温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >443ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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12月21日、野郎の連れと一泊してきました。
米子駅からバスで20分ほど。観光センターにある皆生温泉という名のバス停から徒歩3、4分で着きます。
風呂は男が珊瑚湯、女が浜の湯でともに内湯。湯はなめるとまずしょっぱさを感知し、ついで口腔内に苦味がひろがります。湯温は熱いんですが、外が寒いので温まるのにはちょうどいい感じ。翌朝には男女の湯が入れ代わりになり、浜の湯には半露天の岩風呂がついてます。この岩風呂、詰めても3、4人ほどで一杯になる程度の規模なんですが、皆生に現存する風呂では最古のものとか。湯温はかなりぬるく、よって早朝には内湯と温冷交互浴を楽しめました。
夕食は部屋出しで蟹三昧。蟹の刺身がおいしかったなぁ。
この宿、多くの文人が泊まったとかで、廊下には司馬遼太郎や野坂昭如、田辺聖子らの生原稿が展示されているんですが、それらのなかに私の好きな吉行淳之介のものもあってプチ感動しました。
宿を出た後は妖怪列車で境港まで出、水木しげるワールドに遊びました。
写真は岩風呂です。2人が参考にしています
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文化庁登録有形文化財 第31-0018~0119号也。ほぼ全館が文化財だそうな。
ただ古いのではなく、国の文化財の旅館は威風堂々としていて良く手入れされている。
表玄関の前にいるだけで、もうなにか癒しの予感にわくわくしてくる。すばらしい!
この入り口玄関フロアーは2階だという。
三徳川沿いに建つ横長120mの木造文化財。いわゆる吉野建てだろう。
部屋も同じ造りはなく、全部の趣向が違うらしい。当時の宮大工達の仕事だ。
部屋の窓ガラスも昔特有の手製のもので、悪ガキが割ったらもうそれっきりだ。
昭和初期の建物と聞いたが、建て増しもあり木造旅館はバリアフリーにはなりにくい。
足の悪い人や都会的なホテルに慣れた人には使いづらいだろう。
それにしても、全国のこうした風情ある建物はそう長くは保たない。
楽しめる時間は、着実に刻々と無くなってゆく。
多少の不便は昭和初期の風情と楽しんできたし、部屋での1日はとても快適だった。
登録前に必要な都合を整えないと、鏡とドライヤーのコンセントは部屋の対角ということもある。(修善寺温泉の新井旅館がそうだった)
大橋ではきちんと準備されていたのだ。
料理については、旅館の料理としては他に較べても良いほうだったと思う。
華やかさがある。演出もある。よく考えられ手の込んだ内容だった。
オーナーは特にこれらに腐心しているように感じる。
当たり前だが丁寧だ。味はまあまあというところ。
冷たい温かいがタイミング良く出されて量も程がいい。
しかし、今回は平日利用なので、これは仲居さんに無理があったらわからない。
段取り(サービス)については、いつも印象が同じというのは難しいことだと思う。
ただ、京懐石の雅を装う高額ねらいの旅館がいまだ多いのが悩ましい。
あえて言えば、京懐石は京都でしか育たない。
地産地消で高額を狙う旅館がもっと現われての地域の活性があった方がいい。
今どき、正月と旅館に行くときぐらいだけが御馳走でもない。
大消費地都会に限ってみれば、手に入らないのはその土地でしか戴けない地産地消物ぐらいだ。
近頃、テレビ番組に多い料理モノによくある地方のうまいもんに対する憧れでもある。
だから、全国のどこでも提供される似たような高額日本料理については詳しく述べる気にならない。
肝心の湯については、岩窟風呂が三朝らしくすごく良かった。
浴室へは、やはり階段を地下に降りる。見上げると天井の高さは7m程はあるか。
湯舟と洗い場を眺めると、まるで河原にあったものの上に湯屋を建てたごとくである。
湯舟の中の様子は、岩が大小ゴロゴロとある。
昔の有りようそのままなのか、野趣あふれる湯舟であるのは魅力だ。
そう言う訳で、はいる前に身体の収まり処に見当をつけておく必要がある。
足の悪いお年寄りにはちょっときついかもしれない。
清掃にムラ?階段や床に滑りやすい箇所もあった。
湯舟は四つ。向かって一番右がトリウム温泉。今現在、世界一の含有量を誇る。
ならばと、もっぱらこればかり浸かることになった。
ふちに桶にすくった湯を数回浴びせ、そこへペタンとすわる。
そして、手、足、肩、最後に頭からと都合数十杯のかぶり湯をする。
このいつもの幸せな儀式のあと、いざ入浴とあいなる。
一息ついて今度は、足元付近の湯の吹き出し箇所探しをやってみる。
狼煙のように沸き上る位置を発見~。宝探しの気分だ。
ラジウム泉のほうについては、
向って一番左のちっこいやつは良く見ると、猫のひたい程の砂地からぽこぽこと湧く。
中の2つは溢れる量からすると、湯舟の外から足元へ配されている配管からの湯量に近い。
もしかして、足元からの湯の出が少なくなっているが為に配湯されるのだろうか?
こんなのを見ていると、昔からこの位置が温泉の出所であって、大橋も三朝もこの上に始まったのだとわかる。
川側に寄り添う露天の位置もそうなんだろう。
隣接するホルミシスサウナは45度前後とサウナ嫌いにもその気になるかな?
ミストが一番直接的で温泉の効果があるらしい。
微量の放射線が身体の細胞を刺激し新陳代謝が促進されるとのこと。8人が参考にしています
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さーて、奥津温泉3名湯めぐり3軒目・・・
これも3軒並んでいる、一番奥に位置しております旅館。
奥津温泉「河鹿園」に最後お邪魔しました。
こちらの旅館は改装されたのか、他の2旅館に比べると、
モダンな造りである。
中に入ると、若い女性の方が、日帰り入浴に関わらず、
愛想よく接していただきました。
奥の浴場に入ってみると・・・
脱衣場から、川の流れが堪能できます。
これは心地いい明るさですね~
その脱衣場も前の2軒よりも広々としていて古いながらも清潔である。
さて、浴槽は?
さーっとお湯が浴槽よりかけ流されていく様子が見ていて、
すっごくこれまた心地いい。
前の2軒と同じ泉質なのだが、泉源が遠いのか、泉温が38度なのだ。
なので、加温はされているようである。
しかし浸かってみた感じでは、そのトロトロのお湯は他の2軒と遜色ありません。
浴槽の方はさすがに川の対岸から見えるので、簾されていました。
この明るさ、川のせせらぎはいいですね。
加温はされているけど、どんどんお湯が投入されます。
3軒の中では、この渓流のお風呂が一番眺めがよく、気に入ったかな。
泉質的には、3軒とも一緒でしたからね。
「河鹿園」→「東和楼」→「奥津荘」の順番かな。
今回、温泉入浴手形1300円で、3旅館楽しみましたが、
この値段では妥当な値段やと思うけど、個別に入るには値段高いですね。
泉質的にはどの旅館も太鼓判ですが、
入浴手形なしで入るには、どの旅館も力不足やとは思います。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/4人が参考にしています
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歯医者さんのような臭いと雰囲気の入口を入り、受付を済ませると廊下を奥へ進む。
脱衣場に入るとガラス張りの外には、もみじの植木の中庭を取り囲むように、内湯、露天が配されている。
内湯は塩素の臭いがしてしまっていたが、ぬめりを有す湯で、露天には気泡のまとわりつく浴槽もあり、ぬるいのでかなりゆっくり入浴できる。
建物と小物類すべてがシンプルでモダンなデザインに統一されている。
古めかしい雰囲気ではなく、現代のデザインの中でもこうした凝った作りはおしゃれだと思う。2人が参考にしています
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愛媛県松山市、東道後地域には沢山の日帰り兼簡易宿泊施設が沢山ある激戦地区、最近その中にドーンとオープンしたのがこちらの施設です。
以前この場所には、いよてつの湯という人気施設がありましたので地元の方ならすぐ場所が判るのではないでしょうか。
施設の種別としては、スタイリッシュな高級スーパー銭湯であり、(三重・熊野の郷)(滋賀・永源寺温泉八風の湯)(神奈川・宮前平湯けむりの庄)等とシステムが酷似しています。少し異なるのが家族風呂を簡易宿泊施設として利用できる点。このへんは愛媛県特有のシステムかと思います。
まず残念だったのが、予想通りでしたが、どの湯船もかなりキツめの塩素臭が漂っていました。この種の施設に消毒はつきものですが、ただアル単特有のヌルスベ感が失われていなかった。湯船はすべて掛け流しのような造りではあるが、循環であると思われる。
ただし湯船のラインナップは豊富で、内湯は豪華な石造りのアイテムが併用された大きめの湯船、スタジアムサウナ。露天には熱め温めの2つの湯船、寝湯、3つの壺湯、小屋の中にある内湯、露天の開放感はなかなかのものですが、景色はごく普通の街並みでした。
一番賞賛したいのは、温泉利用+時間制限なしで岩盤浴+かなり広大なテレビ付きリクライニングルーム+大量の漫画+テラス+他にも色々あって僅か1050円という値段の安さです。また日曜朝からの利用であまり混雑していなかったのも嬉しかった。
分析表によれば複数の源泉を利用しているようだが、1つでも良いから消毒が微弱な掛け流しの浴槽があれば嬉しいのだが・・。
一緒に訪問した彼女(当時)はこの施設の事を大絶賛していました。東道後地域の激戦振りは今後も見ものになりそうです。17人が参考にしています
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駅前にあるが、中に入るとそんなことを感じさせないくらい雰囲気がよい。
大規模な休憩室などは設けず、“入浴してちょっと休む”程度にしてあるところがいい。
お湯は鉄分で茶色。最初はちょっと躊躇したが、体の芯から温まる感じてで気持ち良い。
気になるのは、“らんぷ”は雰囲気は抜群なのだが、ちょっと暗いかな。視力の弱い人だと、危ないかも。11人が参考にしています
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地元の方でしょうか、高齢の方が浴場にけっこういて賑わっていました。
お湯は無色透明でしたが、塩素臭が全くしなかったので、やはり源泉掛け流しなのでしょう。貼り紙でも宣伝してました。1人が参考にしています
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東温市に嫁の実家あり、又近くに親戚があり愛媛に行ったときは必ず、さくらの湯に行きます。とても質のよい温まる評判のよい温泉だと確信しました。
2人が参考にしています
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奥津峡の紅葉と温泉を目当てに宿泊しました。紅葉は一番ピークの時期で夜のライトアップも綺麗でした。温泉も加熱はされてますが源泉かけ流しでいつもお湯がおしげなくあふれており、つかるとザバーと気持ちが良かったです。宿は古いですが、部屋にはウォシュレットのトイレもあり広さも十分で川のせせらぎの音がいい感じでした。接客も一生懸命さが伝わり、がんばってられる感じでした。
3人が参考にしています








