温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >291ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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湯原温泉の中にある旅館です。中国銀行の裏手とでも言いましょうか、川沿いの道を銀行を超えて1筋目を右に入ったところです。駐車場は湯原温泉の共用駐車場(川沿い)に停めます。
かなり年季の入った旅館でして、玄関先には漫画スペースなんかもありますが、基本的には結構ぼろいです。
お風呂は家族風呂を楽しみました。鍵のかかる簡単な脱衣所がありますが、空調とかはないので季節によっては結構きついかも。浴室は浴槽が1つだけで、温泉カランから源泉がホースで常時投入されています。泉質は低張性のアルカリ性高温泉。3984L/mim,43~50℃,pH9.3と書いてありました。無味無臭の湯でアルカリ性のため肌がうっすらとつるつるします。特別な設備もありませんのでかけ流しとなっていまして、オーバーフローはすこぶる多いです。身体や頭髪を洗う際にカランやシャワーを使用しますと、その間は浴槽に湯は入りませんが、それ以外はどんどん入っていきます。もちろん消毒臭は感じられず状態のいい湯を満喫しました。
ただし、浴室は秘密基地といいますかトーチカといいますか、そんな感じで、窓枠はゆがんでいて隙間だらけですし、施設の傷み具合が気になる人にはお勧めいたしかねるところです。私としては湯の状態がいいので、また訪問すると思いますが。6人が参考にしています
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山陽道和気インターから国道374号線を南に少しだけ行ったところにあります。採石場のようなサンディーな土地に、貨物のコンテナを並べたような建物です。かなりマニアックなところなので、初心者さんにはお勧めしかねますね。ここはよく冬場に行くのですが、冷たい源泉が気持ちよいので今回は気温の高いときに行ってみました。
受付で手続きをしまして、脱衣所へ。この脱衣所のぼろさ加減はかなりのものです。ロッカーもちょっと不安がありますね。トイレの臭いがしていたのが残念。ただ、浴室はそんなことありませんでしたが。
で、お風呂に入るのですが、こちらは手前が洗い場で奥が浴槽になっています。浴槽は2列ありまして、いつもは1つがあつ湯、もう1つがぬる湯になっています。今回は1列のみ、ぬる湯onlyでした。常連さんに聞いたところ、「空いている浴槽は勝手に作ってよい」とのことだったので、蛇口から熱い湯(かなりの熱湯)と冷たい源泉を投入してジャンジャカ作ってみました。浴槽はそれなりに大きいのですが、投入する湯の勢いがありますので意外に早く、10分少々であつ湯浴槽ができました。こんなに早く作れるとは思いませんでした。その後、ぬる湯浴槽を水風呂化したいという常連さんの提案で、そちらに冷たい源泉をフルパワーで投入。かなりしっかり冷えたいい浴槽が作れました。このあたりは同席者と相談して好みに合わせて調節できるということで、夏場は冷涼な源泉中心で楽しめそう。値打ちある浴槽だと思いますよ。もちろん冬場も素敵ですが。3人が参考にしています
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3時間ハーフを利用。大人1079円4歳以上924円(だったかな?)
内風呂、露天風呂も種類が多く、特に釜風呂は源泉掛け流しで塩分たっぷりの茶褐色の肌に吸いつくような質の良い温泉でした。サウナも蒸し、塩、普通のサウナとあり、蒸しサウナはアロマ漂う心地良い空間でした。
3畳ほどのリラックススペースもあり寝そべって星空を見れて良かったです。
シャンプーなどのアメニティが4種類と豊富でお洒落で、他にも歯ブラシカミソリが置いてありサービスも満点。
レストランの海人も安く、本格的な沖縄料理でびっくり!
子供が高いのと、寝転びスペースがなく、ソファーエリアだけなのが残念でしたが、ママ友達と行くならここ!と思いました。33人が参考にしています
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黒と白をメインにした和モダンなお洒落な温泉でした。
瓦そばランチと温泉セットなら平日1400円とコスパも満足。
ちょうど貸切風呂なみに人がいなかったので壁に書いてある山頭火の詩を朗読しなが湯船に漂ってました。
残念なのはもっと露天から外が見たい、和室の無料休憩室が欲しい、と思いました。13人が参考にしています
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いわゆる温泉とは少し違います。海際の岩壁に掘られた洞窟を利用した洞窟サウナがメインの施設です。以前は宿泊もしていたようですが、現在は日帰り入浴のみ楽しめます。
受付でお金を払って、海際の道を100mほどいくと洞窟を利用したムシロのひかれた休憩室があります。その奥に男女別の脱衣所があり、ここで水着に着替えます。女性用の脱衣所にはシャワーもあるようですが、男性用脱衣所は2畳ほどの狭いスペースしかありません。シャワーもありません。
水着に着替えると、休憩所のとなりにある二つの穴倉サウナを楽しみます。
左にあるのが超高温、右が普通の温度です。薪をたいてあたためてます。超高温の方はあたためるのに時間がかかるようで原則として13時からの利用になるようです。
サウナの床には海藻がしかれています。
立ち上がると上部はかなり高温の熱気が充満していて息苦しいですが、寝転がるとちょうどいい温度です。
しばらくサウナを楽しんだら、外にでると、沸かし湯が用意してあるので、それで汗を流したりします。お湯がはってある小さな浴槽は人間がはいるためのものではないので注意が必要です。
その横には海水をわかした浴槽がありますが、こちらはある程度の大きさがあるのでつかることも可能です。
といっても、つかっている人はほとんどみかけませんが・・・
この施設の最大の売りは来ている方々がほとんど地元の常連さんばかりで、しかもみなさんここを楽しむ術をよくご存知です。
ほとんどの方は、1日たっぷりここでくつろげるように飲み物や弁当やなんかをういろいろと持ち込まれています。
また、前の海にはタコなんかがけっこういますので、常連さんは、しかけられているタコツボをチェックして入っているタコをつかまえてきて、これまた常に火が付いている炭火で網焼きにしたり刺身にしたりしてそれをいただいたりします。
お湯を楽しむというのとは少し違うかもしれませんが、あの異空間は是非とも一度味わっていただきたいです。5人が参考にしています
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実はどうしてどうして、
赤茶色の濁った湯を見るや否や、
ボルテージ上がりっぱなし!
よく温まり体温上がりっぱなし!
ネンキ入った湯際と相まって、
うむ、満足じゃ!21人が参考にしています
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湯巡り風のお風呂よりも源泉掛け流し風呂がイチバン良かったです♪
1人が参考にしています
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含弱放射能 カルシューム・ナトリウム 塩化物冷鉱泉
PH7.0 泉温22度
高台にあって露天風呂からの眺めは格別です!
これぞ瀬戸内という感じで瀬戸内海に浮かぶ島々が一望でき最高です。
日帰り入浴だけなので、宿泊するとまた印象が違うのかもしれませんが、お宿の方の対応は私は特段問題を感じませんでした。
付属の食堂でご飯を食べましたが、可もなく不可もなくといった感じ。お風呂があれだけ絶景なのに、食堂は全然眺めはみえず、昔のデパートの食堂みたいに味気ない感じです。
でも、あのお風呂は一回入る価値はあると思います。10人が参考にしています
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骨折りの所用を終えて、うどんでも食べに行こうかとブラリ。そこで偶然に行き着いたコチラの施設。
最初は「宿泊施設かしら?」と思いつつ、天然温泉の文字に釣られ、恐る恐る階段を登り突入。カウンター越しに愛想の良いお姉さんが声を掛けてくださり、ここは日帰りスーパー銭湯であると判明。
何の風呂セットも持たず完全手ぶらの訪問でしたが、レンタルタオルあるよとの案内に突入。タオルセット込でも700円位。あれ?なんだか安くね?
カウンターで可愛いお姉さんに現金を支払い、ちょっと長めの廊下をテクテクと突き進むと、左右に分かれて男湯女湯の暖簾。
脱衣場は狭め。季節柄か換気の問題か分からないが、とても蒸し蒸ししています。ロッカーも狭めだが、お決まり100円入れてねの必要無しコインレスはありがたい。
汗臭い体を小走りに浴場へ・・おっといきなり!?なんだこの眺望は・・!
浴場に入ってすぐに遠く瀬戸内海の水平線が望めます。素晴らしい。
・・だけど、この瀬戸内海を望めるのは、突っ立って時くらいで、湯船に浸かると目隠し壁ですぐ見えない。でも十分素敵な眺望です。
階下にはプチ庭園風の露天風呂。空の解放感も良好。当然、瀬戸内は目隠し壁でより一層全く見えません。
露天風呂は海水を使った湯、蛍光ペンみたいな色をした湯、ジェットしゅわしゅわの寝湯もありました。
カランは下町銭湯風。こじんまり狭い。
湯温調整式でワンプッシュシャワー式。これがまたワンプッシュして1~2秒で止まる節水嫌がらせ仕様。むむむ・・。
リンスinシャンプーとボディーソープ完備。シャンプーの洗い上がり、意外にまぁまぁ良し。
内湯のメイン湯船から半立ちで瀬戸内を眺め、湯に浸かり、また半立ちで瀬戸内を眺めを繰り返し、湯と眺望を堪能させて頂きました。
折角の日没間近の訪問でしたが、厚い雲で空はイマイチ。気候も蒸し暑く残念。春や秋の快晴な夕刻には素晴らしい眺望のお風呂かと思われます。
湯上り後のお楽しみ、トド様スペースも完備。
結構広めなトド様向け畳スペースがありますが、それよりもその先にあるテラスから眺める瀬戸内海がこれまた素晴らしいです。
テラスにはちゃんと出られるようにスリッパも用意されてあり、瀬戸内海をウットリ見て寛げるように椅子やベンチも完備。
帰り際、カウンター受付の付近にはお土産コーナーもあり。観音寺饅頭も置いてありました。簡易31アイス風のアイス販売もあります。
「あぁ、風呂セット持参で来れば良かったなぁ~」と、意外にイケるバニラアイスを頬張りながら悶々とクールダウンをしている最中、本来の目的であった「うどん屋へ行くぜ」という目標も時間もすっかり無くなっている事に気付き、とても複雑な気分で施設を後にしました。
今度はベストシーズンに風呂セット持参で再訪問してみたいと思います。41人が参考にしています




