温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >795ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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こじんまりとした温泉です。ガラス越しの林を眺めて、のんびりできました。今度は宿泊もしてみたいですね。
1人が参考にしています
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文化財になっている建物に泊まれることは幸せ――そんな思いがした一夜でした。昨年、7月に泊まりました。建物に使用されている木材が半端ではありません。知る人は知っています。いかにお金のかかった建物か。
幾度もの大洪水をくぐりぬけ、今日まできた素の歴史にまず、感動しました。温泉はナトリウム塩化物泉で、かなり温度が高いのが特徴です。ここはもともと温泉旅館として作られたところではないので、あの湯船はまず納得できるものです。
ここはなんといっても、料理のすばらしさが特筆です。夏なのにもうモクズガニが出ました。私は福岡県出身で、このカには秋にしか食べたことがありません。川漁師さんが捕ってきてくれるのだそうです。
このように、一つ一つに、えっ!、といいたくなるような工夫が凝らされていました。そして、女将、元はその地方きっての名家の奥様が、その日の宿泊客に丁寧にご挨拶される姿。そこに私は感動しました。
難点は、隣との仕切りがふすまだけという部屋があることです。私は幸い独立した一角の部屋でしたが、隣室の声が気になる人にとっては、あまりお勧めできません。
でも、落ち着いた造りの建物に泊まるだけでも、得がたい体験になることは間違いありません。7人が参考にしています
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無色透明の湯。それが単純硫黄泉だというのです。ビックリしました。硫黄泉というとにごり湯を連想するのですが、ここの湯は私の常識を破るものでした。
7月10日、立ち寄り湯で訪れたのですが、旅館は国道沿いにあり、素敵な感じの建物です。湯小屋は河原に近いところにあり、内湯の外に露天が2つあります。カジカの湯が最も川面に近いものです。川の瀬音を聞きながらの入浴は、日ごろの憂さを流してくれる感じがします。
ここには夏場、川をせき止めて露天風呂が作られるそうですが、私の訪れた日はあいにくの雨で、濁流が流れていたためそれはありませんでした。2人が参考にしています
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うわさには聞いていたが、これほどとは!そんな思いがした須川高原温泉でした。
7月10日、立ち寄り湯で行きました。最初に内湯に入ったのですが、その広いことにまずビックリ。白濁した高温の湯に使っているとすぐ汗が噴出してくる。ここの湯船は、体を冷ますために腰をかけるところがないのが難点。横の小さな湯船は温度が低く、長湯ができる。ところが成分が濃いいので、注意しないと湯当たりする。
写真によく出る露天はどうやっていくのかと聞いたら、外に出て、もう一度料金を払うのですといわれ、いささか驚いた。入り口は狭く、脱衣場も狭い感じだ。ところが大きな湯船のところに出ると、思わず「ここだ!」と叫んでしまった。特徴のある大きな岩。そしてその下の湯樋。写真と同じ光景があったからだ。温泉はやや高温だったが、我慢できないほどではない。体が火照ると
涼しい山の風がすぐさましてくれる。最高の湯浴みであった。1人が参考にしています
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7月10日、立ち寄り湯で訪れました。秋の宮温泉郷から狭い山道をくねくねとたどりながら、川原毛地獄にたどり着くと、すぐいたるところから白い蒸気が噴出しているなべ底みたいなところに出ました。そこが泥湯温泉でした。
この日、あいにくの雨。まず男女別の内湯に。湯船が3つあり、外の2つがここの売りである泥湯。そして内湯が単純硫黄泉のような気がしました。他の人のカキコでは混浴だとありますが、完全に男女別になっていました。
感動したのは露天です。周囲の山々の緑をバックに広ーい露天。開放感抜群です。雨の中でしたが、ひさしの下でゆったりと湯浴みを楽しみました。露天の横に萱が繁っているのが、又、風情を一段と高めています。0人が参考にしています
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7月9日、ここに泊まりました。午後3時にチェックイン。評判の内湯、露天、野天風呂と順番に攻めて見ました。79度もの源泉をうまく冷ましていろいろな温度に変えて給湯している努力にまず頭が下がりました。内湯の3つの木枠の湯船もすべて温度が違い、深さが130センチある立ち湯は2番目に温度が高く設定されていました。
露天もやや高温、43度ぐらいで入っていると汗が噴出してきます。私としては河原に作られた野天風呂が気に入りました。泉温も適温で、体が火照れば川風で冷ますといくらでも入っていることができました。
たまたまだったのでしょうか。私の泊まった部屋は大変きれいで、大きなものでした。食事は別の個室で、量もたっぷりとあり、おいしくいただきました。特に煮物のにんじんの甘さにはびっくり。野菜類は栽培する土壌が違っているのかもしれません。 なんといっても感動したのは夜の蛍観賞ツアーです。何年ぶりかで夜空を乱舞する多くの蛍を見ることができました。一緒に行かれた方たちも感動の声を上げていました。6人が参考にしています
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温めが好きなのですごく気持ちよかった!
山の緑を見ながら露天の岩風呂でのんびり出来て満足です。
湯上り後しばらく汗が引きませんでした。かなり芯から温まります。
北投石のせいか翌日まで肌がピリピリしてました。それだけ効果が高い、ということでしょうか。
ドライヤーが無いのがちょっと残念でしたが、盗難が続いた為ということで仕方ないのかなぁ。
地図では分かりづらかったのですが、国道285号線沿いにありました。3人が参考にしています
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結論から書かせてもらうならば、他の皆さんも絶賛しているように素晴らしい宿であると僕も感じました。殆どの方が漫然と思い描くであろう温泉宿の風情がこの宿には確かにあり、訪れて何だかホッとさせてくれるものがあります。
前々から一度は泊まってみたいと思い続け、今年のGWにその機会を得ただけに、チェックインは異例の14時。訪れたときは広い駐車場に駐車待ちが出来る程に日帰り利用の方々で繁盛していました。宿泊者用には建物近くに駐車場を確保してあり特段の問題はありませんでしたが、人気の程がうかがえました。
どなたかが書かれていましたが、風情ある旅館と素晴らしい温泉もさることながら、この旅館の温泉でお薦めのスポットは蔦沼への散策路。ブナ林を程なく歩くとその先には静寂に包まれた蔦沼が出迎えてくれ、都会はおろか十和田奥入瀬の喧噪すら忘れさせてくれます(苦笑)。本当に静かです。とても居心地が良くて一時間程ボーっとしていました。当に至福ですね。
さて、温泉。他の方々その素晴らしさを書かれているので付記することは特にありませんが、素晴らしいの一言です。日帰り時間が終わると宿泊者だけであの広い空間をゆったりと占有しての入浴。これまた至福です。
食事は特段素晴らしい料理があったわけではないのですが、総じて美味しく、ボリュームも十分でした。ただ、本館のレトロな雰囲気から、あの小綺麗な食事所に連れて行かれると少々違和感を感じますね(汗)。
夜は有料で津軽三味線の生演奏を聴かせてくれる施設への送迎サービスを行っているようで、大半の宿泊客が参加されていました。生憎、僕たちは青森で別途堪能していたので、皆さんを見送った後に、ゆっくりと温泉を堪能し、湯冷ましがてら満天の星空をただただ眺めていました。これまた至福でした。
あの急な階段昇降を考えると直前にクチコミされている放浪人さんのような意見も納得ですが、やはり可能であれば宿泊には本館をお薦めします。とてもレトロです。けれど、レトロすぎて部屋と廊下を仕切るのは「ふすま」ですから、貴重品はフロントに預けることをお薦めします。
露天風呂はありませんが、あの総ヒバ造りの広い内風呂を宿泊でゆっくりと堪能してみて下さい。心身共にとても満たされる宿です。2人が参考にしています



