温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >960ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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実家や母校の近くで、帰省した折利用しました。地元民なので、厳しいかもしれませんが、高いです。温泉ですが、循環させているので、本来の良さが今ひとつ解らない・・。700円なので、お年寄りや20代くらいの人しかいない。もっと気軽な料金なら、良心的だと思った次第です。カルキの匂いも残念だなぁ。
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毎年、丸進さんで湯治をしているのですが冬からずーと連絡が取れず今年は8月6日から東鳴子の大沼さんで湯治をしました。毎日、丸進さんを見にいきましたが扉は閉まったままでした。8月10日の帰る日に最後と思いもう一度寄ってみると、なんと!二階の窓が開いていました。玄関にご主人がいて「長い間さぼっちゃって…」と恥ずかしそうに話してくれました。お盆の準備で掃除をしにきたそうです、再開はまだ未定だそうです。
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営業開始時間にあわせて行きました。すでに温泉が開くのを待っておられる地元の方がちらほら。その方たちと一番湯を楽しんでいるうちにも、次々と入ってこられます。早朝からたくさんの地元の方で賑わっている雰囲気でした。観光客にとっては大湯の雰囲気が失われたのは残念ですが、地元の方にとってはきれいになって利用しやすくなったのかもしれません。全て地元の材料を用いた木造というのもいいなあと思います。
私も青根温泉を訪ねるのは初めてで、5年ほど前に遠刈田温泉を訪れたときに足を伸ばさなかったのを後悔しています。今はない「大湯」「名号湯」に入れなかったことが残念なのは修さんに同感します。
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にらまるさんたちが書かれている、ちょっとかわった大湯への入り方はできなくなってしまいました。町が新しい日帰り入浴施設をつくったので、大湯は不忘閣に返却されたのだとか。現在はかつての大湯を不望閣の内湯として利用できるように改装中です。あの風情ある石の浴槽はそのままのようです。共同湯の良さは失われてしまうことになりますが、不忘閣には新しい名物となることでしょう。
この宿で特に印象的だったのは「新湯」です。新湯と名がついていますが、発見は江戸時代です。^_^; ここも古い浴槽をそのまま残していて、さすがは伊達家の湯守をしていた宿だけのことはあると思いました。あたりがやや薄暗くなったころに入ったのですが、暗めの照明で、誰もいない石造りの浴槽は幽玄な雰囲気さえ漂っていました。そしてその泉質のすばらしさ。ほかの2ヶ所の湯よりも断然いいように思いました。湯上りにはほんとうに肌がつるるるすべすべになりました。自分の肌か疑うほどに。時間制で男女が入れ替えになりますので、ぜひ味わってみてください。
蔵の中に全て木造りの浴室が設けられている「蔵湯浴司」も雰囲気は抜群です。ただ、蔵の中だけに床に置かれている脱衣篭の中に虫がいることがあるので注意してください。滞在中、2度ほど見かけました。
接客については不満はありません。食事は他の方が書かれている通りたいへんおいしかったです。難点は少しお酒が高いことかな。
お湯の良さ、建物や浴室から感じられる歴史の重み、料理のおいしさ、どれをとってもぜひ再訪したいと思える宿でした。1人が参考にしています
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釜房湖をめぐる道路からダートな道を進むと、突き当たりに木々に囲まれた支倉旅館がひっそりと佇んでいます。建てられてからずいぶん経つ建物のようで、どこか懐かしい雰囲気です。日帰り入浴を請うと快く受け入れてくださいました。「温めと熱めの湯舟があるので、この時季は温めの方に入ったほうがいいですよ。」と教えてくださいました。
浴室に行くと、なるほど二つの湯舟がありました。大きさはほぼ同じ。奥の方が温め、源泉をそのまま注いでいる浴槽です。手前のほうは加熱した源泉が注がれています。
お湯は無色透明で、においもあまりありません。かすかに金気が感じられる程度です。お湯に浸かると、とてもやわらかな感じがしました。しばらくすると体じゅうにとても細かい泡がまとわりついてきました。播磨のよかたん、朝日温泉、甲斐のフカサワ、山口温泉など、泡のつく温泉にいくつか入ったことがありますが、ここほど泡が微細なところは経験したことがありません。びっくりでした。泉温は人肌か、少しそれより温い感じで、いつまでも浸かっていられる気がしました。
今回は日帰りでしたが、機会があれば泊まってみたいと思いました。それにしてもこれほど温泉がさほど注目されず、静かに時を刻んできたのも不思議な感じがしました。3人が参考にしています
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金山温泉支倉旅館は、釜房湖の北側、神社の少し北西で、湖を取り巻く道路から山の中に入ったところにあります。現在の地図が指し示す位置は「大字小野」付近で、正しくは「小野字金山」ではないでしょうか。確認をお願いします。
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宿が大型化し、それに伴いお風呂も大きくなり、少ない源泉を循環させて使わざるをえない…。秋保温泉もそういう宿が多くなっているようです。それに対して、ここは秋保温泉の中でも源泉の良さを味わえる数少ない施設の一つだと思います。湯舟が小さい分、お湯は新鮮です。湯舟の縁からどんどんお湯が溢れていくのを見ているといい気持ちになります。無色透明のお湯はたしかにやや熱めで長湯は難しい。けれども地元の子どもは平気で入っていました。日ごろから熱い湯に慣れているからなのでしょう。 安い料金なので、施設の維持管理もたいへんでしょうが、この先も変わらずに残ってほしい施設だと思いました。
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山形自動車道笹谷I.C.を出てR286を東に少し下ったところにあり、車で行くには行きやすい場所にあります。
繋がれていない犬がいて、駐車場から玄関へ向かう途中に吠えかけられました。玄関には鍵付きの下足ロッカーがありますが、これが男女別になっていますのでご注意を。この下足ロッカーの鍵と引き換えに脱衣ロッカーの鍵を渡されます。それが下足ロッカーの番号と同じ番号のものを渡されますので、履物を入れるとき、周囲のロッカーが空いてる番号を選べば脱衣ロッカーも隣の人とひっつくことはありません。
浴室には四つの浴槽とサウナがあります。四つのうち、一つは透明の湯、一つは水風呂、二つが茶褐色の湯が注がれています。茶褐色の湯は強い金気臭がしました。その浴室とひっつく形で露天風呂があります。こちらには透明な湯が注がれています。中に湯に比べるとやや泉温が高くなっていました。
女湯の方は内湯からすぐのところに露天風呂がなく、外へ出てから階段を下り、赤い橋を渡った先の渓流沿いにあります。こちらも透明の湯が注がれています。
地元の方の利用が多いのか、初めての者には少し戸惑う所があるわりには説明が親切ではなかったのが残念です。また1日中過ごせるとはいえ、利用料金も高いように思います。2人が参考にしています
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7月の末に立ち寄りました。それほど人も多くなく素朴な雰囲気を味わえました。何と言っても強烈な硫黄の匂いのする乳白色のお湯は、最高でした。露天の方は、足元の石の間からお湯が湧き出ていましたが、歩くのに痛くて少し苦労しました。3つのお湯の中では、白湯が一番良かったような気がします。
受付で、鶴の湯のロゴ入りタオルを購入しましたが、大きめで使いやすく記念にもなるのでお薦めです。0人が参考にしています
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JR奥羽線・仙山線の羽前千歳駅から徒歩20分くらいの山形市の市街地にある一軒宿です。
浴室は男女別の内湯だけですが、岩風呂ということで浴室に入ると、まずでかい岩がいくつも並んでいて圧倒されます。お湯は、ナトリウム・カルシウム・硫酸塩・塩化物温泉 泉温47.6度、毎分192リットル湧出、pH7.7 加温・加水・循環・濾過・消毒一切なしの源泉掛け流しになっています。湯口からドバドバと溢れ出る鉄臭のする茶褐色に濁った湯で、浴感は十分です。熱めなので長湯できないのが残念ですが、これで、300円とはうれしい限りです。
蔵王など市街地から離れた山中に行かなくても立派な掛け流し温泉に入れるとは山形は恐るべし地だと思いました。
(2007年6月入浴)10人が参考にしています









