温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >697ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10477 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160945
東海地方の口コミ一覧
-
12月1日(土)にリニューアルした「海津温泉」(正確には「海津温泉 癒しの湯」)に行ってまいりました。
旧施設だった時は基本的に老人福祉施設で、入場者のほとんどがご年配者。老人天国って言っていいほどでそのうち数パーセントに若者が居るかどうかという状況でした。自分のような若輩者にしたら少々肩身の狭い思いをしていました。
海津市のHPを見ていましたら公共施設→「海津温泉」のところに、さらにリンクが設けてあり、それをたどっていくと立派な海津温泉のHPが出来ていました。今回のリニューアルでは入館料の値段が100円から500円に大幅に上がり、対象も広く一般の方となっているようで。
でHPに魅せられ海津市へ。
海津温泉の前には何本も旗がなびいており、間口を広げて多くの人に来てもらおうという気持ちがあられているよう。
向かって右側の今までの建物には柵が張られており、現在工事中の状態。遠くから見ると今までの建物の外観はそのままなので、(海津温泉という屋根の上の看板もそのまま)ぱっと見、変わらないと思ってしまいますが、新館はその奥に隠れるように出来ていました。駐車場に入れて初めて新しい建物の外観が分かるかと思います。
いままで老人福祉施設だったため、駐車場にはやはりご年配の方が多く。
新しく出来た玄関より入館します。今までの海津温泉にしたらありえないような高級感が漂っていました。ちょっとしたホテル(少々おおげさか)のようなフロントが出来上がっていて。靴箱に靴を入れ(100円リターン式)、券売機で入浴券を買います。でもご年配の方はそのスタイルになれていないようで券売機の前でしばし固まる人が多く。また、今までは入口に靴を置きっぱなしにしてきたご年配などは、靴箱のキーとロッカーキーを交換する仕組みになったため、靴箱の鍵のないご老人は入口に戻って止む無く靴を靴箱に入れ直したりしています。しばらくロビーでは混乱するご年配が右往左往するかも。
券売機には「癒しの湯 \500」と「福祉の湯 \500」の2つがあります(回数券や団体割引券もありますが)
新しくなって今日入りに来たこの施設は正確には「海津温泉 癒しの湯」というようで。(「福祉の湯」は個室で、介護が必要な方のためのもの。)
入口すぐに分析表。奥へ進むとソファーやマッサージ機があるやや広め休憩スペースと畳の休憩室。
その奥が脱衣所。脱衣場の中は落ち着いた雰囲気で鏡や照明器具の質感もやや洗練された雰囲気。今までのことを思うとちょっと奢りすぎとも思えなくも無く。
浴室は面積としては若干狭いかなと思ったりもしますがでも天井が高く空間全体としては広く感じます。また上部にはステンドグラスが入っていて少し洒落た雰囲気。
お風呂の前にサウナへ。広さは13人ほど。温度計標示94~102℃で体感的には普通。出来立てですのでサウナの中は木の香りがすごくプーンとしています。やや音量大きくクラシックが流れていて。
ちょっとおかしかったのが、サウナ入口横に、プールによくあるような蛇口を回すと上に向けてシャワーが出る目を洗うものがありました。プールもないのになぜに?ナトリウム分が目にしみるとか?係の男性に聞いたんですが、その方も分からず。なんだったのか?
あと、水風呂は2人程度。
(つづく)7人が参考にしています
-
あわしまマリンパークやヨットハーバーのある西伊豆の三津浜に、そこだけ時間が止まったかのように安田屋旅館がたたずんでいます。創業が明治20年。木造二階建の建物のうち、松棟は大正7年、月棟は昭和6年築で、国の登録有形文化財に指定されています。数寄屋風の建物は美しく小粋です。太宰治が泊まったという部屋も見せていただきました。料理も手の込んだ会席料理でおいしく、サービスも悪くないです。
ただ難点は温泉。湯殿も新しく、露天風呂も開放感がありません。お湯は残念ながら塩素臭がします。
温泉力がないのが欠点ですが、古い建物が好きなぽん太の評価は高く、4点です。4人が参考にしています
-

タマに行くのには¥1000でもイイかなぁ~と思います
子供さんは高いですね
¥500位に設定してくれたら一家揃って楽しめますね
タバコ臭さは、さほど感じませんでした0人が参考にしています
-

-

ここは、お庭と露天、泉質が素晴らしい!。
部屋数が少なく、お風呂は大浴場以外貸しきり、お庭が自慢。など今時のセレブな旅館のイメージを踏まえながら賑々しさはなく、仲居さんが近所のお母さん(これは衣装が着物でなく洋服にエプロンという格好に由来している)みたいで親近感がもてます。だから、といって慣れ慣れしいわけもでなく、余計なことはせず、きちんとこちらの要望には応えてくれます。
食事はすべて食事処ですが、旅館らしい食事とも違う、飾りのない、やはり親近感がもてる料理です。家庭料理に一味くわえたというか・・・これは、個人で評価が分かれるかも知れません。
私は、適量を気兼ねなく美味しく頂きました。伊豆牛は絶品でしたよ。朝食の水団も美味しかったし。
露天は最高です。あの広さで貸切は贅沢です。お部屋数が少ない故出来る至福の一時です。朝、散歩のとき偶然、露天を掃除するご主人に遭遇。全部お湯を抜いて湯船を洗っていました。当然のこととはいえ感激しました。
ちょっとした贅沢を、肩を張らず楽しめる素敵な旅館です。3人が参考にしています
-

昭吉の湯、いい湯です。伊豆のなかで、泉質はピカイチだと思っています。期待せず立ち寄り、感激のあまり内緒にしておこうと口コミには載せなかったのですが・・・(苦笑)久し振りに見たらちゃんと載っている。やはり、良いものは表にでるものですね。
バンガローがあって、自炊ができるようになっていたので夏などはBBQなどして、泊りがけもいいかもしれません。
高台にあるので眺めもよく、ロケーションも良いです。
私的には、金谷旅館の千人風呂、昭吉の湯、山の家を日帰りツアーで巡ってみるのがお勧めです!4人が参考にしています
-

11月18日から21日まで団体で3泊しました。
宿の人はとてもフレンドリーで心地よく過ごせました。
お風呂が循環加熱なのは以前宿泊した近傍の西浦温泉と同じだったので特に違和感はなかったです。露天からの海の眺めはありませんでしたが、サウナやラジウム泉があり満足できました。
ただ、洗面台にごみ箱が少なく、前の人が使った歯ブラシ、鬚そりが放置されたままになっているのはがっかりしました。あと、たまに露天の奥側の湯が異常に熱かったです。
夕食はとてもボリュームがあり、とてもおいしかったです。
客が席を離れるまで食事処の後片付けをしないところにも感心しました。おかわりも気持ち良く持ってきてくれました。朝のブッフェも品数は少ない方かも知れませんが、これもなかなかおいしかったです。また、窓際の席から眺める湾の眺めは最高でした。
改善できるところといえば、朝のエスカレータの運行とインターネットぐらいでしょうか。朝は1基あるエスカレータがチェックアウトする人のために上から下に運行しているのですが、時間帯が早い時には、宿泊客に多い御老体には1Fの大浴場や売店に行った帰りに階段であがるのは辛そうでした。私が遭遇した1組は「つらい」と言っていました。
あとは、インターネットのできる環境の整備なんですが、設備投資が必要で大変かと思うんですが、宿泊年齢層の拡大のためにも検討されるといいかもしれませんね。今時ネットが使えないホテル・宿は欧米にはないです。
最後にトータルとしては、思い出に残るいい旅館でした。おふとんもふかふかで熟睡できました。まくらも柔らかいものと硬いものが一つになっていて使い分けができおもしろかったです。4人が参考にしています
-

-

外来入浴客は、「日帰り温泉湯の庄」の入り口から入る。ロッカーに案内され、ここで浴衣に着替えてから、大浴場「まろみの湯」へ。展望露天風呂に入るには別料金1,500円が必要。浴衣に着替えてから風呂場に行くので宿泊客との間で違和感が無い。考えたシステムだと思う。
当日男湯は「もえぎ」。浴槽は3つ。形ばかりの露天は湯が劣化しており×。加熱浴槽は半循環の弱い掛け流しであるが、鮮度感が良く保たれており、ふわりとしたまろみを感じる。源泉浴槽は32.2度の源泉をそのまま掛け流しにしている。微かにささ濁り、硫黄臭、ややつるつる、たまご味。成分総量は僅か306.4mgのアルカリ性単純泉で、成分表には硫黄成分の記載はないが、硫黄泉に引けをとらないしっかりとした浴感がある。名湯と言えるかも知れない(当日女湯「むらさき」の源泉浴槽は泡付きがあった、とのこと。)7人が参考にしています
-

名古屋の友達に連れてってもらって、すごく
気に入り、ちょっと温泉でゆっくりしたい時
女友達を誘って行きます。友達も喜んでくれます。
温泉は最高、部屋も綺麗で掃除も行き届いて
安心して休めます。他の温泉と比べると混んでなく
静かで、なるべく平日に行くようにしています。
欲を言えば、以前より夜の料理の品数が減ったかな?
でも味は変わってません、美味しいですよ
まだ自分の運転で行けますが、もう60才近いので
車で行けなくなったら寂しいで~す。
今年は2回行けました。来年も行きま~す2人が参考にしています





