温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >492ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10477 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160945
中国・四国地方の口コミ一覧
-
宿名の私の勝手なイメージで訪問したら近代的なでっかいホテル。
風呂は、日帰り温泉施設。
凹みました。7人が参考にしています
-
スーパーマーケット他商業集積地の一角に立地。
キーテナントとして大した集客力です。
故に最大公約数的コンセプトの施設。
最大公約数的にウケるでしょう。15人が参考にしています
-
住宅地の中、かなり細い路地を抜け到着。
オールナイト営業、リーズナブルな料金。良質の泉質。近所に住んでいれば利用価値は高い。
ただ、わざわざ遠方から行く価値は?15人が参考にしています
-
小森温泉から西に行ったところにあるひなびた温泉です。藤井旅館さんがやってるみたい。ちなみに一泊二食付で1万円だそうです。日帰り入浴は大人600円です。
脱衣場は狭いですが、ロッカーは100円コインバック式です。
内湯1つのアルカリ性単純性泉で、無色透明、ほんのり硫黄のいい香りがします。冷鉱泉なので加温はしていますが、加水はなく消毒臭もありません。
シャワーのついたカランが4つ、シャンプーやリンスはなく石鹸のみですが、嬉しいことに蛇口からも温泉が出てきます。
浴槽の蛇口は入浴者の調整自由で、好みの温度に変えられます。
国道沿いの小森温泉ほどこみ合うこともなく、気のあう先客と二人きりで、ゆっくり寛げました!
帰るときに車が2台来たので、その後は混んだかも! また来たい名泉です♪35人が参考にしています
-
約二十年ぶりの再訪。
街並みは、随分整備され変わりましたが、本館は、威風堂々と歴史を刻んでました。
また、二十年後に訪問しますので変わらないお姿を維持していて貰いたいものです。17人が参考にしています
-
私たちが訪れたのは平日の夕方6時ごろ。
この小さな共同湯に次々と人がやってくる。
中に入って250円という近畿圏では、考えられない料金を払い、脱衣場へ。
狭い!そこに私の他に3人。お互いが譲り合いながら、使うという感じ。
浴室内には、10人ぐらいなら足を伸ばしてゆっくり座れそうな広さのL字型の
内湯がひとつだけ。
そしてカランは3つだけ。
私が入った時は3人が洗い場、そして3人が浴槽という状況。
そしてその無色透明のお湯はというと
まさに極上のヌルスベ感♪
2つある湯口からドンドン新鮮なお湯が注がれていて
浴槽からもかなりオーバーフローしている。
アルカリ性単純温泉で源泉温度47℃。
浴槽内は42℃~43℃と極めて快適な湯温。
このヌルスベ感たっぷりのお湯は、その肌触りだけで幸せになるほど気持ちよく
お湯に浸かっている間は、気がつくと
そのヌルスベをじっくり味わうように手のひらで自分の腕をさすっている。
今まであちこちの温泉でこのようなヌルスベのお湯を
経験したが、その中でもここは「極上」クラス。
カランからも同様のヌルスベの温泉が出ている。
のんびりとこの極上の湯を楽しんでいると
次から次へと人が入ってきて、次々に出て行く。
なんだがとっても慌しい。
のんびりしているのは、私だけ?と思うぐらい。
カランが3つということもあって
男湯でもカランが空くのを順番に待つという感じ。
いずれも近隣の人たちが仕事を終えて来ているようだ。
そして、驚いたことは、みな一様に非常にマナーが素晴らしい。
浴室内に入ってくるときには「こんばんは~」と
言いながら入ってくる。
かかり湯をするときに使った洗面器も
かるくすすいで隅に重ねてから浴槽に入ってくる。
おかげで狭い洗い場も常にきれいに片付いている。
また浴室から出るときも
「ありがとうございました」「お先に」と誰に言うでもなく
あいさつをして出て行く。
人の流れの速さの慌しさは感じるものの、それは決して不快ではなかった。
このあたりの人たちの「日常生活の中にある温泉」という感じがしたからである。
しかもその温泉を大切に、そして誇りに思っているのも
その人たちの会話からも感じることができた。
だからこそみなマナーもいいのであろう。
温泉での混雑が大の苦手の私たちであったが、
家内ともども混雑の中でも楽しめる温泉に出会えた驚きと喜びを感じた。
でも、欲張りなふたりは、次は平日の昼間に来ようと決めた(笑
翌日の朝、自分の肌のすごいスベスベ感に驚いた。
あんな湯に毎日入っている人は間違いなく「美肌」「美人」になれると感じた。
島根県は「温泉天国」だと言われているが、ここでもそのレベルの高さに感服。6人が参考にしています
-
「温泉津温泉 元湯」で感動の泉質を楽しんだ私たちは、斜め向かい側にある、「薬師湯」へと向かった。
こちらは、1872年の浜田地震で湯柱をあげた源泉を利用する共同湯で
その由来から「震湯」と呼ばれている。
「元湯」の源泉とは、数十メートルしか離れていないが、泉質も湯温も異なるので、
「せっかくの機会だから両方楽しんだら?」と元湯の番台のおばさんにも勧められた。
こちらの建物は、「元湯」に比べて新しい。現在の薬師湯の建物の左手に旧館があり、
それが元の薬師湯の建物で、大正初期に建てられた木造洋館。
そのレトロな味わい深い建物は、温泉街の中でも存在感があり、
建築学的にも貴重な建物と言われ、
温泉津に現存する温泉施設としては最古だという。
現在、その洋館の右半分が「ギャラリー」、左半分が「カフェ・内蔵丞」となっているが、
「ギャラリー」部分が元は女湯、「カフェ」部分が男更衣室だったらしい。
また、屋根から突き出した「湯気だし塔」やステンドグラス、
軒下のアーチの細工などが大正ロマンの風情が溢れる。
そして、こちらのお湯は、2005年に財団法人日本温泉協会による新基準での審査の結果、
全項目最高評価の「オール5」を取得して、天然温泉として認定された。
中国・四国地域では薬師湯だけで、全国に、他には12箇所しかない名誉ある認定だとあちこちに掲示物で
アピールされている。
中に入ってみると、リフォームされたのか外観よりさらにきれいで新しい。
ここが「震湯」だからであろう「なまず」の口から新鮮なお湯が注がれている。
「元湯」同様、こちらも温泉成分の堆積が大量に見られ、それを見ているだけでも、「効きそう」。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(等張性中性高温泉)。
源泉温度が45.8℃。浴槽内は42~43℃とちょうどいい温度。
感触はその温度だけでなく、元湯のものより優しい感じがする。
「でも何だろう?この気持ちよさは!」とこの温泉津に来るまで
ほとんど経験したことのないような類の気持ちよさにうっとり。
「元湯」「薬師湯」両方に入ったのは、大正解!
ふたつとも甲乙つけがたい大満足の素晴らしい泉質の温泉である。
湯温が低い分こちらの方がのんびりできるできるが、
源泉主が個人であるためか、きれいな内装の壁にも
あちこちに泉質アピールの掲示物。
そして2階にある「プラチナダイヤモンドフォトンのドーム」という
無知な私には怪しげに見えるものや、健康や美容に役立つという各種器具や情報の掲示物に
「商売気」を感じるのが唯一のマイナス要因であった。
(実際にはそれらのものが温泉療法との相乗効果でたくさんの人たちの健康回復や維持に
役立っているのかもしれないが。。。)
また全国にわずかしかない「オール5」という評価に関してもネットであちこち調べてみた。
確かにその事実は確認できたものの、他に「オール5」と評価されたところは?と
調べてみるもののその一覧などを見つけることができず、私の中ではやや消化不良気味。
一方「元湯」では、一切そういった「商売気」を感じるものがない。
置いてある温泉案内のパンフ(モノクロのコピー用紙)も
元湯では「資料」、薬師湯では「宣伝」と思えるものであった。
でも、そんなことはどうでもいい些細なこと。
この温泉の素晴らしさには、感動!!10人が参考にしています













