温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >916ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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月に1回は利用しています。
蒸し暑い中でしたが、温泉に入るとさっぱりします。肌もすべすべになり、一瞬梅雨を忘れられます。この時期ですのでほぼ貸切状態の1時間で大満足です。
食事も新鮮で今回は生いかメンチ「あじといかのタタキなます」のまご茶セットをいただきました。是はうまい、値段は若干高そうですが食べる価値はあると思います。15人が参考にしています
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榊原温泉からですと、西に位置します。国道165号線に看板が出ていますので迷うことはないと思います。温泉は「しらさぎ苑」、宿泊はふよう荘、日帰りはしらさぎ苑になります。
高台に位置していまして、開放的な施設ですね。とても眺めがいいですし、空気がきれいです。フロントで受付しましていざ浴室へ。脱衣所はこちらの過去ログで見られたような掃除の不徹底はなかったです。ただ、当日はさほどお客さんがいなくて、ガラガラに近い状態だったからかもしれません。
で、浴室ですが手前からサウナ、冷泉風呂、主浴槽と続きます。アルカリ性単純泉で、pHが高いせいもありまして、大変肌がつるつるとしてきます。角質が溶けだしているかのようなつるつるは特筆ものかと。主浴槽は40℃超の適温でして、少々オーバーフローする程度の新湯投入があります。無臭で無色、肌さわりはしっかりしています。循環・加温・消毒とありますが、カルキ臭は検知できませんでした。これはなかなかです。そして冷泉風呂。19℃の源泉を蛇口から投入していまして、かけ流し。こちらも肌がつるつるしてくる秀逸なものです。水風呂としてはぬるいのですが、源泉浴ですからこれはこれで値打ちあると思います。
次に露天ですが、これは岩風呂になっていまして、見下ろせば池、見上げれば風力発電の実験施設の風車群、眺めがいいですね。晴れた日に行けば最高の眺望が楽しめます。ロケーションを上手に使っていると思います。
夏場は冷たい源泉水風呂が有難いですね。これだけで長湯は難しいですが、加温浴槽も劣化は感じられずいい状態を保っていますし、バリューあると思います。是非とも天候のいい日を狙って行ってみてください。1人が参考にしています
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古豪榊原温泉にある公営施設です。津市が運営しています。ちょっとした高台の上に位置していますが、駐車場は下になります(身障者用は高台にあり)。ですからえっちらおっちらと歩いていきます。カラオケもやっているみたいで、近所のおじさんおばさんの熱い熱唱が外まで聞こえてきます。演歌にとどまらず「エイャ~♪」と民謡まで歌い上げてくれます。
さて、受付を済ませて入浴です。鄙びた温泉街の印象とは違ってそれなりに混雑気味、脱衣所は賑わっていました。ロッカーが縦型で、間隔が取れないので、どうしても窮屈になりますね。さて、そこらを済ませて浴室へと。単に「温泉を楽しむ」というよりかは「健康増進施設」を狙っているのか、歩行浴だの寝浴だの座浴だのと色々とあります。入り口付近にはサウナと水風呂もありますが、当然お目当ては温泉の主浴槽。しかしながらこれがびっくりするほどに消毒が強く、温水プールみたいになってしまっています。泉質はアルカリ性単純泉だと思いますが、これは塩素が効きにくいとかでこんなになっているのか…。いやいや榊原館ではここまでの塩素臭はなかったし、一体どうなっているのか。ちなみに露天(ここへのアプローチも独特で、洗い場の人の後ろを通り抜けるのですが)にも円形の浴槽がありましたが、こちらも同様でした。あと、個人用の蒸し風呂もあったかと。
せっかくの温泉ですから、もう少し値打ちが生きるようにならんかなぁと勿体なく思いました。近所の常連さんの話では、「余所では日帰りで1000円ほどするし、サウナもないところ多い。それと比べてこちらは湯は一緒なのに安くてサウナもあって得だぞ」とのことですが(苦笑)。やはりお湯目当ての温泉道中ですから、ここは残念な感じになってしまいますね。4人が参考にしています
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伊勢道の久居インターから国道165号を東へ。北口交差点を左折して県道に入ればあとは看板に従うのみですが、この県道は存在感のない広さで「大丈夫やろか」と思ってしまいます。フロントで受付をしまして、入浴となります。本当は貸切風呂目当てでしたが、生憎2つあるうちのどちらもふさがっていまして30分以上の待ちになるとかで、一般のお風呂の方を利用しました。男性が「高虎の湯」で女性が「お市の湯」です。
で、この高虎の湯ですが離れに位置してしまして脱衣所はござ引きの簡素なものです。脱衣籠とロッカー(100円非返却式)があります。浴室はいわゆる「温室」に位置していまして、天井はガラス張り、その中に岩風呂状に浴槽があります。隅に4つほどカラン・シャワーがありますが、同時に4つ使いますと喧嘩になること間違いなしです(笑)。浴槽はやや深めでして、竹筒とライオンの口から温泉が投入されています。白山温泉からの引き湯とのことで、これは事前に知っていまして覚悟していたのですが、意外にも消毒臭など少なくて、肌がつるつるとするいい具合の湯でした。要するに榊原温泉の泉質でして、アルカリ性単純泉だったと思います。貸切洞窟風呂に2組の客がいただけで、こちらも1番風呂+貸切で満喫できたのでよかったのですが、多分岩風呂の湯は底部からの循環でして、浮遊物のゴミ類は抜けないのではと思われます。今回は気持ちよく入浴できたのでよしとしますが、ある程度人が入浴して湯が劣化したらどうかなぁとは思いました。7人が参考にしています
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旧一志町にあります公営の温泉です。福祉施設や図書館と一緒になっていまして、とにかく公営とは思えないほど広々しています。多分町の財政状況がいいのでしょう。天然芝にスプリンクラー回して、太陽の光と高原の風を感じましょう(謎)値段は550円でレンタルのタオルとバスタオルがついてきます。
さてこちらの温泉ですが、特に地元の高齢者の方に人気のようで、それなりに混雑しています。送迎バスからは多くのお年寄りが降りてきます。温泉は2箇所の内風呂が中庭形式の露天を挟む形でして、キャパは大き目です。内風呂は一方が混雑していても他方はがらがらだったりするので、よく動いてチェックしましょう。2箇所の内風呂ですが、1か所は露天に面した窓から空が拝める形式でサウナと水風呂つき、他方はちょっと変わった形の浴槽で、どっぷり室内で楽しみます。洗い場はどちらにもあります。露天風呂は岩風呂でして、やや深めかな。飲泉所もあります。浴槽の湯の使い方に違いはないと思われます。泉質はアルカリ性単純泉、肌がつるつるとしてきますし、微弱な硫化水素系の香りを感じることができます。循環・加温・消毒がされているみたいですが、特に目立った塩素臭や湯の劣化を感じることはありませんでした。
公営の施設で、これだけの安価である程度しっかりした温泉が楽しめるのはなかなかだと思います。そりゃ爺さん婆さんが押し掛けるのは無理もなく、それなりの混雑は覚悟しないといけないでしょう。施設規模に見合った収益が得られて、この素敵な温泉が続いていくことを願ってやみません。2人が参考にしています
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高速道路無料化社会実験の実験台として安房トンネルを抜けて行きました。トンネルは700円と首都高と同値段で高いと思っていました。往復すると1400円ですからね。ちょっと躊躇します。今回は喜び勇んで。
10時過ぎに入場すると、お湯が張ったばかりとの係員さんの声。女湯は半分くらいでそれでも良かったらと。男湯は一番風呂の栄誉に浴しました。
湯温は以前の訪問時よりもちょっぴり高く感じましたが、適温の範囲。じっくりと堪能させて戴きました。2人が参考にしています
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女性には少し?いや大いに抵抗を感じると思いますが。僕が行ったのは昼間でしたので、湯の近くで裸になって入りました。お湯はとてもよかったですが、女性は抵抗があると思いますね。水着を着用も理解はできますが、寂しい気分です。
2人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き500円のところJAF会員証提示で450円。鍵付きロッカー有り、無料ドライヤー有り。niftyのクーポンと迷ったのですが、タオルは沢山持っているのでJAFの割引を選びました。
PH9.15とアルカリ性寄りの湯ですが、ヌルヌル感は全く有りませんでした。
内湯は大きな湯船と小さな湯船が有り、小さい方は薬湯みかんと札が出ていました。湯の中に黒い袋がぶら下がっていたのですが、ミカンの触感では無く、ブレンドしたハーブのようでした。
二階にお風呂があるので、露天風呂から飛騨川が望めるかと期待したのですが、川とは反対側に建つ施設であり、景観は有りませんでした。湯船には岩が幾つも埋め込まれていて、座湯が出来るようになっていました。
カレーうどんをネギ無しにしてもらいました。納豆を食べて育った飛騨健豚を使ったオリジナルカレーとの謳い文句。豚肉がふんだんに使われたカレーが載っています。甘過ぎず辛過ぎず、頃合いの辛さに仕上がっています。
来る時には止んでいた雨、帰ろうとした時刻にはザーザーと降る豪雨になっていました。ゲリラ豪雨か否かを携帯で確認していると、温泉の人が傘を貸してくれました。車に戻ってからすぐに返却しましたが、心温まるお気遣いに感謝です。10人が参考にしています





