温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >537ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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9ヶ月の子供を連れて、両親の結婚記念日祝いに宿泊しました。
事前にベビーを連れて行くこと、結婚記念日であること等を宿の方に伝えておいたら・・・
○食事の時は、毎回ハイアンドローチェアとタオルを準備いていただき、子供用の食器等を準備していただけました。
○食事の時に女将が挨拶に来てくださって、両親に夫婦箸をプレゼントしてくださいました!!
部屋もバス・トイレ付きで15畳の広い部屋でしたし、空の冷蔵庫が設置され、ポットも温度設定可能なタイプのものが置かれていましたので、子供のミルク作りが楽でした。
温泉はお湯が熱すぎることもなく、子供も嫌がることなく一緒に入れました♪
他の温泉宿と比べると値段も手頃なのに、細かいところまで気が回され、優しい宿だなと感じました。
10人が参考にしています
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08' 9/18木曜日、旅の4日目。
有福温泉から朝早くバスで出てきて、飛行機まで時間が結構あったので、電車と徒歩でこちらの温泉に訪れました。
日本三大美人の湯「湯元 湯の川」(^^)
折りしも僕がこちらの最寄り駅の荏原駅で降りたときには、台風13号の影響か、もの凄い雨が降りまくっておりました。だもんでこちらの旅館に辿りついたときには、靴のなかまでもー びちゃびちゃ(ToT)あーん!
でも、しかし、そーまでしてくる甲斐のあるお湯でした。
僕の入った内湯は、窓添いに覆いがかかっていて決して景観はよくなかったんだけど湯質が! こちら湯質がもー 極上のトロットロなんスもん(^.^;>
先月に訪れた伊豆下田の観音温泉のお湯を反射的に連想しました。
あれに匹敵するほどの極上湯。
こちら、施設も非常に掃除がゆきとどいて清潔でしたしね、旅の終わりのいい土産湯になりました。
お湯からあがると、おお、もう雨はあがってましてね、ロビーでおカミさんとフルーツ牛乳を飲みながらあれこれお話してますと、ここから出雲空港まで距離は5kmほどしかない、というのを伺いまして、ほう、じゃ歩くか、と、湯ノ川温泉から出雲空港までの道をテクテク歩いて帰りました。とちゅう、行きのバスの窓越しに見た広大なひまわり畑がありまして、それが綺麗だった。また、ある場所では、畑のあぜ道に鶴がいてびっくりしました。写メールで撮って、友人に送りマス。流石、神々の国・出雲。なんというか道端の空気からして違ってました。
ああ、旅はいい。ほんっと、いい。これはもう癖になる。漂白の風に煽られて、またふらりとどこかに旅立ちたいですねえ(^.^)>12人が参考にしています
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08' 旅の三日目、9/17(水)の最後の夜に宿泊しました。
いや、最初なにも宿決めないでこちらの温泉地にやってきたのですが、こちらでは予約なしの宿泊というのは珍しいらしく、なにより観光協会が開いているという状態が恒常的でないようで、僕がこちらの「たじまや」さんに宿を取れたのは非常な幸運だった、と「たじまや」さんのおカミさんはいうのデス(^.^;>
「私らも掃除してないうちにあなたがいらっしゃるんだから、最初は断ろうかと思ったんですよ」
「はあ、それはどうも・・・」
なんか、出会い頭に怒られてしまったゾ(^^;
でも、こちらの旅館の60絡みのおカミさん、えらい親切、ほかにお客がいないからというので、僕に二階のぶち抜き二部屋を一部屋料金で貸してくださいました。
超ー広い、うんにゃ、ひろすぎ(^o^)/
二十畳はいくらなんでも広く、夜になると薄気味わるいので、もう片方の部屋への襖はほとんど閉じっぱなしで使いませんでした。
こちらのおカミさん、人懐っこくてやたらくる。
着替えてても、「あのー お客さん、素泊まりっていうのは・・・」
ビール飲んでると、「お客さん、やっぱり男の人はお酒好きだねえ!」とかなんとか乱入し放題。プライベート、なかったけれど、なんかそーゆーふしがなおせっかいが、逆に下宿屋みたいで新鮮で面白かったです。
で、いろんな話、しましたよねえ。
もしかして情が濃いのかなあ。お湯の力がほかの土地より濃いのとおんなじで。
夜中に入った宿のお湯もよかった。湯舟自体はちっちゃいけど、すぐ下の共同湯のやよい湯にいくらか似たところのある、掛け流しの秀逸なあったまり湯でありました。
ただ、こちらの夜長はしずかー・・・しんみり・・・網戸越しの夜空の湿気に台風13号の気配をかすかに嗅ぎながら、しっとりと更けていく有福の初秋の夜の奥深さ。いい夜でした。有福温泉、そして、「旅館たじまや」さんのおカミさん、楽しく、しかもきゅっと肌に染みる思い出をこんなに残してくれて有難う。3人が参考にしています
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10月1日、島根湯治の旅の一泊目がここでした。
ここにしたのは友人の薦めがあったから。
御前湯を出て、さて今宵の宿に向かおうと坂を上がりだしました。事前に見ていた手描きの地図では御前湯の前の坂道を上がったところのように描かれていたので数分で着くかなと思っていたのですが、ふと右をみると「よしだや」の看板があって拍子抜け。御前湯の隣にあったのです。
有福は小さな温泉街です。部屋から外を見ると、道を挟んでホテル樋口があるし、御前湯の他の外湯であるやよい湯もさつき湯もここから歩いて2,3分で着きます。温泉街といえば普通いかがわしい感じの店があったり派手な土産物屋があったりするのですが、そういった類の店はなく、温泉街と言うよりは温泉の集落といった趣きです。
有福では三つの外湯も入ったんですが、湯のぬめりという観点からいえば自家源泉であるここ「よしだや」が最高ではないでしょうか。浴槽のなかのタイルもツルツルしているんですから。数人で一杯になる湯船が男女それぞれひとつづつあるだけですが、宿泊中数度入りましたがいつも貸切で使えたこともあり、満足です。
部屋は古びているものの一人でゆっくりするには十分、夕食・朝食とも部屋出し、これで平日一泊10650円は安い。
自家源泉の湯を練りこんだという「よしだや」オリジナルの石鹸を土産に買いました。
鄙び系温泉地が好みな方にはお勧めの有福であり「よしだや」です。9人が参考にしています
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明治27年に建てられた共同浴場
国の重要文化財に指定されており、道後温泉のシンボル
昨年の7月に四国旅行をした際に、伺いました。
神の湯、霊の湯、共に休憩室付料金で夕と朝の2回入浴しました。
貸浴衣、貸タオル(霊の湯のみ)、お茶、おせんべい付
しかし、利用時間が1時間なのはちょっと残念
どちらかと言うと泉質より、風情を味わう温泉でしょうか。4人が参考にしています
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たまわりの湯の後、奥津河鹿園さんに入って、その後こちらにお邪魔しました。
プレス工場のすぐとなり。広めの駐車場もあります。
開店時間は昼の3時からです。
3:30頃到着しましたら、数人のお客さんがもうすでに帰り支度をしてみえました。
浴室には広めの内湯。最近できたらしい露天風呂もありました。
アルカリ性の温泉はその特性であるツルツル感を楽しめます・・・。
が、しかし!循環併用の温泉のはずなのに、お湯が汚い!
湯の花ではないものが多数。髪の毛も一杯湯船に浮いておりました。
開店してそんなに時間が経っていないのに・・・機械の故障か・・・?10分程であがりました。
どれほど「ツルツル」や「ぬるぬる」感を味わえても、汚いお湯には入りたくありません。19人が参考にしています
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こちらの共同浴場は三朝温泉バス亭の目の前にあります。元菩薩の湯さんです。
フードコーナーもありまして、近くのOLさんがお昼を召し上がってみえました。
NPOが経営するお土産屋さんもありました。
とても綺麗な脱衣所です。ただ、鍵のかかるロッカーは100円で、しかもリターン式ではありません。
扉のない棚は無料ですが、貴重品は各自で管理が必要です。
湯船は丸い形のが一つだけです。お湯の注ぎ口は湯船の中にあります。
常時注がれているのではなく、何分かおきにゴボゴボっと湧いてくる方式です。
私達が入った時は「笹にごり」と言いますか、少し緑かかった色をしておりました。
かなり熱いお湯で、いくつかの源泉をブレンドしているそうです。
よくぬくもり、お肌がつるつるするとてもいいお湯でした。
以下リニューアル後の情報です。
大人300円小人200円。利用時間/10:30~22:00(最終入館受付21:30まで)
お得情報を少し・・・
万翠楼さんの隣にある「ぷちSHOP」さんで、入浴券を250円で購入できます。
こちらのお店は掘り出し物の宝庫です。美味しいお野菜もお安く、お薦めのお店です。2人が参考にしています
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自遊人の温泉パスポートを使用しまして、三朝温泉の依山楼岩崎さんに立ち寄りました。
ただの立ち寄りの客に対しても心地いい対応をして下さり、さすが老舗高級旅館だと感じました。
さて、温泉ですが、私達がお邪魔した時は、女性が「右」男性が「左」でした。
(右の湯)
広めの内湯は循環です。他のお風呂は少し小さめですが掛け流しです。
スルスルと肌になじむ優しいお湯。いいお湯でございました。
(左の湯)
庭園を望む露天風呂は趣向をこらした造りです。投入堂洞窟風呂などもあります。
左の湯は全ての湯船が循環です。
雰囲気は素晴らしいけれど・・・何を好むかによって評価がわかれるものと思います。
立ち寄り湯1500円はちと高いか・・・
宿泊すればどちらのお風呂も楽しめる(深夜に入れ替え)ので、宿泊してこそのお風呂でしょうね。2人が参考にしています
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蒜山高原へのツーリング帰りに立ち寄りました。砂湯が目的だったのですが、現地へ行ってみてあまりの開放感に躊躇してしまい、已む無くこちらへ・・入浴料金大人600円を支払って2階の浴室へ。脱衣所の、脱いだ服を入れる棚には扉がありませんが、すぐ横に100円リターン式の貴重品ロッカーがあるので問題ありません。
さて、いよいよ入浴です。浴槽は2つあり、合わせて15人程度は入れる大きさでしょうか。サウナはありますが露天風呂はありません。お湯は無色透明ですが、少しヌメリ感のある、大変優しい感触です。これは正直、期待以上でした。お湯の分析表によると、アルカリ単純泉でph9.25とのこと。湯温もそれほど熱くなく適温で、長湯することができました。シャンプー類は完備されており、脱衣室にはドライヤーも備え付けられております。1階にはお土産などを販売するコーナーもあります。
湯原温泉へは30年ぶりくらいの訪問でしたが、素朴な温泉街の風情が残っていて、懐かしい感じがしました。次回は砂湯にリベンジしたいと思います。0人が参考にしています
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『千と千尋の神隠し』の舞台のモデルになっただけあって
立派な和風建造物です。
ちょっとふんぱつしてオプションをつけて
→神の湯2階券を購入!
館内は和風で趣があります。
年季が入っていてなんともいえない渋さ。
案内された二階の2階の大広間休憩処に行きます。
浴衣を受け取り、一回のお風呂へ
内湯のみのお風呂。
以外にもちょっと洋風なのでビックリ!
「明治時代の洋風」って言葉がぴったりな雰囲気。
浴槽はけっこう深いのでビビります!
お湯は、特徴はなく。さらりとしています。
やや熱めの湯温ですが気持ちよい~
地元のおばちゃんがいっぱい入っていて
観光客向けの温泉って思っていましたが
実際は地域密着型の温泉なんですね。
風呂上がりはゆかたに着替えて、でのんびり~
あぁー!和風な雰囲気がたまりません♪
お茶とお菓子もついてきます。
瓶コーラも売っていて懐かしくなって思わず買っちゃいました。
外からそよそよと入ってくる風も気持ちよいし。
やっぱりなんとも言えないこの雰囲気。
道後温泉本館に行かれるときは
オプションで休憩室をつけた方がいいですよ~
かなりオススメっ♪
4人が参考にしています








