温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >335ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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江戸末期に開業した、岩井温泉の老舗旅館。日曜日の昼過ぎに、およそ5年ぶりに日帰り入浴して来ました。こちらは、日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。入浴料800円を、帳場で払って館内へ。全館畳敷きで、素足に優しいですね。ロビー奥を右折し、中庭を眺めつつ廊下を進み、階段手前の貸切風呂が見えたら、水車のある池に沿って左折。この日、男性は大浴場「いわいの湯」(前回は「長寿の湯、露天背戸の湯」でした)。ぶっとい丸太の梁が剥き出しの、天井の高い浴室。手前に鹿威しが配され、和の情緒に癒されます。カランは3人分ですが、カランのお湯も温泉。8人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明のカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉(源泉名:岩井湯かむり温泉 第一泉源)が、かけ流しにされています。源泉49.8℃を、湯温41℃位で供給。PH7.1で、肌がややツルツルする浴感です。飲泉でき、竹筒の湯口から出る湯を、口に含むとまろやかな味。湯口の真下付近は深く、立って入る立ち湯です。ステンドグラスや洋風の明かりも、レトロモダンな設え。貸切状態で終始満喫できました。一度泊まって、山陰の海の幸を味わってみたい宿です。
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吉岡温泉のかなり奥まったところに佇む、客室わずか4部屋のこじんまりした宿。日曜日の午前中、日帰り入浴して来ました。10時過ぎに到着して申し出ると、「まだ少しぬるいかも知れませんが、良ければ…」と快く承諾。入浴料700円を渡し、玄関から右奥の浴室「はなゆ」へ。鍵を閉めるように言われ、貸切で使用します。天井の高い木造りの浴室は、天窓もあり明るい。4人サイズの石造り木枠内湯から、非常に透明度の高い無色の単純泉(源泉名:吉岡温泉 新設集湯槽)がサラサラとオーバーフロー。源泉50.8℃ながら、湯温は40℃位です。奥の浴槽底の穴から熱い湯が出ていますが、投入量は少なめ。石組みの湯口から湯が出ていなかったので、宿泊客に合わせて投入するのでしょう。肌がツルツルする浴感。成分総計0.500gと淡白ながら、温泉臭を感じるいいお湯です。窓の外の坪庭を眺めつつ、かけ流しの湯をのんびり堪能。帰りがけに、わざわざ外まで見送りに出て来てもらい、女将さんのもてなしの心を感じました。
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平成14年に開業した、岩美町介護予防拠点施設に併設された日帰り温泉。土曜日の午後、訪れてみました。玄関左側の受付で、入浴料200円を支払い館内へ。右手へ廊下を進むと、すぐ男湯があります。100円返却式のロッカーが並ぶ、きれいな脱衣場。ドライヤー無料が、ありがたいです。カラン4人分と狭めの洗い場には、シャンプー・ボディソープ完備。5人サイズの石造り内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:たきさん温泉)が満ちています。源泉26.5℃を、41℃位に加温。循環ながら、塩素臭はしません。肌がややスベスベする浴感。ジャグジーのブクブクが、大量に出ています。連休中は「よもぎ湯ウィーク」と題して、よもぎの葉を詰めた袋が浴槽内に浮いていました。従って、よもぎの匂いに体は包まれましたが、湯口の湯を口に含むも無味無臭。こんなに設備が整っていて安いんだから、近くに住んでいたら絶対行くでしょう。この日は、たまたま時間帯が良かったのか、ほとんど貸切状態でまったり。休憩コーナーでは、地元の方が将棋をさしていて、のどかな時間が流れていました。
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可もなく不可もなく、普通のこじんまりした施設です。露天風呂があると良かったのですが…
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真ん中に川が流れる弥生橋通り沿いに佇む、鳥取温泉の温泉銭湯。日曜日の午前中、訪れてみました。入浴料400円は券売機で。脱衣場の板張りの床、無料の鍵付き木製ロッカーは、ザ・銭湯の雰囲気です。洗い場の奥に、大人5人が足を伸ばして入れるサイズの石造り内湯。うっすら白茶色に濁ったナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(源泉名:日乃出温泉)が、ザバザバとオーバーフローしています。源泉46.8℃を、加水して湯温43℃位に調整。循環とのことですが、塩素臭はしません。PH6.6ながら、メタケイ酸67.1mgを有し、肌がツルツルする浴感。ナトリウムイオン1403mg、塩素イオン961.4mg、硫酸イオン1584mg、成分総計4.876g。口に含むと、ほのかに鉄味。窓の外には、木が植えられていて、陽が差して明るい。午前中のせいか、ほとんど貸切状態でゆっくりできました。
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もう何度も利用させていただいてます。
お気に入りの露天風呂です。隣接の道の駅で野菜などを買うのも楽しみの一つです。この日は6月26日、露天風呂の日のイベントで、終日 お風呂が無料開放されていてラッキーでした!0人が参考にしています
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鳥取温泉発祥の地の石碑が立つ、有料老人ホーム友和苑の向かい側。三角屋根が特徴的な、近代的な建物の温泉銭湯。土曜日の午後、寄ってみました。番台のおばちゃんに入浴料400円を渡し、男女別の大浴場へ。無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。浴室左側に、大人7人が足を伸ばして入れるサイズのタイル張り石枠内湯。無色透明のナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(源泉名:木島温泉)が満ちています。源泉は45.5℃なので、使用方法の表示はありませんが、おそらく加水ありで湯温40℃位に調整。肌がスベスベする浴感です。口に含むと、微塩味。タイルが、白茶色の析出物で覆われています。奥には、サウナ用の2人サイズの水風呂。また浴室右側には、2人分のジェット水流付き寝湯。ポリ浴槽で、湯温38℃位。足の方も、ジェットがでています。隣にもう1つ、2人サイズのタイル張り石枠内湯。こちらは強めのジェット水流が出ていて、かなりほぐされました。湯温は、やはり38℃位。ナトリウムイオン1191mg、塩素イオン892.4mg、硫酸イオン1194mg、成分総計3.977gながら、あっさりした感じ。ほとんど貸切状態で、楽しめました。趣ある家族風呂も、一度利用してみたいです。
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鳥取市文化センターの近くに建つ、昭和レトロな温泉銭湯。土曜日の午後、行って来ました。鳥取温泉に4つある温泉銭湯では、最も鄙びています。入浴料400円を、番台のおばちゃんに渡して中へ。洗い場には、シャワー無しの昔ながらのカランが健在。浴室の中央に、小ぶりな6人サイズのタイル張り石枠内湯。ちょっと深めの浴槽で、無色透明のナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(源泉名:宝温泉)が満ちています。源泉29.3℃を、42℃位に加温。PH7.3ながら、肌がツルツルする浴感。茶色に変色したタイルの隙間(穴?)から、泡がポコポコ出ています。循環ながら、塩素臭なし。先客が上がられた後、成分総計1.711gの湯を貸切状態で堪能しました。ちなみに、営業時間は夕方4時から夜10時まで。駐車場も、6台分ありますよ。
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明治43年、現在の吉方温泉町で発見された鳥取温泉。そこから数百mほど離れた場所で、大正14年本格的に掘削を行い、噴泉浴場として開湯。この辺りに出た最初の温泉として元湯の通称をそのまま屋号とした、歴史ある共同浴場。土曜日の午後、寄ってみました。平成18年に改装していて、きれいな建物。玄関から入るとすぐ男湯、奥に女湯があります。何処でお金を払うのか分からず、靴を脱いで館内へ。暖簾をくぐるとすぐ右側に番台があり、その前の券売機で入浴料400円を払います。無料の鍵付きロッカー有り。浴室手前には、常連さん達のお風呂セットが並び、定番の銭湯の風景です。天井の高い、木造りの浴室。7人サイズのタイル張り石枠半楕円形内湯には、無色透明のナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉(源泉名:元湯温泉)が満ちています。源泉温度が49.7℃と高いため、加水(井戸水)して43℃位にしています。新湯を投入しつつも、ゴミ等を取り除くため循環・消毒有りとのことですが、塩素臭は感知せず。やや肌がスベスベする浴感。成分総計4.176gと濃い温泉ながら、あっさりした感じです。隣には、2人サイズのタイル張り石枠浴槽。こちらは、水風呂でした。主浴槽が湯温高めなので、交互に入っている人達が多かったです。駐車場は広めですが、夕方は停めるところがないくらい、繁盛してました。
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