温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >362ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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応永34年(1427年)に住吉大明神のお告げにより発見され、江戸時代には毛利歴代藩主も訪れた由緒ある長門湯本温泉。音信川にかかる赤い千代橋のたもとに佇む、瓦屋根を持つ寺院風の外観の公衆浴場。およそ10年ぶりに行ってみました。昔は入浴料140円でしたが、今回は温泉博士の特典でタダで(通常の入浴料200円)利用。もともとは、曹洞宗の古刹大寧寺の寺湯であった浴場で、「大明神への報恩の湯」といわれたのが名前の由来だとか。受付を済ませ、番台の左側にある男湯へ。浴室に入ると、8人サイズの石造り内湯(底はタイル張り)が2つ並んでいます。無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名:湯本温泉(恩湯泉)]がサラサラとオーバーフロー。PH9.59で、肌がツルツルする浴感です。左右どちらも、湯温は39℃位。あつ湯好きには全く物足りないが、ぬる湯好きなら何時間でも入っていられる気持ち良さです。口に含むと、かすかに玉子臭。湯船の深さが半端なく、1mはあるでしょうか。腰掛けられる段差があって、いいですね。壁の右上には、明神様のレリーフ。またここへ来れたことに感謝。いつまでもこのまま有り続けて欲しいと思いながら、まったり湯浴みを楽しみました。
19人が参考にしています
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広電の舟入川口町電停で降りまして、少し北に行ったところにあります。ビル型の銭湯さんでして、上はマンションになっているようです。前に数台分の駐車スペースがありました。
番台式でとても高い番台です。脱衣所は狭く、ドリンク冷蔵庫、自販機が置かれています。
浴室もそれほどの広さはありません。ビル型なので天井が低くて圧迫感があります。入り口付近に100円サウナ、全身シャワーがありまして、電気+バイブラ、広島風の3段式の主浴槽、座浴ジェットがあります。当日は「薬湯の日(月・水・金・日)」ということで、温浴槽はすべて入浴剤が入っていまして、「じっこう」という漢方系の湯になっていました。珍しいのはその色で、普通「じっこう」は茶色をしているのですが、こちらは紫色でした。やや薄い感じなので、濃度の加減かもしれません。香りはしっかりとしていました。あと、奥の柱付近に水風呂がありまして、こちらは強制冷却かもしれませんが、かなりひんやりしたものでした。消毒臭は水風呂は強めに感じました。温浴槽は入浴剤ゆえによく分かりませんでした。浴室内で目を引いたのは男女の境界壁でして、上の方は黒い陶器の大板が入っています。凹凸をつけて絵を描いたうえで焼かれたと見え、「音戸瀬戸」の光景が見事に描かれていたのは感心しました。ループ橋もありましたし、うまいもんだなぁと。
特別感はないですが、日常の銭湯としては十分以上のものがあると思います。オール入浴剤の日なんかは、近所の家風呂派の方も入ってみてはどうかと。たまには足を伸ばしてゆっくりしてみましょう。
ちなみに他の方の書き込みにあるような「海を眺めながら」なロケーションではありませんし、宿泊もできませんのであしからず。28人が参考にしています
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天正年間に発見されたという、歴史ある湯野温泉。その静かな温泉街に佇む、昭和40年開業の宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料462円を払い、玄関から左手に廊下を進んで大浴場へ。洗い場には、シャンプーは無くボディソープのみ。15人サイズのタイル張り内湯には、うっすら緑白色の含弱放射能-アルカリ性硫黄単純温泉(源泉名:市有3号泉)が満ちています。源泉32.7℃を、41℃位に加温。PH9.33で、肌がスベスベする浴感です。浴室の窓ガラス越しに中庭が眺められ、のんびり湯浴み。左隅にジェット水流が1本出ていて、「圧注浴」と書かれています。その横には、冷泉の蛇口。チョボチョボとしか出ていませんでしたが、口に含むとほんのり玉子味がしました。隣には、3人サイズのタイル張り浴槽「冷泉泡風呂」。非加熱の温泉を利用したジャグジーで、かなりボコボコと泡が出ていました。打たせ湯もあって、この日もかなり賑わっていました。
39人が参考にしています
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瀬戸内海に浮かぶ、弓削島に建つリゾートホテル。日曜日の夕方、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料600円)日帰り入浴してみました。しまなみ海道の因島南IC.で下りて、家老渡フェリー汽船乗り場より上弓削港までフェリーで約10分(往復1500円)。県道172号を経由し、法王ヶ原の海水浴場を臨む、小高い丘の上の駐車場に到着。ここからの眺めもまた素晴らしく、テンションが上がります。受付を済ませ、館内に目を向けると、ラウンジもまだ新しくてピカピカ。エレベーターで、地下1階の大浴場「満天の湯」へ。洗い場の前に、10人サイズの主浴槽(ひのき風呂)があり、無色透明のカルシウム・ナトリウム-塩化物泉(源泉名:岩城菰隠温泉)が満ちています。こちらは、岩城島からの引き湯。湯温は40℃位。菰隠温泉ホテルの湯と比べ、特徴がかなり薄れ、白湯のよう。やや肌がスベスベする浴感です。温泉を使った浴槽は、これだけでした。内湯は他に、ジェット水流を用いた立ち湯「スーパージェットバス」や、座湯バブルバス「電子マッサージバス」もあります。続いて、外の露天風呂へ。12人サイズの岩風呂は、変わり湯浴槽のイベント風呂で、この日は枇杷の葉湯。でも、ネット1袋しか入っておらず、ほとんど白湯。あとは、1人サイズの陶器風呂が2つあります。小さな石庭の向こうには、夕陽に染まっていく瀬戸内海と島々の景色が一望。貸切状態で、まったりできました。温泉宿としては評価が厳しいですが、リゾートホテルとしては◎。特に、女性の方は喜びそうな、スタイリッシュなホテルでした。
13人が参考にしています
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しまなみ海道の大三島IC.から、車で約15分。タラソテラピーを取り入れた、「伯方の塩」の工場横に佇むリラクゼーション施設。日曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は500円)利用して来ました。無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。洗い場(シャンプー・ボディソープなし)の奥に、30人サイズの石造りタイル張り内湯があり、海水風呂となっています。湯温は39℃位。「疲れやすいので、5分が目安」と、書かれています。また、「他の浴槽に入る時には、かけ湯かシャワーで洗い流して」とも掲示。浴槽脇のシャワーを使い、マッサージ浴槽や変わり湯(この日は柿の葉風呂)も堪能。続いて、外の露天風呂へ。4人分のジェット水流付き座湯があり、大岩の仕切りの向こうにまた、2人分のジェット水流付き座湯がありました。また、愛媛定番の歩行浴槽も完備。石の壁で、立たないと景色は見えません。ただし、展望風呂と書かれた3人サイズのポリ浴槽は、石塀と同じ高さにあり、浅いので寝ても海と島の景色が望めました。海風も心地良かったです。かなり温まり、汗もなかなか引かず。また、肌のかぶれも良くなっていました。
9人が参考にしています
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しまなみ海道で大三島に渡り、多々羅大橋の近く。みかん畑に囲まれた、小高い丘の上に建つ日帰り温泉入浴施設。日曜日の午後、およそ14年ぶりに訪れてみました。通常は入浴料300円ですが、今回は温泉博士の特典を使って、タダで利用。2つのドーム型の建物が特徴的で、玄関を入って右手に浴室があります。無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。ドライヤーは無料。12角型の木造の浴室は、高い天井を太い柱で支え、小さな窓がたくさん有り、陽がさして明るいです。床や洗い場には、地元産の大島石を使用。シャンプーやボディソープ等のアメニティはありません。窓に沿って、大人9人が足を伸ばして入れるサイズの石造り扇型内湯が1つ。無色透明の含弱放射能-カルシウム・ナトリウム-塩化物冷鉱泉(源泉名:多々羅温泉)が満ちています。源泉22.3℃を湯温41℃位に加温。PH7.43で、肌に優しい浴感です。真ん中に湯口があり、右半分がジャグジー、左半分はジェット水流が出ていました。湯口の湯を口に含むと、塩素臭がして、少ししょっぱい。覚悟はしていましたが、それ程キツイ塩素臭ではなかったです。窓越しに遠く瀬戸内海と島々を眺め、のんびりできました。
21人が参考にしています
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自然豊かな中津渓谷沿いに佇む、多目的ホールやレストランを備えた温泉宿泊施設。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料650円を券売機で払い、玄関を入って左側に受付。その奥に進むと、男女別大浴場があります。川沿いの浴室と山沿いの浴室があり、一定の期間で男女入れ替わりになるようです。この日、男性は川沿いの方へ。高い天井の浴室は、太い柱と梁で支えられています。カランからお湯を出すと茶色に濁っているので、おや?濁り湯かなと思っていると、後からスタッフの方が前日の大雨の影響だと説明していました。二面ガラス張りの明るい浴室中央に、14人サイズのL字型石造り木枠内湯。無色透明のアルカリ性単純硫黄冷鉱泉(源泉名:中津渓谷ゆの森温泉)が、満ちています。源泉18.3℃位を、40℃位に加温。PH9.0で、肌に優しい浴感です。続いて、外の露天風呂へ。大人4人が足を伸ばして入れるサイズの木造り浴槽で、湯温は40℃位。ウッドデッキを歩いて行くと、眼下に宿の前を流れる渓流。水量が増して、すごい音とともに流れていました。あまり混雑も無く、遠く山々を望み、まったり湯浴みを楽しめました。
13人が参考にしています
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東温市から久万高原へ抜ける山道を、車で走っていたら偶然見つけた温泉。土曜日の午後、利用してみました。手書きの可愛い看板を見ると、営業日が火土日となっていましたが、ガイドブックにも載ってないし、本当にやっているのか半信半疑で、看板の矢印の方に進みます。着いてみると、駐車場も数台分OK。なかなかきれいな木造の湯小屋です。もとは町民のための温泉だったのを、今は一般にも開放しているのだとか。とはいえ、週に3日しかやってないんじゃ、入れるチャンスの少ない温泉ですね。入浴料400円を払い、受付から右に進むと、突き当たりが男女別浴室。4人サイズの石組み内湯には、無色透明の低張性アルカリ性冷鉱泉(源泉名:ふもと1号泉・2号泉の混合泉)が、加水なしの循環で供給されています。PH9.4で、肌がツルツルする浴感。湯温は40℃位です。露天風呂はありませんが、窓ガラス越しに山々の景色を眺められました。シャンプーやボディソープは完備。しばらく貸切状態でしたが、後からお客さんが次々と来ていました。ドライヤー無料も、嬉しかったです。
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健康増進施設(トレーニングジム)や温水プール(歩行浴)、談話コーナーを備えた、東温市に佇む温泉のある地域コミュニケーション施設。土曜日の午後、利用して来ました。入浴料400円を券売機で払い、受付から左へ進むと男女別大浴場。畳敷きの脱衣場には、100円返却式のロッカーが並んでいます。浴室中央に、15人サイズのタイル張り内湯。無色透明のナトリウム-炭酸水素塩温泉(源泉名:川内温泉)が満ちています。PH8.3ながら、肌がスベスベする浴感。湯温は40℃位です。6人位用のジャグジースペースや、3人分のジェット水流付き座湯スペースもあります。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの石組み浴槽があり、湯温は40℃位。塀で囲まれていて、景色は見えません。デッキチェアが置かれ、そよ風が心地良かったです。シャンプーやボディソープは無いので、お風呂セットを持って出掛けましょう。
19人が参考にしています
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松山市内の住宅街にある、日帰り入浴施設。日曜日の夜、初めて行ってみました。道を挟んで「千湯館」という、岩石浴(岩盤浴)がある施設があるのですが、こちらは温泉銭湯といった雰囲気。入浴料550円を券売機で払い、受付の後ろにある男湯へ。浴室に入ると、右手に洗い場があり、カランのお湯が温泉で、いきなりツルツルです。中央に、ヴィーナス像の立つ、洋風の16人サイズ石造りタイル張り内湯。無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:星乃岡温泉第3源泉)が、サラサラとオーバーフローしています。湯温は42℃位。PH8.8で、やはりかなり肌がツルツルする浴感です。口に含んでみても、無味無臭。左奥には、6人サイズの岩風呂もあります。湯温40℃位。こちらも、オーバーフロー。打たせ湯が、1本出ています。この奥に、2人サイズの電気風呂があり、湯温は40℃位。めっちゃビリビリきて、思わずわぁ!!って言っちゃいました。また左手前に、「ほぐし湯」と書かれた4人サイズの石造り浴槽があり、湯温41℃位。小さなジェット水流が2本出ていました。続いて、外の露天風呂へ。と思ったら、愛媛定番の歩行浴槽。壁と屋根で覆われていますが、プールかっていう位、深くて大きい。手前に、2人分のジェット水流スペースもあります。あまり混雑していなくて、のんびり楽しめました。
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