温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >382ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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平成14年に開業した、岩美町介護予防拠点施設に併設された日帰り温泉。土曜日の午後、訪れてみました。玄関左側の受付で、入浴料200円を支払い館内へ。右手へ廊下を進むと、すぐ男湯があります。100円返却式のロッカーが並ぶ、きれいな脱衣場。ドライヤー無料が、ありがたいです。カラン4人分と狭めの洗い場には、シャンプー・ボディソープ完備。5人サイズの石造り内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:たきさん温泉)が満ちています。源泉26.5℃を、41℃位に加温。循環ながら、塩素臭はしません。肌がややスベスベする浴感。ジャグジーのブクブクが、大量に出ています。連休中は「よもぎ湯ウィーク」と題して、よもぎの葉を詰めた袋が浴槽内に浮いていました。従って、よもぎの匂いに体は包まれましたが、湯口の湯を口に含むも無味無臭。こんなに設備が整っていて安いんだから、近くに住んでいたら絶対行くでしょう。この日は、たまたま時間帯が良かったのか、ほとんど貸切状態でまったり。休憩コーナーでは、地元の方が将棋をさしていて、のどかな時間が流れていました。
36人が参考にしています
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真ん中に川が流れる弥生橋通り沿いに佇む、鳥取温泉の温泉銭湯。日曜日の午前中、訪れてみました。入浴料400円は券売機で。脱衣場の板張りの床、無料の鍵付き木製ロッカーは、ザ・銭湯の雰囲気です。洗い場の奥に、大人5人が足を伸ばして入れるサイズの石造り内湯。うっすら白茶色に濁ったナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(源泉名:日乃出温泉)が、ザバザバとオーバーフローしています。源泉46.8℃を、加水して湯温43℃位に調整。循環とのことですが、塩素臭はしません。PH6.6ながら、メタケイ酸67.1mgを有し、肌がツルツルする浴感。ナトリウムイオン1403mg、塩素イオン961.4mg、硫酸イオン1584mg、成分総計4.876g。口に含むと、ほのかに鉄味。窓の外には、木が植えられていて、陽が差して明るい。午前中のせいか、ほとんど貸切状態でゆっくりできました。
17人が参考にしています
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もう何度も利用させていただいてます。
お気に入りの露天風呂です。隣接の道の駅で野菜などを買うのも楽しみの一つです。この日は6月26日、露天風呂の日のイベントで、終日 お風呂が無料開放されていてラッキーでした!0人が参考にしています
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明治43年、現在の吉方温泉町で発見された鳥取温泉。そこから数百mほど離れた場所で、大正14年本格的に掘削を行い、噴泉浴場として開湯。この辺りに出た最初の温泉として元湯の通称をそのまま屋号とした、歴史ある共同浴場。土曜日の午後、寄ってみました。平成18年に改装していて、きれいな建物。玄関から入るとすぐ男湯、奥に女湯があります。何処でお金を払うのか分からず、靴を脱いで館内へ。暖簾をくぐるとすぐ右側に番台があり、その前の券売機で入浴料400円を払います。無料の鍵付きロッカー有り。浴室手前には、常連さん達のお風呂セットが並び、定番の銭湯の風景です。天井の高い、木造りの浴室。7人サイズのタイル張り石枠半楕円形内湯には、無色透明のナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉(源泉名:元湯温泉)が満ちています。源泉温度が49.7℃と高いため、加水(井戸水)して43℃位にしています。新湯を投入しつつも、ゴミ等を取り除くため循環・消毒有りとのことですが、塩素臭は感知せず。やや肌がスベスベする浴感。成分総計4.176gと濃い温泉ながら、あっさりした感じです。隣には、2人サイズのタイル張り石枠浴槽。こちらは、水風呂でした。主浴槽が湯温高めなので、交互に入っている人達が多かったです。駐車場は広めですが、夕方は停めるところがないくらい、繁盛してました。
20人が参考にしています
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大国主命と結ばれた八上姫ゆかりの鳥取市河原町。カジカ蛙が鳴く曳田川に架かる湯谷橋のたもとに建つ、豊かな自然に囲まれた日帰り入浴施設。連休中の朝一番で、訪れてみました。玄関右手の受付で入浴料410円を払うと、向かい側が男女別の大浴場。館内は、各所に手摺が設置され、バリアフリー等お年寄りに優しい造りです。100円返却式のロッカーが並ぶ脱衣場。洗い場にはカランは5人分で、シャンプー・ボディソープは備え付け。10人サイズのタイル張り石枠内湯には、緑褐色に濁ったナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名:河原町老人いこいの家「湯谷荘」泉源)が満ちています。源泉29.0℃を、加水なしで40℃位に加温。PH6.5で、さらりとした浴感です。口に含むと、鉄臭がして炭酸味。循環ながら、塩素臭はしません。浴槽内の右はじが浅くなっていて、半身浴ができる造り。また、洗い場側の壁に描かれた、滝のタイル画がいい! 一番風呂のためか、アワ付きも見られました。しばらく貸切状態でまったり。窓を開けると、のどかな里山の風景が広がっていました。湯上がりには、受付横の畳敷きの休憩処でのんびりするのも良さそうです。
13人が参考にしています
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松山自動車道の伊予西条IC.より車で約8分。燧港の近くに建つ、日帰り温泉入浴施設。祝日の午後、寄ってみました。100円返却式の下駄箱に靴をしまい、入浴料600円を券売機で払います。100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場。二面ガラス張りなため、明るくて広い浴室。40人サイズの石造りタイル張り内湯には、鉄分を除去した無色透明のナトリウム-塩化物温泉(源泉名:西条温泉 ひうちの湯)が満ちています。源泉35℃を、41℃位に加温。PH7.6で、肌に優しい浴感です。循環ながら、微塩素臭。浴槽内には、両サイドに座湯。背中や足裏をジェット水流で刺激します。浴槽の真ん中にも石造りの腰掛けが有り、半身浴ができました。隅に電気風呂、奥にジャグジーとアイテム豊富。また右側に、水深およそ1mのマグナムバスがあります。大口径、大吐量のジェット水流が出ていて、ゴルフで疲れた体がほぐされました。温まったところで、外の露天風呂へ。まず手前に、6人サイズの石造り浴槽。こちらは、茶褐色に濁った源泉を湯温36℃位で、かけ流しにしています。口に含むと鉄臭がして、少ししょっぱい。巨石や滝、ソテツが配され、野趣溢れる造りです。隣には、16人サイズの浴槽。こちらは、源泉を湯温39℃位に加温かけ流し。さらに奥に進むと、6人サイズの漢方薬湯。こちらは、葉っぱをネットに入れたものではなく、入浴剤使用がちょっと残念でした。湯温は41℃位。この日はなかなかの盛況ぶりでしたが、空いている時に来てゆっくりしたかったです。
16人が参考にしています
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徳島自動車道の美馬IC.から約14km。土器川渓谷の勝川橋のたもとに佇む、山間の隠れ宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料400円(通常500円のところ、JAF会員で100円割引)を支払い、受付左側の通路を奥へ。その先の階段を上がった右側に、男女別大浴場があります。無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。浴室に入ると、右手に洗い場とサウナ。サウナ用のかけ湯は冷鉱泉で、茶色の湯の花が舞っています。左手には、「中温浴槽」と書かれた、20人サイズのタイル張り石枠内湯。うっすら緑がかった透明の単純二酸化炭素冷鉱泉(源泉名:美合温泉)が満ちています。源泉10.6℃を、40℃位に加温。PH8.6で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の石組みはアクリル板で覆われ、口に含むことができません。奥には気泡浴の装置がありましたが、レジオネラ菌の関係でブクブク無し。通路を挟んで向かい側の打たせ湯も、同様に使えませんでした。隣には、太い柱を取り囲むような圧注浴槽。深さは1m位あり、湯温は40℃位。ジェット水流が出ていました。続いて、外の露天風呂へ。砂防ダムの手前に、屋根の付いた6人サイズの岩風呂があります。湯温は39℃位のぬるめ。野趣溢れる露天ですが、ちょっと湯の汚れが気になったのは残念でした。帰りがけに見たレストラン美里も良さげだったので、次回は利用してみたいです。
36人が参考にしています
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JR土讃線の琴平駅から車で約20分。ふれあいロッジやふるさと研修館を併設した、清流と山々に囲まれた日帰り温泉施設。日曜日の午後、訪れて来ました。入浴料は500円。下駄箱、脱衣場のロッカーのいすれも、100円返却式です。かけ湯用の湯溜めを探してみましたが見当たらず、シャワーにかけ湯と書かれていました。洗い場のカランは、1人分づつ間仕切りが有り。14人サイズのタイル張り石枠内湯が、1つのみ。うっすら緑白色のナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉(源泉名:塩入温泉三号泉)が満ちています。源泉19.5℃を、41℃位に加温。PH8.6で、CO3を34.8mg含むためか、肌がツルツルする浴感です。口に含むも、無味無臭。循環ながら、塩素臭はほとんど感じません。温まったら、ウッドデッキのベランダに出てクールダウン。風で木々の揺れる音と、鳥の鳴き声だけが聞こえています。内湯に戻り、成分総計1.3206mgの湯を満喫しつつ、まったり癒されました。今回は利用しませんでしたが、食堂「清流亭」でうどんや蕎麦、手作りの惣菜も次回食べてみたいです。
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道後温泉の中心部から車で約10分。松山市溝辺町の高台に佇む、かんぽの宿。日曜日の午後、およそ24年ぶりに訪れてみました。この時期、植え込みのツツジがきれいに咲いています。「今日は、お風呂の日なので、入浴料は200円です(通常は400円)。」と言われ、思わぬラッキー。エレベーターもしくは階段で2階へ上がり、さらに階段を少し上がったところに、男女別の大浴場があります。無料の鍵付きロッカーが並ぶ、ちょっと狭い脱衣場。ガラス窓に面して、12人サイズのタイル張り石枠内湯。無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:奥道後温泉 第4-1号、第6-1号、第6-2号、第9号、第13号源泉集合タンク)が、満ちています。奥道後温泉からの引き湯。源泉32.5℃を、40℃位に加温しています。PH9.1で、肌がややツルツルする浴感。循環ながら、塩素臭はほとんど感知しません。近くに、3人サイズのタイル張り石枠内湯。こちらはジャグジー浴槽で、湯温は40℃位でした。続いて、外の露天風呂へ。東屋風の屋根が付いた、8人サイズの岩風呂です。湯温は41℃位。風情はありますが、囲われているため景色は見えません。あまり混んでいなかったため、まったり浸かれたのは良かったです。
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松山自動車道の松山IC.から車で約10分。砥部市の高台の住宅街の先に佇む、ロケーションのいい日帰り温泉入浴施設。日曜日の午後、訪れてみました。入浴料350円を券売機で支払い、玄関から右手にある男女別大浴場へ。廊下はガラス張りになっていて、外からも見えます。10円ロッカーが並ぶ脱衣場。天井の高い浴室で、洗い場にはシャンプーやボディソープはありません。14人サイズのタイル張り石枠内湯には、うっすら緑がかった透明のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(源泉名:砥部温泉)が満ちています。源泉29.0℃を、41℃位に加温。循環のため、微かに塩素臭がします。PH8.3で、炭酸水素イオンを755.2mg含むためか、肌がツルツルする浴感。口に含んでみましたが、無味無臭です。2ヶ所ジェット水流も、出ています。隣には、6人サイズのジャグジー浴槽。こちらも、湯温41℃位でした。壁に張り付けられた、砥部焼きの絵タイル。魚や草花をモチーフにしています。露天風呂はありませんが、窓越しに運動公園や砥部の街並み、遠く久万高原を望みまったり。成分総計2.3190gで、なかなか汗の引かないお湯でした。
14人が参考にしています











