温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >812ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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土砂降りの雨の中を訪れました。 さすが、お湯は白濁に限ると思わせる温泉でした。 露天風呂のわずかのひさしの下に、電線にとまった雀のように入浴客が並んでいました。 意を決して真中まで出て行ったら、雨粒が痛かったです。 星一つ減点の理由は、おめあてだった山芋汁が売り切れで食べられなかったのと、あまりの雨の強さです。 でもこれは本当は、温泉とは関係ないですよね。 ゴメンナサイ
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平日に利用しました。お昼頃でしたが他に男性3名ほど。
場所が分かりずらいですが、商店の対面の階段を川のほうへ下ると見えてきます。
予てからの期待通り、湯小屋から1歩(いや、3歩くらい)出るとそこは川なんてやはり貴重です。遠方はるばる集散する理由が分かります。しかし、せっかくなので私もちょっと川で…と思い片足を突っ込みましたが、かなり甘かったです。6月だというのにまるで氷水のようでした。
環境ばかりが注目されがちですが、お湯そのものも負けてはいません。浴槽は熱い湯とそれを経た温い湯に分かれており、湯は透明なものの微かに硫黄臭を感じました。地域柄、ますます貴重です。
秘湯っぽさは感じないものの、関東周辺でこれ程オリジナリティー溢れる露天はもっと重宝されるべきです。それだけに川際にあった数々の吸殻の醜態は非常に悲しかったです。4人が参考にしています
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去年の11月にここを訪ねました。土曜日だったんですが、すいてましたねーっ(^_^)有名な浅虫水族館をのぞいて、その帰りにこの「秋田屋」さんに・・・。
いい、お風呂でした。露天も大きくはなかったけど、湯舟から立ち上がると青森湾と鴎島が見えて・・・
そうして、向こうに見える海は、関東で僕が知っている海とはぜんぜんちがう。
なんか怖い・・・どっか寒い。
そんな海が白い波を蹴立てているのを湯浴みしながらじーっと見ていたら、露天の鉛色の冬空から大粒の雪が降ってきた。
「あー 雪だーっ」
と、いうでもなくいったら、
空の見えないはしっこで烏がガーッと鳴いた、浅虫温泉「秋田屋」さんでの、湯浴みの想い出です。 (・-・)8人が参考にしています
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川のほとりに下った僻地にある何の変哲も無い小屋ですが、入り口を開けた途端、その素朴な空間に癒されます。
まず目に入るのはいきなり浴槽です。脱衣所は仕切もないままその奥にあります。更にその名の通り石、いや巨岩が壁を貫通しており、激熱な湯温とともにしばし圧倒されます。お湯は水でうめられるようホースが常備されていますが、水圧不足の為か全開にしても思うように出ず、堪忍して郷に従えとばかりに湯に浸かりました。しかし間もなく爪が痛くなり撤収。
また建て付けがイマイチの勝手口からは、川へも出られます。近くの橋からは丸見えですが、運がよければ脱出可能です。
貼紙には村外の方は200円…とあったのですが、という事は村内の方は無料???いやーっ、羨ましい限りです。7人が参考にしています
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昨年誕生した温泉とのことで、行ってみました。源泉、ジェット風呂、サウナ、打たせ湯、露天風呂といくつもの風呂があり、楽しめます。露天風呂には、月見の湯として、体半分だけ(深さ約10cm)浸かるエリアが、ありますが、個人的には、おぼれそうな感じがして、チョット遠慮。お湯を流すタイプのほうが良く、足湯と言うより、座っているほうが、合っていました。ph7.9で、若干、塩辛い気もしますが、結構体が、暖まる温泉でした。
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新しい温泉と言うことで行ってみました。場所はこれまであった共同浴場の道を挟んで、向かいの駐車場であったところに建てられていました。(駐車所は、脇に新たに設置してあります。) ここの温泉の温度は、非常に熱いのが特徴ですが、今度は、熱い湯船とぬるい湯船の2つありました。個人的には、熱い湯に入るのが好きです。ph7、無味無臭。色は、チョット茶色で、体は温まります。洗い場が、これまでよりも広くなって使いやすくなっています。良いところを引き続き、残して欲しいと思います。
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5月の末に行きました。海辺の露天は有名なだけあってよかったです。夕方には夕日がばっちり露天風呂からみえました!露天が込み合うときは、内湯の半露天風呂からも十分夕日を堪能できるようです。同行した友人は内湯から夕日を見たのですが、みんな露天に行ってしまったので独り占め状態だったそうです。夕日もいいですが、チェックアウト前の露天も天気がよければ人も少なくておすすめです。ただ、かこいはあるものの海辺からは丸見えなので気になる人はだめかも(私が朝入っているときも浅瀬にいる漁師さんらしき人の姿が近くに見えました)。宿も簡素ながらも新しく清潔。ご飯も一番安いコースでしたが十分海の幸を楽しめました。幼児が一緒と事前に伝えたら気を使って部屋食にしてくれました。スタッフさんも暖かい感じでした。また行きたいです。
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去年の11月、八甲田山で愛車全損の事故を起こし、その傷心の想いを持てあましかねて訪れた青森の大鰐温泉・・・
雪がちらほら舞う大鰐駅は、人気もなく閑散としてました。
はじめ、共同湯の萩の湯というところに入りまして、
その次、電車の便まで1時間半時間があったので、駅の右側、
ちょいとにぎやかに見えたので最初は避けていた大きな施設に寄ってみると、そこが「鰐COME」という温泉施設でした。
幸い無傷だった身体を透明なお湯に横たえて、11月の北国に独特
の、うすら寒い、どこか怖いような夕刻の空を眺めながらのあのときの湯浴みは、忘れられません。
また、あのときの事故では、名前もいわない青森の親切な方々に
ひとかたならぬお世話になりました。
この場を借りてせめてお礼を述べさせていただきます。
青森の皆さん、あのときは本当に有難うございました。
というわけで、僕にとって、大鰐温泉はノスタルジックな感謝のかほりのする、複雑玄妙な温泉となっているのでした。2人が参考にしています
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