温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >389ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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こちらの共同浴場は三朝温泉バス亭の目の前にあります。元菩薩の湯さんです。
フードコーナーもありまして、近くのOLさんがお昼を召し上がってみえました。
NPOが経営するお土産屋さんもありました。
とても綺麗な脱衣所です。ただ、鍵のかかるロッカーは100円で、しかもリターン式ではありません。
扉のない棚は無料ですが、貴重品は各自で管理が必要です。
湯船は丸い形のが一つだけです。お湯の注ぎ口は湯船の中にあります。
常時注がれているのではなく、何分かおきにゴボゴボっと湧いてくる方式です。
私達が入った時は「笹にごり」と言いますか、少し緑かかった色をしておりました。
かなり熱いお湯で、いくつかの源泉をブレンドしているそうです。
よくぬくもり、お肌がつるつるするとてもいいお湯でした。
以下リニューアル後の情報です。
大人300円小人200円。利用時間/10:30~22:00(最終入館受付21:30まで)
お得情報を少し・・・
万翠楼さんの隣にある「ぷちSHOP」さんで、入浴券を250円で購入できます。
こちらのお店は掘り出し物の宝庫です。美味しいお野菜もお安く、お薦めのお店です。2人が参考にしています
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自遊人の温泉パスポートを使用しまして、三朝温泉の依山楼岩崎さんに立ち寄りました。
ただの立ち寄りの客に対しても心地いい対応をして下さり、さすが老舗高級旅館だと感じました。
さて、温泉ですが、私達がお邪魔した時は、女性が「右」男性が「左」でした。
(右の湯)
広めの内湯は循環です。他のお風呂は少し小さめですが掛け流しです。
スルスルと肌になじむ優しいお湯。いいお湯でございました。
(左の湯)
庭園を望む露天風呂は趣向をこらした造りです。投入堂洞窟風呂などもあります。
左の湯は全ての湯船が循環です。
雰囲気は素晴らしいけれど・・・何を好むかによって評価がわかれるものと思います。
立ち寄り湯1500円はちと高いか・・・
宿泊すればどちらのお風呂も楽しめる(深夜に入れ替え)ので、宿泊してこそのお風呂でしょうね。2人が参考にしています
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蒜山高原へのツーリング帰りに立ち寄りました。砂湯が目的だったのですが、現地へ行ってみてあまりの開放感に躊躇してしまい、已む無くこちらへ・・入浴料金大人600円を支払って2階の浴室へ。脱衣所の、脱いだ服を入れる棚には扉がありませんが、すぐ横に100円リターン式の貴重品ロッカーがあるので問題ありません。
さて、いよいよ入浴です。浴槽は2つあり、合わせて15人程度は入れる大きさでしょうか。サウナはありますが露天風呂はありません。お湯は無色透明ですが、少しヌメリ感のある、大変優しい感触です。これは正直、期待以上でした。お湯の分析表によると、アルカリ単純泉でph9.25とのこと。湯温もそれほど熱くなく適温で、長湯することができました。シャンプー類は完備されており、脱衣室にはドライヤーも備え付けられております。1階にはお土産などを販売するコーナーもあります。
湯原温泉へは30年ぶりくらいの訪問でしたが、素朴な温泉街の風情が残っていて、懐かしい感じがしました。次回は砂湯にリベンジしたいと思います。0人が参考にしています
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『千と千尋の神隠し』の舞台のモデルになっただけあって
立派な和風建造物です。
ちょっとふんぱつしてオプションをつけて
→神の湯2階券を購入!
館内は和風で趣があります。
年季が入っていてなんともいえない渋さ。
案内された二階の2階の大広間休憩処に行きます。
浴衣を受け取り、一回のお風呂へ
内湯のみのお風呂。
以外にもちょっと洋風なのでビックリ!
「明治時代の洋風」って言葉がぴったりな雰囲気。
浴槽はけっこう深いのでビビります!
お湯は、特徴はなく。さらりとしています。
やや熱めの湯温ですが気持ちよい~
地元のおばちゃんがいっぱい入っていて
観光客向けの温泉って思っていましたが
実際は地域密着型の温泉なんですね。
風呂上がりはゆかたに着替えて、でのんびり~
あぁー!和風な雰囲気がたまりません♪
お茶とお菓子もついてきます。
瓶コーラも売っていて懐かしくなって思わず買っちゃいました。
外からそよそよと入ってくる風も気持ちよいし。
やっぱりなんとも言えないこの雰囲気。
道後温泉本館に行かれるときは
オプションで休憩室をつけた方がいいですよ~
かなりオススメっ♪
4人が参考にしています
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ホテルからゴンドラに乗ってワクワクしながら
渓谷の下にある露天へ向かって下っていきました。
山深い谷底・景観はまさに秘境感たっぷり。
川沿いなので良い眺め~最高です♪
お湯は、かなりぬるめ。
(冬場は寒そうかもしれません)
ヌルヌル感がある肌あたり。とっても柔らかい~
カラダには気泡に包まれます。
湯の花も舞っていて。ちょっと白く濁っています。
いつまでも入っていたいお湯。
神戸から来たというおばさんと温泉談義に花が咲いて
一時間ぐらいのんびり温泉を楽しみました。
また行きたい温泉のひとつ。
四国旅行に行かれる方。
ここはかなりオススメですっ!4人が参考にしています
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先週宿泊しました。安芸市内から細い道をくねくねと車で約1時間、大げさな表現ですが秘境です。建物はログハウス風でこじんまりとしています。宿泊棟も三部屋だけかな?土曜日なのに宿泊者は我が家だけ。早速温泉へ。浸かってみると熱くもなく、ぬるくもなく体にまつわりつくようなまったりとしたお湯、いくらでも入っていられます。こりゃいいわと1時間ほど入っていました。出てくると相方はまだ風呂の中、こりゃなんだ!いつもは早く出てきているのによほどのお気に入り。風呂の後は土佐ジローのフルコース。これがまた絶品、温泉とは関係ないのでカットしますが感激!翌朝、朝風呂はあんまりしないのですがもう一度入浴、宿の主人が我が家のために湯を入れ替えてくれたのか、昨夜よりは湯が立っているようでしたが、これも最高。宿泊費の精算をしてビックリ、安い!行ってみる価値あり。
5人が参考にしています
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島根・湯治の旅の三泊目にして最後の温泉がここでした。
ふつう国民宿舎といえば簡素なイメージがあるんですが、ここはエントランスからしてホテルのような華美な趣な上、様々なプランも企画されており、また、私に用意されたのは一人であるにも拘らずツインベッドの洋室。
そして浴場ですが、内湯は塩素臭がするのでスルーしたんですが、露天エリアには源泉に加温した壷湯と檜風呂があり、竹の仕切りのその向こうに、巨大な酒樽の湯があります。こういった造りって、都心のスーパー銭湯っぽいでしょう(笑)
でも湯は源泉そのもののぬる湯がドバドバと放流されており、塀越しに見えるのは山の連なり。決して頭上に電線が走っていたり高い塀で囲われて何も見えなかったり、車や単車の轟音が聞こえてきたり琴のBGMが流れていたりすることはありません。
私はこの酒樽がいたく気に入り、夜など入りながら最初は夜空を見上げていたんですが、余りに長い時間見上げていたので首が痛くなってき、そうすると、大の字に四肢を拡げてそれぞれの手足を酒樽の端に引っかけ、仰臥して顔だけ湯面から浮かして星々を眺めていました。湯はぬるいんですが、温泉の成分が体の中に沁みこんできているのでしょう寒さはさして感じず、と言うか、じんわりと体の奥が温もってき、いつまでも湯に浸かっていることができました。
翌朝は男女の浴場が入れ代わるんですが、朝も6時からというのにフライングで15分前には浴場に入り、やはりそこにも巨大な源泉放流の酒樽があって、じっくりとぬる湯に浸かっていました。
青空と流れる雲を見ながら改めて思ったことは、やはり露天は大自然のなかに限るってこと。
島根・湯治の旅はここが最後となりましたが、事前にピックアップしておきながら入れなかった所もあり、是非また島根を再訪したく思いました。
あぁ、三瓶山が恋しい、ぬる湯が恋しい。4人が参考にしています
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2004年にできた、まっ、田舎のスーパー銭湯といった感の日帰り施設。
以前は同じ敷地内に赤来町母子健康センターという施設があって、その時の湯の色は乳白色だったそうですが、今は三瓶山系とでも言ったらいいのか茶色い炭酸泉で、加温しており塩素系薬剤も使用しているとのこと。でも、塩素のにおいは全くせず、湯は掛け流されていました。小ぶりなサウナもあり。
昼食にごんべい茶屋でカレーを注文し、だだっ広い畳敷きのコミュニティホールという無料休憩所で食べ、その後はしばしその場で午睡しました。
施設の面している国道を挟んで小さな川が流れているんですが、そこには威勢はないものの源泉が噴き出ているところもありました。
島根のあちこちの名湯を巡ってきて3日目、湯にもちょっと食傷気味になっていましたが、ここもここでいいと感じました。6人が参考にしています
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「ここは日本に二つとない温泉や。
私はこの温泉があるから生かされてるんや。片道一時間半かけてもう三十年通ってる。
若い頃に内臓がメチャメチャになって医者からは余命3年て言われたけど、ここに来て温泉を飲みだしたら治ったんや。胃潰瘍で血ィ吐いとったけど治ったし、胆石も五十からあってんけど全部出たわ。腎臓が悪うて透析せなアカン言われた人もこの温泉のおかげで透析しやんでもすむようになったんし。
昔はよう泊まりにも来とってんけど、いまは女の人一人でやってるから泊まりはなくなったんや。
(コップで湯をすくって私の方に差し出しながら)どれ、お兄さんも飲みなされ。何にでも効くでぇ。この川のちょっと上がったとこで湯がとれるから、金払て持って帰ったらええんや。
けどなぁ、これも信心と一緒で信じたら治るんやぁ。私の弟や妹は信じよらへん。ワハハハハ。」
5人が参考にしています
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島根・湯治の旅を思い立ったのが2週間前で、ここは人気があるからさして間がないのに果たして宿泊の予約が取れるかと案じていたのですが、幸いにも空いていたので宿泊することができました。
ここのクチコミで何度か言ったことがありましたが、私は車の運転がド下手です。なので熊谷旅館へのアクセスで最後の2キロぐらいは一車線でアクセクしましたが、何とか事故もなく辿り着くことができました。
ここは深い山中なので携帯の電波が届かないんですが、普段夜中だろうが休日だろうが勤務先から電話がかかってくる類の仕事を生業にしている私はざまあみろと痛快な気になりました。
部屋は老朽しているんだろうなぁ、と勝手に思っていましたがさにあらず。新しくて清潔です。夜ともなれば清流の響きと虫の声が聞こえてくるだけで静謐そのものです。
さて、肝心のお風呂ですが、ここは昔の小学校を改築か何かした(?)とどこかで読んだように思うんですが、廊下とその右側に並んだ四つの浴室を目にした時、座禅道場を思い起こしました。座布が四つ並んでいて、各々が壁に向かって座禅を組むようなしつらえだなと。これまた私の勝手な思い込みなんですが、ここはミーハーは決して来てはならない、温泉の修行場だ、と捉えていたのでそういった思いが喚起されたのでしょう。
四つの浴槽はどこでも二人で入るには狭目で、源泉が静かに流れ込んできています。宿の方は湯がぬるかったらコックをひねって熱い湯を足してくださいと言っていましたが、修行のつもりの私はどの時間帯でも湯を足さずにじっくりと源泉のみを体感していました。
修行だと気張らなくとも、ここ熊谷旅館は一人で泊まりで、静謐に湯に、そして自分自身に向き合うのが似つかわしい、と思いました。4人が参考にしています








