温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >896ページ目
-
掲載入浴施設数
22865 -
掲載日帰り施設数
10465 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160583
東海地方の口コミ一覧
-

県道54号線沿い、ジャスコに隣接するロックタウンなる商業施設の中の温泉です。まだ開設間もないところらしく、清潔感抜群のところです。
岩盤浴もあるのですが、心臓が弱くてサウナ向きではないので一般入浴になります。フロントで受付をしますと、リストバンドを渡されまして、館内ではこれがお財布代わりとなります。浴場は階段を上がって2階です。
脱衣所は普通のスーパー銭湯仕様ですが、ロッカーが2種類ありまして、「やや縦長」と「縦長」です。リストバンドとは別に、好きなロッカーを使えます。100円リターン式。あと、ドライヤーが少なく、混雑する時間帯だと待ちが発生するのではと思います。
浴室も清潔感ありまして、内湯は温泉の主浴槽に炭酸泉、ジェット系に水風呂。露天は温泉岩風呂2種に入浴剤に温泉壷3つにサウナと、一通りがそろっています。お客で混みあっていたのは炭酸泉でして、人工的に二酸化炭素をとかしこんだ湯は、身体にびっしりと気泡がついてきまして、ほかほか感が強いです。大阪の「美笹のゆ」の炭酸泉と同じ装置ではないかと思います。ここは定員までぎっしりと入っていました。温泉は「100%かけ流し」をうたっていますが、掲示を見ますと加温・循環・消毒ありとのことで、まあ新しい源泉も投入しているのでしょうが、「かけ流し」と呼ぶのはどうかなといったところです。加水とろ過はないそうです。弱アルカリ性の単純泉で、特徴は薄いのですが万人向けと言えないでもないです。消毒臭はほとんどしませんで、この点では助かりました。
消費者庁あたりが音頭をとって、商品に関する表示規制が色々となされるようになってきましたが、温泉好きによる造語の「源泉かけ流し」はまだまだ定義が統一されておらず、場合によっては誤解を生みかねないなぁと思っています。方々に温泉施設が林立する昨今ですから、そろそろ明確な定義付けが必要になってきているのではと思います。
話題はそれましたが、近隣に住んでいて手軽に温泉を楽しみたいという人にはいいのではないかと思います。清潔感ありますし、塩素臭もあまりしませんでしたし、コンディションはまずまずではないかなと。2人が参考にしています
-

国道163号線を京都の南山城村から三重の伊賀市に抜けますと、1つ目に出てくるのが島ヶ原村。国道はバイパス化していますので、旧国道に入りましてしばらく行くと出てくる山村体験系+福祉系の施設です。公的な側面が強いところだと思いますが、温泉そのものは観光客へのPRも兼ねていますので「役所臭さ」はありません。
2種類の浴室がありまして、男女交替制です。ここには大抵1人で行くようにしています。それは源泉浴槽が四角い方が目当てですので、つがいで行きますとどうしても喧嘩に(笑)。あちらはあちらで行動できる足がありますので、勝手にしやがれです。公式ホームページに男女の浴室のカレンダーが掲載されていますのでそれを確認してから行くといいでしょう。
エントランスからびっくりするほど明るく清潔で、これは脱衣所も浴室も同様です。ここまできれいに維持されている施設は少ないと思います。フロントで手続きをしますと、湯札(花札みたいなやつ)が配られまして、それを持参してお風呂の受付へ。ここでタオル(持ち帰り式)とバスタオル(レンタル)を受け取りまして脱衣所に入ります。タオル付き800円は妥当な価格だと思いますが、タオルなしで700円とかのコースがあってもいいように思います。
脱衣ロッカーは大きめで、観光ついででも大丈夫だと思います。明るく清潔感があり、また島ヶ原村の民話なんかが掲示されていまして、しばし見入りました。
浴室もいい具合に雰囲気出ています。石造りの(とは言っても化粧石でしょうが)床材に落ち着きが。脱衣所との入り口には室内にもかかわらず屋根が作られていまして、しっかり瓦も載っています。室内に瓦、北海道ではよく見るのですが、こちらのはどんな意図があるのでしょう。入って左手前はカラン類でして、右奥から左奥に浴槽群が。四角い「こっとの湯」はこちらの白眉たる源泉かけ流し浴槽。主浴槽は循環・消毒・加温ありです。源泉と比較すると劣化が分かってしまうものの、塩素臭控え目のなかなかの湯です。あとバイブラもあります。露天はサウナに水風呂に、あと寝湯と主浴槽といった構成です。やはりこちらは源泉が素晴らしいので、「こっとの湯」を中心に入ります。35℃ほどのナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉は生理食塩水と同じような濃さの等張性でして、これが身体に優しい湯というのがPRされていました。舐めてみますと塩味がします。お澄ましくらいの塩辛さでしょうか。あと、入浴すると肌がしっとりしてくるのは重曹成分かな。このかけ流し浴槽は3人が限度という狭さと、ぬるさが睡魔を誘うくらいの気持ちよさということもありまして、特に夏場は取り合いになることが多いです。「源泉は1回あたり10~15分ぐらいで」みたいな注意書きがあるくらい。ですので、平日のお昼ご飯時を狙って行くのですが、この時間だと大抵はガラガラで、この源泉を10分と加温浴槽を10分の交互浴が楽しめます。湯温がちょうどいいので、長湯向き、しかも湯あがりのさっぱり感は夏場向きと、まさに「今の時期が旬ですよ」というところですね。マナーを守ってお楽しみを。1人が参考にしています
-

名阪国道の上野東インターで降りまして、北へすぐのところにありますスーパー銭湯さんです。温泉を掘らなかったのか、掘っても出なかったのか知りませんが、最近オープンしたところにしては珍しく天然温泉を所有していません。白湯と人工温泉になります。
エントランスは1階で、落ち着いた雰囲気があります。ちょっとした非日常の演出で、なかなか乙なところかと。
浴室は2階になりまして、脱衣所は100円返却式ロッカーです。こちらもシックに清潔にまとまっています。内湯は白湯浴槽で、主浴の他にジェット系やらサウナやら水風呂やら入浴剤やらと一通りがそろっています。「トルマリン風呂」とか書いてありましたので、鉱石を入れているのかもしれませんね。露天は入浴剤系の人工温泉で、露天の主浴槽は白浜温泉でした。昆布系の香りがするのはいいとして、白浜らしいガツンと塩辛いイメージはありませんでした。まあ入浴剤ですしケチつけてどうこうというものでもありません。あとは壷湯と座湯、畳の寝転び処とありました。どの湯も消毒臭は控え目でして、白湯系スーパー銭湯にしては珍しく湯の管理が行き届いているように思います。
天然温泉ではありませんのでたくさんの星を出すことはしませんが、非力な使い方しかできない天然温泉よりかはこちらに軍配を上げたいと思うような充実ぶりでした。価格が安くなるサービスデイも色々とあるみたいなので、ホームページのイベントカレンダーなんかで確認してから行かれるといいかもしれません。1人が参考にしています
-

古めの施設で内湯のみです。泉質はガイドブックでは単純硫黄泉となっていましたが、分析表は単純泉になっていました。
お湯は循環されていますが劣化した感じはなく、消毒臭も感じられませんでした。湯口からは新湯が投入されていまして、源泉らしく硫黄の香りがしっかりしており良い感じでした。
素朴な温泉施設で私好みの温泉でした。1人が参考にしています
-
朴の木スキー場にある宿泊施設内の温泉です。
浴室は2階・3階にあり、週替わりで入れ替わるようです。
この日は2階でしたが、以前立ち寄った際は3階で偶然ですが両方入る事ができました。違いは露天の位置が違うような・・・?まあ、基本的に同じだと思います。
お湯は循環・加温・消毒ありですが、消毒臭は感知できず、かすかですが硫黄の香りが残っていました。悪い印象はありませんでした。
でも、ここが良いという所もないような気がします。1人が参考にしています
-

ここは最高です。
お湯の茶色く、温泉にきたと実感できる香り。
そしてぬめり。
500円ですが安いものです。
市営とか関係ありません。
確かに地面がすべる感がありましたが、
温泉成分によるものもあるので一概には言えませんが
悪くないと思います。気をつけましょう。
ただし、ここに来るまでに見られる御岳の雄大さ。
森の大きさもすごいです。必ず見るべきでしょう。
また必ず来ます。6人が参考にしています
-
施設全景です。
5人が参考にしています
-
時間があって、まったりしたい時に食事・マッサージも兼ねてよく行く施設です。
健康ランドタイプの施設で館内着・タオル付きで1680円と高目です。温泉だけではかなり割高感がありますが夜10時以降なら500円で入れます。
お湯は緑ぽい色の微ツルツル感ありの単純泉で循環・掛け流しの併用だと思います。(表示がないのでいまいちわかりません)
正直言って施設として良いわけ(普通ですよ)ではありませんが、よく行く理由はと言われると「結構空いているので私は好きですね。」と答えています。3人が参考にしています
-
仕事の帰りに立ち寄りました。
夕方の訪問で結構混んでました。こちらも、何年振りかの訪問ですが食事処のメニューがパワーアップした位で殆ど昔のままですね。
お湯は塩化物泉で循環されていますが、しょっぱさも残っており、思ったより良かったです。3人が参考にしています








