温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >811ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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3月の3連休を使った温泉旅行の際、初日に泊まりました。
バスで行ったのですが、終点の「岳温泉駅」から信号を渡ってすぐの中心部にあります。
受付は通常の共同浴場と一緒。そこで宿帳を書くので妙な気分ですが、キーを渡され客室へ。
日帰りで浴室に行く通路とは別に、客室(日中は休憩室か?)用の通路があり、階段を下りていくと部屋がありました。
眺望は良くはありませんが、日当たり良好です。
3人で泊まっても十分な広さで、決して新しくはありませんが、綺麗です。
冷蔵庫もあり、これで一泊3,150円+入湯税(冬季は暖房費500円/室別途)はお得です。(但し壁は薄め?)
浴室へは更に階段を下りて通路を進みます。
脱衣所には中庭があり、洗い場も広く天井も高いので開放感があります。湯船は奥に一箇所のみですが、ガラス張りでそこそこ広く、湯の花がたくさんあるいい湯です。
当日は温泉街で地酒とつまみを購入し部屋で食べましたが、自炊も出来るし、飲食店も近くに結構あります。酒やつまみが足りなくなったらファミリーマートもあるので安心です。
こうして、コバやんとシノミー、私の三人は大満足して、翌日高湯温泉吾妻屋へ向かったのでした。6人が参考にしています
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GWは開湯していないことが多いと聞き、諦めていた。ところが、今年は4月29日に開湯とホームページに出ていたので、5月4日、前日宿泊した大沢温泉からまっしぐらに夏油温泉に向かった。途中にいろいろな温泉があるのを横目に見て。
幸い下りの車は少なく、スムーズに午前10時ぴったりにたどり着いた。立ち寄り客の受付は、午前10時から。しかも、この時間から女性専用タイムが、1時間ごとに設けられている。したがって、2時間かけると4つの露天に入ることができるわけだ。まず、真湯と女の湯の2つに1時間。そして、大湯と疝気の湯の2つに1時間。こんな配分になる。
問題は温泉の温度。真湯と大湯はとても熱い。ここでじっと我慢の子はいささか厳しい。女の湯と疝気の湯は長湯ができる。開放感抜群なのは疝気の湯だろう。屋根もなければ囲いもない。あるのは自然だけ。こんなおおらかな湯船も珍しい。
とにかく泉質がすべて違うというのだから驚き。しかも、自然湧出。これこそ天の恵みとしか思えないと、感謝しながらお湯に浸かっていたものだ。遅咲きの山桜を見ながら…。5人が参考にしています
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5月3日に訪れた。レトロな建物が、いい雰囲気をかもし出していると聞いて。ところが、立ち寄り湯をやっていない、と。ホームページにも立ち寄り湯歓迎とあるのに、看板に偽りあり?
残念なことに、連休中は宿泊客が多いので、受け付けていなかったようだ。東京からわざわざ行ったのに、悔しいことおびただしかった。こういった場合、ホームページに載せてこそ、老舗の意味があるのではあるまいか。21人が参考にしています
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5月3日、訪れた。こじんまりとしているが、清潔な施設。源泉かけ流しで、文句はないのだが、問題は温度。とにかく熱い。とても長湯はできない。しかも、よく温まるので、汗がなかなか引かない。お休みどころは少し大きめのテーブルといすだけ。それが難点かもしれない。
5人が参考にしています
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1ヶ月もたたないのに再訪。前回気に入った白猿の湯にまっしぐらに向かった。連休中とあって、多くの人が入っていた。立ち寄り湯の人の駐車場も道路脇になっていたほど。訪れたときは混浴タイムで、女性が入っておられたがみなマナーよく、安心して入られていたのが妙に感動した。あとは桂の湯の一番川面に近い小さな露天にゆったりと疲れたのがうれしい。
ここにはいくつも湯船があるが、泉質はすべて同じだと聞いた。となると、お気に入りのところにじっくりと入るのがいいように思う。ただ、河鹿の湯のように結構温度の高い湯船は長湯ができないので、それは無理だろうが…。3人が参考にしています
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5月3日、再訪。今回は勝手が分かっているので、まず気に入った南部の湯にまず最初に入った。だいぶ気温があがったので、窓が開け放たれ、すこぶる気分のいい湯浴みが楽しめた。
大沢の湯は前回よりも熱く感じた。気温が上がった分だけ、源泉の温度が保たれているからかもしれない。
半露天の豊沢の湯は、これまた窓が取り払われ、豊沢川の瀬が目の当たりに見えるようになっていて、自然と一体になっての湯浴みになった。
残念なことに今回は料理がいまいちだった気がする。料金はすごく高かったのに…。2人が参考にしています
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吉川屋には層雲閣、紅雲閣、紫雲閣、凌雲閣の4つの建物がありますが、一番のお薦めは部屋食の出来る凌雲閣。
他の3つの棟で部屋食が出来ないのは「ベストな温度で料理を提供出来ませんので」と女将さんが言ってました。
それぞれの棟の部屋を見せてもらった事がありますが、凌雲閣以外では部屋に不満をもつ方もいらっしゃるかも知れません。
歴史ある旅館だけに、それぞれの時代の最新の設備、調度品が使われているので古さを感じてしまうのは否めません。 とは言え、清掃面での問題はなく、どの部屋も綺麗に清掃されています。
リピーターさんの中にはあえて紫雲閣を指定する方もいらっしゃるようです。 紫雲閣は切り立った岩肌が眼前に広がる迫力ある景色。 ちなみに紫雲閣最上階には天皇がお泊りになられたエグゼブティブルームがあります。 当たり前ですが調度品等など、すべてが格が違いました。
料理は関西で修行した料理長らしく繊細で、素材の持ち味を犠牲にしない飽きのこない味付。
北日本の方には薄味と思われるかも知れませんが、ダシの利いたしっかりとした味付けです。
大浴場には数種類のシャンプー類がありますが、女将さん自慢の『自家源泉』を使用し特注したオリジナルのシャンプー、トリートメント、ボディーソープは肌がスベスベになります。
吉川屋には連泊で行く事が多いのですが、滞在中の部屋掃除の時間はラウンジでコーヒーを飲んだり館内を探検したり、昼寝の後は妻と敷地内の足湯で生ビールを飲んでボケ~っと過ごすのがいつものここでの過ごし方。
何処にも出歩かず、ただただ時間を浪費する。 最高の贅沢です。
何泊しても毎日律儀に部屋に挨拶に来てくれる女将さん【でこちゃん】は”リン”としながらも、とても気さくな方で楽しいですよ。
ここは客との距離感のとり方が上手で、つかず離れずでいてくれるのでとても気楽に過ごせます。
うちの妻は他の旅館のラウンジはもちろん、自宅でも酒類は飲みませんが、「ここのラウンジでなら一人でもビールが飲める」というほどで、妻が先に風呂から上がった時は一人で先に飲んでいます。
昨年は1、3、5、7、8、11月と行きました。
今年は今のところ1、2、4、5月と行き、後の予定では8月、’10年1月の予定ですが、多分まだまだ増えそうです。5人が参考にしています
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昨年9月、上山の帰りに寄ろうとしたら駐車場待ちができていたので、今日も覚悟して行きましたが、意外や意外、駐車場も7割程度で、男湯は7人しかおりませんでした。(女湯は混雑していたそうです)
カランで体を洗ったあと、まずは「ぬるい湯」へ入ると、すぐに分かる温泉の濃さと泉質の良さ。
すぐに体が温まり、玉の汗が出てきました。
シャワーがあり石鹸で体を洗えるスペースは、窓がなく外気が心地よいので、しばらくベンチに座って休んでおりましたが、汗が出るわ出るわ。
20分くらい休んでから、今度は「あつい湯」へ。
我慢できないほどの熱さではなく、「42~44℃」の表示どおりだと思いますが、誰一人入っておりませんでした。
長湯するのは辛いですが、刺激を与えるのには丁度いい感じです。
共同浴場というと古い&汚いところが多いですが、ここは新しいこともありますが、清掃が行き届いていて非常にキレイです。
また、番頭代り?のおばちゃんも、人当たりがよく、親切な方でした。
お湯&施設&従業員のすべてが◎の最高の共同浴場です。3人が参考にしています
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病気がちだった子供の体が、みるみるうちに回復。
今では、入院もしなくなりました。
続けてはいると、効果絶大。
皆さんも、試してみては!?5人が参考にしています
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あっ、洪水・・・浴室に入った時、そう思いました。掛け流しの量が多く、床全部を使って水紋が出来る程、流れ出ています。小さな波のようです。
ここは貴重な足元湧出の共同湯。底のすのこの上もその間も、湯の花で白くなっています。底だけでなく、浴槽の横もすのこ状になっているなんて・・・完璧です。硫黄の香りのお湯は、極上で、充分暖まったと思っても、また入りたくなります。浴槽に入り、流れ去るお湯の波が激しくなるのを見るのも楽しいのです。蔵王のお湯は、草津より酸性度が高いということですが、適温になっているせいか、マイルドな感じさえしたのです。草津のレモン味と比べると、蔵王のお湯はビターオレンジ味・・・思いきりすっぱいのに飲みやすい味。この浴槽、お湯は秀逸すぎるほど、良いです。
蔵王のお湯はマイ・フェイバリット。私の中では№2になりました。1人が参考にしています




