温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >367ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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高知自動車道の中土佐IC.から車で約7分。鰹の一本釣りの町として知られる中土佐町、久礼湾を望む小高い丘に佇む湯宿。お盆休み中に、日帰り入浴してみました。入浴料600円を払い、フロント(2階)から階段を下りて、1階の大浴場「潮の湯」へ。駐車場は車で一杯でしたが、昼食客だったのか、お風呂は空きぎみ。木造りの脱衣場から戸を開けると、14人サイズの石造り内湯があり、無色透明の温泉法第二条該当泉(源泉名:黒潮温泉)が満ちています。PH9.7で、肌がスベスベする浴感。源泉17.2℃を40℃位に加温しています。一面ガラス張りで、太平洋と名勝双名島を望む素晴らしい眺め。続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石組み浴槽があり、こちらは海水風呂となっています。湯温は、38℃位のぬるめ。さらに海際に2人サイズの石組み浴槽もありますが、サウナ用の水風呂でした。遮るものの無い大海原を前に、遠くに浮かぶ船を眺めつつ、まったりできました。
18人が参考にしています
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湯原温泉からですと、国道313号線を少し南下したところ、国道沿いに駐車スペースがあります。そこから階段を登って、上の方でまわれ左すると存在感ある建物が見えてきます。男女別の普通湯や家族風呂もあるのですが、今回は一番お湯がいいと評判の混浴の幕湯を試してきました。
玄関の券売機で券を購入し、受付で提出。休憩所のところに幕湯の入口があります。入ってすぐのところに脱衣籠のみの脱衣所がありまして、浴槽はその奥。暗い室内に3人ほど入ればという湯船があります。石組された浴槽で、深さは深いところで110cmほど。奥に腰かけ浴ができるような石がありまして、そちらと深いところを交互に楽しむ形で入ってみました。湯は底から湧き出しているようですが、別に竹筒が底から垂直に出ていまして、他のところではこれが排水口になるのですがこちらではここからも湯が出ています。オーバーフローはすこぶる多く、新鮮な湯を楽しむことができました。やや肌がツルツルする上質の湯でして、分析表の確認を忘れましたが、アルカリ性の単純泉かな?真賀ホテルと同じ湯なら単純泉のはず。湯使いがいいので、肌合いが柔らかくしっとりしてきまして、存在感ありますね。単純泉のお手本のようなところです。湯温は39℃ほどで、それほど高くないのですが、規定の1時間じっくりと入りますと、身体がホカホカしてきていい感じ。ご主人のお話ですと、芯から温まるので腰痛とかにも効くそうです。冷え性にもお勧めとのこと。納得できる存在感ある湯でした。他の浴槽も同じようなかけ流しらしいのですが、湯の投入量に若干の差があるそうで、その点で幕湯が1歩秀でているとか。次はどこに入ろうか、わくわくしてきますね。7人が参考にしています
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湯原温泉街の中、中国銀行の北隣りにあります。宿泊施設にしては珍しく朝10:00から日帰り入浴を受け入れてくれていました。フロントで手続きをしまして、貸し切りの家族風呂に案内されました。
アルカリ性の単純泉が浴槽に注がれています。ちょっと湯温が高いので水で埋めて調節するのですが、程よいしっとり感が楽しめて何よりでした。浴槽には特別な装置はなく、かけ流しで楽しむことができます。家族風呂にしては少し小さな浴槽で、2人で一杯かなと思います。カップル風呂かもしれませんね。柔らかい印象の気もちよい湯でした。2人が参考にしています
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四万十川源流の1つである日野地川のほとりに佇む、山里の一軒宿。お盆休み中に、日帰り入浴して来ました。入浴料500円を払い、受付から左手に進むと男女別浴室。リニューアルされたばかりなのか、館内はとても綺麗。脱衣場には、無料の鍵付きロッカーが並んでいます。かけ湯して、浴室奥に進むと14人サイズの石造り内湯。無色透明のアルカリ性単純硫黄冷鉱泉(源泉名:松葉川温泉)が満ちています。PH9.0で、肌がツルツルする浴感。源泉18.4℃を40℃位に加温。手前には、四万十の湧水を利用した、打たせ湯付き5人サイズの石造りジャグジー浴槽もあります。こちらも、湯温は40℃位。続いて、サウナの前を通り過ぎ、外の露天風呂へ。屋根付きの16人サイズの石造り浴槽で、目の前には山の緑が広がり、眼下に川のせせらぎが見渡せます。こちらも、湯温40℃位。蝉時雨が、残暑の高知の旅情をかきたてていました。
23人が参考にしています
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湯郷温泉街の中にある共同浴場です。主に観光客相手の普通のところと、お湯目当ての人用の療養湯、地元用の村湯がありまして、療養湯を利用しました。
こちらはシャンプー、石鹸類の使用が禁止されています。浴槽は大小各1つずつでして、湯は大きい側に投入されています。そこから絞った形で小さい湯に入ってきます。したがって大きい側は熱めの湯で42℃ほど。フレッシュ感があります。小さい側はぬる湯で39℃ほど。夏場はこちらが気持ちよいですが、1人用です。
硫黄の香りが顕著で、黒い湯の華が見られます。かけ流しの上質な湯で、肌に訴えかけてくるものがありますね。ただ、湯が強いといいますか、長湯すると湯あたり注意といったところで、意外にきついという印象です。このあたりに注意して楽しめればいいかなと思います。3人が参考にしています
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土佐藩主山内家下屋敷跡地に建つ、昭和24年開業の老舗旅館。7年程前に日帰り入浴していますが、今回は宿泊で利用してみました。部屋は、5階の和モダンなツインルームをチョイス。中庭を見下ろせ、とっても快適です。夕食は、夏ならではのビアガーデンで2時間飲み放題プラン。鰹のタタキと焼き肉、枝豆、田舎寿司と、好きな物一品が選べます。賑やかな中庭で、焼き肉を食べながら生ビールをグビグビ。最高ですな。やっぱり飲み過ぎて、夜12時までのお風呂を入りそこねました。翌朝5:30~の朝風呂を頂きます。エレベーターで2階に下り、山内一豊と妻千代の出世物語や、高知城物語がディスプレイされた廊下を進むと、大正天皇ご賜名の温泉棟「水哉閣」へ。2階が男湯の「一豊の湯」となっています。広々とした大浴場。40人サイズの石造り内湯があり、無色透明のナトリウム-塩化物温泉(源泉名:高知三翠園温泉)が満ちています。源泉32.9℃を、40℃位に加温。PH7.6ながら、肌がスベスベする浴感です。窓の格子越しに、鏡川のせせらぎ。隣にはもう1つ、10人サイズの石造り内湯があり、こちらは少し湯温高めの42℃位。続いて、奥の露天風呂へ。10人サイズの石組み浴槽で、囲われているため景色は見えません。湯温は41℃位。朝食前と後、ゆっくり朝風呂を楽しめました。湯上がりに、「こじゃんとうまい、冷えたゆず茶」で水分補給。朝食は1階の大広間でバイキングを頂きます。魚中心のメニューで、こちらも満足できました。
17人が参考にしています
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岡山空港のすぐそばにあります。国道53号線から県道237号線へ。空港をくぐるトンネルを超えたら右、さらに次を右で到着します。案内看板が少ないのでご注意を。こじゃれたホテルみたいな感じの建物で、福祉施設を併設しているようです。
お風呂はサウナ2種(ドライ・塩)と足湯、水風呂、温泉主浴槽(39℃)、、こちらも温泉の寝風呂、バイブラ、白湯の檜風呂に全身シャワーと打たせ湯2種。露天は白湯の「成金の湯」と浅ジェットバスがありました。滑走路のすぐ近くに位置していますので、離陸時は凄い迫力になります。ただ、館内にいる場合はそれほどでもありません。泉質は単純弱放射能冷鉱泉で加温・循環・消毒ありとなっています。消毒は普通レベルで浴感は特にありません。薬草に関する掲示があちこちにありましたが、浴槽で薬草を使用しているところはない模様です。ちょっと肩すかしをくらいました。
こちらはぬる湯でゆっくりできるところが一番かなと思います。館内の雰囲気もアットホームでいいですし、スローライフ的に楽しむのがいいかと思われます。3人が参考にしています
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国道374号線から県道53号線に入り、川を渡って西進します。佐伯インターを超えてもう少し進むと左手に見えてきます。里から山間に入るところ、峠の上にあるお風呂です。
天然の温泉でして、小さな浴槽が1つだけとシンプルです。お風呂は3~4人用といったところで、キャパシティーは少ないものの、湯の湧出量に見合ったサイズかと思います。かけ流しで利用されていまして、つるつるとした肌合いの柔らかな湯です。少し白く濁っているかな?きちんとオーバーフローされていて、湯はきれいに維持されていました。季節によって湯温は変えているとのことですが、当日は39℃ほどとややぬるめになっていました。窓を開けて美味しい空気を味わいつつ、長湯を楽しむことができました。浴後は、畳敷きの休憩スペースでごろ寝も可能です。のんびりできる施設ですし、時間をたっぷりと使って楽しんでもらいたいところですね。4人が参考にしています
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国道438号線から少しはずれた、四万十町江師に佇む湯宿。大きな看板が特徴的です。たまたま車のナビに出たので、お盆休み中でしたが、寄ってみました。入浴料は500円。受付から食事処を通り抜け、別棟にある男女別浴室へ。耐震補強のためか、浴室は鉄柱2本で支えられています。大人6人が足を伸ばして入れるサイズの石組み内湯には、無色透明のナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉(源泉名:大正温泉)が加水なしでかけ流し。湯を供給する蛇口が2つあり、入口寄りが60℃の加温、奥の方が源泉18℃位。自分で調整できるので、既に40℃位の湯温だったのですが、ちょっとだけ熱くしました。PH8.3ながら、かなり肌がツルツルする浴感。口に含んでみましたが、無味無臭です。浴室の奥には、内湯がもう1つあり、大人4人が足を伸ばして入れるサイズのタイル張り浴槽。こちらは冷泉のみなので、岩風呂と交互浴が楽しめます。ずっと貸切状態だったので、しばしまったりできました。
6人が参考にしています
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四万十川の源流に佇む湯宿。川を挟んで両側に建物が建ち、何本もの橋で繋がれています。およそ7年ぶり位に、日帰り入浴して来ました。宿の上の方に車を停め、門をくぐり、人が1人しか通れないつづら折りの階段を下りてたどり着きます。入浴料は630円。たくさんの芸能人のサインが飾られた受付左側の階段を上がり、突き当たりのサッシドアを出ると湯小屋があります。檜の香り漂う脱衣場。浴室は渓流に張り出すように造られ、2面ガラス張りで明るい。大人6人が足を伸ばして入れるサイズの石造り内湯には、無色透明の単純硫化水素泉(昭和42年の手書きの分析表)が満ちています。PH8.2で、肌に優しい浴感。湯温は41℃位。窓越しに緑と渓流を眺めつつ、ずっと貸切状態で楽しめました。湯上がりに川を覗き込むと、ハヤが涼しげに泳いでいます。以前入った、食事処の奥にある浴室は、壊れていて今は使われていないそう。建物全体では老朽化も目立ちましたが、森と渓流に囲まれた最高のロケーションを求めて、また訪れてしまいそうです。
9人が参考にしています









