温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >807ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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そこは金山町の只見川沿いにある食事処兼特産品販売所「こぶし館」から100mほどのところにあった。予習はしていたものの管理人さんに確認するまでは温泉があるかどうか半信半疑だった。3百円を払いお湯へ。写真で見ていた浴槽とは異なり男性用は半分の大きさだった。薄褐色のナトリウム‐硫酸塩・炭酸水素塩泉が、これでもか!といわんばかりにドバドバと掛け流されていた。昼下がりのひと時、生徒たちの声だけが隣りの体育館から聞こえてきた。土地の人優先の施設だと思うのでそれなりの配慮をしたいと思った。2009年5月入湯。
6人が参考にしています
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2組だけの隠れ家、2部屋にお風呂も2つと貸し切りのペンションでした。手作りの朝パンもおいしかったのに。残念ながら休業のようです。cf.http://www5d.biglobe.ne.jp/~p_aki/index.html
ここのお湯は硫黄って感じで良いお湯でした。0人が参考にしています
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ゴールデンウイークです天気は良好。
露天は狭いがポジションキープできれば文句なし。
最高の眺めです。津軽海峡を高台から見渡しながら湯に浸かれます。
海峡の先は一見水平線の様だが春の霞が掛った向こうに微かに北海道が見えました。
待ちわび、やっと訪れた春がのんびりと海峡に漂っている。
青い海原をバックにウミネコの群れが東から西へと、眼前を飛び去ってゆく。
そして、海峡の中央はサブマリンが西へ東へ。本鮪はどっちへ行くのか。
加熱してあるので内湯は熱め露天は温めで温度も最適。
泉質的にも悪くない、内湯の湯がオーバーフローする縁には
灰色の石灰と思われる付着が凄いのである。
サウナまであっちゃたりする。リピートしたい温泉、眺望でした。2人が参考にしています
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湯の花温泉の共同浴場は4つ(石湯、弘法の湯、天神の湯、湯端の湯)ありますが、湯端の湯以外の3つがこちらの御宿のすぐそばにあります。
国道から湯の花温泉に向かって走った場合、末廣さんをすぎてすぐのところに弘法の湯がありますが、その先に車を数代とめるスペースがあります。
共同浴場巡りをするならそこに駐車するのがベストですね。
今回、末廣さんには立ち寄りませんでしたが、外観はとってもシックで周辺もとてもきれいに掃除されてました。
また、川沿いの石湯に行く際に末廣さんの露天風呂が裏から見えます(もちろん入浴姿は見えませんよ)。4人が参考にしています
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「尼湯」などと異なり露天なので、加水を抑えて源泉に近いものを投入していると思われる。 硫黄臭も強く、とろみのあるよい湯であった。
酸化還元電位 (ORP) マイナス58 (2009.5.31)0人が参考にしています
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やまがた花回廊キャンペーンガイドブックの「気軽に立ち寄れる日帰り温泉」の一覧に載っていたので、
気軽に立ち寄ってみたら、「やってないよ」と断られた。
ガイドブックを見せて食い下がったが、「やってないよ」と再度言われた。
近くの「直江堤」を見学して帰る。12人が参考にしています
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09・4.26 宿泊利用。掃除のいきとどいた部屋にも、源泉掛け流しの風呂付。大浴場は単純泉、硫酸塩泉のげんこつ露天風呂からは、手入れのいきとどいた庭に散り始めた桜、小雨に濡れた赤松が美しかったです。平日、部屋+食事+入浴のプランもあります。全館清潔で花◎。
3人が参考にしています
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春の東北ツーリングの途中て立ち寄りました。
外観は藁葺き屋根の歴史を感じさせてくれる佇まい、玄関に入ると素敵な雰囲気に驚きます。
立ち寄り客に対しては「その先がお風呂ですから勝手にどうぞ」みたいな宿が多い中
ここの従業員の対応は大変素晴らしく、お風呂に入る前から
「ここを選んで良かった」と感じさせてくれます。
渡り廊下を歩いていると、どこからか水の激しく落ちる音が聞こえてきてまたびっくり。
お湯は無色透明ですがほんのり硫黄臭がする素晴らしい温泉で、文句なしの満点の施設です。7人が参考にしています
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09' 5月12日午前10時とちょっと、大塩温泉の共同浴場をあがったイーダちゃんは、共同浴場のお隣りの「たつみ荘」に挨拶にうかがいます。
お。すでに駐車場に長岡ナンバーのクルマが一台。先客の御夫婦のようです。御夫婦の一緒に玄関をでてきた「たつみ荘」のおカマさんに挨拶します。すると、
「あら。あなたも温泉を訪ねてこられたかた?」
「ええ、そうなんです」
「じゃね、わるいけどこちらの御夫婦さきに入れてあげてくれない? 遠くからこられたんだし」
「ええ、もちろん(^^)。ごゆっくりどーぞ(御夫婦に)」
で、御夫婦があがるまで「たつみ荘」のお庭で待たしてもらうことになりました。びっくりしたのは、こちらの露天が無料であること。僕は「たつみ荘」に入浴料を払うもんだとばかり思い込んでいたんですよ。まさか無料であるとは。僕がびっくりしてると「たつみ荘」のおカミさんは無欲そうに笑って、花の綺麗なお庭前の椅子をお借りして待つあいだ、このおカミさんから貴重なお話をいくつもうかがうことができました。その1、炭酸泉が湧き出る期間は一年のうち1月~1月半であること。その2、今年の炭酸泉はGWの期間に一度枯れかけて又復活したこと。
ふーむ、なら、今日ここにやってきた僕はラッキーだった、ということなんでせうねえ。
そうですよ、きっと、とかいっているうちに御夫婦があがってまいりました。「いや~ お蔭でゆっくりできました」とお礼をいわれまして、それに「よかったですね」とニコニコ返しながら、さあ、いよいよ露天へとむかいます。
下り道のドキドキ、そして、問題の大塩温泉露天風呂は---
シュワワ~! シュワシュワワー!
凄い。露天の泉面を越えて吹きあがっている炭酸泉の柱に度肝を抜かれました。
露天にたっぷり満ちているお湯は伊香保のよーな茶系の鉄泉。着換処的な場所、足場はありません。ほんと、自然のまんまの湯。むかしはここ「ほいど湯」と呼ばれていたそうです。一緒に入った年配のカメラマンの方からそううかがいました。
さっそく服を脱いで、掛け湯、で、入り湯。
すると、もー もー ここはパラダイス(^o^;>
だって、下を見ると、滔々と流れる悠久の只見川、でしょ?
で、お湯は、超ド級の炭酸噴出泉、じゃないですか。
泡の吹き上げ地点まで膝歩きしていくと、身体ごと天然の炭酸の泡々にぱーっと包まれちゃいました。
初体験のシュワシュワワーッ(^.^;>
凄い。あったかいのになんか涼しいの。まるで人魚姫。いまにも溶けちゃいそうな、これは初体験の心地よさ・・・。
湯の花もくるくると舞っていて、お湯の薫りも素晴らしい。
薄曇りの鈍色の空の下、とーろとろ緑の只見川の流れをぽーっとしばらく眺めたあと、イーダちゃんはまぶたを閉じて、しばし、瞑想・・・。
これほどのお湯に浸かることのできた幸運をしみじみと噛み締めるしかなかったです。
動物として生まれてきた幸せ、人間として生まれてきた幸せ、そのうちのどちらも満たしてくれる、こちら、超絶品のお風呂です。とゆーよりもはやこれは自然の作りたもうた温泉藝術。いかなる犠牲を払っても入るべきだとイーダちゃんは思いますねえ。(^^)
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