温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >539ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160934
中国・四国地方の口コミ一覧
-

泊まった宿の前のスロープの坂道を下りた所にひっそりとありました。
朝7時からの営業ということでフライング気味に営業の5分ぐらい前に着いたんですが、すでに地元の方がお一人、湯船に浸かって気持ちよさ気に唸り声を上げてられました。
湯船は詰めれば4人程が入れるかという小ぶりなものがひとつだけで、先に入っていた方が(有福の共同湯のなかでは)一番入りやすい、と言われたんですが、湯に浸かって腰を下ろせばちょうど肩の高さに湯面が来るし、他のところより若干ぬるめなのでその分長湯もでき、私もそうだなと同意しました。
ひっそり感がよかったです。2人が参考にしています
-

10月1日~4日まで島根・湯治の旅に出かけました。
大阪駅桜橋口から浜田道エクスプレスというバス(往復で1万円)に乗り6時間弱で浜田駅に着き、そこから石見交通バスで約35分で有福温泉着。まっすぐにここを目指しました。
通りを歩いて3,4分でしょうか、左側山の斜面に、本なんかで見ていたクラシックな洋風建築が他の建物の陰に見えてきました。
夕方5時前、中に入ると地元の方とおぼしき方が数名入ってられました。それらの方々に会釈して掛け湯をして湯に浸かる。
私はまだまだ修行不足で、色や匂いのついた温泉なら分かりやすくていいんですが、ここは単純泉。それでも、シルクのようになめらか、と形容した温泉評論家がいて、なるほど、ツルツルの肌触り。湯船は若干熱めで、他の方々も浴槽から出て小休止を取ってからまた湯に浸かられていて、私もしばし湯に浸かると休みを取ってからまた湯浴みをしました。
2階には無料休憩所があって、畳の上ではおばさんが一人寝転がってテレビを見ていました。壁際には昔の有福温泉街の白黒の写真が何枚も展示されていて、しばし見入る。歴史を感じると共に、写真に写っている人々はおおむね気取ったポーズを取っているのが微笑ましい。
なめらかな湯とクラシックな洋風建築、いつまでも残っていてほしい、と思った次第。
6人が参考にしています
-

「阿の湯」と「吽の湯」が男女入れ替わるようですが、今回は「阿の湯」の側で利用することになりました。
露天風呂はもう少し庭園をあしらったようなものを期待していたのですが案外こじんまりとしていてシンプルな作りでした。最近のスーパー銭湯よりも全体的にこじんまりしていることを考えると、もう少し評価は低くてもよさそうに思います。ただし、館内で基本入浴400円(露天、サウナなし)と書いてありましたが、通常の銭湯と同等の料金で、シャンプーやドライヤーが無料で使えるのであれば、かなりお得になると思います。
近所の人にとってはよさそうです。7人が参考にしています
-

嫌がる主人を強引に誘いましてお世話になりました(^^`
歴史のあります建物と名泉鍵湯という立派な温泉だけでも多少の付加価値がついてそうなお宿です。。
車を玄関前に停車させればすぐさま若主人が出てこられて駐車場まで移動させて頂きます。
和の風情を味わうのならラウンジ辺りが一番良いでしょう。。
そこでは;細雪;という和菓子とお抹茶のおもてなしを受けましてその場で記帳も済ませます。
それにしましても回りは至って静かです。いつもながら無口で無表情な若主人。同様に物静かな女性のスタッフの方との配慮なのか??無愛想なのか??どちらとも取れそうですが、物音一つ入ってこない状況を創り出しているようにさえ思えます^^
「お宿のスタイルなのでしょう」といつも自分に言い聞かせておりますが、主人曰く「温泉宿の表の顔としては寂しい」と申しておりました--
昨年に続いての宿泊(私は6度目、主人は4度目だと思います)でしたが、未だかって若主人の笑顔は一度たりとも拝見したことがありません^^主人が行きたがらない理由はそんなところにあるのでしょう。。
まず案内されます鍵湯と立湯の素晴らしさは、他の方々の口コミをご覧になればお分かり頂けると思います。。
澄んだお湯が映しだします湯底の岩盤ですが、繊細な肌触りが良すぎるため^^転ばないよう注意が必要でしょうね。。
私の場合、貸し切りのお風呂;川の湯;がお気に入りですね^^
1階のお食事処の隣にありますので唯一、吉井川を見渡せます。川のせせらぎを聴きながらのんびりと入ることができますし、タイルをはじめ昔のお風呂って感じがするのもいいですね。。
湯触りですが、鍵湯や立湯ほどヌルッとしたお湯じゃなく、少しツルツル感があるように思えます。
お風呂上がりには、お肌もスベスベ^^気持ちいいですね。。
銀杏という洋間のお部屋ですが、2階の角部屋になりますので日当たりが良すぎるくらい。もちろん西日のおまけ付きです^^
お部屋内はシンプルモダンとでも言いましょうか??間接照明にインテリアなどスマートなデザインが印象的です。。
夜にはお部屋から見えます大きなイチョウの木がライトアップされ素敵ですね^^
少し手狭な洗面所はお洒落です。ボウルの色をターコイズブルーのような色合いにしているのもいいですね。
ただ、ボウルの栓がありませんのでコンタクトを利用される方は、流出防止マットを借りることができます。私もそのうちの一人。夜遅く女将さんにお部屋まで届けて頂きました^^
お料理は土地の食材を中心としたメニューなのですが、お刺身の一部は北海道産。お肉は鹿児島産など土地以外の食材も使用しています。各地の美味を取り寄せているのでしょうか??
舌をうならせる程ではないのですが、手の加えられたものが出てまいりますし、お味もまずまずでしょう。。
個人的には、もう少し田舎(奥津)っぽいお料理でもokですよ^^
朝食はいかにも胃腸に優しそうなお料理です。。
その場で配膳をされてました女将さんの対応は、お料理を上回っていました^^いつものように笑顔の素敵なお美しい方。手際も良く、とても洗練されています。。朝食後には数組のお客さんが、女将さんとの写真撮影をされてました。そんなお人柄も魅力のひとつなのでしょうね。。
ここにも若主人のお姿が。う~ん・・・。クールだなあ--
言葉での愛想など期待しませんが、笑顔って大事なことですよね。
と苦笑いの^^主人曰く申しておりました。
また春にでもお伺いできたらと思っております。。
10人が参考にしています
-

昨日 初めて行ってきました。 平日という事もあってか 午前中はお客さんも少なかったですが 午後になるとだんだんと。 内風呂は やや深めの湯船で つかったー、と言う感じで気持ち良かったですし 外風呂は 美しい自然を眺めながらのんびり入れて 良かったです。水虫専用の足湯があり 男性のお客さん二人が長い時間利用されていました。皮膚病の重い方用の個人風呂がありました。広い無料の休憩所がありまして お弁当持参で利用しても良いそうです。整体や足裏マッサージも予約制でありました。 一日かけて ゆっくりのんびりと お湯と自然を満喫できる温泉です。心身共にリフレッシュできました。 2009年4月から 定休日が火曜日から木曜日に変更になるそうです。
42人が参考にしています
-

以前、こちらで結婚式をさせていただき、それ以来ここが気に入り、数回利用させてもらっています。おすすめポイントは、自然にあふれるところ・豪華すぎず落ち着いたインテリアと外観・おいしい料理です。
それに、利用するたびに、気さくなスタッフの方々と会えるのも楽しみの一つになりました。
大山はリゾート地なので忙しいときもあるでしょうが、何気ないおしゃべりをしてくださったり、気兼ねなくすごせるような心遣い、ありがたいです。
6月にきた時は、ホタルツアーをしていて子供時代ぶりに見るホタルの大群、綺麗でした。
周りには自然しかないので、華やかさや便利さを望む方には物足りない感じもするかもしれません。
でも、天気の良い日はもちろん良し、あいにくの雨でも大野池はなかなか幻想的です。池に覆いかぶさるような森、振り向けば可愛らしいホテルが隠れている、、といった感じです。私は田舎っ子ですが、ホテルとマッチしている自然にとても癒されます。
日帰りで、ただ散歩に来るのもいいし、温泉や食事を楽しむのもいいし、池でボートに乗るのもいいし、タイミングよければガーデンウェディングが見れるかも。
ちょっとのんびりしたいとき、贅沢したいとき、記念日など(サプライズに快く協力していただきました)、これからも利用したいです。0人が参考にしています
-

かぶら亭で早めの昼食を済ませ、元湯温泉に土曜日の12時30分頃立ち寄りましたが閉まってました。中休みがあるようです。
午後は13時からの営業でした。営業時間は事前に問い合わせておいた方が良さそうです。駐車は20台弱。設備は新しく、番台は女性ですので、女性でも安心して入れますね。この時間帯は常連のお年寄りが2人程入浴されてました。こじんまりしてますが、駅近、低料金での天然温泉はなかなか良いですね。またマイタオル、シャンプー持参で立ち寄りたいです。2人が参考にしています
-

08' の9月17日、有福温泉の顔「御前湯」で湯浴みしたあと、いくらか散歩して、いちど宿の「旅館たじまや」に引き返してひと休み、そののち、こちらの共同湯「やよい湯」さんを訪れました。
こちら、僕のお宿の「たじまた」さんからほんの一分、玄関裏の坂を下ってすぐのところにありました。むっちゃ便良し! 「御前湯」ほどの威容はありませんが、地元に密着したあったかい生活感が染みこんだ感じの、赤い瓦屋根が素敵な共同湯です。
中央の番台(?)にオバちゃんがいて、そこでお金を払います、で、男湯だと向かって左の階段を少し下ります。すると、突き当たりがもうお風呂のガラス戸になっていて、そこに六つくらいロッカーが無造作に置かれてる。
「はは~ん、ここで着替えろってことかあ」
のーんびりしたローカル色との出会いに思わずにやり。
ロッカーの下の絨毯上には、蚊取り線香を入れたプラスチックの容器がありまして、そこから線香のけむりがたえずもくもく。(実際、この日の有福温泉は、蚊、無茶苦茶多かったデスね。虫に強いほうの僕がやや遠の距離にある大銀杏の木見物を断念したくらい(XoX;>)
ガラス戸をあけると先客がおりました。ジモティーのおじちゃん。掛け湯して、挨拶してまずはお湯入り。うちょ~ッ、いいお湯ですぅ。「御前湯」とやっぱり近い種類のお湯です。ただ「御前湯」ほど濃くはなく、いくらかぬるめで優しい感じ。一畳あるかないかの狭い湯舟で鼻を付き合わせた地元のおじちゃんとちょっとお喋りいたします。僕が横浜から飛行機でやってきた旨を伝えますと、このおじちゃん、えらくびっくりした様子で、
「ほう、ここの湯はそんなにいい湯かね?」
「ええ、いいお湯だと思いますよ、とても」
「そりゃあ、掛け流しだからじゃないかな。なんも手ぇ加えてない、大昔からの授かりもののお湯だからね」と、おじちゃんの満更でもなさげな笑顔が、うん、旅情(^^;>
有福温泉は、ちっちゃい温泉地です。遊興のための施設なんかなーんもない。「やよい湯」から「御前湯」までたらたら歩いて約二分。5,6分あれば温泉街の端から端まで歩けちゃう。湯上りに柿本人麿万葉道を宿の下駄でからから歩きながら、口のなかで人麿のうろ覚えの歌なんか朗唱してみます。
---石見のや高角山の木の間より我が振る袖を妹見つらむか
すると、ずーっとむかしの、飛鳥時代のこの地のことに気持ちは飛んでいきました。いまでさえこんな田舎なんだから、当時はそれこそ人跡未踏の地だったんじゃないかな。そんなとこに住んでいた人間の気持ちはどうだったんだろう。
つらまさにつら、つらつら、そんなことを思うでもなく思わぬでもなく、まさに「心もしのにいにしえ思ほゆ」状態でぼんやりしていると、いつの間にかあたりは秋の虫の声でいっぱい。
「おお」
有福温泉。こちら、こじんまりとしたいい温泉地です。純粋にお湯につかりにくるんだったら、ここよりいいところはそうそう見つけられないんじゃないかな。そんな風に思える温泉地でしたね。
3人が参考にしています
-

夜11頃利用させてもらいました。
憧れていたこの温泉に入れて感動しました。
開放的で、風が気持ちよくて。
が、体・頭を洗っている人が何人かおられ面食らいました。
洗面器片手に慣れた感じでしたから地元の人達かな。
もちろん石鹸やシャンプーを使っていました。
「汚水」は直接川に流れているのではないでしょうか。
下水用の溝とか見当たらなかったのですが。
なんか、ちょっと、残念でした。
混浴とは知っていましたが、酔った女の人が二人スッパで
入って来られたときには、超キンチョーしました。
話し掛けていただいたのですが、もうなんかシドロモドロで。
川面や空ばかり見るようにしながら…
人生初混浴でしたのでこちらの経験はハッピーでした。1人が参考にしています
-

子供でも楽しめてとてもいいです。プールは子供が楽しみ大人は温泉を楽しみましたそれにとてもやすかったです
1人が参考にしています



