温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >900ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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露天風呂ブームの立役者になったと言われる奥飛騨温泉郷、その中でもロケーションにおいて象徴的施設とも言うべき新穂高の湯に入ってきました。場所は栃尾から県道475号線に入りまして、どんどん進んでいきます。神坂トンネルという長い方のトンネルを抜けますと右手に駐車場があります。そこに車を停めまして、ちょっとばかり上流に移動しまして橋を渡るとその際に眼下に見えてきます。これは凄い丸見え感(笑)
階段を下りていきますと、本当にちょっとした小屋がありまして、ここが脱衣所です。女性はここで着替えることをお勧めしますが、男性は別にどこでもいいような気がします。そうそう寸志を入れる箱がありますのでお忘れなきよう。私が入浴した時は、女性は水着かバスタオル、男性は全員すっぽんぽんでした。
ここらあたりは川の上流に位置していまして、蒲田川の流れがかなり早いところです。前日の夕方にまとまった雨が降ったとかで、川の水は轟々と流れています。流れが巨石にぶつかるのを見ながらの入浴です。この流れにドボンしたら助からないだろうなと思ってしまいます。くれぐれも危険な真似をしてすってんころりんしないように願います。
温泉は単純泉、自噴だそうです。湯船といいますか、自然の岩を組み合わせた浴槽ですが、大きさがかなり大きいので場所によって温度は異なります。大体はぬる湯ですね。さっぱりした浴感で、本当にわずかに硫黄系の香りがしてきます。竹筒で浴槽に投入しているのですが、川に捨てている湯の量の方が多いようにも思います。他にも湯口があるのか錯覚かは分かりません。ドボドボと捨てられていました。
ブームとなってしまった今では秘湯感を味わうのは難しいと思いますが、ロケーションの妙がありますので一度は訪問してみるといいと思います。水着やバスタオル可なのは時代なので仕方ないかと。まあ夜にすっぽんぽんで入るのが女性には一番抵抗ないかもしれません。5人が参考にしています
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ひらゆ温泉の中心的な施設になるのでしょうか。宿泊もやっていますが、ここいらに来た人のほとんどは日帰りで立ち寄るほどの人気の施設です。平日にも関わらず満員御礼となっていました。500円と安価なのですが、ロッカーが100円非返却式だったり自販機の飲料の価格がアレだったりとちょっと20世紀が残っています。
とはいいましてもエントランスから雰囲気抜群で、木のぬくもりを感じさせるちょっと大人の施設でして、廊下は畳敷き。足の裏の感触がいいですね。脱衣所は籠のみor100円非返却式ロッカーとなっています。こちらは空いていればいい雰囲気かと思いますが、生憎ごった返していました。子供が少なかったのが幸いです。
浴室ですが、内湯は大き目の浴槽が1つと洗い場で、メインはやはり露天です。階段状になっていまして、上に行くほど源泉率が上がるのかな。このあたりはよく分かりません。下の方の湯はぬる目で透明、白い湯の華が舞っています。最上段の岩風呂と木の風呂は硫黄で湯が白濁していまして、かなり高温の浴槽になっています。これが源泉かけ流しなのかな。入ってしまうと身体がまったく見えなくなるくらいに濁っています。その他の浴槽も白い湯の華が多めで、どちらかといいますと大きめの湯の華が目立ちました。好みに応じて時間をかけて楽しむといいと思います。ただし、混雑はある程度覚悟された方がいいでしょう。2人が参考にしています
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まあまあいいと思います!
ただサウナが少しぬるかった気がします。0人が参考にしています
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おしゃれな感じがしてよかったです。
1人が参考にしています
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近鉄が志摩に所有する一大リゾート施設、「パルケ・エスパーニャ」に併設された温泉です。タオル・バスタオル付きで通常価格は1000円、パルケのパスポート持参で700円となります。今回、パルケで遊んだ帰りに利用しましたので700円でした。車はホテルの駐車場に停めまして、5分ほど歩きます。途中の道で、何とも言えない「カブトムシの臭い」がしてきました。森の中からだったと思います。なんだろう。
さて、こちらの温泉ですが、さすがは近鉄が勝負に出たスペイン村の施設だけありまして、キャパシティを確保しています。大きな健康ランドチックに広々しています。脱衣所もキャパは充分?夏休みの忙しいときなんかだとそうはいかないのかもしれませんが。
浴室ですが、内風呂は主浴槽+水圧系が色々。主浴槽は大きく、30人は入れると思います。看板では200平米と書いてありましたが、そこまであるかは分かりません。露天にはサウナと水風呂と温泉浴槽があります。
泉質はアルカリ性単純泉でして、内風呂の主浴槽は塩素も感じられずなかなかの状態かと思います。一応お湯はあふれ出ていますが、回収口は専用っぽいので再び循環してくるかもしれません。露天の温泉浴槽は塩素が強くて残念なことになっていました。ちなみに内風呂も大きなガラス張りで、湾を含めた複雑な海岸線を眺めるのに何の不足もありませんでした。ということで、ほとんどの時間を内風呂の大浴槽で過ごしておりました。
規模的に言っても、もう少し雑な使い方をされているのではと覚悟をしていたのですが、嬉しい方向に誤算であることが分かり、普通にお勧めできるところだと思います。パルケの帰りの立ち寄り湯として十分なポテンシャルを持っているといえるところです。6人が参考にしています
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志摩神明駅のすぐ近くにあるホテルです。かなりこじゃれた雰囲気で、入り口からハーブのよい香りがしています。今回は日帰り入浴で利用しました。
フロントで受付を済ませまして、別館(ハーブ館)に移動します。一旦エレベーターで2階に上がり、通用廊下を通って階段で降りて行きます。男女別浴槽と宿泊者用でしょう、貸し切り家族風呂があります。
脱衣所は箱型のロッカーで鍵はありません。貴重品は外に貴重品ロッカーがあります。エアコンの具合が悪いのか、ややムシムシした脱衣所でした。かなりタイトな空間です。
浴室もこじんまりしていまして、内風呂は主浴槽1つ、露天風呂は壷湯2つと至ってシンプルです。露天といいましても眺望が開けているとかはなく、外気浴+α程度の空間です。温泉は自家源泉とのことで、ナトリウム・カルシウム-塩化物冷鉱泉(19.6℃)です。加温・加水・循環・消毒(塩素・紫外線)と手が加わっています。舐めてみますとうっすらと塩味がするのですが、個性はほとんど感じられません。まあ消毒臭が感じられなかったのはよかったですが。
湧出量の関係とかもあるのでしょうが、壷だけでも加水や循環なしのかけ流し状態で楽しめたらいいのにと思いました。源泉の強みが出てくれば温泉ホテルとしては上質なものになると思います。ちなみに館内の雰囲気はいいので、そちら重視ならお勧めできると思います。3人が参考にしています
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志摩市の大王崎の近くにある宿泊施設です。場所としましては国道260号線の鵜方駅から東に行きまして、県道728号線に入ります。海に出ましたら左に10mほどといったところです。駐車場は舗装されていませんのでご注意ください。
最近オープン、もしくはリニュアルされたのでしょうか。施設は今風の洒落た雰囲気が出ていまして、落ち着きも感じます。今回日帰り入浴ですので試していませんが、前日までに予約を入れましたら貸切露天風呂もあるとのことです。
脱衣所は狭いです。脱衣籠のみですから貴重品の管理には注意が必要かと。浴室は温泉浴槽と水の浴槽の2つ。こちらもサイズは小さめでした。泉質は食塩と重曹の冷鉱泉で、加温かけ流しでしょうか。詳細の掲示がなかったので推測なのですが、浴槽の底部に回収口はありませんで、湯は投入された分だけあふれ出ています。ライオンの口から湯が入ってくるのですが、普段はチョロチョロ程度。お蔭でぬる目になっています。ただ、人が出たりして水位が低下しますと投入量が増えます。朝寝坊の湯と銘打つ冷鉱泉は、うっすらと香りがしてくるもので、個性は弱いものの源泉の「らしさ」を感じることができる内容だったと思います。5人が参考にしています
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