温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >918ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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平湯温泉に早朝に着いて、一風呂堪能。
次の目的の温泉が開くにはまだ時間がある。
ちゅうことで、平湯温泉から車で30分弱でこちらに行けることを検索。
入浴料金は清掃協力金程度ってことで、
ぶらっと車を向かわせました、「新穂高の湯」である。
自然天然温泉。
川の脇に作られております。
この橋の上からは丸見えの混浴露天なので、
女性が入るのには抵抗があるか・・・
ただご夫婦で入りに来られていた方が何人かおられましたが、
きちんと脱衣所もあるので、水着着用、タオル巻きで、
湯に浸かっておられましたから、あまり恥ずかしがる必要はありません。
その橋の上からの風景。
さすがは奥飛騨の自然らしい、川の流れで晴れている中、
すっごく心地いいです。
自然の露天ですが、管理されている方もきちんといてるらしく、
清掃もしっかり行き届いていました。
清掃協力金を入れる箱がありましたが、200円入れて、
脱衣場に向かわせていただきます。
その露天風呂。
すっごく大きな岩を利用して造られており、開放感は抜群です。
湯の温度はぬるめですが、看板にあるような温度ほどではなく、
38,9度ぐらいは感じられました。
冬は入れないのですが、この温度だと凍えるでしょうね。
全く癖のない単純泉です。少しぬめりを感じる程度。
泉質的にはこの奥飛騨の地ではさほどでなないものの、
やはりその露天の開放感は抜群!!
女性は水着着用、タオル巻き可ですし、男性も、人目を気にせず、
裸になれるのでしたら、是非とも堪能してもらいたい露天風呂ですね。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/3人が参考にしています
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国道311号線が北山川を渡るところから南に入ります。時間が許す方なら瀞流荘からトロッコ列車に乗って行くのがお勧め。旧鉱山の中を列車が通っています。もちろん車でもアクセス可能です。紀伊半島の中でも京阪神からのアクセスがしにくいところにありまして、国道169号奥瀞経由だと運転に慣れていない方は辛いと思います。宮井大橋から入るか熊野市から入る方がいいでしょう。
ここは湯治場の雰囲気を残すところです。ちょっと長屋チックな建物で、受付を済ませて脱衣所へ。それなりに広く、100円リターン式ロッカーも完備されています。浴室ですが内湯は中央に深い主浴槽、それを取り囲むように洗い場が配置されています。露天は浅い岩風呂。屋根がしっかりと張られていますから悪天候時や炎天下でも大丈夫です。ただ、向かいの公園から見えてます。これは男女ともだと思います。ちょっと姿勢を低くして移動しましょう(笑)
温泉はナトリウム・カルシウム-塩化物泉。最近掘り当てられた湯量の多いもので、温度も高いのでそのまま投入されています。舐めてみると微弱な塩味を感じますし、温泉っぽい匂いも少々感じられます。加温・加水・循環なしで、条例により次亜塩素酸ナトリウムの消毒を受けているそうです。カルキ臭は感じられず、もともと浴槽に投入される湯の量も凄いですので、これでどうやって塩素濃度を維持しているのか不明です。ここまでの量の湯を使えるなら、十津川温泉同様塩素なしでもいけそう。かつて訪問した時は、茶色の湯の華が舞っていたように思いますが、今回は湯の華はありませんでした。まあそういう泉質なのでしょう。
慣れていない人にはアクセスが大変ですが、ここを目当てに運転のトレーニングをする、それだけの価値は十分あるのではないかと思います。特殊な車は必要ありませんので、まあ山に入りこむ技術と判断力を磨かれてはどうでしょうか(笑)1人が参考にしています
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このあたり、奈良・三重・和歌山の県境が入り組んでいまして少々ややこしいのですが、三重県熊野市になるみたいです。道の駅おくとろから車で15分くらいでしょうか、七色ダムの下側の集落に共同浴場がありました。
公民館チックな建物でして、受付の方に料金を支払い入浴です。町外400円だったと思います。松島トモ子さんにそっくりのお姉さんでした。浴室はすこぶる小さいので、3~5人で満員となります。受付の段階で、定員に達していたら待つ形になりますので、行程には余裕を持ってどうぞ。
脱衣所は小さく、1人できつきつです。浴室は主浴槽1つにカラン・シャワーが3基。リンスインシャンプーとボディーソープが備え付けてあるのは意外でした。主浴槽はちょっと大きな介護用のお風呂みたいなFRPの浴槽でして、滑り防止のゴムマットが敷かれています。設備もないのでかけ流しに相違なく(笑)、独特の香りのする湯を利用者で調節して入れていきます。源泉そのものは低温で、それと加温された湯の蛇口の2つ。1時間ほど貸し切りになりましたので、好みの状態で調節しました。デフォルトでは大体42℃ほどにあわせているみたいです。泉質は個性的とは言えませんが、この雰囲気はいいですね。営業日時がかなり限られていますし、アクセスもいいところではありませんが、「ご縁がありましたら」立ち寄られるといいでしょう。8人が参考にしています
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全国的にもレアな道の駅の施設内の温泉です。道の駅全体が、大変明るく、きれいに使われています。聞けば三重県内の道の駅としましては一番古いそうですが、そうは感じさせない手入れのよさがあります。こちらの農産物直売の野菜やお茶は安価かつできが良いのでお勧めです。
温泉は2種類のお風呂が男女のどちらかに割り当てられるそうで、当日は赤湯波とかいいました。調べてみますと、中に壷湯があるのはこちらだけとかで、そんなところです。こちらの温泉施設は、600円でレンタルタオル付きとサービスがいいです。手ぶらで来れるようにとのご配慮だそうです。とはいいましてもバスタオルがないとだめな人はご持参くださいね。料金値上げはまっぴらなので、これ以上のサービスはいいです(苦笑)
お湯は白湯との区別がつきにくいものでして、湯量が足りないので加水しているとありましたし、そんなものでしょうか。お風呂自体は清潔で雰囲気がいいですし、眺めがそれなりにいい露天風呂もあります。お湯として見ますと、どなたかが書かれていますが中にあります壷が唯一温泉らしさを感じさせてくれますね。
あと、どなたも書かれていないところですが、シャンプー、コンディショナー、ボディソープはこちらのオリジナル商品で、特産のお茶を使ったやつです。容器を見ますに資生堂とのタイアップでしょうか。マッタリとした肌触り+お茶の深みのある緑色の香りが特徴です。売店で1つ1000円と高価格設定で販売されています。一度お試しあれです。1人が参考にしています
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彼女と行ってきました。
遅い奥飛騨の春は、桜の花も咲き始め
宿に到着しまして通された部屋はとても広い
ミニベランダ付きで新芽が出始めた木々と川が見えます。
宿泊料金は前回と同じでしたのでお得感があります。
料理内容も田舎の正月料理風で味付けも素晴らしく、
各種山菜が工夫した調理方法+器に盛り付けられ提供されます。
飛騨牛の陶板焼きもA4ランク以上であると思われます。
当日は季節限定秘湯ビール「さくら」ビールがあり、初めて飲みましたが
うまぁ~いです。季節ごとに秘湯秋味・夏味ドライなど作ってくださることをねがいます。
翌朝、餅つきに参加しました。
宿泊者と宿の方による餅つき大会!おばあちゃんもお爺ちゃんもチャラ僧も中年太りの私も綺麗なお姉さんも一丸となり餅をつきまくります。
「よいしょ~!よししょ~!!もういっちょよいしょ~!」
その後、全員に突きたての餅が配られ食べます。
きなこ砂糖でのびぃ~~んと喰います。美味すぎます。
都会では体験することの少ない餅つき・・・
子供さんとかに体験させてあげると素晴らしい思い出となりそうですね。
秘湯スタンプも貯まります。14人が参考にしています
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岐阜は山あいの県ですので、結構その奥地へ行くと、
ええ源泉の湧く、山地が拡がっております。
そんな岐阜の温泉施設の中でもダントツに
ナンバー1の呼び声が高いのがここ。
平湯温泉にあります、「ひらゆの森」です。
ちょっと早め、9時くらいに着いてぶらぶらしてたのだが、
駐車場は満杯!!
休日はどうやら相当混む、大人気の温泉である。
外には足湯の無料施設もありました。
さあ!10時なりました、中へ入るゾ!
あ、ここ気をつけて欲しいのは、ロッカーは100円戻ってこないタイプです。
これだけのすごい施設なのだからリターン式は当たり前やと思ったんですけどね。
さっと脱いで、いざ!露天へ。
露天が非常に充実しています。
湯の花浮きまくりの硫黄プンプンのお湯です。
源泉温度は高いので、加水はされているとのこと。
しかし、その力強いお湯は、非常に疲れを癒してくれます。
またお湯は各浴槽で微妙に違うのだ。
温度差もあるし、白濁度も違うし、湯の花の量も違う。
こりゃ色々楽しめてええですね~
泉質表は4種類ぐらい貼られていたので、
微妙に違いがあるのも分かります。
また、外の景色も晴れた日は心地良いです。
サウナも内湯ありましたが、ここはやはり露天ですな(^^)
上がってからも・・・
休憩所はかなり広いです。庭園も望めます。
お土産物売り場も色々充実。
また館内は全て畳敷きの廊下で裸足で歩くのも心地良い。
わずか500円でこれだけの温泉施設が楽しめるのは、
あちこち全国の温泉巡っておりますが、なかなかないのでは。
泉質的にも、施設的にも大満足ですね。
ただ、誰もがいいと感じる所ですから、リピータも多く、
休日は大混雑の覚悟が必要です。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/2人が参考にしています
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以前はウェルサンピアという厚生年金関係の施設だったように思いますが、一旦営業を終了して民間で出直しのようです。以前の施設には行ったことがないので比較はできません。あしからず。
場所は名阪国道友生I.Cで降りまして、名阪沿いの南側の道を亀山方向に行きます。1つ目の信号だと思いますが、右折してしばらく行くとあります。葬儀関係のセレモニーホールがすぐ近くにありますので、目印にしておくといいでしょう。道中に看板はなかったと思いますので、ナビなしの場合は迷うかもしれません。
さて、「芭蕉の湯」と銘打ったアルカリ性単純泉です。浴室は和風と洋風の日替わり、私が入ったのは洋風、露天のお庭に「小人」がいる側です。受付から脱衣所まで照明を控え目にしてやや薄暗い感じです。浴室は内湯がテラスといいますか、大きなビニールハウス(ビニールではありませんが)みたいなガラスの屋根がありまして、採光ぱっちり太陽燦々といったところです。天井は高いので、今の季節でも蒸している感じはありません。入って左側に水風呂とスチーム、右側はかかり湯に主浴槽、奥手には円形ジャグジーや薬草風呂があります。洗い場もそこそこの数があります。露天は小さな浴槽が1つだけ。どの浴槽にも「ここは温泉」とか「水道水」とか公開しています。アルカリ性単純泉を加温循環消毒ありで使っています。入ると肌がつるりとしてきますのですぐ分かりますね。特徴的な臭いや味はなく、循環しているせいもありましてちょっと「ゆるい」印象ではありますが、嬉しいことに消毒臭控え目でした。浴槽は小さめで通路なんかが広く取られていてなんだかなぁとも思いました。なんか漠然としている感じです。
とはいいましても、そんなに悪い内容ではなく、普通の温泉かなぁといったところです。近所ならぼちぼち通おうかなと言えばいいのでしょうか。ちなみに従業員さんはあいさつハキハキで好感が持てました。特に名札に初心者マークを付けている人がいい動きをしていて感心です。1人が参考にしています
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昨日、名古屋から車で訪れました。
以前、4月の下旬にチャオ御岳スキー場に出かけた折りに濁河温泉に向かおうとしましたが、残雪且つノーマルタイヤのため断念。日本で一番高い所にある温泉と聞いては、温泉好きとしては一度訪れてみたいと思っていました。
中央高速の中津川ICを下り、R19を北上、R361を進み木曽福島スキー場近くのそば屋で幻のそばを頂く予定が、12時過ぎには既に予定数終了。しかし、ここの盛りそばも個性的なおいしいおそばでした。こちらのそば屋さんもお勧めです。
途中、チャオ御岳スキー場経て県道463(ここからが道幅が狭くなっています)を経て目的の濁河温泉に。
温泉の泉質は、肌に優しく感じられました。土曜日の午後でしたが、入浴しておられる方も5名程でゆったりと入浴することが出来ました。確かに、ロッカーや施設は新しくありませんが、御岳のこの地にある温泉に求める物は、ゆったりとした気分にしてくれる環境とお湯だと思いました。
ちなみに、昨日の気温は18度ぐらいで、露天風呂には、鴬(?)もきましたが、虻はまだ飛んでいませんでしたよ。4人が参考にしています





