温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >837ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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以前は300円だったのでしょうか?現在の入浴料金は400円になっています。「ふくしま日帰り温泉100湯」のクーポンを利用したので、私は200円で入浴してきました。
やはり、想像通りのいいお湯でした。確かに露天からの眺めがいいとは言えませんが、いつまでも入っていたい、大好きなぬるぬるのお湯でした。洗い場には石鹸があるだけなので、髪を洗う方(特に女性)はシャンプーを忘れずに持ち込んでください。
駐車場のそばには、温泉スタンドがあり、地元の方が持ち帰り用に大きなタンクにお湯を入れていました。100リットル100円だったと思います。安い!いつか私も大きなタンクを買って、お湯を持ち帰りたいと思います。2人が参考にしています
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およそ17年前の記憶を辿りに、初めて宿泊で訪れました。かつての記憶では、総木造りの浴舎の中で、人一人がやっと浸かれるとても小さな浴槽に白濁硫黄泉が満たされる、というものでしたが・・・、記憶とはいい加減なもので、実際には湯温の異なる立派な浴槽が二つ。低温(38℃)の「下の湯(霊泉)」と高温(42℃)の「上の湯」は衝立で仕切られ、魅力的な両浴槽に目移りしてしまいます(笑)。
経営スタイルが変わったせいか、かつては間違いなく無かったと思われる「入浴方法」「温泉効能」(英語表記付き!)等が大々的に表記されており、17年の年月をしみじみ感じながら「下の湯」にたっぷり30分、その後「上の湯」に5分というお手本通りの入浴をしました。床から湧き出る湯玉を感じながら、恍惚の一時は30分といえどもあっという間に過ぎ去ります。
湯治宿らしく、当日泊まった部屋は四畳半にベッドが置かれ、過去最狭の部屋。食事も温泉旅館にありがちな食べきれないほどのボリュームもなく、お世辞にも創作料理とも言えないものでしたが、個人的には食べきれない量に辛い思いをすることも多々あるなかで、おかわり自由のご飯の量で腹具合を調整できるこういったスタイルのほうが満足。文字通り、寝食共に普段着感覚でいられることにとても好感を抱きました。(何より、宿泊料金が6,950円!※入湯税込み)
私がこよなく愛する八甲田温泉群のなかで、さらに大好きな温泉宿を再確認した次第です。2人が参考にしています
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私が行った11月22-23日はマナーが悪い客は見かけず、
女性も男性も同じくらい入っていました。
妻は女性専用の時間に入浴しておられました。
早朝は男性数人がいましたが特に問題のあるような方はみかけませんでした。
永六輔曰く「他人のマナー違反が気になる人はあえて探しているものである。探しているから見つかるもので不愉快になっている。自分で勝手に不愉快になっているんだ」
そういうことです。
おおらかな心がないとこういう羞恥心ととなりあわせの伝統は続きません。
当方はそういう考えで酸ヶ湯さんを利用させていただいております。
当然当方は「混浴を守る会」の会員です。2人が参考にしています
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前回訪問からちょうど2年半。東北を離れて6年が経つ今でも、ふと思い出し無性に行きたくなる温泉の一つですが、その最たる理由が、(前回クチコミに書いた通り)いつでも「変わらない」姿で迎えてくれるからでしょう。
今回はあいにくの雨模様でしたが、春夏秋冬、時々刻々と変化する自然美の中に堂々と溶け込む姿は健在で、その佇まいを見ただけでも全てが報われたような気分になるから不思議です。
今回は大浴場でやんちゃな青年が戯れていたため、喧騒を避けて初の「玉の湯」を体験。浴場に到る廊下に酸ヶ湯のまた違った風情を垣間見、少し得した気分に。浴場は予想以上に手狭ですが、大浴場にはないボディシャンプー、シャンプーといったアメニティを備えており、運良く貸切で利用できれば「酸ヶ湯」を独り占めできたような満足感を得られるでしょう。実際私も一人の時間を堪能できましたが、前後に入浴客の出入りがあり、やはりタイミング次第かと思います。ちなみに3人以上は少しきついかと・・・。4人が参考にしています
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小さな浴場に小さな浴槽が二つ、想像を超えるコンパクトさは、ここを利用する母屋の宿泊客数がわずか二組だけであることを知って初めて納得。母屋の他に離れ二棟あるだけなので、この宿全体でも最大四組までの利用と、とてもプライベートな宿なのでした。
私は日帰り入浴だったため、利用できるのは母屋の浴場のみ。さらに内湯のみで露天はありませんが、総木造りの浴槽に白濁湯がなみなみと注がれる様はなかなかのもので、日曜日だというのに終始貸切で利用できたおかげで、とても心地良い一時を過ごせました。8人が参考にしています
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この辺に下大湯を凌ぐ上の大湯があった。
明治政府が壊したのか?上の大湯は上山藩家中専用だった。
現在はちょっとした広場というか
道路がちょっと広くなっているの方が正しそう。
巡回バスと思われる“あたた丸”乗降所の看板がある。
足湯の横には上山温泉発祥の地であるという石碑と
飲泉可能なお湯の手洗い場と
発見のきっかけになった鶴が休んだと言われる岩”鶴の休石“がある
裏には石階段がありその上には
たぶん上の大湯があった頃にあった温泉神社が前身で有ると思う
小さなお堂がある。
石段は古そうだが残念ながら当時のもではなさそう。
この湯も発見のきっかけが鶴だそうで、
古く温泉にまつわる動物では鶴が多い気がするのだが、
ん~ん、う~ん、ん!ん~ どうだろうかッぁ!?
昔はどこにでも鶴達が来て越冬していたのだろう。そして目立つし。
鶴の付く地名もあちこちあるので。多分。
丹頂鶴ではないと思うが。昔話に出てくる鶴は丹頂鶴ぽい絵が多い。
小さなお堂の隣には立派な桜の木がある、
多分ソメイヨシノであるので古くてもせいぜい百年前後
上の大湯までは遥かに届かぬ樹齢であろう。
その枝葉の勢いは足湯の屋根や手洗い場に覆いかぶさる様相である。
春には暖かな穏やかな日差しが降りそそぐ、その中で、
満開に咲き誇る桜の花をほんのり見上げながら足を浸せば…
これまた無邪気に気持ちがいいと感じると思います。0人が参考にしています
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