温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >500ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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正月休みを利用して、前からずっと訪れたかった道後温泉に訪れる事ができました。
正月休みと言う事もあり、本館の方には長蛇の列ができていたので
少し混雑が落ち着いてから本館は入る事にして、まずは椿の湯に入湯しました。
中に入ると、予想以上に立派でキレイな建物でびっくり
湯船も広く、中央にある湯釜が良い雰囲気を醸しています
お湯に関しては、あまりインパクトを感じませんでしたが
湯上りに街を歩いていると道後温泉に来た喜びを感じられます^^4人が参考にしています
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正月休みを利用して、前からずっと訪れたかった道後温泉に来る事ができました。
到着したのが17時過ぎだったのですが、ライトアップされて何とも幻想的な雰囲気です
はるばる四国まで来た喜びが沸いてきます
元旦と言う事もあり、入り口には長蛇の列が・・・しょうがなく並ぼうと思ったら
この列は個室を待っている人の列だそうで、並んでいる方を横目に
待つ事なく中に入る事ができました。
お湯に関しては他の方も仰っているように、あまり特徴はありませんが
このような歴史的建造物で入浴ができるなんて、とてもありがたい事です
東北の寂れた温泉とは違い「観光地」としての温泉施設ですが
温泉好きなら一度は訪れておきたい施設である事は間違いないと思います。
今度は個室を借りてゆっくりしたいですね。3人が参考にしています
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単純温泉でつるぬる感も少し控え目。しかしながらひじょうに柔らかい肌触りで気持ちが良い。
4人が参考にしています
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すぐ近くには(徒歩1分)この温泉の源である炭酸ガスで噴出する間欠泉もあります。見物です。
温泉の方も申し分ありませんでした。ここは加温してるんですが蒸気加温なのです。ぼこぼこと振動が体にまで伝わってきます。何かゆるめの低周波治療器を当ててるかのような感じでしたw 加温時は源泉の投入は禁止の様でして事実上溜め湯になります。逆に湯温が高い時は源泉を投入してさましますので掛け流しになります。なお、これらの操作は入浴者がおこないますのである程度自由に出来ます。その時の状況にもよりますが、理屈的には夏場の方が源泉投入量が多くなると思います。
成分で目を引いたのが、メタケイ酸 89.10 メタホウ酸 290.00です。かなりの量です。
よければこちらもどうぞ~ http://onsentenngoku.rakurakuhp.net/7人が参考にしています
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年末の土日に彼氏と二人で1泊させていただきました☆
事前情報で、にゃんこがいると聞いていたのですごく楽しみにしていきました。夜19時ごろ遅めのチェックインとなってしまったのですが、玄関から入る前にすでに、看板猫の「ぴき」がお出迎え♪そこで寒さも旅の疲れも夜の暗さも忘れ、テンションが上がりました!!!!
旅館に入ってからも、若女将のセンスが光る可愛い猫雑貨の数々が至るところにありテンション上がり…、写真を撮り続けてしまいました☆
お風呂は24時間いつでも貸切が可能で、こじんまりしていて、二人で入るのには適度な広さでした☆ほんと岩風呂もヒノキ風呂もこじんまりしていて、広すぎないところが私は気に入りました☆
お湯はやや熱めで、100数えるのが限界だったり…笑。でもすご~くあったまります☆
食事はお洒落な個室で、BGMも流れてて、まるでどこかのカフェに来てるような感覚です。和室ではなかったので、やや旅館感はないですが、食事内容は本当においしくて、量もかなりあって、大満足です!!!魚の名前は忘れてしまいましたが、赤い魚の塩焼き?が私はすごくおいしかったです。朝食後のコーヒーも粋なはからいだなと感じました☆
若女将のやわらかい雰囲気もすごく良く、ノリも良かったです!看板猫の「ぴき」とあんまり遊べなかったのがやや残念でしたが、猫はやはり気ままなので仕方ないかなとも思います笑。チェックアウト時に出できてくれて写真を撮れたのがうれしかったです!
とにかく、なんかゆったりした雰囲気と可愛い雑貨に囲まれて過ごした素敵な旅行でした☆☆☆2人が参考にしています
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12月21日、野郎の連れと一泊してきました。
米子駅からバスで20分ほど。観光センターにある皆生温泉という名のバス停から徒歩3、4分で着きます。
風呂は男が珊瑚湯、女が浜の湯でともに内湯。湯はなめるとまずしょっぱさを感知し、ついで口腔内に苦味がひろがります。湯温は熱いんですが、外が寒いので温まるのにはちょうどいい感じ。翌朝には男女の湯が入れ代わりになり、浜の湯には半露天の岩風呂がついてます。この岩風呂、詰めても3、4人ほどで一杯になる程度の規模なんですが、皆生に現存する風呂では最古のものとか。湯温はかなりぬるく、よって早朝には内湯と温冷交互浴を楽しめました。
夕食は部屋出しで蟹三昧。蟹の刺身がおいしかったなぁ。
この宿、多くの文人が泊まったとかで、廊下には司馬遼太郎や野坂昭如、田辺聖子らの生原稿が展示されているんですが、それらのなかに私の好きな吉行淳之介のものもあってプチ感動しました。
宿を出た後は妖怪列車で境港まで出、水木しげるワールドに遊びました。
写真は岩風呂です。2人が参考にしています
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文化庁登録有形文化財 第31-0018~0119号也。ほぼ全館が文化財だそうな。
ただ古いのではなく、国の文化財の旅館は威風堂々としていて良く手入れされている。
表玄関の前にいるだけで、もうなにか癒しの予感にわくわくしてくる。すばらしい!
この入り口玄関フロアーは2階だという。
三徳川沿いに建つ横長120mの木造文化財。いわゆる吉野建てだろう。
部屋も同じ造りはなく、全部の趣向が違うらしい。当時の宮大工達の仕事だ。
部屋の窓ガラスも昔特有の手製のもので、悪ガキが割ったらもうそれっきりだ。
昭和初期の建物と聞いたが、建て増しもあり木造旅館はバリアフリーにはなりにくい。
足の悪い人や都会的なホテルに慣れた人には使いづらいだろう。
それにしても、全国のこうした風情ある建物はそう長くは保たない。
楽しめる時間は、着実に刻々と無くなってゆく。
多少の不便は昭和初期の風情と楽しんできたし、部屋での1日はとても快適だった。
登録前に必要な都合を整えないと、鏡とドライヤーのコンセントは部屋の対角ということもある。(修善寺温泉の新井旅館がそうだった)
大橋ではきちんと準備されていたのだ。
料理については、旅館の料理としては他に較べても良いほうだったと思う。
華やかさがある。演出もある。よく考えられ手の込んだ内容だった。
オーナーは特にこれらに腐心しているように感じる。
当たり前だが丁寧だ。味はまあまあというところ。
冷たい温かいがタイミング良く出されて量も程がいい。
しかし、今回は平日利用なので、これは仲居さんに無理があったらわからない。
段取り(サービス)については、いつも印象が同じというのは難しいことだと思う。
ただ、京懐石の雅を装う高額ねらいの旅館がいまだ多いのが悩ましい。
あえて言えば、京懐石は京都でしか育たない。
地産地消で高額を狙う旅館がもっと現われての地域の活性があった方がいい。
今どき、正月と旅館に行くときぐらいだけが御馳走でもない。
大消費地都会に限ってみれば、手に入らないのはその土地でしか戴けない地産地消物ぐらいだ。
近頃、テレビ番組に多い料理モノによくある地方のうまいもんに対する憧れでもある。
だから、全国のどこでも提供される似たような高額日本料理については詳しく述べる気にならない。
肝心の湯については、岩窟風呂が三朝らしくすごく良かった。
浴室へは、やはり階段を地下に降りる。見上げると天井の高さは7m程はあるか。
湯舟と洗い場を眺めると、まるで河原にあったものの上に湯屋を建てたごとくである。
湯舟の中の様子は、岩が大小ゴロゴロとある。
昔の有りようそのままなのか、野趣あふれる湯舟であるのは魅力だ。
そう言う訳で、はいる前に身体の収まり処に見当をつけておく必要がある。
足の悪いお年寄りにはちょっときついかもしれない。
清掃にムラ?階段や床に滑りやすい箇所もあった。
湯舟は四つ。向かって一番右がトリウム温泉。今現在、世界一の含有量を誇る。
ならばと、もっぱらこればかり浸かることになった。
ふちに桶にすくった湯を数回浴びせ、そこへペタンとすわる。
そして、手、足、肩、最後に頭からと都合数十杯のかぶり湯をする。
このいつもの幸せな儀式のあと、いざ入浴とあいなる。
一息ついて今度は、足元付近の湯の吹き出し箇所探しをやってみる。
狼煙のように沸き上る位置を発見~。宝探しの気分だ。
ラジウム泉のほうについては、
向って一番左のちっこいやつは良く見ると、猫のひたい程の砂地からぽこぽこと湧く。
中の2つは溢れる量からすると、湯舟の外から足元へ配されている配管からの湯量に近い。
もしかして、足元からの湯の出が少なくなっているが為に配湯されるのだろうか?
こんなのを見ていると、昔からこの位置が温泉の出所であって、大橋も三朝もこの上に始まったのだとわかる。
川側に寄り添う露天の位置もそうなんだろう。
隣接するホルミシスサウナは45度前後とサウナ嫌いにもその気になるかな?
ミストが一番直接的で温泉の効果があるらしい。
微量の放射線が身体の細胞を刺激し新陳代謝が促進されるとのこと。8人が参考にしています
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JR山口線湯田温泉駅から徒歩10分ほど。湯田温泉の中でもかなり由緒ある温泉宿だそうです。浴室は岩風呂と露天風呂が日によって男女入れ替えとなっていて、岩風呂の方は浴室内にジャングルのように大きな木が茂っていました。たぶんゴムの木でしょう。露天の方は、狭い内湯が一つと、ドアを開けた先が露天の浴槽。内湯に比べて露天の温度はややぬるかったです。
お湯は無色透明無味無臭。pH9程度のアルカリ泉と聞いていたのですが、ヌルヌル感はありませんでした。確かに肌触りはよいのですが、何も特徴のない湯でした。四要素の掲示は見あたりませんが、湯量が多く湯温も高いとのことで、加温なし、掛け流しの可能性が高そうです。
更に、建物自体がかなり年季が入っているせいか、廊下が寒いし部屋の空調もなかなか効かず寒いです。温暖な季節ならこれでも風情があっていいといえるかもしれませんが、寒い冬ではちょっとつらいものがあります。
また、夕食時に生演奏が聴けるということで期待していたのですが、たまたまその日は都合により演奏なしとのこと。というわけで、基礎点から加点する要素がなかなか見出せずこの評価となってしまいました。7人が参考にしています








