温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >918ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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静岡市清水区の柏尾地区、静かな里山に建つ鉱泉民宿。祝日の午後、日帰り入浴してみました。なまこ壁の古民家で、木造の建物は昭和初期の佇まい。入浴料は600円です。訪問時はまだお湯が溜まってなく、優しい女将さんに促され、縁側で日向ぼっこ。ゆっくりした時間が流れます。程なく声が掛かり、女将さんに案内頂きます。
玄関から奥に進み、調理場の前の階段を上がって、2階の浴室へ。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場。ドライヤーはありません。浴室は、家庭用のお風呂をちょっと広くした位。洗い場には、2人分のシャワー付きカランと、カランのみも2人分。内一つは、水だけです。2人サイズのタイル張り内湯には、無色透明の弱アルカリ泉(分析書なし)が、注がれています。源泉17℃を、41℃位に加温かけ流し。浴槽に蛇口が2つ付いていて、右が源泉の冷水、左は加温湯です。自分で調整して適温に。PH7.9で、肌がややスベスベする浴感。口に含むも、無味無臭でした。北海道産のブラックシリカが底に敷き詰められていて、小さな黒い浮遊物。湯の花なのか、ブラックシリカのかけらかは不明。そのせいか、少し黒ずんで見えます。投入したてのフレッシュな湯を、貸切状態で楽しめました。
こちらの民宿は、「蕎麦茶寮ゆーらく柏尾」という店名で蕎麦屋もやっています。次回は是非、自慢の十割蕎麦も食べてみたい。19人が参考にしています
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粟ヶ岳の南麓、倉真川の上流に建つ、緑に囲まれた閑静な宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。渓流に架かる赤い鉄の橋を渡ると、建物はちょっと懐かしい感じの佇まい。入浴料1000円はフロントで。ロビー右奥に「湯」の暖簾が見え、その先に男女別の大浴場があります。男湯は、廊下の突き当たり。棚だけのシンプルな脱衣場には、ドライヤー完備。洗い場には、4人分のシャワー付きカランがあり、アメニティはアロエ系。8人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の単純硫黄冷鉱泉(源泉名:未表記)が満ちています。源泉17.3℃を、40℃位に加温。PH9.6ながら、肌がややスベスベする浴感です。口に含むと、ほんのり温泉臭。循環濾過ありですが、塩素臭なし。窓の外に、川のせせらぎが見下ろせます。連休中でしたが、終始貸切状態でまったりしました。
主な成分: ナトリウムイオン124.6mg、炭酸水素イオン88.2mg、炭酸イオン60.2mg、塩化物イオン7.2mg、硫化水素イオン29.1mg、チオ硫酸イオン0.3mg、硫酸イオン65.0mg、メタケイ酸17.4mg、成分総計0.398g11人が参考にしています
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梅の郷として知られる、島田市伊太地区に建つ、島田市立老人福祉センターを併設する日帰り温泉施設。日曜日の昼頃、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料510円)、利用してみました。山の中にあるのに、駐車場は満車ぎみ。人気の施設のようです。平成21年の開業とあって、木をふんだんに用いた館内はとてもきれい。ウッドデッキの多目的スペースを取り囲むように、回廊があります。受付を済ませ、食事処の前を通り、玄関から対角線上にある大浴場へ。「森林の湯」と「満天の湯」の2種類の浴室があり、毎日男女入れ替わりですが、この日は奇数日だったので「森林の湯」です。カード挿入式のロッカー(下駄箱の番号と一緒ではない)が並ぶ脱衣場。浴室右側に、24人分のシャワー付きカランがある洗い場があります。アメニティも備え付け。左側には、石造り内湯が3つ並び、手前の両サイドは4人サイズ、奥は14人サイズです。いずれも、うっすら黄褐色のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名:島田田代温泉 島田4号)が満ちています。源泉43.4℃を、右は40℃位、真ん中は41℃位、左は42℃位で供給。加水・加温ありです。PH8.2で、肌がスベスベする浴感。循環濾過ありで、微かに塩素臭も感知しました。続いて、外の露天風呂へ。以前は、内湯と露天で別の源泉を用いていましたが、現在は露天エリアは天然温泉ではなくなっています。屋根付き8人サイズの石造り浴槽「シルク風呂」が、昨年12月にリニューアルで登場。ところが、この日はあいにく故障中。はっさくを浮かべた、柑橘湯になっていました。他にも、5人サイズの「寝湯」や、4人サイズの「高濃度人工炭酸泉」もあります。森の緑や谷を眺めつつ、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン937.7mg、カルシウムイオン12.6mg、鉄(Ⅱ)イオン3.9mg、炭酸水素イオン552.2mg、塩化物イオン1170mg、メタケイ酸38.8mg、メタホウ酸77.3mg、成分総計2.849g12人が参考にしています
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オムツの取れていない赤子から小学低学年の腕白小僧迄、お子様が一杯いました。
ホテル併設の大型リゾート施設と認識の上での入浴なので、不満はありません。が、苦手な方には、ちょっと厳しいモノが有るかもです。
施設、サービスにさして不満はありませんが、泉質は正直「ただのお湯」
水道水、循環のみです。
その為か、浴後も肌のシットリ感とかは無く、湯冷め早い…。
何年か昔に「レジオネラ」で営業停止になった過去があるせいか、あちこちに「タオルを入れないで」「体を洗ってから~」等の貼り紙が印象的でした。
ドクターフイッシュ、10分\720也。アクアリゾート清里のより数が少ないが、体長ややデカくてビビり、やらず仕舞い(笑)
3/12~4/17迄「温泉桜祭り」と称して\1030→\720で入浴出来ます。(クーポンは道の駅掛川にありました。)
しかし、この泉質では再訪は無いですね…。7人が参考にしています
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高磯の湯からの帰り道、本来寄るつもりはありませんでしたが、北川温泉を示す看板を見たら、ついつい引き寄せられるようにハンドルを切ってしまいました。R135を曲がってすぐ右手に6台ほど止められる駐車場があります。
受付を済ませ風呂に至る階段を下りると、平日にも係わらず、国籍・性別・年齢を問わず観光客で賑わっていました。確かに海近いですね。打ち寄せる波の轟音を聞きながらの湯浴みは、条件さえ整えば格別なものかと思います。ただ、やむを得ないんでしょうが動線には難があります。受付と女性用脱衣所(兼女性専用浴槽)の往復や混浴浴槽から女性用脱衣所への移動は、否でも応でも混浴浴槽の海側にある通路を横切らなければなりませんが、入浴者は当然のことながら海を見ておりますので、混浴タイム中は横切る方も入っている方も気まずいのではないでしょうか。湯は激熱の湯がちょろちょろですが、掛け流しは維持しているようです。
諸条件が揃えば間違いなくいいところです。北川温泉に宿泊した方は立ち寄りがマストかと思いますが、 落ち着いて入るには観光客の少ない早朝とかが良さそうですね。15人が参考にしています
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大仙山の麓に位置し、田園風景が広がる静かな温泉地である畑毛温泉。東海道唯一の国民保養温泉地にも、指定されています。この地に、明治43年(1910年)創業した老舗旅館。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料は通常500円ですが、この日は温泉博士の特典でタダで入浴。受付を済ませ、玄関から右手に廊下を進みます。左に曲がると、男女別の大浴場。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場。100円返却式ロッカーもあります。浴室左側に、4人分のシャワー付きカランのある洗い場。3つに分かれたタイル張り石枠内湯は、L字形に配置され、うっすら青みがかった透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:韮山温泉土地第3号 畑毛2号)が満ちています。源泉29.2℃を、浴槽ごとに温度を変えて加温。一番右の12人サイズ「源泉風呂」で湯温35℃位、真ん中の4人サイズ「中温風呂」で39℃位、そして左側の4人サイズ「高温風呂」で41℃位です。いずれも、ジェット水流付き。PH8.7で、肌がスベスベする浴感。循環濾過ありで、塩素臭が気になります。露天風呂はありませんが、窓の外には石灯籠と赤い円筒形ポスト。ほとんど貸切状態で、ゆっくりできたのは良かったです。
主な成分: ナトリウムイオン44.7mg、カルシウムイオン9.5mg、炭酸水素イオン72.4mg、炭酸イオン4.8mg、塩化物イオン12.3mg、硫酸イオン34.5mg、メタケイ酸33.6mg、成分総計0.213g18人が参考にしています
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三島カントリークラブの駐車場内左手に建つ、三階建ての日帰り温泉施設。停めた車のすぐ前を、ゴルフバックを積んだカートが通り過ぎていくのは、ここならではの光景かも知れません。平日の午前中、利用してみました。
コンクリート打ちっぱなしの外観は、モダンというより素朴な印象。コインレス靴箱キーと引き換えに、精算用リストバンドを受け取るシステムです。入浴料720円(18時以降は520円)はフロントで。エレベーターで3階に上がると、男女別の大浴場があります。この日、男湯は手前の浴室「富士の湯」(もう1つの浴室「駿河の湯」とは男女週替わり)。コインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。ドライヤーは無料です。浴室に入ると、左右に14人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティ備え付け。その先に、15人サイズの石造り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:三島カントリークラブ温泉1号 三島2号)が満ちています。源泉29.2℃を、41℃位に加温。PH8.8で、肌がツルツルする浴感です。循環濾過あり。
続いて、外の露天風呂へ。18人サイズの石組みL字形浴槽で、湯温は40℃位。湯口の湯を口に含むと、無味で微塩素臭がします。晴れるとこちらから富士山が見えるはずですが、あいにくの曇り空。それでも山々と雲海を眺めつつ、まったりできました。2階の食事処のメニューを見てみると、なかなかの充実ぶり。次回、駿河湾の海の幸も味わってみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン24.6mg、カルシウムイオン7.4mg、炭酸水素イオン58.0mg、塩化物イオン7.1mg、硫酸イオン7.9mg、メタケイ酸113.2mg、成分総計0.227g27人が参考にしています
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名古屋市方面からですと、国道1号線を東進し、新安城駅を越えて進みます。尾崎町柳田の交差点を右折し、県道76号線を南進します。JRをくぐった次の信号を右に折れるとコロナワールドです。パチンコを中心としたアミューズメント施設の中にお風呂があります。
内湯は白湯が中心で、主浴槽、ジェットバス、入浴剤、電気風呂、歩行浴などがあります。ナノ水使用と書いてありました。あとはサウナと水風呂。アメニティは千代田の3点セットです。
温泉は露天に使われています。温泉岩風呂は40℃くらい。消毒控え目です。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で31.7℃、8045.5mg/kgなので等張性かもしれません。湯使いは加水・加温・循環・消毒あり。浴槽内では消毒臭は普通レベルで、舐めてみると塩味を感じます。源泉オリジナルの匂いも若干するような気がします。あとは温泉使用の蒸気浴、壷、寝転び風呂と続き、最奥は人気の人工炭酸泉です。テレビもあり、ほぼぎゅうぎゅうづめでした。まあ当方としてはどこでも入れる炭酸泉よりかは、こちらの温泉を目当てに来たので混雑してくれても結構ですが。
それなりに存在感ある湯だったのでよかったですね。パチンコのついでに入浴するというのもありかと思います。そういえば、大阪の延羽の湯もそうですが、パチンコと温泉の取り合わせが多いのは何ででしょうか。もちろん温泉だけでも楽しめますので是非どうぞ。2人が参考にしています
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地元じぃちゃんのお風呂です!中は、案外と広いです!
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