温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >810ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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ここは経営母体が石材屋さんだけあり、切り出し岩の彫刻などはおてのもの。
昨年露天風呂付特別室『満点の夢』に宿泊しましたが、部屋の広さ、清潔感に不満はなく、他の旅館の特別室より安めな料金設定が良いと思います。
部屋にはスケッチブック、望遠鏡があり自由に使えます。 残念なのは部屋からの眺望がいま一つ。
部屋食の夕食は結構濃いめな味付けが多く、食後に少々喉が渇きました。 朝食は色味のある多品目でよいのですが、かなり量が多め。
大浴場の浴槽は広めで良いのですが、浴槽と床の段差が小さすぎてちょっと腰かけて休むには、「床にペタンと座っている様で少々嫌な感じがある」、とは妻の意見。
ここ自慢の露天風呂に行くには大浴場から外に出て、トイレサンダルの様なサンダルを履き、裸で階段を15メートル位降りなくてはならず、高層階の窓から見えてしまうためちょっと工夫が欲しい感じ。
露天風呂の周囲は大きな切り出し岩がドミノ状にたくさん並べられ、その上に篝火が灯され夕方~夜の入浴の際にはとても幻想的な演出がされています。
赤茶色の床が見えない位の濁り湯で、長めに入って肌スベスベ。
従業員全般が気負いすぎの様で、接客が少々硬すぎな感があります。
他と比較すると料金設定がリーズナブルなのでまた行きたいと思っているのですが、妻が浴槽の段差と露天までの階段に若干の不満がある為なかなか行けずにおります。1人が参考にしています
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岩手県花巻南温泉峡
単純温泉・アルカリ性単純高温泉
(2009/05/03)…立ち寄り入浴 。
白猿の湯と桂の湯に入湯させて戴いた。
白猿の湯の入り口の戸を開けた瞬間、目を見張った。
大きな小判形の湯舟が階段を下りたところにある。地下一階のような位置だ。
三階まで吹き抜けになっていて、内湯でありながら空間が広い。
開放感がある。
湯舟に入ってまたまた驚く。深い。約125cmだという。
こんなに深いお風呂は私は初めてだ。いわゆる立ち湯というものらしい。
小さな子供を肩車をして浸かっている親子の様子も微笑ましい。
お湯自体は、湯殿の造りに比してインパクトはいまいちのように感じた。
しかし、やや温めながらよく温まり、浴後もさっぱりするいい湯だ。
桂の湯は、内湯と露天がある。
メインの露天風呂を少し下りたところにもかなり小さい湯舟がある。
そこは、もう川の流れに手が届きそうだ。
川の縁に佇むロケーションはすばらしいが、白猿の湯と打って変わって、入浴客の多いこと。
目の前の川のせせらぎを聞きながら、静かな湯浴みを満喫…
というわけにはいかなかったのが、少々残念だった。2人が参考にしています
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ここの温泉はいくつかの温泉の混合泉だと聞いたが、いい感じであった。多くの人が訪れるのに、掛け流しにしてあるところがいい。それに非常に清潔である。入浴者が施設を大事に使っているのが感じられた。
不忘閣のの大湯に入りたかったが、今は立ち寄り湯はしておらず、この施設が代わりに受け入れるようになったと聞いた。これに露天が付いたらいうことなしだが、それは高望みかもしれない。4人が参考にしています
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5月6日、訪れた。ひどい混雑で、ロッカーを探すのに一苦労。湯殿に入ると、今度は湯船の入る場所を見つけるのに苦労するほど。まるで芋の子洗い状態だった。湯船はアツ湯とぬる湯に分かれていた。ぬる湯は41度から42度とあったので、足を入れてみたがとても入れたものではない。実感では43度以上あったような気がする。1度湯船に体を沈めて、すぐに出てきてしまった。混雑がひどく、その場に長くいる気がしなかったからだ。もっと温泉を楽しめるようであってほしいと思うのは、私だけではなかろう。
3人が参考にしています
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5月6日、訪れた。前回は熱くてとても長く入っておれなかったが、今回は結構長く入れた。大きからず小さからず、本当にいい湯どころだと思う。地元のお年寄りが知り合い同士話しながら、温泉を楽しんでいる光景が、本当にすばらしい。脱衣場に掛けてある昔の写真を見ていたら「いくつもこんなのがあったんだよ。あのお年寄りに聞いてごらん」と遠刈田温泉の歴史を教えてくれた。外湯が中心でみなそこに入りに来ていた、と。本物の温泉場の雰囲気はそこから来ていたのかと、やっと納得できた。
3人が参考にしています
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5月5日、3度目の宿泊。約1ヶ月ぶりでの訪れだった。渓谷には新緑が輝き、目に痛いほど。一番落ち着く河原の湯にじっくりと浸かり、運転疲れを癒した。
この日、宿の前の48号線が交通事故のため通行止め。山形県から入ろうとして拒否され、やむなく山形道で仙台に行き、そこから宿に向かった。ところが、今度は交互通行になっており、わずか2キロを1時間半もかかって宿に着く羽目に。アプローチが1本しかないというのはこんな場合、非常に困る。
今回も料理はすばらしかった。それに誕生日のお祝いと特別に1品つけてくれたのには驚いた。ちょっとした心遣いがうれしい。こんなところに人気旅館の秘密があるのかもしれない。
4人が参考にしています
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5月4日に宿泊。この日、渋滞のため少し遅く到着。まず薬師千人の湯から攻めた。貸し切り、露天、陰の湯、陽の湯…と。赤湯、青湯と泉質が違うがすべて適温だった。人によると薬師千人の湯は劇熱で足もつけられなかったというのに。
食事は豪華版ではないが、いい味で、結構楽しめた。感動したのは庭園露天・母里の湯。朝一番で連れて行ったもらったが、湯船のところに引いてある清水に尾長がいて水を飲んでいた。周囲は新緑が目に優しく、物音ひとつしない静けさ。その中での湯浴み。これぞ温泉の本当の楽しみ方、と満足、満足の状態だった。ここは宿泊客専用の貸し切り露天で、1組30分の入浴時間しか与えられていない。残念な点はそこぐらいだろう。とにかく去りがたい露天である。2人が参考にしています
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5月4日、夏油温泉の帰途、立ち寄った。ここには大きく分けて3つの温泉がある。大自然の中にある大きな岩組みの大露天と内湯、夏油川の畔にある露天・四季の湯と長寿の湯、それに夢の湯と打たせ湯の3つ。
四季の湯は結構温度が高い。大露天は混浴だが、間に大きな岩があり、互いに見えないようにはなっている。ここは温度が低く、長湯が楽しめた。いずれも無色透明の湯。単純温泉だが、保湿成分が多く含まれているため、美人の湯といわれているらしい。
難点は人が多いこと。通年営業というせいもあるだろうが、受付のところにはずらりと人が並んでいる。清潔でいい施設だが、これといった特徴がないのが難点かもしれない。もう一度来ようというインパクトにかけている嫌いがある。2人が参考にしています
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