温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >288ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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祖谷渓の本当に山深い地に佇む、日本秘湯を守る会会員の宿。日曜日の朝8時頃、日帰り入浴して来ました。久しぶりの再訪でしたが、フロントが綺麗に。宿の人に尋ねると、2年前に改装したのだとか。入浴料1200円(通常1500円のところ、四国で得するパスポートの特典で割引)を払い、玄関から右奥に進むと、ケーブルカー乗り場。高低差170mを約5分かけて下って行きます。祖谷渓谷の絶景が目の前に広がり、あっという間に到着。脱衣小屋の中は、冷房が効いていて有難い。階段を下りて、男湯「渓谷の湯」へ。16人サイズの石造り屋根付き露天風呂は、川のすぐ間近に造られています。中央の石組みの湯口から、無色透明のアルカリ性単純硫黄温泉(源泉名:祖谷温泉)がかけ流し。泉質で、底がかなり滑ります。湯温は38℃位ですが、夏場なので快適。とても肌がツルツルする浴感です。川のせせらぎを眺めつつまったりしていたら、かなりのアワ付きも。湯尻付近はオーバーフローする湯の通り道なので、特にアワアワになります。砂のような湯の花かと思ったら、気泡でした。口に含むと、ほんのり硫黄の香りがして、ちょっぴり酸っぱい。朝食時間と重なったのか、貸切状態で楽しめました。帰りがけ、ついでにと4階のフロントから階段を下り、2階の大浴場へ。広い浴室には、20人サイズのタイル張り石枠内湯。湯温は、40℃位に加温されています。こちらは循環なので、露天と比べると、アワ付き、ツルスベ感もイマイチ。ただ、露天風呂は浸かるだけなので、レジャー帰りなら利用してもいいかな。湯上がりの冷えた枇杷茶は、美味しかったです。
17人が参考にしています
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祖谷渓の谷の中腹に佇む、近代的な大型ホテル。お盆前の土曜日、一泊朝食付きで利用してみました。この日は、4階のシングルルームをチョイス。浴衣に着替えて、2階の連絡通路を通り、温泉棟へ。日帰り入浴客とは別部屋の、無料の鍵付き縦長ロッカーが並ぶ宿泊者専用の脱衣場があります。浴室はかなり大きく、40人サイズの石造り内湯の中に、ジェット水流付きの座湯やジャグジー、浅湯、4人分の寝湯などあって、いろいろ楽しめます。お湯は無色透明で、ナトリウム-炭酸水素塩泉(源泉名:祖谷ふれあい温泉)と、温泉法第二条該当泉(源泉名:秘境の湯)の混合泉がオーバーフロー。湯温は40℃位。PH9.0で、肌がツルツルする浴感。打たせ湯や、奥に8人サイズの石造り内湯「よもぎ湯」もあります。続いて、奥の階段を下りたところにある露天風呂へ。6人サイズの石組み浴槽では、33.1℃の設定で、ぬる湯フェアをやっていました。谷に位置している為、景色は残念ながらよく見えず。翌朝、日帰り入浴は10時からなので、早起きしてゆったり湯浴みを満喫できました。朝食は、7階の大広間で。全体的には、まぁ普通かな。でも、鮎のみりん干しは美味しかったです。
14人が参考にしています
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吉野川源流に位置する大歩危峡に佇む、日帰り入浴客も積極的に受け入れている宿。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。日帰り入浴の場合、正面玄関ではなく、日帰り専用の入口から入って券売機で入浴券を求めます。今回は入浴料450円(四国で得するパスポートの特典で10%割引)をフロントで支払い、東館に進みます。エレベーターで5階の大浴場「渓谷の湯」へ。ジェット水流の付いた20人サイズの石造りL字型内湯には、無色透明の温泉法第二条該当鉱泉(源泉名:大歩危温泉)が満ちています。19.6℃の源泉を、40℃位に加温。肌がツルツルする浴感です。続いて、サウナコーナーを通り過ぎ、外の露天風呂へ。5人サイズの石造り浴槽は、半露天の造りになっています。建物の角に造られているため、赤い鉄橋と大歩危峡、眼下に川のせせらぎという2つの景色が楽しめます。湯温は40℃位。レジャー帰りの人で、かなり混雑してました。
10人が参考にしています
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土佐湾を臨む高台に佇む、大型のリゾートホテル。土佐東街道を高知方面に向かって走っていたら、看板があったので寄ってみました。入浴料1000円を払って、フロント右奥へ進んだ突き当たりに大浴場。無料の鍵付きロッカーが並ぶ、きれいな脱衣場です。30人サイズのタイル張り内湯には、うっすら緑がかった透明のナトリウム-塩化物温泉(源泉名:よさこい温泉)が満ちています。26.9℃の源泉を40℃位に加温。PH8.9で、やや肌がスベスベする浴感です。続いて、外の露天風呂「桂浜」へ。この日、こちらは全て海洋深層水を使った浴槽になっていました。小さな滝のような湯口から湯が注がれる三日月型のタイル張り浴槽や、東屋風の屋根が付いた浴槽、壺湯とバラエティ豊かな浴槽が揃っています。ただ、煙草を吸いながら入ってくる、マナーの悪いお客さんがいたのには驚きました。海には近い場所に位置しているものの、浴室は1階のため海は見えませんでした。
14人が参考にしています
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美しい清流安田川沿いに佇む、日帰り温泉入浴施設。土曜日の午前中、初めて訪れてみました。入浴料420円を払って、受付から真っ直ぐ廊下を進むと、左側に男女別浴室。木製の無料鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場は、冷房がすこぶる効いていて有難い。ジェット水流付きの10人サイズ石造り内湯には、無色透明のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名:馬路温泉)が満ちています。17.8℃の源泉を、40℃位に加温。PH8.03ながら、かなり肌がツルツルする浴感です。アメニティは柚子系が置かれていました。続いて、露天風呂風のもう1つの内湯へ。こちらは、浴室から張り出すように設けられたサンルームの中にあります。4人サイズの石造り浴槽で、川がすぐ目の前。時折入り込む風が、とっても気持ちいい。川遊びする子供達を見ながら、貸切状態でまったりできました。湯上がりには、畳敷きの休憩室でゴロゴロするのもオススメ。また、食堂で買って食べた「ごっくんソフト」も美味しかったです。
25人が参考にしています
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日本一のゆずの里で知られる北川村の、奈半利川の上流に佇む一軒宿。一泊二食付きで利用してみました。2階の「まつ」の間に宿泊。6畳トイレなしですが、一人泊には十分な広さ。布団は自分で敷きます。遅く着いたので、すぐ1階の食事処で夕食。懐石コースは地産地消はもちろん、先付の玉蜀黍豆腐から手が込んでいて美味しかったです。食後は、廊下を奥に進んだところにある大浴場へ。男女入れ替わりで、男性は右側の浴室。夜は、22時迄です。10人サイズのタイル張り内湯には、無色透明の含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉(源泉名:北川温泉)が満ちています。源泉17.4℃を41℃位に加温。循環・塩素消毒ですが、塩素臭は気になりません。石組みの湯口から出る湯を口に含むと、旨じょっぱい。PH8.79ながら、かなり肌がツルツルする浴感。2人分の打たせ湯もあります。外の露天風呂は、6人サイズの木造り浴槽。人感センサー付きのライトが1つで、かなり暗い。囲われていて、曇りで星も見えませんでした。アメニティは柚子系。いい香りに包まれ就寝できました。翌朝は、6:30から入浴可。男性は左側の浴室になっていましたが、割りと混雑ぎみ。そこで、手前の貸切風呂を覗いてみると、空いていたのでこちらを利用。45分で料金1000円ですが、宿泊者は無料です。4人サイズのタイル張り木枠内湯は、柚子の形をしていて可愛い。源泉がオーバーフローし、湯温は42℃位。気持ち良くて、思わず「ゆず」の歌を歌っちゃいました。また、5人サイズの石組み露天風呂も付いていて、景色は見えませんが、石灯籠が落ち着きました。朝食は、昨日と違う食事処へ。和定食ですが、干物を炙って柚子酢をかけて頂くのは、ゆずの里ならでは。食後に、混んでいた左側の大浴場へ。内湯は昨晩入った浴槽と同じ造りで、打たせ湯も同じ。露天風呂は少し大きく、10人サイズの木造り浴槽。印象派のモネの睡蓮をイメージしたもので、水鉢に小さな蓮の花が咲き綺麗でした。北山の山々を囲い越しに眺めつつ、チェックアウトまでのんびりできました。
15人が参考にしています
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鳥取自動車道の佐用側区間終点にある温泉です。源泉は14.7℃と低いのですが、これを冷泉のまま使うことはしていないようです。ラドン含有量34.7と、放射能泉を売り文句にしているのでしょう。しかし、温泉はことごとく塩素の臭い付きでした。なお、打たせ湯や露天での洗い場が県の条例違反で廃止との張り紙がしてありました。
内湯は、大きな湯船に一部ジェット水流を掛けていました。この湯船へは水道の蛇口のような所から給湯するようですが、完全に閉ざされていました。小さな湯船は、底から泡を噴き上げてのバイブラです。
狸の姿をした茶釜の水風呂が有り、オーバーフローして減った分だけ水を補給する仕組みになっていました。この水風呂だけが塩素の臭いをしませんでしたが、単なる水と思われます。
露天風呂は大きな湯船の半分を、下から泡を出している寝湯にしてありました。底を木で構成していたので、近付くのに滑り易いですが、泡の勢いが無く丁度良い加減でした。露天風呂の脇には狸の置物が寝そべっていました。
シャンプー.ボディソープ付き800円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。19人が参考にしています
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湯梨浜町の町興しとして、羽合を掛けた一環により館内はハワイアンの音楽が常に流れています。
内湯だけですが、広々とした空間に圧倒されます。湯船自体が広いわけでは無く、湯船と洗い場の間がかなり開いています。
内湯は、大きな湯船の反対側にステージが有り、そこに登るハシゴが付けてありますが、これが何の為にあるのかは疑問です。ステージ側の壁には、湯梨浜町周辺の観光名所が写真で紹介されていました。隣に小さな湯船が有り、かなり浅いことから子供用と思われます。また、隅に隠れるように小さな湯船が有りましたが、特徴の無い湯船でした。
シャンプー無し.石鹸付き350円のところJAF会員証提示で300円。100円バック式無料ロッカーと鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂無し。2人が参考にしています
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出雲大社から一番近い温泉との触れ込みです。湯船は全て琥珀色の湯で満たされていました。
内湯は、大きな湯船と小さな湯船の二つ。大きな湯船は半分の部分でジェット水流を掛けていました。小さな湯船は、底の中央から泡を噴き上げてのバイブラとなっていました。
露天風呂は小さな湯船が一つですが、こちらはヌメリ感もありました。
シャンプー.ボディソープ付き500円のところ割引券使用で450円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。9人が参考にしています
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鍾乳洞の近くに造られたキャンプ場併設の人工温泉です。
内湯が二つ有り、最初の内湯が放射性物質であるトロンを溶け込ませた人工トロン泉となっていて、内部を泡とジェット水流で掻き回しています。
露天風呂は二段構造になっていて、上段を熱湯、下段をぬる湯と称していました。下段は中央で泡によるバイブラになっていました。露天風呂は白湯と思われます。
露天風呂の奥にもう一つの内湯が有り、シーマロックス温泉と名付けられていました。沸かした湯にミネラル成分を溶け込ませているそうです。所謂、ミネラルウォーターを沸かした人工温泉なようです。この内湯に付いているカランは全て故障中になっていました。
レストランには簡易な料理が多かったですが、まかない定食とゴボウ定食がありました。まかない定食の内容を聞いても特に決まっていないようなので、ゴボウ定食を注文しました。ゴボウ定食とはこの地の郷土料理だそうですが、ゴボウ三昧のフルコースでした。また、サラダにはラーメンの麺とカニカマを混ぜてマヨネーズで和えて有り、味噌汁にはサツマイモのぶつ切りが入り、デザートには水羊羹が入ってと、サプライズの連続です。
シャンプー.ボディソープ付き600円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。2人が参考にしています












