温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >366ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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単純温泉でつるぬる感も少し控え目。しかしながらひじょうに柔らかい肌触りで気持ちが良い。
4人が参考にしています
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すぐ近くには(徒歩1分)この温泉の源である炭酸ガスで噴出する間欠泉もあります。見物です。
温泉の方も申し分ありませんでした。ここは加温してるんですが蒸気加温なのです。ぼこぼこと振動が体にまで伝わってきます。何かゆるめの低周波治療器を当ててるかのような感じでしたw 加温時は源泉の投入は禁止の様でして事実上溜め湯になります。逆に湯温が高い時は源泉を投入してさましますので掛け流しになります。なお、これらの操作は入浴者がおこないますのである程度自由に出来ます。その時の状況にもよりますが、理屈的には夏場の方が源泉投入量が多くなると思います。
成分で目を引いたのが、メタケイ酸 89.10 メタホウ酸 290.00です。かなりの量です。
よければこちらもどうぞ~ http://onsentenngoku.rakurakuhp.net/7人が参考にしています
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年末の土日に彼氏と二人で1泊させていただきました☆
事前情報で、にゃんこがいると聞いていたのですごく楽しみにしていきました。夜19時ごろ遅めのチェックインとなってしまったのですが、玄関から入る前にすでに、看板猫の「ぴき」がお出迎え♪そこで寒さも旅の疲れも夜の暗さも忘れ、テンションが上がりました!!!!
旅館に入ってからも、若女将のセンスが光る可愛い猫雑貨の数々が至るところにありテンション上がり…、写真を撮り続けてしまいました☆
お風呂は24時間いつでも貸切が可能で、こじんまりしていて、二人で入るのには適度な広さでした☆ほんと岩風呂もヒノキ風呂もこじんまりしていて、広すぎないところが私は気に入りました☆
お湯はやや熱めで、100数えるのが限界だったり…笑。でもすご~くあったまります☆
食事はお洒落な個室で、BGMも流れてて、まるでどこかのカフェに来てるような感覚です。和室ではなかったので、やや旅館感はないですが、食事内容は本当においしくて、量もかなりあって、大満足です!!!魚の名前は忘れてしまいましたが、赤い魚の塩焼き?が私はすごくおいしかったです。朝食後のコーヒーも粋なはからいだなと感じました☆
若女将のやわらかい雰囲気もすごく良く、ノリも良かったです!看板猫の「ぴき」とあんまり遊べなかったのがやや残念でしたが、猫はやはり気ままなので仕方ないかなとも思います笑。チェックアウト時に出できてくれて写真を撮れたのがうれしかったです!
とにかく、なんかゆったりした雰囲気と可愛い雑貨に囲まれて過ごした素敵な旅行でした☆☆☆2人が参考にしています
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12月21日、野郎の連れと一泊してきました。
米子駅からバスで20分ほど。観光センターにある皆生温泉という名のバス停から徒歩3、4分で着きます。
風呂は男が珊瑚湯、女が浜の湯でともに内湯。湯はなめるとまずしょっぱさを感知し、ついで口腔内に苦味がひろがります。湯温は熱いんですが、外が寒いので温まるのにはちょうどいい感じ。翌朝には男女の湯が入れ代わりになり、浜の湯には半露天の岩風呂がついてます。この岩風呂、詰めても3、4人ほどで一杯になる程度の規模なんですが、皆生に現存する風呂では最古のものとか。湯温はかなりぬるく、よって早朝には内湯と温冷交互浴を楽しめました。
夕食は部屋出しで蟹三昧。蟹の刺身がおいしかったなぁ。
この宿、多くの文人が泊まったとかで、廊下には司馬遼太郎や野坂昭如、田辺聖子らの生原稿が展示されているんですが、それらのなかに私の好きな吉行淳之介のものもあってプチ感動しました。
宿を出た後は妖怪列車で境港まで出、水木しげるワールドに遊びました。
写真は岩風呂です。2人が参考にしています
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文化庁登録有形文化財 第31-0018~0119号也。ほぼ全館が文化財だそうな。
ただ古いのではなく、国の文化財の旅館は威風堂々としていて良く手入れされている。
表玄関の前にいるだけで、もうなにか癒しの予感にわくわくしてくる。すばらしい!
この入り口玄関フロアーは2階だという。
三徳川沿いに建つ横長120mの木造文化財。いわゆる吉野建てだろう。
部屋も同じ造りはなく、全部の趣向が違うらしい。当時の宮大工達の仕事だ。
部屋の窓ガラスも昔特有の手製のもので、悪ガキが割ったらもうそれっきりだ。
昭和初期の建物と聞いたが、建て増しもあり木造旅館はバリアフリーにはなりにくい。
足の悪い人や都会的なホテルに慣れた人には使いづらいだろう。
それにしても、全国のこうした風情ある建物はそう長くは保たない。
楽しめる時間は、着実に刻々と無くなってゆく。
多少の不便は昭和初期の風情と楽しんできたし、部屋での1日はとても快適だった。
登録前に必要な都合を整えないと、鏡とドライヤーのコンセントは部屋の対角ということもある。(修善寺温泉の新井旅館がそうだった)
大橋ではきちんと準備されていたのだ。
料理については、旅館の料理としては他に較べても良いほうだったと思う。
華やかさがある。演出もある。よく考えられ手の込んだ内容だった。
オーナーは特にこれらに腐心しているように感じる。
当たり前だが丁寧だ。味はまあまあというところ。
冷たい温かいがタイミング良く出されて量も程がいい。
しかし、今回は平日利用なので、これは仲居さんに無理があったらわからない。
段取り(サービス)については、いつも印象が同じというのは難しいことだと思う。
ただ、京懐石の雅を装う高額ねらいの旅館がいまだ多いのが悩ましい。
あえて言えば、京懐石は京都でしか育たない。
地産地消で高額を狙う旅館がもっと現われての地域の活性があった方がいい。
今どき、正月と旅館に行くときぐらいだけが御馳走でもない。
大消費地都会に限ってみれば、手に入らないのはその土地でしか戴けない地産地消物ぐらいだ。
近頃、テレビ番組に多い料理モノによくある地方のうまいもんに対する憧れでもある。
だから、全国のどこでも提供される似たような高額日本料理については詳しく述べる気にならない。
肝心の湯については、岩窟風呂が三朝らしくすごく良かった。
浴室へは、やはり階段を地下に降りる。見上げると天井の高さは7m程はあるか。
湯舟と洗い場を眺めると、まるで河原にあったものの上に湯屋を建てたごとくである。
湯舟の中の様子は、岩が大小ゴロゴロとある。
昔の有りようそのままなのか、野趣あふれる湯舟であるのは魅力だ。
そう言う訳で、はいる前に身体の収まり処に見当をつけておく必要がある。
足の悪いお年寄りにはちょっときついかもしれない。
清掃にムラ?階段や床に滑りやすい箇所もあった。
湯舟は四つ。向かって一番右がトリウム温泉。今現在、世界一の含有量を誇る。
ならばと、もっぱらこればかり浸かることになった。
ふちに桶にすくった湯を数回浴びせ、そこへペタンとすわる。
そして、手、足、肩、最後に頭からと都合数十杯のかぶり湯をする。
このいつもの幸せな儀式のあと、いざ入浴とあいなる。
一息ついて今度は、足元付近の湯の吹き出し箇所探しをやってみる。
狼煙のように沸き上る位置を発見~。宝探しの気分だ。
ラジウム泉のほうについては、
向って一番左のちっこいやつは良く見ると、猫のひたい程の砂地からぽこぽこと湧く。
中の2つは溢れる量からすると、湯舟の外から足元へ配されている配管からの湯量に近い。
もしかして、足元からの湯の出が少なくなっているが為に配湯されるのだろうか?
こんなのを見ていると、昔からこの位置が温泉の出所であって、大橋も三朝もこの上に始まったのだとわかる。
川側に寄り添う露天の位置もそうなんだろう。
隣接するホルミシスサウナは45度前後とサウナ嫌いにもその気になるかな?
ミストが一番直接的で温泉の効果があるらしい。
微量の放射線が身体の細胞を刺激し新陳代謝が促進されるとのこと。8人が参考にしています
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超・すご~い温泉とレトロで重厚なセンスやお持て成しが素晴らしい温泉施設でした。
昔、親と行った事があるのですが、外壁の汚れやアルミサッシが町並み保存に合わせて?修景されていましたし、内部も清潔に清掃が行き届くようになっているのが感じられました。
湯船の回りに付着している溶岩の様な湯の花の塊を見るだけで、ここの湯質の良さが分かります。しかも源泉脇で一切手を加えずに湯船に注ぎ込んでいるのは正に「生の温泉」と言う感じでした。何とも言えない感じでしびれるような心地よさでした。入浴後は屋上のガーデンテラスで景色を見てゆったりと過ごしました。その後旧館の木造洋館(大正8年築)で食事をしました。「温泉津の奉行飯」という江戸時代から口伝で伝わっているという温泉津奉行が食べたというのでした。一緒に出てきた薬師湯の温泉水を使ってテーブルで蒸篭蒸しにしながら食べる季節の野菜の美味しかったこと! そして勿論薬師湯の温泉水で作った温泉卵。お蔭で薬師湯の湯を入湯だけではなく料理にも使って「五感で感じる至福の湯」を満喫できました。超・お勧めの温泉と温泉施設です。ぜひ行かれると良いですよ!4人が参考にしています
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さーて、奥津温泉3名湯めぐり3軒目・・・
これも3軒並んでいる、一番奥に位置しております旅館。
奥津温泉「河鹿園」に最後お邪魔しました。
こちらの旅館は改装されたのか、他の2旅館に比べると、
モダンな造りである。
中に入ると、若い女性の方が、日帰り入浴に関わらず、
愛想よく接していただきました。
奥の浴場に入ってみると・・・
脱衣場から、川の流れが堪能できます。
これは心地いい明るさですね~
その脱衣場も前の2軒よりも広々としていて古いながらも清潔である。
さて、浴槽は?
さーっとお湯が浴槽よりかけ流されていく様子が見ていて、
すっごくこれまた心地いい。
前の2軒と同じ泉質なのだが、泉源が遠いのか、泉温が38度なのだ。
なので、加温はされているようである。
しかし浸かってみた感じでは、そのトロトロのお湯は他の2軒と遜色ありません。
浴槽の方はさすがに川の対岸から見えるので、簾されていました。
この明るさ、川のせせらぎはいいですね。
加温はされているけど、どんどんお湯が投入されます。
3軒の中では、この渓流のお風呂が一番眺めがよく、気に入ったかな。
泉質的には、3軒とも一緒でしたからね。
「河鹿園」→「東和楼」→「奥津荘」の順番かな。
今回、温泉入浴手形1300円で、3旅館楽しみましたが、
この値段では妥当な値段やと思うけど、個別に入るには値段高いですね。
泉質的にはどの旅館も太鼓判ですが、
入浴手形なしで入るには、どの旅館も力不足やとは思います。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/4人が参考にしています
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全国的にみたらどうかはわかりませんが、岡山県内の温泉では特筆すべき泉質の良さです!
成分表には硫黄や硫化水素の数値がほとんど無いのに、ぷーーんと硫黄の香りが漂うとっても温泉らしさを醸し出してくれるアロマを放っています。
放射能泉らしく、療養にも向いているかもしれません。まぁ、冷鉱泉を沸かしているということで、放射線はとんで無くなっているかもしれませんが、それでも他の成分がしっかり残っているんだろうな~と感じられるお湯は好感が持てます。
沸かしてはいるものの、消毒無しの源泉かけ流し!加水も無し!最高にお湯の鮮度がいい!
そのためか、とろーーっとした触感で、じわーーーーと肌にしみこんでくるような、素晴らしい浴感を楽しむことができます。
よけいな設備は一切無く、一つの浴槽に注がれる良泉をただただ楽しむと言った、通向けの温泉です。
僕が行ったときは誰もお客さんがおらず、貸し切りであったことが贅沢感を感じさせたのかもしれませんが、とっても贅沢な時間を過ごすことができました。
窓を開けて田圃を眺めたり、湯船にノビながらぷかぷか浮いてみたり、やりたい放題してしまいました。(普段はマナーを守ってますよ)
なんせ岡山南部でここまでの良泉を誇る温泉は貴重な存在と言わざるを得ないでしょう。20人が参考にしています
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平日の夕暮れ時に一人で行ってみました。
宿の女将さんらしき・・(だってめっちゃふつうの奥さん)方に「ちょうどいいときに来られた、お湯がいいときですよ」と言われたとおり、めちゃめちゃお湯がよかったです。
普段、男性は丸太の浴槽に案内されるようですが、だーーーーーれもお客さんいなかったので、石でできた方の女湯に入れてもらいました。
最初は、なんちゅう熱い湯だ!と入れませんでしたが、よく観察すると底の方がぬるかったので必死にかき混ぜました。
しかも、冷鉱泉なので冷たい水の方が源泉100%!。ドバドバ源泉を足してもうこれ以上はないくらい新鮮なお湯を作って入浴しました。
硫黄のにおいがぷんぷんして、入浴中から肌がすべすべになっていくのが時間を経過するごとに感じられました。
貸し切りで自由にお湯を調節して楽しめたのがとてもラッキーでした。友人によると、休日は隣のキャンプ場の客がごった返していて芋洗い状態だそうです。
いやーーーっ、旅館にも歴史を感じるし、浴槽もシンプルで落ち着くし、しかもお湯が本当に良いので、満足!の一言以外でてきません。15人が参考にしています
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歯医者さんのような臭いと雰囲気の入口を入り、受付を済ませると廊下を奥へ進む。
脱衣場に入るとガラス張りの外には、もみじの植木の中庭を取り囲むように、内湯、露天が配されている。
内湯は塩素の臭いがしてしまっていたが、ぬめりを有す湯で、露天には気泡のまとわりつく浴槽もあり、ぬるいのでかなりゆっくり入浴できる。
建物と小物類すべてがシンプルでモダンなデザインに統一されている。
古めかしい雰囲気ではなく、現代のデザインの中でもこうした凝った作りはおしゃれだと思う。2人が参考にしています







