温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >917ページ目
-
掲載入浴施設数
22865 -
掲載日帰り施設数
10465 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160583
東海地方の口コミ一覧
-

今は伊賀市に合併されましたが、かつては大山田村でしたね。国道163号線を中瀬インターから津方面に行きますと、左折する道が出てきます。そこからしばらく走りますと出てきます。
2種類の浴槽が男女交替制でして、私が入ったのはどちらかメモを取るのを忘れてしまいました。最近リニュアルしたとかで、記念のタオルをもらいました。
受付は2階で、そこからお風呂に入って行きます。脱衣所はさすがに広々していましてきれいです。ここで、主浴槽や露天に行く流れと、源泉コーナーに行く流れに分かれます。とりあえず主浴槽その他の「下々の湯」に行ってみたのですが、重曹系のつるつるした浴感は健在でした。
で、源泉コーナーの「はぎの湯」の側へ移動します。こちらにもカラン・シャワーがありまして、内風呂のみとはいいましても、こちらだけで完結させることも可能です。源泉コーナーは狭い浴槽と広い浴槽の2種類があります。どちらも加温されているのですが、夏場ということで広い側がぬる湯、狭い側が熱い湯となっていました。ぬる湯の方が「オリジナル」に近いみたいで、確かに35℃程度なのでじっくり瞑想しつつ入るにはいい感じかなと思います。これが冬場なら、大小逆になりますのでぬるい源泉の取り合いになること必定、常連さんのマナーはいいとは言えないでしょうし一見さんには辛いかもしれません。
こちらの大浴槽でぬる湯を満喫しつつ、時々熱い方で芯まで温まるような使い方をしていました。どちらの浴槽も「上から」と「下から」の湯の投入がありまして、少々オーバーフローしつつも底部の回収口も健在の様子です。「ぬる湯は源泉かけ流しです」と書いてありましたが、厳密にはどうなんでしょう。ぬる湯の側も底部から投入される湯で温度調節されているみたいで、時々思い出したように熱々の湯が入ってきたりしていました。あと、消毒臭もかなり明白に感じられます。泉質的に塩素が効きにくいとかあると思いますので、ある程度は仕方ないのですが、湯からあがってしばらくしてから肌の臭いを嗅いでみるとちょっと残念な気持ちになりますよね。
そもそも「源泉かけ流し」というのも定義があいまいで、特に消費者庁あたりで定めているわけではないでしょうが、ちょっと違うかなぁというのが本音です。ただ、重曹系の湯の威力は感じられましたので、その点では評価したいなあと思いました。1人が参考にしています
-
10'4月26日月曜日、湯ヶ島のテルメいずみ苑さんに宿泊した翌日の1時すぎにこちらの露天に訪れました。
いや~ 前からこちらの露天には興味あったんですヨ。
ただ、あまりにも海水浴客のあいだで有名なんで、夏場はちょっとくるの遠慮してました。でも、ひさびさの伊豆泊じゃないですか。しかも、その前日には珍しくも銀座で飲んじゃったりもして、イーダちゃんはひさびさにご機嫌モードにへ入っていたのです。伊豆泊の最大の御馳走はというと、僕にとっていうなら、翌朝の南伊豆を完全に独占できちゃうことでせうかねえ。そう、僕あ伊豆泊すると、翌朝は必ず南伊豆までクルマを駆るのです。
ええ、この日は運よく青天に恵まれまして、R136沿いの早朝の南伊豆は、も~ きらきら☆ 春の緑と海の紺碧との光のタッグは言葉を超えた竜宮級の絶品でありました。
呼吸してるだけでなんか楽しいの。うはー 気持ちいい☆
で、前から心のフェルトペンでひそかにチェックしてたこちら「雲見温泉露天風呂」にしずしずとやってきてみたんでありますよ。入浴期間が6月から9月までなのは知ってました。だから、入れないと思ってた、ちょっと見るだけみたいな気持ちで寄ってみたのです。
そしたらね・・・ありゃ、延々と崖の階段を下っていったら・・・無人のしーんとした波音のお隣りのお風呂の素朴な湯船、お湯がたまってるんですヨ。しかも、試しに手先を入れてみると・・・ベリー適温。これは入れる、いや、入るしかないとコンクリートの着替処ですぐさますっ裸になって、ちゃぽん、入っちゃいました、「雲見温泉露天風呂」!
超・超・超サイコーのお風呂でしたねえ(^o^)/
だって、無人でしょ? たーれもいない。天気、極上。かつ、なんちゅー美しか海でしょう、これは。潮騒の音を聞きながら、昼時のきらきら太平洋を肴に掛け流しのお湯を頂くなんてね、ある意味、この世の豪奢の極みみたいな贅沢じゃないですか。
お湯質もこちら、このすぐさきの「平六地蔵露天風呂」とおなじやや苦の感じでね、身体の芯までよーくあったまるいいお湯なんでありまして。
イーダちゃんはもーハッピー。
も・気持ちいいったら☆ 去年の6月かた半年つづいた本社との闘争劇も、ようやく勝ち取った1労働者としての勝利も、こーなってみるとうたかたの夢の如しです。
本当に見事な青空です。雲もない。どこまでも紺碧。海も綺麗。海底の石の手触りまでクリアに感じれそうな透明度に満ちた水。特に波打ち際。
両手でお湯を顔にぽちゃんとやって、まぶたを開ければ、
おお、ミニチュアの白い漁船が東にむかって太平洋のあおーい鏡のうえをそろそろと滑っていくところです。
「おーい」なんてやってみる。あっちからこっち見えてるのかな、なんて考えながら。
と、さっきまで露天のはるか上空をくるくると旋回してたでっかいとんびが、僕の目の前で別の鳥を襲うべくいきなし急降下! わしゃっ。がっ。ぱたぱた。おお。危な。ぎりぎりで獲物の鳥は難を避けましたが、思わぬところで見れた野生の狩りの光景にイーダちゃんはびっくり仰天です。
お風呂自体もなかなか綺麗でしたよ。あれは、地元の方が掃除してくれているんでせうね。この場を借りてお礼をいっておきたいです<(_ _)>このさきの熱川の大好きだった黒根岩風呂もだんだん管理され、いよいよ混浴じゃなくなっちゃったんで、こーした自然そのままのような素朴な露天はますます貴重になってくるだろうと思います。守りつづけてほしいと思うし、そのために僕らもマナーを守って大事に使わなきゃな、と改めて思わされました。
とにかく、記憶に残る入浴でしたよー。一生のうちの20本に入るくらいの素ン晴らしい湯浴みになるなんていくまえは思ってもみなかったな。(^.^;>
2010年4月26日の月曜日、午後1時すぎのことでありました。5人が参考にしています
-

-
小雨が降る中、国道414号線に設置されていた温泉街の案内板を頼りにたどり着きました。最後の100mくらいは道幅がかなり狭くなり心細くなりますが、施設の奥にある駐車場はゆったりしています。
外観は普通の古びた建物ですが、入浴券を買って受付の方に渡し、脱衣場に入ると雰囲気がガラリと変わり、古くからの共同浴場の匂いに満たされています。この手の施設にはめっぽう弱く、しかも貸しきり状態でしたので、言うことなし。
湯舟は浴室の中央にあり、カエルの置物の下から源泉がふんだんに掛け流されていました。湯舟から出て1~2分でオーバーフロー状態に戻るので、湯舟の規模と源泉の供給量も良いバランスだと思います(いい加減な計算ですが、私の首から下の容積は約60リットルですので、供給量は少なく見ても毎分30リットルはありそうです)。掛け流しですので、全て放流しているのでしょうが、もったいない限りです。
窓の外はいきなり狩野川で、景色も抜群。最初から最後まで一人きり、とても贅沢な時間をすごさせてもらいました。写真は浴室から撮った狩野川です。12人が参考にしています
-

平日でしたが、常連さんと思われる方々で結構賑わっていました。タオルや岩盤浴着がセットになると料金が1500円になるので、890円のコースにしました。
温泉は42℃~43℃のややぬるめなのですが、換気をしておらず、窓には「ラドンが逃げてしまうので開放しないで下さい。」との貼り紙がありました。小ぶりな浴室では、ちょっと息苦しく、奥のミストサウナの方が呼吸が楽なくらいでした。
休憩室では、みなさん持込みの食料を広げてゆっくり寛いでおられました。休憩室にも同じ貼り紙があったのには少し驚きましたが、こちらは息苦しくは無く、無料のマッサージチェアで体をほぐしました。
食事どころの値段設定は割りと安めで、繁盛しているようでした。
長時間、ゆっくりした方が良い施設だと思います。1人が参考にしています
-

建物の入り口に、「平成22年4月1日をもって、当分の間休館します。」との貼り紙があり、期間は明示されていませんでした。
1人が参考にしています
-
本日、行ってきました。
まずビックリしたのは駐車場のど真ん中に一人用露天風呂が!?
こんな場所で我が孫(ムスコほど立派ではない)をぶら下げながら入るには
さすがに勇気がいると思ったが
近寄ってよく見たら飲用可能な飲み水でした・・ホッ (汗
フロントで料金を支払う時に
「食事とセットで云々・・」
断ると
「お食事もできますので云々・・」
なんだかしつこそうだったから
二度目は首を左右に振ってあげました (笑)
肝心の温泉ですが
内風呂はかなり大きくて、しかも中央に仕切りがあって
それは単なる仕切りではなく絶えずお湯が排出されており
湯面に垢が残らないため非常に清潔にしていると思います
露天風呂は温度調整が必要ですね
おそらく内外の温度を同じに設定してあると思われますが
露天は内風呂より高めに設定しないとマズイですよ
湯冷め防止のためもう一度内風呂に入る羽目となってしまった!
ヌルヌル感を強調した看板があるのに
それほどヌルヌル感を感じなかった事も残念でした
館内での飲食や買い物等はすべてロッカーキー付属のバーコード読み取りなので
現金を持ち歩く事もなく
スパガーラを真似た(参考にした?)のは賛成です
評判の良くない食事はスルーして正解だったかな・・0人が参考にしています
-

数年ぶりに訪れました。
あれ?こんなだったっけ?
内湯は塩素くさいし、
施設のあちこちが痛んでいる。
掃除があんまりできてない。
タトゥーのお兄ちゃんが平気で入ってる。
缶ジュースがいまどき130円。
中途半端なぼったくり・・・。
なんか、残念な施設。4人が参考にしています
-

国道1号線から北へ5分弱入ったところにあります。JA関連施設の中にありまして、こちらもJAの経営です。地元の常連さんで賑わっていまして、平日の午前中にも関わらず男湯はカランの順番待ちができています。人気のほどがうかがえますね。
さて、温泉は単純泉ですがほのかに茶色く色づいている点、弱いとはいえくっきりとした硫化水素臭がする点など温泉として魅力ある状態になっています。循環だと思いますが、オーバーフローが多いことを見ましても、源泉はそれなりに供給され続けていると思います。オーパーフローは浴槽の一角からだけ出て行きまして、それは専用の回収口に入るので循環湯の原資かもしれませんが、水風呂のオーバーフローも同じところに回収されていましたから、こちらではさすがにそれはないと思います。
全体的にこじんまりしていまして、浴槽も温泉の浴槽と水風呂のみ、露天もありませんし、ガラスも車のプライバシーガラスみたいなのが貼られていますので、眺めもよくありません。いい湯のみを目当てに訪問しましょう。循環にしては優秀なところと言えますんで。0人が参考にしています
-

亀山の老健施設の隣にある温泉です。福祉や保健に関する施設の中にありまして、公営だと思います。シャープのお蔭で潤沢な資金があるのでしょうね、150円という超低価格で入れます。
内湯に大きな浴槽が1つ、あと露天にも浴槽が1つあります。内は場所によってバイブラなんかもあります。私の行ったときは内がぬる目、外が熱めになっていました。循環ですし、個性があるタイプではありませんで、幸い塩素の臭いは控え目でしたが、施設の性格を考えると日によるかもしれませんね。何か凄いものがあるわけではありませんが、150円なら文句のない話かと思われます。わざわざ行くというよりかは、通りがかりにどうぞ的な使い方になると思います。1人が参考にしています






