温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >704ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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ここはないない尽くしの野天風呂。8月19日、訪れた。国道から脇道に入ること約2キロ。湯元山荘の看板を目印に、急な坂道を降りること100メートル。谷川に小さな橋がかかっていてそれをわたったところに湯船がある。脱衣場もなければ目隠しもない。あるのはややぬる目の掛け流しの温泉だけ。
気になるのは、熊に注意、蛇に注意の看板。訪れる人も少ないため、事が起こると大変だということだろう。建物はあるが、廃屋。町のお年寄りの善意で運営されていて、入浴料は無料。大事に使わせていただかねば…。そんな思いがした。1人が参考にしています
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露天から遠望する緑がなんともいえない。ほっとする、落ち着ける温泉だ。ここは自家源泉で、それがすこぶるいい。やや熱めの温泉だが、シャキッとした温泉である。ナトリウム―炭酸水素塩・硫酸塩泉。成分が濃いので、1週間に一度給湯管の掃除をするほどだという。
1人が参考にしています
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8月の日曜日。中央道の渋滞を知り、時間つぶしのつもりで入浴。
全体的に温めのお湯は、海水浴帰りの肌にも優しかったです。水着ゾーンが広くて楽しめました。ただ、壊れているジャグジーが多かったのが残念でした。
無料マッサージ機やTV付シートなど休憩施設も充実していますが、食事処の従業員の対応は不親切でした。9人が参考にしています
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夏休みも終わり9月。 さて子供の居ない温泉でのんびり・・と思いきや、何と混みこみ! ものすごい人! 人・・人。 洗い場が少ないので、お待ちが・・・!
けど、ヌルスベのお湯は・・・くつろげる! 最高じゃぁ~!
1年振り程度に行ったけど、ヘアードライヤーが半分、入れ替わってた! 勿論、温風も出る! やっぱりこうでなくっちゃ!
けど、この施設で、タオル付きで800円は、チョットお高い感も! 村おこし・・目的は達成出来たようですから、次は顧客サービス向上ですか??
1人が参考にしています
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昨年の夏の終わり、御殿場のアウトレットで買い物をし、その疲れを癒しに寄りました。
気楽坊が混雑しており、当初は「仕方なく」こちらを利用した次第でした。
でも入ってみると、静かな雰囲気に虫の音、心地よい秋の風、遠くで花火の音、蚊取り線香の香り…
気楽坊が混雑していてくれたおかげで、こちらに巡りあえたわけです。感謝感謝。
お湯は無色透明で、ほとんどヌメりも匂いもなく、サラサラした軽い温泉に感じました。
18歳未満はお断り。この制度、いつまでも続けて欲しいです。
ただ、展望露天が7時で終わってしまうことが残念。もうちょっと延長してほしいなぁ。
大人の方なら迷わずこちらがオススメ。ハンモックやブランコなど
日常ではいい大人が味わえないことが童心に帰って味わえます。
展望露天に入る場合はちょっとお早めに。0人が参考にしています
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家族経営の宿です。けして豪華な宿ではありませんが、若夫婦が頑張っているのが良く分かります。(特に女将)
館内も綺麗です。
露天の混浴は男女別々の脱衣所から入ります。
露天は半分囲いがしてあり、先のほうで一緒になる形です。
初めて混浴するには入りやすいかもしれません。
内湯の他に貸し切り2箇所あり、入りたい時間帯に部屋のプレートをかけて置く仕組みです。空いていれば何度でも!
宿の料理はすべて手作り!とても美味しかったです。
家族向けの宿です。料金も安いです。2人が参考にしています
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お盆に立ち寄りましたが、貸し切り状態!
少し淡茶色&乳白色の呂天風呂。
東屋付きで気持ち良い!1人が参考にしています
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すばらしく大きな露天風呂に圧倒されました。
露天風呂奥には大きな露天風呂の借景としてかなり大きい池があり、奥行きと深みを堪能させてくれました。
能楽風呂なる能楽堂を思わせるヒノキの風呂から見る大きな露天も良し、大きな露天に入って爽快感を味わうのも良し!
また、マグネシュウム含有量が日本最大級との事ですが、ナトリウム泉特有のベタベタ=>風呂上りはしっとりさらさらは感じました。
Mgはどんな効能や感じがあるのでしょうか?0人が参考にしています
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特に露天風呂が最高!
広々としており、浴槽?の深さも適当であり、
湯の温度もちょうどよかった。
かけ流しということにも信頼感あり。
料理はまあまあおいしかった。
レストランなど禁煙の場所が多く、
煙草の煙を感じないで快適に過ごせた。4人が参考にしています
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ここ福地温泉。平家の落武者伝説が残る、歴史ある山間の湯煙りの里。彼方に穂高の山々を望み、抜群の環境に立つのが今宵の宿「湯元長座」である。駐車場までスタッフの出迎えを受け、趣きある門をくぐれば水打ちされた石畳のアプローチ。それと並行して屋根付きの通路が玄関先まで延びているのだ。緑の木々など周りの景観と白壁に格子戸を施した重厚な建屋とが絶妙に融合しており、何とも心憎い演出は素朴な風情を存分に醸し出していた。
その母屋玄関は広々とした土間。目に飛び込んでくるのは、黒光りする通し柱に太い梁。吹き抜けの高天井など和の空間が広がり、その存在感に圧倒されるのである。磨き込まれた板間には囲炉裏。熊の皮を敷物にしており太い自在鉤が下がっているのだ。そのさまは、どこか懐かしい気分にさせてくれ古き良き日本の姿を表していた。ラウンジにはセンスの良いソファーや調度品などシックなインテリアを施しモダンかつノスタルジックな雰囲気を漂わせている。また館内、廊下には所々に飾り物、片隅には生け花など小さな季節感をも漂わせいた。
良い色合いの土壁と黒光りする磨き込まれた木の廊下の隅々には置き行灯。純朴な味わいを感じながら進めば離れ「桐の家」。2階建てに5室あり、通された客室は2階「錦木」の間。間取りは主室12畳+囲炉裏を切ってある6畳の副室+ソファーのある4畳程の広縁。清楚で和の気品漂う室内は、至る所に趣向を凝らした造りで見事。冷蔵庫は奥収納式、余計な飾り置物は排除、天井は高く圧迫感はない。一見シンプルに映る室内だが、実際はすっきりと品格高いのである。
温泉は自家源泉を数本と2つの異なる泉質を持つ。木組みを配した豪壮な大浴場は単純泉。源泉掛け流しの豊富な湯が並々と注がれており湯加減も私に合う。外には至って優美な岩露天を併設しており、特に夜などちょうちんの薄暗い灯りのみでの入浴は幻想的な雰囲気。チェックイン時に部屋カギと一緒に渡されるカードキー(違和感などなし)を使い3つある貸切家族風呂も良い。全て檜の内湯に岩露天を配しており、一度に大人5、6人は入れるような広さ。当日は満館にもかかわらず待つことなく全てに入浴できラッキーであった。そしてもう1つ館外にあるかわらの湯が私は一番気に入った。ここは違う泉質で檜の半露天風な造り。浴槽からの景観も良く時折吹く心地良い風がまた気持ちいいのだ。館内湯共々、奥飛騨の自然を肌で感じ取ることができ温泉情緒を満喫した。
食事は朝夕とも囲炉裏のある個室料亭で戴いた。地の素材をふんだんに使った料理は私にはボリューム満点。飛騨牛をはじめ、五平餅など山里風の内容は、見た目シンプルなのだが一品一品滋味豊かでなかなかのもの。味付けも私に程よく(味噌がマジうまい)地の美味を味わい地の杯を重ねるといきたいところだが、残念私はビール党である。ピッチも進み炉ばたに憩い、大地の味、清流の味を朝に夕にと堪能した。
大自然に抱かれた湯の里福地。当夜は温泉祭りの最終日ということで開催されてる「昔話の里」へ出向き福地の夜を満喫、良い思い出になった。前々日の予約でたまたま?予約が取れラッキー。(他の宿が数軒満室で断られていた)人気宿だがそう期待せず伺ったのだが、実際宿泊してみて正直良かった。木の温もりと和の粋をいかんなく感じさせてくれる飛騨造りの佇まいは素晴らしく人情味もある。飛騨の恵みと心に
ふれる民芸調の館「湯元長座」へは機会があれば是非再訪してみたいと思う。翌朝宿を後にし下呂へと向かった。(07,8月下旬宿泊)
*評価 = 鮎が天然やなく養殖だったので減点1。7人が参考にしています






