温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >368ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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温泉本館に浸かったあと、せっかく神戸から来たのだからと、ここにも寄ってみました。
本館と違って近代的なスーパー銭湯であるここは入浴料金450円。 サウナやシャンプー類があることを考えれば格安である。
肝心の湯は単純アルカリ泉だが、ヌルヌル感がすごい、特に檜風呂に入ったら足もとが面白いほどスルスル滑る。
源泉掛け流し浴槽はちょっとぬるめで入りやすい。 その臭気からして薬品を添加しているようだが、小生は湧出した自然そのままの湯のみ「源泉」であると考えているため、ちょっと期待はずれでした。
でも泉質、料金を考えれば非常に良い施設だと思います。19人が参考にしています
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場所は高松市内。建物はスタイリッシュで一見温泉施設には見えない。
玄関あたりに看板もないので、ぱっと見は美術館のようだ。
実のところ過度な期待はしていなかった。評判が良いだけに期待して行くと
がっかりと言う事もよくある話だし、市内に良い施設があるのか半信半疑だった。
既存の温泉施設とは造りが違っており、脱衣室という区切られた空間が無い。
脱衣所と露天エリアに壁やガラス戸などの境がないのである。
使用上別段問題はないが初めてだったので少々驚いた。
内湯1に露天3の陣容でこれに岩盤浴風サウナが付く。
その中で1番の湯は露天のぬる湯。こちらではしっかりとした泡付きが体感できる。
つるぬる感のしっかりした無色透明の湯はなかなかだ。
他の浴槽は湯温が高いためか飛んでしまっている。
こちらなんとすべての浴槽が掛け流し! 比較的利用者が多い中これは素晴らしい。
同様の施設で大阪で対抗出来るのは羽曳野の華の湯くらいだろう。近所の方が羨ましい。
成分を少し紹介すると炭酸水素イオンが5826mgも含まれている。
さらにメタケイ酸が77mg、メタホウ酸が181mgとこちらもなかなかだ
http://onsentenngoku.rakurakuhp.net/2人が参考にしています
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本日行ってまいりました。
施設全体は宿泊、軽食から会席までの各種飲食、宴会からイベント会場まで盛りだくさんな内容で、大勢の来客で大変賑わっています。
今回は昼食日帰りプランで和食処を利用させていただきましたが、温泉はサービス券を頂戴し無料で入浴することができました。温泉のみ利用の場合は550円だそうです。
さて、フロントでロッカー鍵とフェイスタオルを受け取り(何とフェイスタオルは持ち帰りOK!)、更衣室へ向かいます。ロッカーは縦長の大型タイプ、しかもロッカー数が多くスペースも広いため、利用者数の多さにもかかわらず、窮屈な思いをせず着替えができます。
さて浴室ですが、ハーブ湯などたくさんの種類の浴槽があって、いろいろと楽しめます。お湯自体は特に特徴は感じられませんが、こちらの施設では泉質がどうこうと言うより、食事や宿泊とセットで家族ぐるみで団欒を楽しむといった利用が相応しいのでしょう。実際、ご近所さんと思われるお子さん連れ、お孫さん連れのファミリー客が大勢来られていて、楽しそうに入浴を楽しんでおられました。1人が参考にしています
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お湯がいかにもアルカリ性という感じで、肌がスベスベになり、正に“温泉に浸かっている”感じを受けます。。露天といえば高い塀に囲まれ廻りの景色が見えないところが多いのですが、ここはゆったりと山の風景を楽しむことができます。1000円未満で入れる日帰り入浴施設では、最高の部類かと思います。敢えて改善して欲しいポイントは以下の通りです。
①整髪料とまではいわないが、せめいぇ櫛くらいは置いて欲しい。
②サウナ室が狭い。4人が限度というところか?
③レストランのメニューにもう一工夫欲しい。この地域の特色があるメニューが欲しいと思います。8人が参考にしています
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本日、ツーリングで立ち寄りました。
4~5人も入れば満員状態の、いたって素朴な共同浴場ですが、評判どおりのお湯は絶品でした。
湯口から掛け流される新鮮な源泉、温度も熱すぎず、混雑していなければ、いつまでも入っていたい気がします。
土曜日の午後という事で、次々と来客があり、残念ながら早目に出てしまいましたが、ぜひまた訪れたい施設です。9人が参考にしています
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岡山湯郷温泉・・・
「湯原温泉」「奥津温泉」と共に、岡山の3台銘泉ですね。
近畿圏から一番気軽に行けるのが、ここ湯郷温泉。
その立ち寄り湯として利用できる、「湯郷鷺温泉館」に立ち寄りました。
ここの建物は結構立派!
観光バスも停まっていて、相当な人数で賑わっています。
ここの館内に入ってもいかにも綺麗なスーパー銭湯チックで、
綺麗の一言。。。
しかし・・・今回の立ち寄り目的はこっちやないんですね。
この本館のお湯は循環で温泉風情やないと聞いていたので、
この建物からはずれにある、源泉かけ流しの「村湯・療養湯」に立ち寄りました。
こっちも共同湯的な雰囲気ではあるけれど、小奇麗な建物である。
入ってすぐに受付、この前の券売機で600円の券を買って、
受付の方に券を渡す。
ここでこの療養湯の注意事項を言われました。
「石鹸・シャンプーは使えません」「時間は1時間までお願いします」とのこと。
で、こちらは本館と違いひっそりとしています。
この建物に入るなり、硫黄臭がもうプンプン!
ここが源泉かけ流しに拘っているのがよく分かります。
2層構成になっております。
右側から源泉は湧いてくる仕組みになっており、
左側はぬるくなったお湯が入り込むようになっているので、
冬だとひんやりぬるい。
また湧いてくる方も、源泉温度は40度ちょっとなので、
ずっと30分でも浸かっていられるくらいぬるめだ。
その泉質だが、肌触りはまさに滑らかの一言!!!
これだけ優しい泉質にはあまり巡り合ったことがないです。
湯船に浸かって、そのいい泉質のお湯が全てかけ流されている趣きはさすが!
硫黄臭も伴い、かなりええです。
湯からあがっても、かなりぬるめやったんで、冬場はつらいかなと思ったが、
さすがの浴後感、体全体のポカポカ感がずっと続きました。
「療養湯」というだけに、アトピーなんかに効くのか、
皮膚に疾患がある方が、浸かりに来られていました。
これは女湯でも一緒だったとのこと。
なので、静かにゆったりと味わいたいお湯ですね。
600円って値段はちょっと高いとは思いますが、
1時間フルに浸かっていたいと思わせてくれる泉質でした。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/10人が参考にしています
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湯量は多くない。確かだが沸き上るのがやっと感じるというくらいだ。
足元から濃厚なラジウム温泉が、ジワ~っと狼煙の様に上がってくる。
それで、湯舟の大きさからすると加水なしで湯温は熱めとなる。
この湯も、三徳川の水量によって湯量が変わるのかもしれない。
熱すぎる場合、加水することもあるが、適温になるのは入浴時だけだ。
別府、渋、野沢、湯ノ峰、湯河原など古湯で高温泉の外湯は皆その傾向がある。
大抵、使い始めは純度百%状態。使い方はそれぞれというわけだ。
あらためて、なんでもかんでも近代設備にすれば良いとは思わない故。
湯舟の在りかは、当然のように地下。やはり、浴室全体が暖かい。
脇には、棚や洗濯物を干す竿がある。また、飲泉専用の囲いがある。
じきに、ここは湯治目的の人達のための宿だったことがわかる。
川向いの木屋旅館でも、湯舟の有りようは同じ。だが、こちらは生活感がある。
泊まった部屋は、新装された方で快適だった。しかし、ここはやはり湯治宿だ。
温泉街は団体御用達時代の賑わいこそ無くなったが、まだ風情がある。
それに、ラジウムは温泉デパートの別府温泉にも唯一ない温泉成分だ。
ラジウムの効能にいわゆるホルミシス効果があると言う。
岡山大病院三朝医療センターと地元鳥取県医師会の三朝温泉病院がある。
医学的根拠に基づいた本格的な温泉治療がある医療施設は、国内に2カ所しかない。
ここの医療センターと、鹿児島大医学部付属病院霧島リハビリステーションだ。
効能に対し科学的に数値化されたとしても、人類と温泉の関わりは有史以前からだ。
温泉は単に浸かって気持ちが良いだけでなく、効能のなにかがあると信じられている。
日本における温泉研究はメジャーではなく、ヨーロッパに較べて遅れているらしい。
山菜や海の幸にも恵まれ、美作三湯も近く、湯治には退屈しない。
若い人がいずれ湯治を、と思うならこの宿は丁度いい教本となる。
三朝を代表する旅館大橋と、対照的な湯治宿は、道を挟んで向い合わせである。6人が参考にしています
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温泉津温泉街・・・
いいですね~
自動車がぎりぎりにすれ違える程度の道幅の道路。
道の両脇に瓦葺の小さな温泉宿や店舗が所狭しと立ち並んでいます。
徒歩数分の距離には、これまた小さな漁港があり、田舎ファッションなのに金ロレックスをはめた婆さんが犬を散歩していたり、民家の軒先に太ったノラ猫が寝ていたり。。和みます。
そして風呂へ向かいました
受付のお婆さんが可愛らしい・・・
ここは熱い湯!っと事前情報もありましたので
まずは「ぬるい」と書かれた真ん中の湯へ沈んでみました。
十分に熱いです。わざわざ水温計が設置されているのが嫌味臭く旅の者には心憎い演出と感じました。指針43度。
3分浸かり洗い場の椅子にて冷却。
地元の爺様が「今日はぬるいよ。旅の方が少なくなる11月以降は温度設定が高めになるから我々的はいいんだわ!」と語っておられました。
その後、熱い湯へ入湯しました。
指針44~45度・・熱いです。
アイロン糊を全身に吹き付けられ固まり、その後に熱さが襲ってきて麻痺する感覚です。(※もちろんアイロン糊は経験していません。イメージです^^)
泉質も素晴らしいと個人的には思いました。
飲泉してみると 甘鉄ニガです。甘い味覚の湯は珍しいのではないでしょうか・・?
地元の爺様に認めてもらうには、熱い湯3分は必要でしょうね~4人が参考にしています







