温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >320ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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蒲生川のほとりに湧く岩井温泉に建つ、江戸時代から続く老舗旅館。平日の午後、日帰り入浴してみました。昭和2年7月、小説家の島崎藤村が山陰へ旅した際に、投宿した宿としても知られています。
入浴料800円は、玄関右側のフロントで。フロントを背にして、右手に見える階段の向こう側の廊下を右奥に進むと、男女別の大浴場があります。籐籠と棚だけのシンプルな脱衣場。浴室は八角形の屋根を持ち、檜や栗の木、自然石を用いて趣があります。洗い場には、7人分のシャワー付きカラン。一部に岩を配した、8人サイズの木造り内湯には、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩泉(源泉名:岩井温泉 第一泉源)が、かけ流しにされています。源泉47.6℃を、41℃位で供給。PH7.3で、肌がスベスベする浴感です。窓ガラス越しに、日本庭園を眺めつつまったりできました。
一度服を着て、左に廊下を進み、サンダルに履き替えて、外の庭園露天風呂へ。屋根付きの12人サイズの岩風呂があり、湯温は40℃位です。黒川温泉の露天風呂に似た雰囲気ですが、およそ50年も前に造られたものなのだとか。混浴ですが、女性専用時間もあります。木々に囲まれ、虫の音に耳を澄ませながら、貸切状態でのんびりできました。
ラドン含有量: 5.13X10ー10(Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン257.0mg、カルシウムイオン253.0mg、塩素イオン157.0、硫酸イオン917.0mg、炭酸水素イオン58.9mg、メタケイ酸60.3mg、成分総計1.735g10人が参考にしています
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奇習「ゆかむり」で有名な岩井温泉の中心地に建つ、江戸時代に開業した老舗旅館。木造旅館ファンにはたまらない、風格ある佇まいです。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料800円は、玄関右側の帳場で。玄関から左手に廊下を奥へ進み、右折して左側にある、男女交代制の檜風呂へ。棚に籐籠が並ぶ、シンプルな脱衣場。浴室に入ると、板張りの洗い場にはシャワー付きカランが1人分と、カランのみが2人分です。 2面ガラス窓で、明るく陽に照らされた4人サイズの檜造り内湯には、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩泉(源泉名:岩井温泉 第一泉源)が、かけ流しにされています。源泉47.6℃を、42℃位で供給。PH7.3で、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、石膏臭がして円やかな味。
続いて、併設された露天風呂へ。緑に囲まれた、10人サイズの岩風呂。湯温は、ぬるめの39℃位です。気温が下がる11~3月までは、加温するとのこと。色付き始めた紅葉を眺めつつ、しばらく貸切状態でかけ流しの湯を堪能できました。
ラドン含有量: 5.13X10ー10(Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン257.0mg、カルシウムイオン253.0mg、塩素イオン157.0mg、硫酸イオン917.0mg、炭酸水素58.9mg、メタケイ酸60.3mg、成分総計1.735g12人が参考にしています
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山陰本線の鳥取駅から徒歩約5分。大正元年に開業した、鳥取温泉の老舗宿。日曜日に、一泊朝食付きで利用して来ました。
庭園を囲むように建つ、回廊型の建物。この日は、2階の8畳広縁トイレ付き和室「三笠」の間に宿泊。窓から庭を眺められる、落ち着いた部屋です。駅前なので、夕食は近くの居酒屋で。モサエビや白いかなど、鳥取の地魚に舌鼓。
一休みして、1階の大浴場へ。棚にプラ籠が並ぶ、シンプルな脱衣場。浴室に入ると、1/3を占める石庭に目を奪われます。洗い場には、シャワー付きカランが2人分と、蛇口だけが3人分(うち1つは、加水用のホース装着)。日本三銘石の1つ佐治石を用いた、7人サイズの内湯には、無色透明のナトリウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名:丸茂温泉)が、かけ流しにされています。自家源泉47.7℃を、43℃位に調整。湯温が高騰した時のみ加水される(最大加水率6%)ようですが、熱ければ各自加水は可能です。PH6.8で、肌がややスベスベする浴感。微かに硫化水素臭もします。なめると、ちょっぴり塩味。壁には、幾何学模様タイル画の中に、2人の裸婦が描かれています。露天風呂はありませんが、湯の流れて行く音に癒され、まったりできました。
朝食は、玄関近くの食事処で、庭園を臨みながら頂きます。鰈の一夜干し、熱々の湯豆腐が旨い。町中なのに、静かな朝を迎えられました。料理自慢の宿でもあるので、次回は早めに着いて、旬の食材を活かした会席料理も味わいたいです。
主な成分: ナトリウムイオン1293mg、カリウムイオン31.8mg、カルシウムイオン128.8mg、塩素イオン919.5mg、硫酸イオン1427mg、炭酸水素イオン534.1mg、メタケイ酸60.8mg、メタホウ酸33.1mg、成分総計4.467g10人が参考にしています
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右の湯の奥二カ所がかけ流しのようで
湯の力が全然違いました
ドロッとした濃厚な湯で良かった。5人が参考にしています
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奥津温泉の手前、吉井川が流れる崖の上に建つ日帰り温泉施設。日曜日の午後、利用して来ました。
玄関右側のレジで入浴料520円を払うと、ロッカーキーを受取るシステム。玄関左側で靴を脱ぎ、階段を下りて右手に、男湯があります。狭めの脱衣場には、無料のドライヤーあり。浴室に入ると、左側に3人分のシャワー付きカランがある洗い場。窓際に5人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら緑がかった透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:大釣温泉)が満ちています。源泉35.1℃を、41℃位に加温。PH9.5で、肌がツルツルする浴感です。循環濾過ありながら、塩素臭は気になりません。浴槽に注げるように、蛇口が2つ。左の亀の蛇口は加温湯、右のペンギンの蛇口は水でした。窓の外には、奥津渓谷の素晴らしい眺め。先客が上がられた後、川のせせらぎを聞きながら、貸切状態でまったりできました。
ラドン含有量: 11.6X10ー10(Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン26.0mg、炭酸水素イオン12.2mg、炭酸イオン24.0mg、メタケイ酸46.5mg17人が参考にしています
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湯郷温泉の中心街から少し離れた高台に佇む、昭和51年にオープンした温泉付きペンション&コテージ。日曜日の午前中、およそ5年ぶりに日帰り入浴して来ました。
入浴料は通常500円ですが、今回は温泉博士の特典でタダで入浴。受付を済ませ、フロント右の階段を2階へ上がり、左手に進んだ突き当たりの大浴場「癒しの湯」へ。脱衣棚だけの狭い脱衣場。明るい浴室の洗い場には、4人分のシャワー付きカラン。大きめな4人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉[源泉名:混合泉(湯郷鷺温泉第3泉源・湯郷鷺温泉平成源泉)]が満ちています。源泉40.5℃を、44℃位に加温。循環濾過ありながら、塩素臭は気になりません。PH8.5で、肌がややスベスベする浴感です。
続いて、外の露天風呂へ。5人サイズの石造り浴槽は結構深く、湯温は42℃位です。湯口の湯を、口に含むも無味無臭。囲まれている為、景色は見えません。朝一のフレッシュな湯を、貸切状態で満喫できました。
主な成分: ナトリウムイオン370.0mg、カルシウムイオン250.0mg、塩素イオン1010.0mg、硫酸イオン16.0mg、炭酸水素イオン17.7mg、メタケイ酸43.7mg7人が参考にしています
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中国自動車道の美作IC.から車で約10分。ゴルフ場や室内プール、ウェディングチャペルを併設する、鉄筋5階建ての温泉ホテル。土曜日に、一泊二食付きで利用してみました。
この日は、別館のシングルルームに宿泊。十分な広さですが、本館のフロントからかなり歩きます。夕食は、本館1階の食事処「紅さんざし」で。松花堂弁当のお得なプランだったので、料理は全く期待してませんでしたが、天ぷら等揚げ立てで運ばれてきたので満足。ただし、お酒の値段が高過ぎて、ちょっと残念かな(ゴルフ場の値段設定と同じかも)。
一休みして、大浴場「さんざし湯」へ。男湯は、左側の浴室「武蔵の湯」です。大小のタオル完備。13人サイズの石造り内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:作州武蔵温泉)が満ちています。源泉34.0℃を、42℃位に加温。PH9.3で、肌がややスベスベする浴感です。循環濾過ありで、微かに塩素臭。一ヶ所、ジェット水流が出ています。
続いて、外の露天風呂へ。9人サイズの屋根付き石組み浴槽があり、こちらも湯温は42℃位。翌朝も、山々を眺めつつ、まったりできました。
朝食は、本館4階の宴会場「松寿の間」でバイキング。イカや鮭を、コンロで炙れます。品数も多く、満足しました。
主な成分: ナトリウムイオン140.1mg、カルシウムイオン25.0mg、フッ素イオン3.4mg、塩素イオン231.2mg、硫酸イオン27.3mg、炭酸水素イオン31.7mg、炭酸イオン8.7mg、メタケイ酸23.7mg11人が参考にしています
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広島県竹原市の忠海港から、客船で12分(往復で大人620円)。大久野島に佇む、瀬戸温泉の一軒宿。土曜日の午後、およそ5年ぶりに日帰り入浴して来ました。
第一次世界対戦以降は、化学兵器を製造していたことから「毒ガス島」と呼ばれたこともあったようですが、近年は島内で放し飼いにされている兎が人気で、すっかり「ウサギの島」として定着してきたようです。実際、港の無料駐車場が満杯で、空くのを一時間近く待ってしまいました。上陸した第二桟橋から、宿まで約1kmありますが、無料の送迎バスが運行。歩いて宿に向かっても、港近くから芝生の上には沢山の兎がいて癒されます。
入浴料410円は、フロントで。階段で2階へ上がり、左奥にある大浴場「大沓の湯」へ。神后皇后の沓が流れ着いたという島の言い伝えから、名付けられたのだとか。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、貴重品BOXあり。浴室に入ると、9人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティはアロエ系です。7人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:久野島温泉)が満ちています。源泉17.2℃を、41℃位に加温。PH6.8で、肌がややスベスベする浴感です。窓の外には、芝生のグランドとフェニックスの並木道。遠くに海も望めます。レストランは大にぎわいでしたが、温泉は貸切状態でした。
一度服を着て、廊下を階段の方に進んだ突き当たりにある、もう1つの大浴場「小沓の湯」へ。前回は利用しませんでしたが、せっかくなので寄ってみます。5人サイズのタイル張り石枠内湯があり、湯温は41℃位。口に含むも、無味無臭です。窓は下半分磨りガラスですが、上半分から青い海に浮かぶ島々の素晴らしい景色が見えます。こちらも、貸切状態でまったりできました。どちらかの浴室しか入らないなら、眺めの良い「小沓の湯」の方がオススメです。
ちなみに、画像は「小沓の湯」です。
ラドン含有量: 82X10ー10(Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン16.0mg、カルシウムイオン11.0mg、塩化物イオン11.0mg、炭酸水素イオン45.0mg、成分総計0.15g28人が参考にしています
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東広島市の安芸津港から、フェリーで35分。大崎上島の高台に佇む、眺望抜群の温泉宿。土曜日の午前中に、日帰り入浴して来ました。
入浴料700円は、玄関を入って右側のフロントで。その横の暖簾をくぐると、温泉前広場と名付けられた、浴室前の広いスペースがあります。男性は、右側の大浴場「しぶきのゆ」へ。脱衣場には、鍵付きロッカーが並びます。洗い場は広く、アメニティも馬油系や柿渋系、オレンジ系と豊富。12人サイズの石造り内湯には、無色透明の含弱放射能ーカルシウム・ナトリウムー塩化物冷鉱泉(源泉名:木江温泉)が満ちています。源泉22.0℃を、41℃位に加温。PH7.0ながら、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、塩辛い。
続いて、外の露天風呂へ。2つの浴槽があり、手前は8人サイズの屋根付き石組み浴槽。こちらは、広島特産の檸檬を浮かべた「レモン風呂」です。湯温は40℃位で、いい香りが漂います。奥に進むと、もう1つの8人サイズ屋根付き石組み浴槽。目の前には、瀬戸内海と空の間に浮かぶ島々の絶景が広がります。湯温は40℃位。行き交う船を眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。かけ流しではないですが、それも気にならなくなる爽快な湯浴みは、一度訪れてみる価値はあるかなと思います。
ラドン含有量: 115X10ー10(Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン4400mg、マグネシウムイオン589mg、カルシウムイオン4320mg、ストロンチウムイオン32.4mg、第一鉄イオン2.1mg、塩素イオン15500mg、硫酸イオン1500mg、炭酸水素イオン25.2mg、成分総計26.590g22人が参考にしています











