温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >232ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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殆ど明かりの無い真っ暗な場所となり、道を間違えていないかと心配になりましたが、突然立派な建物が現れました。泉温21.4℃、ph6.6のラドン泉なので、あまり期待はしていませんでした。が、地下1000mから湧く温泉は、皇座山の地中成分と上関海峡の海中成分が相乗効果で素晴らしい湯になっています。石の湯と木の湯が有り、石の湯を頂きました。
内湯は、主浴槽にかなり濾過した湯としています。僅かに塩分は残っていました。湯出口は無く、湯船の底から温めた湯を噴き上げています。小さな薬湯は、健美泉としていました。生薬の入った大きな袋を2つ湯の中に吊るしています。
露天風呂は、岩風呂としています。透明度1cm位の鮮やかな黄土色の湯で満たされており、パンチの効いた塩味となっています。また、塩分による浮力を感じる湯でした。この湯船にも湯出口は無く、底からの噴き上げとなっていました。海が間近に迫り、海風が心地好く吹いてきました。
レストランのメニューは、どれも美味しそうで目移りしてしまいます。オーソドックスにお刺身御膳を頂きましたが、軽く炙った刺身はネタが良く甘味がありました。小鉢の甘露煮も蕩けるようでした。
シャンプー,ボディソープ付き700円のところJAF会員証提示で650円。鍵付き無料ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂有り。3人が参考にしています
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川を挟んだ反対岸には、由宇稲荷神社が建っています。「由宇」の地名は、「湯」から起こったと言う説もあるように、古来より温泉が湧き出ていたとの言い伝えが町内に数ヶ所あるそうです。この近くの田んぼに、厳しい冬の朝でも霜や雪が積もらない場所が有り、昔から温泉と言われていたそうです。昭和30年、ボーリング調査の結果、有効なラドンを多量に含む温泉が湧出し、由宇温泉として開発されたそうです。源泉はph9.0のラドン泉ですが、循環濾過されてアルカリ泉の名残は全くありませんでした。
内湯は、主浴槽の端に湯出口が有り、湯船の中で循環させるジェット水流が掛けられています。強いジェット水流の湯船は、複雑な構造になっていました。寝湯は1席、変則的な座湯が2席、一段降りて水深110cmとなるシェイプアップです。
露天風呂は、窓を取り外しての開放感となっています。眼下に、小川のせせらぎを眺めることが出来ます。湯出口の上に白衣観音像が置かれていますが、中国南海市から贈られたものだそうです。南海市に高さ69mの観音像が建立された記念に贈られたそうです。
シャンプー,石鹸の類い無し990円のところJAF会員証提示で890円。100円式有料貴重品ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂有り。下駄箱が100円リターン式なのに、貴重品が有料とは意表を突かれました。3人が参考にしています
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三段峡の入口に建つホテルです。三段峡の散策から戻って来た時に、たまたま日帰り入浴出来るとの看板を見て寄ってみました。ph6.9の冷鉱泉で、湯に特徴は感じられませんでした。
内湯は、川に面した場所に湯船が1つ。上流側に岩を配し、下流側には半身浴用に座れるようになっていました。
シャンプー,ボディソープ付き600円。鍵付き無料ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂無し。7人が参考にしています
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船の音を聴きながら入る朝の露天風呂
3月の週末土曜日泊。プランは「迷ったらコチラ■湖一望の露天風呂でゆっくりと☆カニ他海鮮焼き付☆冬の基本プラン」3名1室¥15660(1人)
お風呂は全て東郷湖に面し男湯・女湯共に内風呂2、露天風呂が1の計6つ。そして貸切風呂が2つ。全て源泉掛け流し。お風呂からの景色は最高~!
お部屋は湖に面した低層階の【湖翠庵】
予約時の部屋条件は手狭な分お手頃な価格で【湖翠庵】となったいるけど十分広い。
しかし、数年前の鳥取大地震の影響で部屋が傾いている。
滞在中、めまいのような症状が・・・。
一言、特記事項に書いておいて欲しかった。
そして低層階の離れにはエレベーターがないので2階のお部屋には、ちょっと急な階段を上がる必要がある。足腰が悪い人、小さな子供がいる人、斜めに傾いた部屋が気になる人は、本館を選択するべし。
料理は
・食前酒・カニみそ甲羅焼・刺身・先付・地鶏肉団子鍋・カニ 貝 猛者エビの海鮮焼・ヤマメの塩焼・カニ茶碗蒸し・天ぷら・カニ雑炊(茶碗一杯)・デザートという内容で量は十分。ただ、雑炊好きの私としてはもう少し欲しかった。
朝食は7時~と8時~の二部制。7時丁度に行くと長蛇の列。会場に入ってすぐの場所にご飯類と味噌汁があるために前へ進まない。席には名前の札があり場所は決められている。10分もすれば行列は解消されるので、7時15分以降に行くとゆっくりおかずを選べれてベスト。
全体的には満足な宿だった。5人が参考にしています
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玉造温泉では、源泉掛け流しという宿が少なく、すべてのお風呂が源泉掛け流しというのが決め手でここの宿に決定。
建物はフロントロビーのある本館(東館)と南館が鉄筋造、木の香と西館が木造になっています。(子どものいる方、音が気になる方、足腰の悪い方は本館又は南館をおすすめします)
今回はリニューアルされた西館に宿泊。お料理のプランは基本プラン。WiFiは残念ながらフロントロビー付近と木の香だったかな?の一部のみしか使えません。
西館は2階建てで、昔からある木造の建物をリニューアルした感じ。お部屋の中は、ところどころ昭和レトロ、ところどころ平成モダンという感じ。風呂:夕方は薬師の湯が男湯。内風呂は42℃くらい、露天風呂は43℃くらいで少し熱め。当然ですが、源泉掛け流し。
一方の千福の湯は内風呂41℃露天42℃くらいで丁度よい湯加減でした。入浴可能時間は15時から24時まで。翌朝は5時から9時までで男女入れ替え制。
夕食:西館に宿泊の人は、西館1階の食事処【華泉】で。今回の食事プランはスタンダードプランで
前菜:七種盛り
造り:三種盛り(まぐろ・サーモン・赤えび)
先付:赤貝・つぶ貝・赤ミル貝 梅のジュレソース
焼物:和牛陶板焼き
鍋物:かさごコラーゲン鍋(フカヒレコラーゲン)
洋皿:カジキマグロ(バルサミコ酢ソリッドサラダ)
揚物:のどぐろ 季節の天ぷら(たけのこ・まいたけ・しし唐 他)
食事:白ごはん
香物:たくはん 野沢菜漬け
吸物:つくね入りすまし汁
果物:みかん デザート:マンゴープリン プチケーキ
どれも味・量ともに十分で、特に鍋:かさごコラーゲン鍋は美味しかったですね。
18時~の夕食だとお食事処には先客がおらず、天ぷらも熱々ではないけど温かいのが出てきましたよ。ただ、お食事前に料理の説明はしてくれるのですが、お献立表がなかったので、今何を食べているのか?わからないままだったのと、お刺身はまぐろ・サーモンなどではなく、イカなどのご当地食材だったら良かったかな?と思います。
貸切風呂は一の湯・二の湯・三の湯の三か所あり、時間は00~45分までの45分間。最終は21時~になっています。1週間前に貸切風呂の予約電話をしましたが、一の湯・三の湯は全て予約でうまっていました。
今回は二の湯へ。ここも源泉掛け流し。60℃くらいあるお湯が注がれていて、加水するためのホースなどもないため熱い。窓を全開にして湯かき棒でひたすら冷ますといった感じです。まあ、それでも43℃くらいにはなったかな?熱かったので出たり入ったりを繰り返しましたが。さすがに45分みっちり入るのは無理なので、途中から湯船の縁に寝そべっていました。湯船の縁の石が丁度良い温度に温められ、石風呂?砂風呂?のような感じで、痛い肩を温めるのにはちょうどよい感じでした。
翌朝の朝食は、一番最初が7時からで、夕食と同じ【華泉】で。
朝食の内容は、おかずの種類は多いものの、佃煮などごはんのお供になる物が多く、単品でおかずとして食べれる物が少し少ないように感じました。まあ、それでもごはんはおかわりしましたが。しじみ汁は美味しかったですが、少し味濃いめでした。(ごはん・しじみ汁はおかわりOKです)
チェックアウトは10時。それまでにもう一度朝風呂に入りましたが、この時も貸切状態でした。
チェックアウトの後、温泉を汲んで帰る場所はないか?と聞いたところ、南館の外に源泉が湧き出しているところがあると教えて頂きました。
ただ、ここには小さな柄杓しかないので、ペットボトルくらいならすぐに満水になりますが、ポリタンクに入れるには相当時間がかかります。今回は10Lほどでギブアップ。
ここの宿、致せりつくせりの宿ではなく、昔ながらの老舗の宿という感じです。若女将・中居さん、一生懸命精一杯のおもてなしをしていると思いますが、よくある温泉の昔ながらの宿といった感じですので、完璧を求められる人は他の宿を選択した方がよいと思います。私的にはこの金額でこの内容なら十分。(ちょこちょこ改善できる部分もありますが)玉造温泉では珍しい源泉掛け流しのお風呂に入れるなら、リピートもありですね。3人が参考にしています
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和室だと大鳴門橋が一望出来ますが・・・
徳島県鳴門市、鳴門公園内にあるリゾートホテルです。
立地は四国と淡路島を繋ぐ大鳴門橋四国側の最先端部分。
チェックインの対応・手際が良く無く終日気が滅入りました。
部屋に関しては、海側和室。崖に立地し、窓からの景色は絶景です。窓が全開に出来ないのが残念でした。弱wi-fiあり、10畳・踏込・広縁・バストイレ付で広いです。清掃状態はやや難ありだが個人的には許容レベル。広縁の換気扇が壊れていて轟音があり使えなかった。テレビは大き目、ポットは再沸騰機能無し。
温泉に関しては、地下部分に位置。露天風呂はありませんが、写真のように景色は素晴らしいです。淡路島もよく見えます。運が良ければ渦潮もみられそうでした。ただし窓外は手入れされていない草むらで、蜘蛛の巣・蜘蛛本体も姿ありでした。
大きな浴槽一つのみ。洗い場は馬油とノンシリコンの二種類あり、サウナはありますが水風呂無し。
源泉名 淡路・潮崎温泉スタンド(淡路島からの運び湯!?)加温・加水・循環・消毒あり、消毒は控え目。夜は結構熱めに加温されていましたが朝は39℃位で他の客がぬるすぎると言っていました。
また、特有の浴感は無いに等しく運び湯という性質上高加水率なのかもしれません。12人が参考にしています
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傾斜地に建っているようで、フロントのある階の外側から地下1階が覗けるようになっています。そして、風呂場は地下1階になっています。泉温28.6℃、ph10.0の単純硫黄泉を循環濾過して使っています。アルカリ泉のヌメリ気は、湯船の中で部分的に感じられました。
内湯は、長方形の湯船となり、湯出口の反対側から押し返すように湯の流れを作っています。湯出口付近にはヌメリ気が無かったのですが、湯船の中央辺りが蕩けていました。
露天風呂は、異形の岩風呂となり、湯出口付近の入江のような部分にヌメリ気のある湯が溜まっていました。打たせ湯用の湯船が独立しており、1基のノズルから常時湯を落としていました。
馬油シャンプー,馬油トリートメント、柿渋ボディソープ付き900円のところJAF会員証提示で800円。100円式有料ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂有り。36人が参考にしています
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奥行きの広いホテルとなっていて、風呂場までかなりの移動距離がありました。泉温28.6℃、ph10.0の単純硫黄泉を循環濾過して使っていますが、仄かな硫黄の香りとアルカリ泉のしっかりとしたヌメリ気のある湯遣いとなっています。
内湯は、泳げる程の大きな湯船で露天風呂側に緩い弧を描いた突き出しがあります。湯出口からは、時折ぬるい湯が流れてきます。
露天風呂は、大きな岩風呂で湯出口の反対側には少し浅くして丸太の枕を渡している部分が作られています。また、中央には乗れる大きさのほぼ平らな岩が配置されています。ボタン起動の打たせ湯が2基あり、かなりの勢いで湯が落ちてきました。桧風呂は深い構造となり、ボタン起動で5分間のジャグジーとなっています。
シャンプー,ボディソープ付き1150円のところJAF会員証提示で1050円。100円式有料ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂有り。22人が参考にしています
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この日はハロウィン仕様になっていました。
外観のジャコウランタンの灯籠が灯り、玄関開けると亭主がピエロメイクでお迎えしてくれました(笑)
湯船はローズの香り溢れる紫色のお風呂で、いつもより特別な気分になりました。
ケロリンの桶と大山の油絵はここならではです。
遊び心いっぱいの米子湯(*^_^*)
また利用したいです。4人が参考にしています
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道の駅です。売店の中に神社がありました。来場者数が1200万人に達したそうです。泉温19℃、ph9.0の湯は、しっかりとヌルヌル感があります。
内湯は、大きな湯船に温めた湯を入れています。重曹泉に近い質感がありました。湯船の中央では底から泡のバイブラとし、湯出口側にはジェット水流も掛けています。源泉を使った水風呂は源泉温度の設定となっていましたが、循環濾過されてヌメリ気は無くなっていました。
露天風呂は、異形の岩風呂となっています。岩伝いに流している温泉は冷たくヌルヌルした湯です。湯船の中で2ヶ所熱い湯を噴き上げている場所がありました。露天風呂も、循環濾過しているとのことです。
温泉施設の中にもレストランがありますが、道の駅側にも2軒のレストランが入っています。満福丼は、1200万人記念の特別価格で120円引きでした。湯がいた河豚が載せてありました。
シャンプー,ボディソープ付き670円のところJAF会員証提示で570円。鍵付き無料ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂有り。
12人が参考にしています



、性別:女性
、年代:40代







