温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >268ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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出掛けの通り道だったので、寄ってみました。
タバコ臭くはなかったんですが、シャンプー等備え付けはなし。受付の人に聞いたら使いきり1回分のセットを買えました。
お風呂の印象は…とにかく湯が熱い‼️
ぬるめが好きなので慣れるまで少々かかりました。露天への扉が、開け方が少し分かりにくかったです。
そして露天は2種。また熱い❗しかし入浴剤入ってそうな方はぬるめでした。
ジェットバスが在るところも、ぬるめでした。
ただ脱衣場が広いのはいいのですが、ロッカー錆びすぎ。ベンチは幅広テープで補強。ドライヤーは3分30円。
もう1回はもういいかな?11人が参考にしています
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広島で一番かもしれない。
最高でした。24人が参考にしています
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世界遺産である石見銀山の外港として栄えた湯泉津温泉の中心地に佇む、「泉薬湯 湯泉津温泉元湯」と双璧をなす明治5年に開業した共同浴場。かつて日本温泉協会の最高評価「オール5」を取得しており、今も誇らしげに温泉利用証が掲示されています。平日の午後、およそ7年ぶりに利用して来ました。
左側に建つ、温泉街でも一際目を引く木造洋館は、こちらの旧館です。震湯カフェ&ギャラリーとして改装され、大正8年に建てられた建築意匠や調度品を眺めながら、食事や喫茶を楽しめます。
その右側の建物が、目指す温泉の薬師湯。丸い展望サンルームが特徴的な、クリーム色の3階建鉄筋コンクリート造りの外観は、まるで昭和の映画館のようなレトロな佇まいです。
入口は男女別ですが、中で繋がっています。入浴料350円(2018年7月~450円に改定)は番台で。男湯は、2階へ上がる階段の左側です。棚とコインレス平鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左右に3人分のシャワー付カランと2人分のカランがある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティもありません。
中央に6人サイズの小判形石造り内湯があり、うっすら茶褐色に濁ったナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名: 薬師湯温泉)が、源泉かけ流しにされています。建物裏手のわずか2~3mの所に自然湧出し、泉温45.3℃の源泉が加水・加温されることなく浴槽へ供給。されど、「泉薬湯」ほど熱過ぎることもなく、43℃強位といった湯温。PH6.3で、やや肌がスベスベする浴感です。ナマズの湯口から注がれ、口に含むと鉄臭がして旨じょっぱい。浴槽の縁や床は見事なまでにこってりと、温泉成分の析出物で茶褐色にコーティングされています。窓を開けると、裏山の景色。先客が上がられた後、しばらく貸切状態でまったりできました。
湯上がりに、2階のラウンジで無料のコーヒーを頂きつつ一休み。また、3階のガーデンテラスから眺める赤い石州瓦屋根の町並みは、温泉街として重要伝統的建造物群保護地区に全国で唯一選定されているのだとか。ノスタルジックな温泉街に夕暮れが迫るにつれ、またいつか絶対に来たいなと旅情をかきたてられました。
主な成分: リチウムイオン1.8mg、ナトリウムイオン1710mg、マグネシウムイオン84.4mg、カルシウムイオン433mg、ストロンチウムイオン12.3mg、マンガンイオン0.4mg、鉄イオン4.1mg、フッ化物イオン1.0mg、塩化物イオン2660mg、臭化物イオン8.6mg、沃化物イオン0.7mg、硫酸イオン965mg、炭酸水素イオン941mg、メタ亜ヒ酸2.3mg、メタケイ酸118mg、メタホウ酸35.3mg、遊離二酸化炭素484mg、成分総計7.53g40人が参考にしています
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深い森の中で過ごす静かな一時。
岡山県真庭市、湯原ICから約4km、下湯原温温泉日帰り施設から、さらに山奥へ、周りは森のみ、静寂に包まれたロッジ風ホテルです。
予備校や高等学校、医療施設等を多角的に展開しているタカガワグループ経営、昨年迄はグループのゴルフ場併設だったのですが、現在ゴルフは閉鎖されホテルのみが営業しているそうです。
平日一泊朝食付きで訪問、8000円弱、ツインを一人で利用しました。施設自体は少し古いですが、あらゆる所で補修された感あり、内装は概ね満足出来ました。強wi-fi完備なのが嬉しい。
平日利用・立地等もあるのか、当日の利用者は少なめ。温泉もほぼ貸し切り利用、夜は非常に静か。環境面はすこぶる良いです。過去口コミにもありますように、施設には簡易な売店があるのみで、買い出し等は山の中を5km程度移動する必要がありますので事前におやつ等を持ち込みしたほうが良いかもしれません。
その温泉ですが、下湯原源泉利用、加温・循環・消毒ありですが、当日は飲んでもほぼ消毒関知せず。元々特徴に乏しい源泉の為、浴感はほぼありません。
男女別浴槽は夜入れ替えあり、狭いほうと広いほうがありますが、施設規模を考えると結構広いと思います。写真は広いほうの浴室ですが、他に露天岩風呂あり、景色は緑のみ、夏場ですが気温もさほど高く無く心地よいです。洗い場には資生堂の珍しいシリーズ(海色?)が設置されてました。サウナもあります。
朝食はパンと目玉焼きとかかなぁと思っていたら、ビジネスホテル以上の豪華なバイキングでした、満足出来ました。
高速のICから近くアクセス良好、また機会があれば宿泊したいと思います。5人が参考にしています
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狸が傷を癒すところを見て旅僧が発見したと伝わる、1300年の長い歴史を持つ湯泉津温泉の元湯。看板の青い文字が特徴的ですが、よく見るとその上の軒には、蓮の花の中に由来となった狸が彫られています。平日の午後、およそ7年ぶりに利用して来ました。
街の雰囲気も、こちらの建物も以前と全く変わらない佇まい。入浴料370円は、男湯と女湯との間にある番台で。左側が男湯です。上段にコインレス平鍵付ロッカー、下段に棚がある(常連さんは、奥の専用棚にMy桶常備)レトロな脱衣場には、ドライヤーはありません。
磨りガラスのサッシ戸を開けると、階段を下りた先に湯気抜きのある天井の浴室。右側には水道のある流し台があり、手前に積み上げられた桶の所に固形石鹸が1つ置かれています。
奥の壁際に石造り内湯が3つに区切られ、いずれもナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名: 元湯温泉)が源泉かけ流し。泉温49.6℃の源泉は、浴槽からわずか2~3mの所に自然湧出し、加水・加温されることなく注がれます。
左側は2人サイズの「座り湯」で浅く、真ん中の5人サイズの浴槽「ぬるい湯」と繋がっていて、湯温は44℃位。ちっとも、温くありません。緑褐色に濁り、PH6.8でやや肌がスベスベする浴感。右側は、3人サイズの「熱い湯」。湯温は、48℃位で激アツ。うっすら茶褐色を帯びた透明で、油膜のような温泉成分の結晶が浮いています。飲泉コップがあり、口に含むと鉄臭がして旨じょっぱい。浴槽の縁は、温泉成分が積もって山型食パンのようです。
この日ご一緒した近くに住む常連さんの話では、湯温を下げてもらうために湯量を絞ったらどうかと提案したところ、これ以上狭くすると温泉成分の析出物で、湯口が詰まってしまうのだそう。いい湯に浸かるには、我慢も必要なんですね。湯が熱いので、浸かっているより入浴客同士で話している時間の方が長いのも、こちらの元湯ならではです。
とはいえ滅多に来られないため、出たり入ったりを繰り返しているうちに、いつしか貸切状態に。悔いのないよう、今回は存分に楽しみました。
主な成分: リチウムイオン2.3mg、ナトリウムイオン2060mg、マグネシウムイオン98.5mg、カルシウムイオン524mg、ストロンチウムイオン10.5mg、マンガンイオン0.5mg、鉄イオン2.8mg、フッ化物イオン1.0mg、塩化物イオン3050mg、臭化物イオン8.8mg、沃化物イオン0.7mg、硫酸イオン1070mg、炭酸水素イオン986mg、メタ亜ヒ酸2.0mg、メタケイ酸129mg、メタホウ酸49.5mg、遊離二酸化炭素422mg、成分総計8.51g38人が参考にしています
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天然温泉にしては安いですが、施設自体は古く、ロッカーは多いですが洗い場は10もなくこじんまりとしてます。
お風呂はジャグジーと大浴場が繋がってる感じです。
ドライヤーも2つしかなく、人が多い時は少し困る感じです。
新幹線が通るので浴場から立ったら見えます。8人が参考にしています
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和気に行った際は利用してます。
日帰り温泉のみですが、フロントのおばちゃんは愛想よくは有りませんが、お風呂は最高です。
ロッカーが狭いのとドライヤーが4つしかないのは残念ですが、露天風呂は浅い所や深くて肩までしっかり浸かれる所があり好きです。
11人が参考にしています
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7人グループで一泊しました。そのうち3人が古希の祝いと言うことでお願いして宿泊しました。でも用意されたのは紫のちゃんちゃんこと帽子だけでした。以前還暦の祝いで泊まった宿は料理を含めて色々と趣向と工夫をしていただきました。湯原の八景ということで期待してましたが 残念でしかたがありさませんしっかりしたおもてなしをしてこそリピーターになるのではないでしょうか?
浴衣とは別に部屋着が用意されていたのは嬉しかったがポケットを付けていただきたい。9人が参考にしています
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湯泉津温泉街の中心地に建つ、昭和19年に開業した数寄屋造りの湯宿。平成15年にリニューアルされ、外観・内装ともきれいです。以前、平日に一泊朝食付で利用しました。
この時は、離れ棟の「三余」の間に宿泊。1階の6畳洋式トイレ付和室で、途中で目にする中庭もきれいで落ち着きます。
本館2階の大浴場「森の湯」と3階の「甍の湯」は、夜に男女入れ替わり。いずれの浴室も石造りの内湯で、薬師湯からの引湯である茶褐色に濁ったナトリウム・カルシウムー塩化物泉を満喫。かけ流しながら、加水・加温ありなので、湯元の薬師湯と比べあっさり目の印象。露天風呂はいずれもセラミック泉(天然温泉ではない)ですが、夜は檜の浴槽(森の湯)でのんびりと、翌朝は石造りの浴槽(甍の湯)から温泉街の屋根瓦を眺めつつ、まったりできました。
朝食は、部屋で和定食。イカ刺しや鯵の干物など、体に優しいメニューを頂きました。次回は是非夕食付で、創作会席料理で海の幸を味わってみたいです。22人が参考にしています
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三瓶温泉街から少し離れた住宅街の中に建つ、鄙びた雰囲気がたまらない共同浴場。平日のお昼過ぎに、初めて利用してみました。
ナビが古かったのか、上手く表示されずちょっと迷う。「志学薬師 鶴の湯」からだと、さんべ荘方向とは逆の東へ進み、坂道を下って県道40号線を越え、そのまま細い道を住宅街へ200m程入っていった左側です。
入浴料は通常200円で、玄関を入った所にある料金BOXに直接入れるか、向かいの商店で入浴券も買えます。この日は、「温泉博士」の特典でタダで入浴。スタンプも、商店で押してもらえました。
共同浴場の建物の中は無人で、右側が男湯。棚にプラ籠が並ぶ広い脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左手と奥に水蛇口があるだけで、シャワーやカランはありません。石鹸などのアメニティも無いため、浴槽の湯をすくってしっかりかけ湯します。
中央に8人サイズの石造り小判形内湯があり、黄褐色に濁ったナトリウムー塩化物泉[源泉名: 元市有(洞穴泉)]が、源泉かけ流しにされています。泉温37.5℃を、そのまま供給。夕方には、農作業を終えた町民が来るので、加温するのだとか。少しキシキシするような浴感です。中央の筒状の湯口から注がれ、口に含むと鉄臭がして旨じょっぱい炭酸味。温泉成分で、浴槽の縁や床が茶褐色にコーティングされています。訪れた時には、まだ浴槽にお湯張り中で、奥のもう一つの塩ビ管からも注入。注がれたばかりの新鮮な湯を、贅沢にも貸切状態で満喫できました。
主な成分: リチウムイオン0.554mg、ナトリウムイオン495mg、カルシウムイオン113mg、マグネシウムイオン42.7mg、ストロンチウムイオン2.31mg、マンガンイオン1.50mg、バリウムイオン0.3mg、鉄イオン5.6mg、フッ素イオン0.24mg、塩素イオン873mg、臭素イオン3.43mg、沃素イオン0.30mg、炭酸水素イオン318.0mg、硫酸イオン9.63mg、メタ亜ヒ酸0.7mg、メタケイ酸215.0mg、メタホウ酸20.5mg、遊離二酸化炭素289mg、成分総計2.44g
※なお、平成15年の分析書だったので参考までに24人が参考にしています
、性別:女性
、年代:30代








