温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1153ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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美濃加茂市に道の駅にもなっている日本昭和村というテーマパークがありまして、それに付随する温浴施設です。「昭和」を懐かしむ数々のアイテムがある中で、こちらも「昭和のお風呂」をイメージしたものになっています。テーマパークには入場料がかかりますが、そちらの入場料を支払わずに温浴施設だけ利用することもできまして、その際はお風呂専用の駐車場まで車を回すといいでしょう。ちなみに高速道路の美濃加茂SAからも利用できる見たいです。ただその際は道順なんかの制約があるみたいなので、事前に予習をしっかりとしてくださいませ。
外観は焦げ茶色に処理した木造の建物で、玄関の段差のきつさは昭和なのでしょうか。中も結構大がかりになっていまして、銭湯なのにフロント式、脱衣所も広めですし、簡単なパウダーコーナーまであります。
お風呂もそれなりの広さでして、洗い場が多いです。Windhillの2点セットが置いてありました。
内湯は白湯と腰かけ湯、水風呂、サウナで水風呂はしっかり冷たく、サウナは大き目。スーパー銭湯チックです。露天は入浴剤浴槽に壷湯、こちらも入浴剤使用です。寝風呂が2箇所ほどありまして、足湯なのか何なのか、人工温泉の浴槽もあります。
数々の銭湯を見てきた小生から言わせてもらいますと、「昭和銭湯」と名乗りレトロ感を体感するには便利すぎますし、色々と充実しているところではあります。今風のスーパー銭湯と比較しますと何か押しが足りない気がしまして、ちょっと中途半端かなぁといったところ。やはり「平成の便利さ、快適さは捨てきれずに昭和を眺めてみました」的な折衷の感がしないでもないです。やはり番台であってほしいですし、ある程度の不便さを体感できるところであってほしいと思うのは、私の贅沢なのかな…。7人が参考にしています
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道の駅マリンタウンに行ったときに立ち寄りました。
この道の駅に行ったのは2度目ですがこちらの施設は今回初めて
行きました。
1階で入場券を買い2階の浴場に行くとなんとも独特な臭いが鼻
につきました。2階には浴室と休憩場と仮眠室みたいな小部屋が
ありました。
浴場は想像していたよりかなりこじんまりしており入場したのが
日曜の昼時のため混雑していませんでしたが、時間帯により混雑
時は洗い場も少なく少し気ぜわしい時間となりそうです。
お湯自体は可も無く不可も無くという感じ。露天風呂も湯につか
ると海が見えず少し残念。1人が参考にしています
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日曜日の午後6時以降に入店。ちょうど何かのスポーツの試合帰
りの賑やかな団体に遭遇してしまい少し騒々しい時となってしま
いました。
入店時に割引券を提示して、わかりましたと言われましたが施設
を出て高速のサービスエリアで休憩時に財布の整理をしている時
に金額を確認すると割引になっていない…。わずかな金額ですが
少し残念です。
肝心のお湯は少し熱めに感じましたが気持ちよく、露天も高速道
路が遠くに見え夜空にネオンが綺麗でした。
夜食もここでいただきましたが普通に美味しかったです。
施設自体決して広くは無く新しくはない感じでしたが清潔感があ
りまた機会があれば行きたいと思います。4人が参考にしています
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ひるがの高原から少し東に入っていったところにあります。スキー場とかと一体になっているのか、広々したスペースにポツンと建物がありました。研修や合宿の学生さんらしき集団が入っていまして、数グループいたみたいですが、キャパシティーがあるので混雑した感はありません。
内湯に主浴槽、ミント系の香りが強いミスト風呂、主浴槽を挟んで反対側は檜の香り風呂、どちらのアロマ系の浴槽もかなり強めの香りで、好き嫌い分かれそうです。奥にはフィンランドサウナと細長い水風呂。露天は円形の浴槽が1つで、薬草風呂となっていました。薬草の袋が浮かべられています。温泉は単純泉で混雑時加水ありとのこと。加温、循環、消毒は常時ありです。湯の特徴は弱く、やはりアロマの力に頼った形になってしまいますね。アメニティーはリーブルアロエの3点セットでした。
スキーのついで、避暑の折に入っていくかという形で、高原リゾートとセットで楽しむ形になるかなと思います。それなりに快適に汗を流せればといった感じです。1人が参考にしています
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名阪上野インターから上野市街方面へ。伊賀越の漬物店のところを左折しまして、細い路地に入ると見えてくる銭湯さんです。店の隣と向かいに駐車場があります。玄関先のネオンが怪しいです。古風な木造建築です。隣には勝新太郎の座頭市の大きな看板なんかがありまして、昭和レトロを感じさせてくれます。店先のポストもいい感じです。
番台式ですが、脱衣所との間には衝立があり、見えないようになっています。御店主さんはまだまだお若いと見えました。脱衣所は広く、料亭っぽい感じ。京都の船岡温泉を想起させるところです。一般紙、スポーツ紙、雑誌があります。昔の写真類や映画のポスターなんかも雰囲気を作ってくれています。
浴室との間は一瞬だけ渡り廊下のようになっています。浴室はきちんと改装の手が入り、古さはありません。主浴槽群はゆるい階段風呂となってまして、湯の流れる順に電気風呂、主浴槽深、主浴槽浅の順。最後は専用の回収口に消えていきます。普段は湯口から湯が弱めに出ているのですが、時折勢いよく水が投入され、新旧の湯の交替を促しているようです。湯は甘口のさっぱりした印象で、塩素は控え目でした。奥には座浴ジェット、寝バイブラがありまして、いずれも入浴剤使用でやや温めとなっています。
湯のコンディションのよさと、昭和レトロな脱衣所と、両方が楽しめる秀逸なところかと思います。天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、いやいやどうして、上野の市街地では随一の湯処かもしれません。観光や通りがかりに寄り道していくのも一興かと思われます。お勧め!6人が参考にしています
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国道42号線大黒田町交差点を北西に入りまして、黒田町交差点を右。少し行ったところをまた右に入ったところにある銭湯さんです。ビル型でして、隣に駐車場があります。そのあたりに釜場があるのですが、ここにペール缶が積まれていました。聞くところによりますと、どうやら天ぷら油の廃油を使ってお湯を沸かしていらっしゃるそうで、ペール缶の中は集めてきた廃油とのこと。重油や薪を焚くのはよくあるのですが、天ぷら油は初めてです。
フロント式で小さなロビーがあります。雑誌類とドリンク自販機がある程度です。脱衣所は狭く、ロッカーは新しいみたいですが、かなり小さいので通常の荷物ですと2つ必要かもしれません。ちなみに2階にも脱衣所がありまして、こちらのロッカーは広めでした。
「2階」と書きましたが、訪問時は2階はすべて閉鎖されていまして、このあたりが経営の難しいところかもしれません。2階にはサウナ、水風呂、露天なんかがありました。1階ですが、ビル型ですのでちょっと暗い印象があります。片側に曲線を多用した浴槽群が展開されていまして、手前から「押す・もむ・叩く」の電気風呂、浅風呂、座浴ジェット、入浴剤、スチームサウナといった構成です。この入浴剤浴槽がすこぶるオーバーフローが多くて、ザブザブとあふれ出していました。入浴剤でこの状態は珍しいかも。隣の白湯浴槽に入りこむほどです。白湯の側も塩素が少なくさっぱりした印象のいい湯でした。あと、洗い場にはリーブルアロエの2点セットが置かれていまして、銭湯さんでは珍しいサービスかなと思います。0人が参考にしています
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駐車場から蒲田川を渡って露天風呂に行きます。駐車場や蒲田川に架かる橋からは槍ヶ岳を眺めることができるすばらしいロケーションの河原に露天風呂があります。ところが、前評判を期待して露天風呂に入ると、風呂からは尾根筋の新穂高ロープウエイしか目に入らず、北アルプスの3000m級の山並みは眺められません。また、自然の野天風呂の雰囲気は外見のみで、湯はホースで引っ張ってきており、風呂の底に敷き詰められている小石を掘ると、そこにはコンクリートで加工された底面が表れてきました。湯にも特長は感じられず、ただぬるいだけです。気温の低い日には入れたものではありません。野天風呂の雰囲気を味わえることが唯一良かった点です。
2人が参考にしています
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伊賀鉄道の西大手駅のすぐ近くにある銭湯さん。白い住宅っぽい建物に、細身の煙突。年季を感じさせてくれます。番台式で脱衣所は普通サイズ。天井が見事な化粧板で高く、壁には写真のパネルやパズルなんかもあります。ドリンク冷蔵庫、漫画の単行本なんかがありました。
浴室はやや広めで中央に主浴槽深、浅。奥には座浴ジェットと入浴剤入りの電気風呂。サウナ類はありません。近畿地方で時々見かける「ミネラル温浴泉」のお風呂で、石を沈めて人工温泉を作るような感じかと思います。夏場ということもあり、ぬる湯で塩素控え目の入りやすいところでした。透明感ありさっぱりした湯です。時折新湯が注がれて、あふれ出すようにしているのも衛生面で好感が持てました。0人が参考にしています
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車1台通れたら恩の字の狭い路地にある銭湯さんです。店前にある3台の駐車場は北方向からアクセスした場合、頭から突っ込む形になるか、鬼のようなターンをかけて向きを変える必要があります。地図を見ますと南に道が伸びていまして、そのまま突っ込んでいっても大丈夫かもしれませんが、ここまでがここまでなのでどの程度信用できるやら。ということで鬼ターンをかけました。
今回は昼間にお邪魔しましたので、外観もバッチリ観察できました。白っぽい外壁はモルタルでしょうか。小さい建物ながら主張はあります。番台式で脱衣所は普通サイズ。クーラーはよく効いてました。
浴室は明るいときに来ると見事なアートっぷりがよく分かります。ペンキ画、特に小さい鯉や金魚を描いているところの筆の細やかさは一見の価値ありです。浴槽は小判型の主浴槽、座浴ジェットと入浴剤ジェットのみ。水風呂関係がないのは夏場にはちと辛いですかね。主浴槽は42℃ほど、入浴剤だけ低目で40℃ほどになっていました。
湯のコンディションがよく、消毒臭が控え目で甘口のいい湯でした。場所が分かりにくいですが、上野観光の帰りに汗を流してというのもお勧めかと思います。盆地の夏はとにかく暑いですから。0人が参考にしています
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伊賀上野の旧市街にある銭湯さんです。大和街道という昔の街道筋に建っています。隣に2台分の駐車スペースがありました。見たところ和風の建築で玄関は風格あります。煙突は低目な気がします。番台式で脱衣所は狭かったです。ドリンク冷蔵庫は雪印でした。
浴室はそこそこ広く、中央に浅、深と奥にジェット、入浴剤が配置されています。角が取れてまるい印象の湯で、40℃ほどの入りやすい温度。塩素消毒は控え目でこれは嬉しい限りです。
ここの番台のお姉さんはなかなか気さくな方で、といいますか伊賀の銭湯の経営者はどなたもフレンドリーだと思います。近所の方は是非入ってみてください。たまには銭湯もいいですよ。1人が参考にしています






