温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >358ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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今治市の繁華街共栄町に佇む、昭和2年に建築された西洋風の外観が特徴的な銭湯。日曜日の夕方、初めて訪れてみました。オランダの設計技士に依頼してできた建物は、1階が浴室、2階は大ホール、3階はホテル「青雲閣」となっていましたが、現在は1階のみ公衆浴場として営業。第二次世界大戦時に、この辺りは戦火に見舞われそうですが、教会と間違われて爆撃を免れたという逸話が残っています。入浴料は、銭湯料金の360円。立派な番台の右側が男湯です。脱衣場のロッカーには鍵が無く、鍵を借りる場合は200円を預り金として払うと、帰る時に返金されるシステム。レトロな入口から浴室へ。6角形のドーム型天井が、とても高い。中央には、タイル張り浴槽が4分割。手前が低周波電気風呂で、奥はジェット風呂。真ん中は、左側に高温湯(41℃位)、右側は低温湯(39℃位)となっています。また、左手の壁際には泡寝風呂(変わり湯)がありますが、水のような冷たさでした。右手の窓際には、サウナ用の水風呂。露天風呂もありますが、お湯は張られていませんでした。カランは今ではほとんど見かけなくなった旧式のものが並び、正にテルマエロマエの世界。とはいえ、老朽化は避けられず、壁のペンキは所々剥がれ落ちています。そして残念なことに、この3月30日で閉館となる予定。87年の歴史に幕を閉じるのだとか。この歴史ある浴場に入れるのも、あとわずかとなってしまいました。是非訪れて、ノスタルジーに浸っていただくことをオススメしたい。
17人が参考にしています
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四国八十八ヵ所第36番札所の青龍寺の入口、土佐湾を一望する海辺の宿。日曜日の午前中、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料600円)、日帰り入浴してみました。受付からまっすぐ奥へ進み、階段を下りて左手にある大浴場へ。無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。タオルも無料貸出しています。洗い場も2室に渡ってある広い浴室。12人サイズの石造り内湯から、緑褐色のナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(源泉名:土佐龍温泉)がサラサラとオーバーフロー。平成22年2月22日に、弘法大師のお告げで霊示した場所を掘ったら、湧出した有難い温泉。PH7.1で、さらりとした浴感です。湯温は40℃位。口に含むと、ほのかな鉄臭がして、ものすごく塩辛い。大師様の銅像を見ながら、まったり浸かれました。続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石造りお尻型浴槽で、湯温41℃位。周りの石や床が、赤茶色に変色しています。石灯籠がたくさんある、純和風の雰囲気。眺望はありませんが、とっても落ち着きました。海鮮料理も自慢の宿とのことなので、次回は食事も楽しんでみたいです。
16人が参考にしています
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高知県側から国道194号線を愛媛方面に向かって走ると、途中からすっかり雪道。その新寒風山トンネル手前の川沿いに佇む、道の駅「木の香」に併設された温泉宿泊施設。日曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料600円)、日帰り入浴して来ました。受付を済ませると、無料のロッカーキーを渡されます。大きく番号が書かれたロッカーが並ぶ脱衣場。天井が高く、広く感じます。木の香りもいい。浴室は洗い場も広く、奥は一面ガラス張り。大人10人が足を伸ばして入れるサイズの石造り内湯には、無色透明の含鉄(Ⅱ)・ナトリウム-塩化物温泉(源泉名:木の香温泉)が満ちています。源泉30.7℃を、湯温40℃位に加温。循環ながら、塩素臭は気になりません。PH7.0で、やや肌がスベスベする浴感。口に含むと、しょっぱい。左側には、歩行浴槽のような、大きなサウナ用の水風呂もありました。続いて、外の露天風呂へ。こちらは、温泉ではないと書かれています。7人サイズのL字型浴槽で、すのこ板が全面に張り巡らされています。ひんやりした外気が心地よく、雪山を見ながらのんびりできました。次回はレストランで、本川名物のきじメニューも食べてみたいです。
25人が参考にしています
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中村城跡の高台に佇む、四万十川を一望する一軒宿。土曜日に、一泊二食付きで利用して来ました。この日は、3階の客室「藍宵」を用意。8畳次の間付きで、卓袱台が和みます。夕朝食は、1階の食事処へ。鮎の塩焼き等の四万十の川の幸や、鰹のタタキ等の高知の海の幸が並びます。お品書きはありませんが、スタッフの方の丁寧な説明。朝日蟹の巻物や、四万十鶏の陶板焼きは初めていただきました。量は適量で、デザートの自家製胡麻プリンまで美味しかったです。一休みした後、再び1階へ下り男女別の大浴場へ。深夜に男女入替わりとなりますが、男性は「山河の湯」へ。8人サイズの石造り内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:新安並温泉)が満ちています。源泉26.8℃を、40℃位に加温。循環ですが、塩素臭はしません。PH9.45で、肌がスベスベする浴感。続いて、外の露天風呂へ。東屋風の屋根が付いた、8人サイズの石組み浴槽で、湯温は40℃位。夜景はわずかしか見えませんでしたが、満天の星空を見上げ、就寝前にまったり浸かれました。翌朝は、もう1つの浴室「木漏れ日の湯」へ。6人サイズの石造り内湯は、湯温40℃位。次に外の露天風呂へ。傘型の屋根が付いた、8人サイズの石造り木枠浴槽で、ここだけなぜか微白濁。チラチラと降る雪を眺めつつ、のんびり湯浴み。朝食後も、ゆっくり満喫できました。近隣に桜の名所である為松公園があり、春にまた訪れてみたいです。
11人が参考にしています
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JR予土線「松丸駅」に併設された、松野町ふれあい交流館の2階にある日帰り温泉入浴施設。土曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料500円)、利用してみました。階段を上がると、2階が受付。「滑床の湯」と「明治の湯」が、男女日替わりとなっています。この日、男性は「滑床」でした。無料の鍵付きロッカーが並ぶ、きれいな脱衣場。浴室は天井が高く、板張りの湯屋建築風の造りです。12人サイズの石組み内湯には、無色透明の低張性アルカリ性冷鉱泉(源泉名:大門温泉)。日本の滝百選の「雪輪の滝」をイメージして造られた巨石の上の湯口から、加水なしで注がれています。源泉19.4℃を40℃位に加温。PH8.6で、やや肌がスベスベする浴感です。循環で、塩素臭が若干するのが残念。奥の露天風呂に近いところは、ジャグジーになっています。また、洞窟のような打たせ湯もありました。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石組み浴槽で、湯温は42℃位。囲われていて、浸かると景色は見えません。ただ、立つと鬼北の山々を望めます。時折列車の音が聞こえ、旅情をそそられました。上がった後、なかなか汗が引かなかったです。
14人が参考にしています
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お正月に立ち寄りました。非常にこんでまして、洗い場まちでした。源泉の浴槽がせまく残念ですがよくあたたまりました。肌ツルツルです。露天もありますが、この日は塩素がきつく感じられました。立ち寄り湯には丁度いいですよ!
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平日にもかかわらず、
確かに地元色、一色!(笑)
ケアハウスのマイクロが次々と…、って感じ。
お湯はそこそこだったような…。13人が参考にしています
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車中泊派には至極便利ゆえ、
以前から狙っておりました。
宿泊施設との併用。
少し老朽化してるかな。
冷え切った身体が暖まりました。23人が参考にしています
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入湯。
殆ど貸し切り状態(笑)。
隣の大衆浴はいっぱい車停まってたのだが…。
何故かかえって落ち着かなかったかなあ。
確かに時間は止まってました(笑)。19人が参考にしています








