温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >917ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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名古屋臨海高速鉄道あおなみ線の「南荒子駅」と「中島駅」の丁度中間ぐらいの線路脇に建つ、街中の日帰り温泉施設。日曜日の午後、利用して来ました。100円返却式の靴箱キーと、入浴料770円(平日は670円)は受付で。精算用リストバンドを受取り、食事処やマッサージ処の前を通り過ぎて、突き当たりの階段を上がって、2階の大浴場へ向かいます。コインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。浴室左側の洗い場には、29人分のシャワー付きカラン(内5つは、身体の不自由な方用)があります。アメニティは柚子系。鉱石の変わり湯や、電気風呂付きの主浴槽、エステバス、ほぐし湯等が揃うも、全て内湯は白湯です。サクッと入って、天然温泉の露天ゾーンへ。屋根が付いた2人サイズの壺湯には、うっすら黄褐色の単純温泉(源泉名:太平温泉 天風の湯)が、かけ流しにされています。源泉34.2℃を、40℃位に加温。PH8.1で、肌がスベスベする浴感です。口に含むも、無味無臭。まったりしていたら、アワ付きも見られました。他にも中程には、1人サイズの壺湯が4つあり、こちらは循環濾過あり。いずれも、湯温は40℃位です。向かい側に、座湯もあります。また奥に、テレビが付いた15人サイズの岩風呂があり、こちらも循環濾過あり。湯温は42℃位で、塩素臭は気になりません。週末の午後ということもあり、なかなかの賑わいでした。
主な成分: ナトリウムイオン182.3mg、マグネシウムイオン5.0mg、カルシウムイオン38.7mg、鉄(Ⅱ)イオン3.6mg、塩素イオン315.3mg、炭酸水素イオン92.7mg、メタケイ酸16.0mg、成分総計0.677g17人が参考にしています
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名古屋市中川区の河畔、新川に架かる三日月橋のたもとに建つ、「中川コロナワールド」に内設されたスーパー銭湯。日曜日の午後、利用してみました。5階建ての建物の2階、雑貨を売る店が立ち並ぶ一角にあります。入浴料は、平日大人650円・土日祝750円ですが、この日は温泉博士の特典でタダで入浴。脱いだ靴は、100円返却式の鍵付き下駄箱へ。ロッカーキーをもらって、受付を済ませたら奥に進みます。マッサージ処や食事処を過ぎて、突き当たりを左折すると、男女別の大浴場があります。脱衣場から浴室に入ると、左側に37人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティはアロマ系です。電気風呂やジェット水流が付いた主浴槽、流水浴「アクアレビュー」やジェットバス「スピンドルジェット」、変わり湯もありますが、内湯は全て白湯。仕事でガッツリ疲れている時は最高でしょうが、サクッと入って露天ゾーンへ。こちらは、全て天然温泉使用です。20人サイズの岩風呂には、無色透明の単純温泉(源泉名:コロナの湯 1号源泉)が満ちています。源泉41.3℃を、42℃位に加温。循環濾過ありで、肌がややスベスベする浴感です。左に、1人サイズの陶器製壺湯が3つあり、湯温はどれも40℃位。東屋風の屋根も付いていて、しばしまったり。口に含むも、無味で微塩素臭でした。また奥には、14人サイズの屋根付き檜風呂もあり、こちらは高濃度炭酸を注入しています。湯温は40℃位で、30秒位で早くも体がアワアワに。囲まれていて、景色は見えません。休日ということもあり、なかなかの賑わいぶりでした。
主な成分: ナトリウムイオン53.1mg、マグネシウムイオン1.8mg、カルシウムイオン6.2mg、鉄(Ⅱ)イオン0.3mg、塩素イオン31.6mg、炭酸水素イオン117.8mg、メタケイ酸54.4mg、成分総計0.273g10人が参考にしています
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複合エンターテイメント施設「半田コロナワールド」に内設された、天然温泉もあるスーパー銭湯。日曜日の午前中、利用してみました。3階建ての建物ですが、こちらの施設は2階のゲーセンフロアの一角にあります。入浴料は通常700円で、土日でも平日と変わらない料金設定がいいですね。でも、この日は温泉博士の特典でタダで入浴。100円返却式の靴箱に靴をしまい、入口右側受付から真っ直ぐ奥へ。突き当たりを左折した先が、男女別の大浴場です。コインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。広い浴室の洗い場には、28人分のシャワー付きカランがあります。アメニティは一般的なもの。奥のサウナの前に、14人サイズの桧風呂があり、無色透明のナトリウムー塩化物強塩温泉(源泉名:コロナの湯 4号源泉)が満ちています。源泉40.5℃を、39℃位で供給。加水・加温あり、循環濾過あり。高濃度炭酸を注入しているため、肌がスルスルとした浴感です。5分程で、微細な泡が体にまとわり付きました。口に含むと、塩素臭がして炭酸味。天然温泉が使われているのは、この浴槽だけです。右奥には、20人サイズの石造り主浴槽。ジャグジーやジェット水流、打たせ湯まで付いています。左奥に、6人分の寝湯もありました。続いて、外の露天風呂へ。30人サイズの石造り浴槽で、人工温泉が導入されています。日本全国名湯めぐりと題して、この日は湯村温泉を再現。囲まれていて、景色は見えません。湯使いなど、温泉としては正直「ん!?」な施設ですが、スパ銭として楽しみたいところですね。
主な成分: ナトリウムイオン7731.0mg、マグネシウムイオン16.6mg、カルシウムイオン128.0mg、鉄(Ⅱ)イオン1.6mg、塩素イオン10580.0mg、臭素イオン24.7mg、炭酸水素イオン940.9mg、メタケイ酸47.0mg、メタホウ酸390.0mg、遊離二酸化炭素164.6mg、成分総計20187.9mg8人が参考にしています
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湯河原温泉の中心を流れる、千歳川沿いに佇む大型の温泉宿泊施設。昔、湯河原厚生年金会館だった頃に、一度宿泊したことがあります。それが、6年前に万葉倶楽部グループの一員として、施設を充実してリニューアル。およそ23年ぶりに日帰り入浴で、新しく併設された「いずみの湯」を利用してみました。車の場合、日帰り入浴客は建物裏手の専用駐車場へ。階段を下りて館内に入ると、いきなり左手に「いずみの湯」がありますが、受付は更に1階に下りたホテルのフロントで行います。手前の100円返却式の下駄箱に靴をしまい、キーと引き換えにリストバンドを受け取るシステム。入浴料は1080円です。大浴場入口でリストバンドをかざすと、自動ドアがオープン。コインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。天井が高い浴室に入ると、奥の洗い場に12人分のシャワー付きカランがあります。アメニティは一般的なものですが、髭そりクリームまで完備。手前に、10人サイズの石造り内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉[源泉名:湯河原温泉/混合泉(湯河原サービランス)]が満ちています。源泉60.1℃を、加水して41℃位で供給。PH8.6で、肌がツルツルする浴感です。加温・循環濾過ありで、微塩素臭。続いて、外の露天風呂へ。すのこ屋根が掛かる、30人サイズの岩風呂で、こちらも湯温は41℃位。左奥に、6人サイズの六角形石造り浴槽があり、ここだけ源泉かけ流しにされています。湯温は43℃位の熱めで、口に含むと少ししょっぱい。開放感のある広々とした露天風呂で、まったり湯浴みを楽しめました。
主な成分: ナトリウムイオン368.0mg、カルシウムイオン117.0mg、塩素イオン549.0mg、硫酸イオン325.0mg、炭酸水素イオン43.0mg、メタケイ酸87.0mg、蒸発残留物1.556g26人が参考にしています
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羽島温泉の隣と言いましょうか、馬飼橋を岐阜側に渡ったところにあります。海津とかと同じで輪中の中のお風呂です。
あちこちのかんぽの宿と同じで、結構ごちゃごちゃと賑わっています。休憩所はかなりの賑わいっぷりでした。
お風呂は薄い黄色の湯でカルシウム・ナトリウム-塩化物泉。43℃と熱めの温度設定で、浴後の汗の引きも悪く、よくいえば温まりのいい湯でした。無味無臭で浴感もそれほどないのですが、温まり具合が凄いのが特徴ですかね。まあ湯温の設定が高いだけかもしれませんが。夏場ですとガツンと短時間つかってサッと出るような感じになるかと思います。冬場、じっくり入りたいところではありますね。4人が参考にしています
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夕日が美しい宇久須クリスタルビーチが目の前に広がる、宇久須温泉の南欧風リゾートホテル。土曜日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料は1100円(小タオル付)。吹き抜けのロビーやフロントは2階なので、エレベーターで1階へ。降りたら右へ進んで、突き当たりを左折すると、大浴場があります。この日、男湯は右側の洋風浴室「クリスタル風呂」。棚に籐籠が並ぶ脱衣場で、貴重品BOXあり。円形の浴室には、壁に沿ってぐるっと、シャワー付きカランが15人分ある洗い場。アメニティは馬油系とアロマ系です。体の不自由な方用のシャワー室も完備。6本の柱が立つローマ風呂のような、30人サイズのタイル張り石枠円形内湯には、無色透明のカルシウムー硫酸塩温泉(源泉名:深田温泉 宇久須1号)が満ちています。源泉35.8℃を、41℃位に加温。PH8.9で、肌がスベスベする浴感です。口に含むも、無味無臭。加水・循環濾過ありながら、塩素臭は気になりません。露天風呂は無く、窓からは裏山の景色。海に近いのに、浴室から見えないのは残念かな。先客が上がられた後、しばらく貸切状態でまったりできました。ちなみに、もう1つの大浴場「檜風呂」は、西伊豆最大級の総檜造り浴室で、露天風呂付き。偶数日は男湯なので、次回はこちらにも入ってみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン72.5mg、カルシウムイオン552.6mg、塩素イオン15.1mg、硫酸イオン1491mg、炭酸イオン6.0mg、メタケイ酸23.5mg18人が参考にしています
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伊豆の玄関口、函南町の小高い丘の上に建つ日帰り温泉施設。土曜日の午前中、およそ8年ぶりに利用して来ました。入浴料700円は券売機で。入浴券&コインレス靴箱キーと引き換えに、ロッカーキーを受け取るシステムです。玄関から右手に進んだ奥に、男女別の大浴場があります。男湯は、右側の浴室「伊豆の湯」(左側の女湯は「箱根の湯」)。ドライヤー完備の広い脱衣場。浴室右側には、14人分のシャワー付きカランがある洗い場。シャンプー・ボディソープ備え付けです。窓際に、17人サイズの石造り内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名:柏谷温泉 柏谷1号)が満ちています。源泉60.0℃を、加水して40℃位に調整。PH9.1で、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありで、塩素臭も感知。右隣には、7人サイズのジャグジー浴槽もあり、湯温は39℃位です。また左側には、2人分のジャグジー付き寝湯もありました。続いて、外の露天風呂へ。20人サイズの岩風呂があり、湯温は40℃位。半分、屋根で覆われています。磨りガラス越しに、住宅街と山の景色を眺めまったり。左奥に、2人分の打たせ湯もありました。内湯と比べ、こちらは塩素臭が気になりません。湯上がりに、畳敷きの休憩室「富士」で寛ぐのもオススメです。
主な成分: ナトリウムイオン569.8mg、カルシウムイオン396.0mg、炭酸イオン12.0mg、塩化物イオン1076mg、硫酸イオン657.8mg、メタケイ酸56.1mg、成分総計2.787g33人が参考にしています
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浜名湖北西の湖畔に佇む、昭和49年に開業した白亜のレイクサイドホテル。平日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料は通常1080円ですが、この日は温泉博士の特典でタダで入浴。フロント階は4階なので、受付を済ませエレベーターで1階へ。下りて左へ進むと、突き当たりに大浴場「煌天の湯」があります。棚だけの、シンプルな脱衣場。貴重品BOXあり。浴室に入ると、左側に12人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは、馬油系・黒糖系・ハーブ系の3種類です。右側の窓ガラスに面してタイル張り石枠内湯があり、手前が12人サイズで、奥は6人サイズに2分割。共に、うっすら黄褐色の透明な単純温泉(源泉名:奥浜名湖 三ヶ日温泉)が満ちています。源泉25.4℃を、どちらも41℃位に加温。肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありで、微塩素臭。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズのタイル張り丸石枠浴槽で、湯温は40℃位。内湯からも見えますが、奥浜名湖の景色を一望!! 素晴らしいロケーションに見とれながら、ほとんど貸切状態のままのんびり湯浴みを楽しめました。
主な成分: ナトリウムイオン52.8mg、マグネシウムイオン6.4mg、カルシウムイオン78.6mg、鉄(Ⅱ)イオン1.0mg、鉄(Ⅲ)イオン0.7mg、塩化物イオン164.4mg、硫酸イオン5.6mg、炭酸水素イオン116.1mg、メタケイ酸23.2mg、成分総計0.4560g6人が参考にしています
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浜名湖の景勝地に湧く、雄踏温泉を自家源泉に持つリゾートホテル。平日の午後、日帰り入浴してみました。昭和63年に開業した鉄筋13階建ての建物ですが、昨年3月に大浴場・露天風呂がリニューアル。入浴料は通常1200円ですが、この日は温泉博士の特典でタダで入浴しました。フロントから右奥に進むと、大浴場への入口。スリッパに履き替え、受付は脱衣場入口で。コインレス鍵付きロッカーが並ぶ、畳敷きの脱衣場。浴室右側の洗い場には、25人分のシャワー付きカランがあります。アメニティは一般的なもの。中央に、25人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら青みがかった透明のナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名:ゆうとう温泉 雄踏1号)が満ちています。源泉26.3℃を、41℃位に加温。PH8.2で、肌がややスベスベする浴感です。加水あり、循環濾過ありながら、塩素臭は気になりません。口に含むも、無味無臭。隣には、7人サイズの「変わり湯」浴槽。この時は「晩白柚」で、湯温は40℃位。柑橘系のいい香りです。続いて、外の広い露天風呂へ。左手前に、12人サイズのタイル張り石枠浴槽があり、湯温は41℃位。また左奥には、1人サイズの壺湯が2つで、どちらも湯温40℃位。そして中央には、瓦屋根付き4人サイズのタイル張り石枠浴槽。こちらも、湯温は40℃位。さらに右手には、3人分の寝湯もあります。1階で囲まれている為景色は望めませんが、この日の一番風呂だったので、しばらく貸切状態だったのは良かったです。
主な成分: ナトリウムイオン341.2mg、マグネシウムイオン23.0mg、カルシウムイオン101.0 ・・・ なぜか、分析書の陰イオン側の掲示がありません。フロントが忙しそうだったので、そちらは次回確認してみたいです。8人が参考にしています
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名阪国道を走る用事がありましたので、ついでに訪問。友生インターを出て、国道を南に沿った道を東進しますと、右折の案内看板があります。これに従って右折し、しばらく行くと出てきます。和風と洋風が男女交替制になっているのですが、今回は洋風。薬草風呂のある側です。
サン・ルームのような天井がガラス張りで明るい室内にスチームサウナと水風呂といくつかの温泉浴槽が展開されています。外気浴程度の露天風呂もあり、こちらも温泉浴槽です。アルカリ性の単純泉で、肌がつるつるとしてきます。表皮1枚が溶けていくという感じでして、塩素臭は弱めのいい湯使い。今回は薬草風呂がジャスミンになっていまして、ほっとする柔らかな香りがよかったです。ここの薬草風呂はハズレがないようなので、是非洋風の日に訪問してみてください。0人が参考にしています











