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中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(339ページ目)

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  • 昭和レトロな旅館

    投稿日:2014年5月9日

    昭和レトロな旅館養老温泉 青葉旅館(閉館しました) 感想

    きくりんさん


    評価 星3つ3.0点

    広島県の養老温泉というと以前行った尾道の方を思い出しますが、こちらは北広島町の方になります。中国自動車道の千代田IC.から車で約5分。少し山道を入ったところに佇む、昭和レトロ感の漂う旅館。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料は400円。受付の前は、漫画や卓球台のある結構広いロビーです。正面奥の階段を上がり、上りきったらすぐ左折。通路を進み、食堂の前を通り過ぎるとゲームコーナーがあります。その先の柱時計が掛かっているところが、男女別の大浴場。ドアが2つあり、右側のドアには女湯と書かれていますが、左側のもう1つのドアには何も書かれていません。恐る恐る左側のドアを開けてみると、おじいちゃんが居てホッとしました。鍵付きロッカー(100円はもどりません)が並ぶ脱衣場。天井の高い、開放的な浴室です。洗い場には5人分のカランがあって、15人サイズのタイル張り石枠内湯が1つ。無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:養老温泉)が満ちています。源泉14.0℃を、40℃位に加温。循環ながら、塩素臭はしません。PH5.9で、やや肌がスベスベする浴感。口に含むも、無味無臭でした。縦長の窓をのぞくと、山々の風景。まったりしていたら、アワ付きも見られました。ゆっくりと時間が流れる中、ほとんど貸切状態だったのも良かったです。帰りがけに食堂のメニューを見てみると、なかなかリーズナブル。次回は、食事もしてみたいです。

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  • 格安の湯治場

    投稿日:2014年5月8日

    格安の湯治場千代田温泉(閉館しました) 感想

    きくりんさん


    評価 星3つ3.0点

    田園風景が広がる中に佇む、ノスタルジックな湯治宿。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。入口の外に、お客さんの靴が並んでいます。入浴料は300円。駄菓子や食品が陳列された受付の先に、ソファのある少し広いスペース。右の部屋には食堂、奥に宴会場もあります。右奥の「浴室への通路」と書かれた引戸を開け、右曲がりに進むと、ゲームコーナーのあるスペースに出て、右側に男女別浴室。扉のマークがトイレみたいなので、最初は勘違いして通り過ぎてしまいました。100円返却式の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。中に入ると、4人分のカランがある狭い洗い場で、シャンプーと固形石鹸は備え付け。その向こうに、タイル張り石枠三連内湯があります。手前は、2人サイズのサウナ用水風呂。真ん中は、3人サイズのジャグジー。こちらは湯温42℃位で、水風呂もそうですが、共に青みがかった透明色をしています。奥は、6人サイズの主浴槽。透き通った黄褐色の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:千代田温泉)が満ちています。源泉16.6℃を、39℃位に加温。PH6.5で、さらりとした浴感です。口に含むと無味無臭でしたが、浴槽のお湯は蒸した藁のような匂い。お年寄りの先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。宿泊料金は、一泊二食付きでなんと2,625円~なのだそう。安すぎです!!

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  • スーパー銭湯みたいです

    投稿日:2014年5月8日

    スーパー銭湯みたいです天然かめやま温泉和SPA(閉館いたしました) 感想

    よっしーさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    料金400円は安いものの露天風呂が別料金のため、せめてあと100円高くてもいいから露天風呂込みにして欲しい。浴槽は何種類かあります。

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  • 仏陀の湯

    投稿日:2014年5月8日

    仏陀の湯広島北ホテル 感想

    きくりんさん


    評価 星4つ4.0点

    中国自動車道の千代田IC.から車で約10分。芸北神楽で有名な北広島町に佇む、温泉付きホテル。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料は土日1000円ですが、今回は温泉博士の特典を使いタダで利用。受付の際フロントで、使い捨て歯ブラシや安全カミソリ等をくれるサービスがあって嬉しい。ロビーの右奥へ、廊下を進んだら左折。女性用大浴場「龍神の湯」の前を通り、突き当たりまで歩きます。バーコーナーの前のエレベーターで、2階の大浴場「仏陀の湯」へ。畳敷きの通路を抜けると、無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。浴室には、タイル張り石枠内湯が3分割。格子で仕切られ、オリエンタルな雰囲気です。手前の14人サイズの主浴槽には、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:龍温泉2)が満ちています。源泉14.9℃を、41℃位に加温。PH6.5で、さらりとした浴感です。口に含むと、無味無臭。浅いと思ったら、子供の事故防止のためと、貼り紙がありました。奥の窓ガラスに面して、3人サイズの「乳酸菌風呂」。乳酸菌を寒天に包み、温泉にしみ出して活動し、毛穴の老廃物を分解するのだとか。湯温は、40℃位でした。同じく窓際に、2人サイズの浴槽。湯温40℃位で、窓の外の崖を眺めながら、まったりしました。ほとんど貸切状態だったのも、良かったです。無料の休憩室に、珍しいリラクゼーションカプセルがあります。この日は利用しませんでしたが、今度試してみたいです。

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  • 泊まれる美術館

    投稿日:2014年5月5日

    泊まれる美術館賀茂川荘 感想

    きくりんさん


    評価 星4つ4.0点

    傷を負った鶴が、その湯を飲んで治したことから、別名「鶴の井」と呼ばれた湯坂温泉郷。その賀茂川沿いに佇む、昭和42年開業の大型旅館。土曜日に、一泊二食付きで利用してみました。各階にギャラリーを設置し、気軽に絵画に触れられるようになっています。この日は、本館3階の6畳和室に宿泊。窓から広大な庭園を望み、景色が素晴らしい!!一休みして、西館1階の大浴場へ。サウナ付きで、二面ガラス張りの明るい浴室。2人分のジェット水流が付いた、7人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:湯坂温泉)が満ちています。源泉18.2℃を、40℃位に加温。PH6.6で、肌がややスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むも、無味無臭。循環ながら、塩素臭は感じません。隣には、4人サイズの木造り浴槽。ガラス越しに、ライトアップされた池を眺め、まったりできました。続いて、外の露天風呂へ。3人分の五右衛門風呂が並んでいます。いずれも、湯温は40℃位。狭いスペースですが、他に入浴客がおらず、のんびりできました。夕食は、西館2階の食事処「四季亭」へ。お品書き付で、自家製梅酒に始まり、瀬戸内の海の幸が次々に運ばれて来ます。量と味ともに、満足できました。翌朝は、男女入れ替えになった、もう1つの大浴場へ。コの字形の広い浴室で、入口は2つあります。まずは、5人サイズの岩風呂から。壁が城壁みたいで、浴槽は堀のようにかなり細長い。一部端っこが、ジャグジーになっています。湯温は40℃位。洗い場を挟んで、反対側に6人サイズの石造り内湯と、4人サイズの桶風呂。いずれも、湯温は41℃位でした。続いて、外の露天風呂へ。信楽焼の壺湯が、3つ並んでいます。湯温40℃位で、のんびり朝風呂を楽しめました。朝食は、3階の「平成の間」でバイキング。明るいテラス席で、爽やかな気分で頂けました。食後に、広い庭園も散策。池を眺めたり、野鳥の鳴き声に癒されながら、たっぷりリフレッシュできました。

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  • 名物が無かった

    投稿日:2014年5月3日

    名物が無かった女鹿平温泉 クヴェーレ吉和 感想

    きくりんさん


    評価 星4つ4.0点

    奈良時代に湧き始めたと伝わる女鹿平温泉に建つ、スキー場併設の一軒宿。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料650円(入浴のみ)と引き換えに、無料の鍵付きロッカーキーを受け取るシステム。ロビーの突き当たりが、男女別大浴場です。浴室に入ると、まず8人サイズの石造り内湯。無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名:女鹿平(熊の川)温泉 2号井]が、満ちています。源泉26.0℃を、40℃位に加温。PH8.9で、やや肌がスベスベする浴感です。続いて、外の露天風呂へ。大きな日差しの付いた半露天。左手に、8人サイズの石造り浴槽があり、湯温は41℃位。右手には、4人サイズの岩風呂があり、こちらは湯温40℃位でした。湯口の湯を、口に含むも無味塩素臭。景色は見えなかったのですが、よく温まりました。スキーやスノボの後にも、良さそうですね。名物の切り株風呂が見当たらなかったのでフロントに尋ねると、老朽化のため男湯のものは撤去した(女湯には有り)とのこと。そういえば、玄関前の左側にその切り株風呂が置かれていました。となると、クアガーデン利用でスカイデッキにある切り株風呂に水着着用で入るか、宿泊して男女入れ替えになったところで入るか、どちらかになるそうです。約4万5千年前の巨木をくり貫いて作った切り株風呂に、一度は入ってみたいものです。

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  • 湯来温泉の老舗宿

    投稿日:2014年4月30日

    湯来温泉の老舗宿河鹿荘(かじかそう) 感想

    きくりんさん


    評価 星4つ4.0点

    打尾谷川沿いに佇む、昭和27年開業の老舗宿。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。最初にここを訪れたのは、まだ広島市に編入される前の佐伯郡湯来町の頃だったので、およそ9年ぶりの再訪か。一番上流まで渓流を遡り、赤い欄干の橋を渡って入ります。フロントで入浴料600円を払い、ロビーから右手のドアを開け、一度外に出ると、別棟の男女別大浴場。脱衣篭が並ぶ、狭めな脱衣場。貴重品BOXは、ありません。丸タイルを全体に用いた、昭和チックな浴室。ちょっとガウディの設計っぽい、形のうねっているのが特徴的な12人サイズのタイル張り内湯。格子模様もいいですね。無色透明の単純弱放射能温泉(源泉名:湯来温泉)が、加水なしで供給。循環ながら、塩素臭は感じません。源泉29.8℃を、42℃位に加温。PH9.3で、肌がややスベスベする浴感です。口に含むと、まろやかな味がしました。続いて、外の露天風呂へ。東屋風の屋根が付いた、10人サイズの岩風呂。湯温は40℃位です。川を間近に臨む、というか対岸を走る車から丸見え。それでも、渓流のせせらぎを感じながら、ずっと貸切状態でまったりできました。

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  • 鄙びた湯処

    投稿日:2014年4月29日

    鄙びた湯処湯の山温泉館 感想

    きくりんさん


    評価 星3つ3.0点

    江戸時代には広島藩浅野家の湯治場となっていた、由緒ある湯の山温泉。その最奥、湯山明神社の石段を上がってたどり着く、昭和49年開業の日帰り入浴施設。土曜日の午前中、およそ5年ぶりに再訪してみました。入浴料350円を券売機で払い、奥へ進むと50円ロッカーが並ぶ脱衣場。浴室の洗い場には、シャンプー・ボディソープ完備。7人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:湯の山温泉)が満ちています。源泉23.5℃を、41℃位に加温。PH9.0で、やや肌がスベスベする浴感です。温まったところで、外の打たせ湯へ。天然の岩壁の上から、2本の打たせ湯が落ちています。4mの落差があるため、なかなかの勢い。冷たいかと思ったら、湯温31~32℃位で何とか大丈夫です。でも、夏ならもっと気持ちいい。口に含むと、まろやかな味。これはこれで風情があり、内湯と行ったり来たりして楽しめました。帰りがけに、明神社にお参りすると、「湯の山霊泉水 水汲場」と書かれた場所を発見。分析表も掲示され、「フッ素を7.6mg/L含むので、1日の飲泉は210mgまで」と書かれていました。更に上ると、当時の湯殿が国の重要有形民俗文化財として保存。先程の打たせ湯は、ここから下へ落ちています。いっそのこと、こちらへ入りたいと思ったのは、自分だけでしょうか?

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  • 世界遺産に建つ老舗旅館

    投稿日:2014年4月28日

    世界遺産に建つ老舗旅館旅館 岩惣 感想

    きくりんさん


    評価 星5つ5.0点

    宮島の紅葉谷原生林に溶け込むように佇む、安政元年(1854年)創業の老舗旅館。文人や歴代の政治家に愛され、皇室御用達の宿でもあります。平日に一泊二食付き、一人泊で利用してみました。宮島口から、フェリーで約10分の船旅。フェリーに乗る前に電話しておいたので、到着口を出た先のロータリーに、マイクロバスが迎えに来てくれています。多くの鹿がいる山道を約5分、趣ある明治25年建築の本館前に到着。この日は、本館から奥に進んだところにある、新館4階の客室に宿泊。10畳広縁付きで、とても快適です。荷ほどきして、早速地下1階の大浴場「月の湯」へ。12人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:若宮温泉)が満ちています。このお湯は、明治18年から井戸水として利用されていたのだとか。源泉14.8℃を、41℃位に加温。PH6.0ながら、肌に優しい浴感です。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石造り浴槽で、湯温は40℃位。目の前は原生林で、小川も流れています。日常を忘れ、のんびりと夕暮れの湯浴みを楽しめました。夕食は、部屋で。お品書き付きで、旬の食材を用いた料理に舌鼓。峰岡とうふ、広島菜めはり寿司、焼き牡蠣も身が大ぶりで旨い。あなご饅頭も、気に入りました。翌朝は男女入れ替わり、男性は大浴場「日の出湯」へ。10人サイズの石造り内湯があり、湯温は42℃位。次に、外の露天風呂へ。5人サイズの木造り浴槽で、湯温は41℃位。こちらでも、そばを流れる小川を眺め、まったりと朝風呂を満喫できました。朝食は、1階の食事処「もみぢ」で。品数多く、玉子焼きや焼き鯖が熱々で旨い。コーヒーの無料券をいただいたので、チェックアウトまで離れの喫茶で本館を眺めながらゆっくり過ごせました。温泉そのものに大きな特徴があるわけではありませんが、特別な時に利用したい宿です。

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  • 雰囲気ある日本旅館

    投稿日:2014年4月27日

    雰囲気ある日本旅館旅館かんざき 感想

    きくりんさん


    評価 星4つ4.0点

    宮浜温泉に佇む、昭和40年開業の木造2階建の日本旅館。平日の午後、日帰り入浴して来ました。丁場で入浴料630円を払い、奥に進むと見事な中庭を臨むロビー。その先を右に曲がり、中庭を右手に見ながら階段を上ると、湯小屋があります。タオル備え付けが嬉しい。脱衣籠が並ぶ、清潔な脱衣場。貴重品BOXは、ありません。二面ガラス張りの明るい浴室。6人サイズの石造りタイル張り内湯には、うっすら白茶濁の単純弱放射能温泉(源泉名:宮浜温泉2号井)が満ちています。源泉25.0℃を、40℃位に加温。PH7.9で、肌がややスベスベする浴感です。口に含むも、無味微塩素臭。ガラス越しには、苔むした巨石を積み上げ、竹を植えて趣ある庭を演出を臨めます。ずっと貸切状態で、まったりできました。海側と庭園側の二種類の部屋があるとのこと。お庭も素晴らしいですが、海側の部屋にも泊まってみて、違った景色を楽しむのも良さそうです。

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