温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >955ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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本当に天然温泉?っていうくらいの白湯だった。
露天風呂でも休むような場所も少なくあまり落ち着けない。
そしてまた接客も微妙1人が参考にしています
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平日の昼間の入浴です。もちろんガラガラでした。第2源泉と第3源泉という2種類の源泉が使われています。どちらも単純泉で、あんまり違いを感じませんでした。茶色の湯の華が舞う気持ちいい温泉でした。内風呂は大浴槽と源泉浴槽があります。源泉はなかなかの高温で、あちちな状態でした。露天風呂は小さな木のお風呂と大きな岩風呂があります。この岩風呂だけが第3源泉なのかな?温度や環境を少しずつずらしていますので、好みに応じて入れそうです。あんまり癖のないお湯ですので、万人向きかなと思います。
12人が参考にしています
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こちら河鹿の湯は、もともとは西平の湯と呼ばれ、古くから地元民に愛されてきた共同湯。狩野川沿いに建ち、『伊豆の踊り子』の舞台となった老舗旅館湯本館に隣接してます。奥には駐車場(5台くらい・無料)も完備。
私の敬愛する井上靖さんの自伝的小説『しろばんば』にも西平の湯として何度も登場します。もっとも時代設定は大正一桁で、現在のような建物ではなく、簡単な屋根の付いた脱衣所と露天の湯船が1つあるだけの簡単な設備だったようです。浴槽に仕切りはあったものの、男女の区別はなく、そんなことに頓着する村民もいなかったと、のんびりとした様子が作品のなかで描かれています。子供たちはしばしばこの共同湯を遊び場にして、古老に叱られるシーンも出てきます、まあ、古くから地元密着型の共同湯であり、子供たちにとっても最初の社交場だったようです。
そんな由緒正しいバリバリの共同湯河鹿の湯ですが、100年近くの時を経て、現在は平屋建ての男女内湯各1を誇る浴場施設へと大変貌を遂げています。建物自体は昭和ロマンの雰囲気が色濃く残り、古さは否めませんが、内部は古いなりに大事に使い込まれ、浴室も清掃が行き届いていて気持ちよく利用できます。
入浴するには暖簾をくぐって正面の券売機で入浴券を購入し受け付けのおばちゃんに渡す仕組みです。この日は平日の午後3時過ぎに突撃しましたが、湯浴み客も少なめ、一時は貸しきり状態でした。「西平温泉」と印刷されたタオルを貰い、浴室へゴー。
浴室は懐かしい温もりあるタイル張りで、床、腰壁、湯船と種類や色を使い分け、小判型の湯船のデザインと相まって意外と斬新だったりします。湯船は3人サイズで、こぢんまりとしているものの、新鮮なお湯が可愛い蛙の湯口からドボドボと流し込まれ、掛け流し量もすこぶる多いです。湯は無色透明、源泉を飲んでみると極僅かに石膏臭を感じる程度。その他特に味は感じられなかった。湯温は源泉が体感で43度強、湯船が41~42度の適温。お湯はサラサラとしているが、肌には弱キシ感があり、欲感も良好でです。窓からは狩野川の風景も臨め、下手な露天風呂では太刀打ちできないロケーションです。窓から入ってくる川風も気持ちよく、火照った体をクールダウンするのにもってこいでした。浴後は肌がサラスベになっていて、温泉効果も実感できました。
女湯ではご一緒になったおばあちゃんのシップや軟膏のきついハッカ臭が浴室に充満し、落ちついて入っていられなかったようだ。そのおばあちゃんが何度も「悪いね悪いね」と気にされていて、かえって恐縮したとのこと。こういう出来事も共同湯ならではで、貰い湯の気持ちで地元の方に感謝しつつ交流するのも醍醐味と言うもの。地元の方に愛されつつ、大事にされつつ、いつまでも守り続けてもらいたい共同湯である。12人が参考にしています
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SLとバスを乗り継ぎ深い山間の寸又峡温泉郷へ。
SLからの乗り継ぎだったため、平日にもかかわらずバスは2台満席状態。
どれだけ混雑しているかと不安になりながらも、温泉街?に着くとひっそりと静か。
宿は夢の吊り橋に向かう入り口付近にあり、建物自体は年季が入っています。
温泉はというと、透明ながらもヌルヌル感抜群!
私の中では、今まで入った中で最高のヌルヌル感と思われます。
露天風呂に浸かりながら林の方に眼を向けると、すぐそばにサルの群れがこちらを警戒しながらも、木の実を食べてました。
聞くと鹿やカモシカも夜現れることもあるとのこと。
食事も鹿刺しやイノシシ鍋といった野趣あふれるものや、ヤマメの塩焼きと天ぷらは温かいものを出してくれるのが、とてもうれしい心遣いで大満足。ついついお酒がすすみます。
とにかく本当に静かで癒される温泉と宿でした。2人が参考にしています
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6月10日に行きました。
水曜は男性サービスデーらしく600円で入浴が出来ました。(普段は800円)
お湯はやや塩気のあるお湯でよく暖まる感じでした。
海沿いにあるので、景観を期待したのですが(堤防があるんですけど、3階建てなので・・・)浴場は1階ですし、露天風呂もないので、景観の期待はできないです。
近くに行く機会があれば、寄ってもいいかな~って程度の施設ですね~4人が参考にしています
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とても開放的で素敵な道の駅の中にある温泉施設です。レンタルタオルがついてきますので、手ぶらでも大丈夫です。脱衣所も浴室も清潔にされていまして、明るい雰囲気とあいまって気持ちよく利用できました。室内に2つ並んだ壷湯や、露天にありますマキ風呂が心地よかったです。あと、変わった蒸し風呂が面白いです。ダイエットスーツみたいでした。
1人が参考にしています
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クチコミでは5つ★当たり前ですし、ゆらんシールラリーでも常に1位です。一体どんなところなのか?
今回はシールラリー最終にふさわしく(?)一泊してきました。
駐車場おりたら硫黄の香りがお出迎えしてくれます。
まずは、広い足湯!どばどばとお湯が惜しげもなく注がれています。
フロントのスタッフ、皆、感じ良い方ばかりでした。
お部屋、このお値段ですから全く期待していなかったのですが、清掃が行き届いていて、ホコリ一つとして無かったです。
お食事、こちらも期待していなかったのですが、とてもおいしかったし、飛騨牛の鉄板焼きなんかを出されるとは思ってもなく、驚きでした。
以前、平湯温泉郷を訪れた時、1万5千円程で泊まった旅館と、そんなにかわりはない、というよりほぼ半額のお値段で、このお食事にこのお風呂・お湯・・・
絶対お得です!
広い個々の露天風呂にはたっぷりの源泉が掛け流され、夜は薄暗い露天のみをライトアップし雰囲気抜群。
朝の8時までお風呂は入り放題です。
朝の露天は、夜の露天とはまた違うお湯のすごさが分かります。
とにかく湯の華がすごいです。
おかげで、夜中は汗をたくさんかいて、体の火照りを窓を開けて冷ましたほどです。
ひらゆの森、最高です、期待以上の満足度です。
1人が参考にしています
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広大な平面駐車場や屋上駐車場を備え、3フロアに渡る巨大な館内には西友や書店、映画館等、多数のテナントが入るジャスコ等でもよくある複合型大規模商業施設。「サンストリート浜北」というらしい。
外観からこの中に温泉があるとは想像できないが、一階の一角にテナントのようにして温泉施設「風と月」がある。
下駄箱のキーと引き換えにバーコード付きのロッカーキーを受け取り、料金は後払いとなる方式。タオルを有料でレンタル可。
ラインナップは炭酸の湯、はちみつの入浴剤の湯、壺湯、ジェットの寝湯、サウナ等々。浴室以外では食事ができるところと散髪、あかすりとかたぶん岩盤浴のようなものや、とにかく色々挙げるまでもなく、絵に描いたようなスーパー銭湯。
温泉は露天エリアの一番奥、ちょっと高くなった隅っこにある。
定員4~5名ぐらいのやや深い岩風呂に透明感のあるうすい緑色の湯が注がれ、溢れた湯が岩の隙間から周囲の一段下がった浴槽に流れ落ちるしくみ。
傷口にしみる塩味で、温度はぬるい設定。ぬめりのようなものは特にない。
消毒はされているのだろうが、あまり分からないレベルに抑えられているのが救われる。
掛け流しというやつらしいが、それはもうどうでもいいとして、それなりの湯があるだけでもましと考えよう。
ただ、温泉を目的にこの施設を利用するのであれば物足りないと感じるかもしれない。
恒例の元気なお子様達による浴槽巡りは、ジェットの寝湯と塩素臭が特徴の壺湯に集中しており、これらがダミーとしてよく機能してくれるのではないかと思う。
もちろんシャンプー、コンディショナー、ボディソープは完備。付加価値を謳う浴槽やサウナ。店員の対応は良好で営業時間も長い。泡付きなんてものは人工的に作り出すまでのこと。それでも納得価格の700円。実によくできたものだと感心する。努力というより、執念すら感じる。
お子様連れのご家族や団体様には、最新設備を備え、多数のテナント群とお買い物にも便利なこちらが一押し。4人が参考にしています





