温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >854ページ目
-
掲載入浴施設数
22969 -
掲載日帰り施設数
10464 -
宿・ホテル数
15148 -
温泉口コミ数
163629
東北地方の口コミ一覧
-

7月9日、ここに泊まりました。午後3時にチェックイン。評判の内湯、露天、野天風呂と順番に攻めて見ました。79度もの源泉をうまく冷ましていろいろな温度に変えて給湯している努力にまず頭が下がりました。内湯の3つの木枠の湯船もすべて温度が違い、深さが130センチある立ち湯は2番目に温度が高く設定されていました。
露天もやや高温、43度ぐらいで入っていると汗が噴出してきます。私としては河原に作られた野天風呂が気に入りました。泉温も適温で、体が火照れば川風で冷ますといくらでも入っていることができました。
たまたまだったのでしょうか。私の泊まった部屋は大変きれいで、大きなものでした。食事は別の個室で、量もたっぷりとあり、おいしくいただきました。特に煮物のにんじんの甘さにはびっくり。野菜類は栽培する土壌が違っているのかもしれません。 なんといっても感動したのは夜の蛍観賞ツアーです。何年ぶりかで夜空を乱舞する多くの蛍を見ることができました。一緒に行かれた方たちも感動の声を上げていました。6人が参考にしています
-

-

八幡平の冷涼な場所にある松川温泉は三軒の宿からなり、白濁とした硫黄泉を豊富に湧出します。その裏手に東北電力の地熱発電所があることからもポテンシャルの高さがうかがい知ることが出来るのではないでしょうか。また、宿泊者には温泉手形を発行してくれ、宿泊当日に限り、他の旅館のお風呂にも無料で入ることが出来ます。このサービスはとても良かったと思います。
さて、峡雲荘。設備的には可もなく不可もなしといった感じですが、宿の方々の丁寧な応対にとても好印象の宿でした。食事は山のものが中心で派手さはありませんでしたが、質量共に満足いく内容ではありました。
お湯は冒頭でも書いたとおり見て良し、入って良し、効いて良しと三拍子揃っています。人気の岩造りの露天風呂も良いのですが、(リニューアルされたと思しき)綺麗で広々とした内風呂も個人的には気に入っています。良い宿です。2人が参考にしています
-

15年程前にバイクで下北半島をツーリングした時に利用しました。なんと言っても無料なのが嬉しかったです。ただ、自分も刺されましたが、虻がいるので注意して入浴して下さいね。
1人が参考にしています
-

この宿はしゃれた感じの建物です。木造の建物で、なぜが温かみを感じさせる造りになっています。新館のほうの男性の湯には2つの露天風呂があります。外のぬる目の露天はあたりにさえぎるものがなく、満天の星を見ながらの入浴になります。
硫黄の臭いのする白濁の湯にのんびりと入っていると、日ごろの悩みも憂さも流れ、本当に元気になります。
食事もおいしく、従業員の動きが速いのには好感が持てます。ただ、ここは冬季に営業していません。しかも雪囲いのため、早く閉めてしまうのが惜しまれます。1人が参考にしています
-

源泉が湧き出すところに湯船がある。まさに最高の温泉です。しかも、それが適温とくればいうことはありません。総ヒバ作りの湯船のそばで掛け流しの湯を受けながら寝転がる。これこそ悦楽でしょう。
泊まった翌日の早朝、ブナの原生林の間を散歩するのも、この宿ならではの楽しみです。
新館と本館がありますが、私はいつも新館に泊まっています。本館の長い階段がもう昇れない歳になってきたからです。料理は山菜を中心としたものですが、もう一工夫がほしいと思います。水団がこの宿の名物です。静かに心と体を癒したい。そんな目的にぴったりの宿です。3人が参考にしています
-

-
米沢出張の際、レンタカーを借りてお客さんまわりをしましたが、そのレンタカー屋の2軒先に天然温泉が有ったので少々寄り道をしました。
ここは米沢市内のいたるところにに大きな立て看板が有るのですぐにわかると思います。
300円で自家源泉100%の加水、加温無しをうたい文句にしていましたが、先般の新潟地震の影響から温度が多少下がったとの事でした。
泉質は単純泉でまろやかです。
浴槽は、内風呂、サウナ、外風呂(露天では無い)と外に水風呂です。
何故露天と言わないかといいますと、岩風呂で風呂、泉質自体は良いのですが、屋根が鉄筋むき出しでそれが屋根に成っているのです。外は一面の畑!折角の泉質をあの鉄筋の屋根が邪魔してもったいない感じでした。
風呂上りはツルツル、サラサラでとても気分が良いです。2人が参考にしています
-

津軽平野にまだりんごの花が咲く前に青荷温泉に行ってきました。前に何度か立ち寄り湯をしていたので、今度は泊まって見ようと思ったからです。ちょうど芽吹きの季節で、山々が独特の色合いに包まれていたころです。
うわさには聞いていましたが、部屋探しからすべて自分ですると知って驚きました。しかし、私の部屋のランプが不具合で、交換をお願いしたところ、すぐに飛んできてくれました。おお、やるべきところはやるんだな、と妙な安心をしたものです。でも、ないない尽くしも、それはそれでなかなか味のある体験だと思ったものです。
食事も隣の人と肩が触れ合う感じの超すし詰め状態で食べなければなりません。小学校の時の修学旅行を思い出しました。暗くなると何も見えなくなるので、見える間に食べないと何を食べているのか分からないと、真剣でした。その日、生まれて初めてたくあんのてんぷらをいただき、こんな食べ方もあるとびっくりしました。
一番感動したのは、やはり風呂です。暮れなずむ空を見ながら入る露天は最高でした。また、竜神の湯の窓を開け放ち、滝を見ながら入るのもいい気分でした。ランプの灯りの中の露天も秘湯そのもののムードを醸し出します。露天の女性タイムに、竜神の湯に入りに行ったら、年配の女性(恐らく。声しか聞いていない)から「まだ女性タイムですよ」とすごい勢いで叱られたのが忘れられません。
私は何もないから面白い。そんな得がたい非日常の体験ができた青荷温泉でした。ひとつだけ笑ったのは、ビールを冷やすためにだけは冷蔵庫があるという一点でした。自家発電かどうかは分かりません。兼六の湯のところの自動販売機と宿の売店の飲み物を冷やすケースにだけは電気が使われていました。こればっかりは冷えてないと役に立ちませんからね。2人が参考にしています
-





