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中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(269ページ目)

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中国・四国地方の口コミ一覧

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • かけ湯ザコザコ

    投稿日:2018年7月10日

    かけ湯ザコザコ志学薬師 鶴の湯

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:50代~


    評価 星4つ4.0点

    ちょっとさみしい三瓶温泉街の中心地に佇む、赤い石州瓦の屋根を葺いた趣きある外観の共同浴場。昭和34年(1959年)頃までは、「志学温泉」と呼ばれ湯治客に親しまれていたのだとか。平日の午前中、利用してみました。

    入浴料300円は、入口を入って右側の券売機で。右手に男女別の浴室があり、男湯は手前です。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に1人分の水シャワーと水蛇口。そして、かけ湯は右奥の塩化ビ管からザコザコと壺に注いでいます。もったいない程の驚きの湯量に、目が釘付け。アメニティはありません。

    左側に8人サイズの石造り内湯があり、茶褐色に濁ったナトリウムー塩化物泉(三瓶温泉1番泉源・2番泉源・3番泉源・4番泉源)が、かけ流しにされています。泉温36.6℃を、41℃位に加温。少しキシキシするような浴感。浴槽の縁や床が、温泉成分で茶褐色にコーティングされています。湯口の湯を口に含むと、微かに鉄臭がして旨じょっぱい炭酸味。ずっと貸切状態で、まったりできました。

    主な成分: リチウムイオン0.6mg、ナトリウムイオン502mg、マグネシウムイオン44.2mg、カルシウムイオン108mg、ストロンチウムイオン2.4mg、バリウムイオン0.3mg、マンガンイオン1.5mg、鉄イオン5.1mg、フッ化物イオン0.2mg、塩化物イオン995mg、臭化物イオン3.5mg、沃化物イオン0.4mg、硫酸イオン10.9mg、炭酸水素イオン366mg、メタ亜ヒ酸0.7mg、メタケイ酸192mg、メタホウ酸20.7mg、遊離二酸化炭素220mg、成分総計2.52g

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  • 良心的価格・サービスの良い温泉付きホテ…

    投稿日:2018年7月6日

    良心的価格・サービスの良い温泉付きホテ…絆が深まる宿 和(閉館しました)

    たこさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星3つ3.0点

    良心的価格・サービスの良い温泉付きホテル              
    広島県福山市・ドラマ流星ワゴンのロケ地である鞆の浦の中心部に佇むホテルです。現在はスピリチュアル色の強い運営会社に変更されており、施設名も独特なものに変わりました。    

    昔からあるホテルといった感じ、色々と古めかしい部分は否めません。部屋は10畳和室、広縁付きですが、畳が傷んでいました。珍しくロビーへの電話が付いていません。(wi-fi無)

    しかしながら、値段が驚く程に安い。今回は平日一泊、なかなか豪華な松花堂風弁当の晩御飯付き、さらに朝食バイキングもあります。チェックイン時に頂いたペットボトル入りの温泉水は鳥取・皆生温泉東光園ブランド、同系列運営のようですね。朝食メニューも酷似しており大変満足の行くものでした。これだけ付いて6480円は破格と言えますね。

    温泉に関しては、男性は一階に大浴場。加温・循環・消毒あり、泉質的にも残念ながらほとんど特徴はありません。浴室はまあまあ広いですが、大変簡素なもの、主浴槽と、大きな水風呂がありました。
    天空露天風呂については、過去の件は存じ上げませんが、現時点では、温泉不使用・沸かし湯になり、夜は貸切風呂仕様で別途料金がかかりますが、朝は無料で使えます。ジェットバス付きの三人程度の小さな浴槽と洗い場一か所のみ。浴場からは仙酔島の全貌が拝め、立ち上がると鞆の浦の街並みが見降ろせます。当日は現場作業員のような方々が多数を占めており、朝が早いのか、朝風呂として独占状態で楽しめました。

    福山市街から少し離れているのかネックではありますが、車利用であれば特に問題無し、また利用してみたいと思います。

    余談ですが、翌日はダイヤモンド瀬戸内マリンホテルに宿泊、たまたまですが流星ワゴンロケ地巡りとなりました。

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    19人が参考にしています

  • 気泡にくすぐられる

    投稿日:2018年7月4日

    気泡にくすぐられる千原湯谷湯治場(旧 千原温泉)

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:50代~


    評価 星5つ5.0点

    三瓶山の南側、江の川の支流千原川沿いに佇む、明治時代初期に開湯した千原温泉の湯治場。古くから「やけど・切り傷・皮膚病に特効あり」と親しまれ、湯治宿を営んでこられましたが、現在では日帰り入浴と休憩だけの営業となっています。平日の朝、およそ7年ぶりに利用してみました。

    入浴料500円は、浴室へ向かう玄関手前の受付で。玄関から左手へ廊下を進むと、突き当たりに男女別の脱衣場。棚だけで、ドライヤーなどはありません。そこから「風呂入口」と書かれた木戸を開け、階段を下りて半地下の浴室へ。

    左側に、1人分のカランがある洗い場。石鹸等のアメニティはありません。まさしく、湯治場の雰囲気そのもの。奥に6人サイズの木造り石枠内湯があり、黄褐色に濁ったナトリウムー塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 千原温泉)が源泉かけ流しにされています。泉温33.8℃を、加水も加温もせずそのまま供給。ここが凄いのは、湯舟の底がすのこ板になっていて、足元湧出の温泉であること。ブクブクと気泡が出ていて、体をくすぐられます。少しキシキシする浴感で、鉄臭と土類臭が混じったような匂い。しばらく貸切状態で、久しぶりに個性ある千原温泉の湯を満喫させて頂きました。

    その後地元の方が一人、また一人と入浴。やがて、「昨日は休みだった(木曜日が定休)ので、今日は濁りが濃いよ」とか、「以前、一週間休みだった後は、もっと黄土色だった」なんて情報がチラホラ。いつかはそんな濃い源泉に浸かってみたいと胸をときめかせていると、いつのまにか入浴客が増えてきたので上がります。

    以前来た時には、手前の五右衛門風呂の沸かし湯を上がり湯に使いましたが、今回はまだ寒い時期ではなかったので、五右衛門風呂は空っぽでした。

    主な成分: リチウムイオン4.1mg、ナトリウムイオン2970mg、カルシウムイオン221mg、マグネシウムイオン38.2mg、ストロンチウムイオン7.5mg、マンガンイオン2.2mg、鉄イオン3.8mg、アルミニウムイオン0.1mg、フッ素イオン2.5mg、塩素イオン3690mg、臭素イオン10.9mg、炭酸水素イオン2190mg、硫酸イオン378mg、沃素イオン1.9mg、メタ亜ヒ酸2.7mg、メタケイ酸142mg、メタホウ酸102mg、遊離二酸化炭素262mg、成分総計10.17g

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    35人が参考にしています

  • 今回初めて行きました。お湯がぬるぬ…

    投稿日:2018年7月3日

    今回初めて行きました。お湯がぬるぬ…天然の湯宿 龍河温泉

    あおいさん ゲスト 、性別:女性 、年代:40代


    評価 星5つ5.0点

    今回初めて行きました。
    お湯がぬるぬるでとっで気持ち良かったです。
    また 行きたい温泉です。

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    36人が参考にしています

  • 療養中の母が温泉に行きたいとの事だった…

    投稿日:2018年7月3日

    療養中の母が温泉に行きたいとの事だった…見奈良天然温泉 利楽

    プレミアムさん ゲスト 、性別:女性 、年代:40代


    評価 星4つ4.0点

    療養中の母が温泉に行きたいとの事だったので利楽さんへ。
    久しぶりの母と二人の外出は少々照れ臭かったけど野天風呂で
    二人並んで湯船につかりながら語らう空間がとても良い時間に感じられました。レストランスタッフの接客態度も良かったのですが、オーダーしたメニューの味が少し濃い味だったので沢山は食べれませんでした。久しぶりにゆっくりできました、また来たいと思います。

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    16人が参考にしています

  • 温泉ファンのレジェンド

    投稿日:2018年7月3日

    温泉ファンのレジェンド小屋原温泉 熊谷旅館(くまがいりょかん)

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:50代~


    評価 星5つ5.0点

    三瓶山北西麓の緑に囲まれた渓畔に佇む、小屋原温泉の客室数わずか5室の小さな湯宿。電話予約のみの受付で、一人泊なら金曜日不可とのこと。日帰り入浴もやっていますが、一時間以内で浴室の移動もできない為、平日に一泊二食付で利用して来ました。

    この日は、2階の広縁付6畳和室「欅の間」に宿泊。窓から、宿前の駐車場と周りの山を眺める景色です。到着早々、浴衣に着替えて温泉へ。

    玄関から右手に進み、突き当たりを左折してサッシ戸を開けると、板張りの廊下の右側に4つの浴室があります。空いていれば予約なしで内から鍵をかけて貸切で使えますが、一番奥の浴室は浴槽の木の縁が痩せて湯が溜まらなくなったので、しばらく前から使えなくなっているとのこと。

    まずは、一番手前の浴室へ。棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。少し階段を下りたところに、湯気抜きのある高い天井の浴室。奥に、1人分のカランがある洗い場。アメニティは、固形石鹸とリンスインシャンプーです。

    左手前に2人サイズの石造り内湯があり、うっすら白茶褐色に濁ったナトリウムー塩化物泉(源泉名: 小屋原温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温37.8℃を、そのまま供給。赤茶色の湯の花が舞い、PH6.0でやや肌がスベスベする浴感。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして旨じょっぱく、炭酸がはじけます。蛇口は、湯温が低い時に使う加温湯(真水で飲料水)。浴槽に沿って溝が切られ、床に析出物はあまりありませんが、浴槽縁はこんもりとコーティング。窓を開けると、裏山の景色。まったりしてると、泡付きも見られました。

    続いて、手前から二番目の浴室へ。脱衣場や浴室の構造は同じです。右側に1.5人サイズの石造り内湯があり、湯温は37℃位。浴槽が小ぶりな分鮮度が良いのか、微かに濁るもほぼ透明です。浸かった瞬間、ザバーっと全方位にオーバーフロー。赤茶色の湯の花も、舞い上がります。程なく、全身がアワアワに。七里田温泉の下湯以来でしょうか。浴槽縁の析出物も、物凄いです。全身から泡が立ち昇るという、至福の時を過ごせました。

    最後に、手前から三番目の浴室へ。左側に2人サイズの石造り内湯があり、笹濁りの湯で湯温は36℃位。こちらは浴槽に沿って溝が無い為、浸かると浴室全体にオーバーフロー。その分、床に析出物が凄いです。砂のように細かい、赤茶色の湯の花。不感温度帯なので、まったりというより眠くてウトウトしちゃいました。

    夕食は、1階の食事処で。お品書きはありませんが、一品一品女将さんが説明してくれます。先付に茗荷・バイ貝・栗渋皮煮、造りは甘海老・バトウ(マトウ鯛)・蒟蒻。焼物はボッコ(カサゴ)の奉書焼が出て、地酒「石見銀山」の熱燗もすすみます。揚物の海老・舞茸・野菜は揚げ立てで供され、小鉢は水菜の山葵漬。焚合は茄子・さつま揚げで、ざる蕎麦と御飯・しめじの吸物・香物と続き、デザートに柿が出てお腹一杯。地物を使い、味も美味しくて満足しました。

    一休みして、再び温泉へ。22:30までしか入れませんが、3つの浴室をもう一巡。ぬる湯の炭酸泉を満喫して、床に就きました。

    朝食は、昨晩と同じ食事処で。温泉玉子・焼きアゴ(竹輪)・茄子の煮浸し・シソの実の天ぷら等、体に優しいメニュー。量は少なめでした。

    食後に、また温泉へ。結局、計3巡のヘビーローテーション。気付けば、下着や浴衣も茶色に。でも、一番長く浸かったのは二番目の浴室かな。特に、朝一の泡付きは凄かったです。これだけ温泉に入ったのに、また訪れたい素晴らしい温泉でした。

    主な成分: リチウムイオン2.8mg、ナトリウムイオン1560mg、カルシウムイオン298mg、マグネシウムイオン86.5mg、ストロンチウムイオン4.4mg、アルミニウムイオン0.2mg、マンガンイオン1.1mg、鉄イオン5.8mg、フッ素イオン0.5mg、塩素イオン2870mg、臭素イオン7.4mg、沃素イオン0.9mg、炭酸水素イオン1060mg、硫酸イオン283mg、メタ亜ヒ酸3.5mg、メタケイ酸196mg、メタホウ酸55.6mg、遊離二酸化炭素759.0mg、遊離硫化水素0.2mg、成分総計7.35g

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  • 四国への出張の際は見奈良温泉利楽を常宿…

    投稿日:2018年7月2日

    四国への出張の際は見奈良温泉利楽を常宿…見奈良天然温泉 利楽

    パンシロンさん ゲスト 、性別:男性 、年代:30代


    評価 星5つ5.0点

    四国への出張の際は見奈良温泉利楽を常宿として使っています。露天風呂がとても広く開放感が素晴らしく料理もとてもおいしく、なによりも従業員の接客が素晴らしく仕事の疲れが吹っ飛びます。建物や部屋は多少の経年劣化がみえますが清掃が行き届いており快適に過ごせます。ここの宿に泊まりたくて四国出張の口実を作っています(笑)また次回も利用します。

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    21人が参考にしています

  • 体裁の整った三朝温泉の大型旅館    …

    投稿日:2018年6月29日

    体裁の整った三朝温泉の大型旅館    …依山楼岩崎

    たこさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星3つ3.0点

    体裁の整った三朝温泉の大型旅館                 
    鳥取県三朝町、三朝温泉の大型旅館です。三朝温泉の宿泊利用はこれで7箇所目、個人的にコンプリートしたい所だが、まだ半分も宿泊してません。

    倉吉市側から温泉中心街に向かう三徳川の川露天風呂の直前に佇む三朝温泉でも大規模な旅館、通常の観光宿泊ならそこまででは無いが、一人宿泊素泊まりだと結構なお値段の為少し敬遠してましたが、今回素泊まりにて出張宿泊利用、価格は1万強。

    部屋に関しては、恐らくグレードアップしてくれたのか、なんだが高層階の豪華な部屋。14畳+広縁+キッチンスペース+部屋風呂付き、三徳川河原野天がよく見える景色の良い部屋でした。
    旅館自体は少々古いですが、利用するにあたってはさすがの老舗といった感じで、wi-fiが弱かった事と部屋の空調が弱く暑かった事位。
    温泉に関しては、皆様の口コミの通りで、左の湯と右の湯が翌朝入れ替え。宿泊すれば両方楽しめます。
    左の湯はすべて循環、内湯・巨大な歩行浴槽付き露天風呂・岩風呂、蒸気サウナ、ネスタリゾート延羽の湯の元祖といった感じ。
    右の湯は一部掛け流し。内湯主浴槽、簀の小露天、別の部屋に写真の中浴槽内湯、さらに露天風呂がもう一か所あります。確かに浴感は全然違うのですが、皆様の御指摘には無かったのですが、右の湯エリアの掛け流し浴槽でも微消毒あり(飲泉所の湯と比較すれば判りやすい)。
    ぞれぞれ雰囲気は非常に良いのですが、三朝と言えば某高級旅館の横綱級岩窟風呂があり、なかなかこれを凌駕するものには出会えません。とはいえ三朝自体どの施設もレベルは十分高いですけどね。

    家族でワイワイ旅行を楽しむ等ではベストな施設かもしれませんが、ビジネス利用となればCPがもう少し欲しい所ですね。接客も良いし、優良施設である事には間違いありません。

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  • こってり感がハンパない

    投稿日:2018年6月28日

    こってり感がハンパない塩が平温泉 掛合まめなかセンター

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:50代~


    評価 星4つ4.0点

    雲南市掛合町の国道54号線沿いに建つ、トレーニング室等を持つ地域の福祉センターのお風呂。「ラムネ温泉」の銀の湯に対して、こちらの「塩ヶ平(しおがひら)温泉」は黄金色の湯として親しまれているのだそうです。ちなみに、施設名の「まねなか」とは出雲弁で「元気」という意味なのだとか。車で走っていたら偶然「温泉」の幟を見つけたので、平日の午後に利用してみました。

    入浴料300円は、玄関を入った左側の受付で。右手の階段を下りると、左手に男女別の浴室があります。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは花王製です。この料金でドライヤーやアメニティがあるなんて、やはり公共の施設ならではでしょう。

    右手奥に4人サイズの石造り内湯があり、茶褐色に濁ったナトリウムー塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(源泉名: 塩ヶ平温泉)がかけ流しにされています。泉温21.2℃を、42℃位に加温。加水はなく、少しキシキシするような浴感です。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして旨じょっぱい。

    驚いたのは、温泉成分の析出物で床が棚田状になっていること。歩くと足裏が痛く、青森県の白馬龍神温泉を思い出します。浴槽の縁も、赤茶色にコーティング。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。

    帰りがけに受付の方とお話しすると、源泉はここからわずか100m位の所とのこと。どうりで、温泉の個性もしっかり感じられるはずです。鉄分のせいか、しっかり温まるいい湯でした。

    主な成分: リチウムイオン1.4mg、ナトリウムイオン1690mg、マグネシウムイオン58.7mg、カルシウムイオン324mg、ストロンチウムイオン5.8mg、マンガンイオン0.9mg、鉄イオン5.8mg、フッ化物イオン2.4mg、塩化物イオン1620mg、臭化物イオン7.5mg、沃化物イオン0.8mg、硫酸イオン815mg、炭酸水素イオン1830mg、メタ亜ヒ酸1.0mg、メタケイ酸74.6mg、メタホウ酸64.1mg、遊離二酸化炭素572mg、成分総計7.13g

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    22人が参考にしています

  • 奥出雲のツルツル湯

    投稿日:2018年6月26日

    奥出雲のツルツル湯国定公園 船通山 斐乃上荘

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:50代~


    評価 星3つ3.0点

    島根県奥出雲町のヤマタノオロチ神話発祥の地である船通山の麓に佇む、斐乃上温泉の鉄筋2階建の宿泊施設。栃木県の「喜連川温泉」、佐賀県の「嬉野温泉」と並び、「日本三大美肌の湯」と呼ばれているのだとか。平日のお昼頃、およそ8年ぶりに日帰り入浴してみました。

    通常入浴料500円は、玄関を入って右側の券売機で払いますが、この日は「温泉博士」の特典でタダで入浴。この受付がある建物が新館で、左手に進むとスロープの手前に、男女別の大浴場があります。天井から、大きなヤマタノオロチの張り子がお出迎え。ちなみに、旧館の岩風呂には日・祝日のみ日帰り入浴できるのだそうです。

    紺色の暖簾が掛かる、殿方浴室「スサノオの湯」へ。コインレス鍵なしロッカーと鍵付き貴重品BOXが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。

    窓際に5人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 斐乃上温泉)が満ちています。泉温26.4℃を、加水なし・加温ありで41℃位で供給。PH9.9で、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。オーバーフローもしっかりあり、生温い新湯も投入されているので、かけ流し・循環併用というところでしょうか。湯口の湯を口に含むも、無味無臭。のんびりしてたら、ちょっぴり泡付きも見られます。窓からは、谷を望む景色。ほとんど貸切状態で、まったりできました。

    主な成分: ナトリウムイオン37.7mg、カルシウムイオン2.0mg、フッ化物イオン1.1mg、塩化物イオン5.5mg、硫酸イオン14.5mg、炭酸イオン42.0mg、メタケイ酸イオン45.6mg、成分総計0.15g

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    18人が参考にしています

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