温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >776ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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6/6 水曜日のたしか2時半頃、恐山で湯浴みを果たした次に、こちら奥薬研温泉の「かっぱの湯」を訪れました。
もう薬研温泉、木の並びからして僕の地元の箱根なんかと全然ちがう。これは、なんちゅーか、原生林ですね。
「かっぱの湯」まで下る広大な駐車場には、たぶんキャンプ用の4WDが2,3台停められていました。そのなかの一台にゾク車使用っぽい青森ナンバーのがあったので、
「うーむ、かっぱの湯で連中に会ったらヤだな」と、ちらりと思います。
原生林の緑のにおいの鬱蒼とした階段をしばらく下りていきますと、おお、これが「かっぱの湯」かあ! 着替所の棚一面に湯浴み客の落書き、というか感想が書きちりばめられています。
脱いで、お湯入りしようとしたら、む、なんかひとの気配(・・
ツナギに身を包んだ柄の悪そうな大柄な男達が三人。
ん。あのゾク車の連中か。勝てるか。なんて一瞬身体を硬くしたのですが、よーく見ると皆さん、結構お歳の感じ、恐らく30代中盤の、職人さんのグループとお見受けしました。
実に気さくに話しかけてくださって、
「ああ。これはちょっと・・・熱いですねえ。夕方ごろきたらちょうどいいんじゃないですかねえ」
ええ、そうですね、なんて答えながら僕はやや恥ずかしかったです。やっぱ、見かけだけでひとを判断してはいけないんだなあ、と実感。
湯の股川の流れは案外速く激しく、渓流の音はしじゅう轟々。「かっぱの湯」には木の葉がいっぱい浮いておりましたが、例の兄ちゃんのいうほど熱くはなく、なかなかの湯っこでありました。緑の濃いオゾンの香りがちょっと忘れられません(^^;1人が参考にしています
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温泉は、ナトリウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温46.5℃ 成分総計4060g/㎏ PH8.0
薄緑色・塩味と鉄味・金気臭・ツルスベ
大量掛け流しで浴場の床はさざ波状態・気温の高い時期は井戸水で
加水・アワ風呂のみ循環・浴後感が持続
特徴
早朝より営業・低料金の宿泊料 ・遠赤外線温泉プールがあり子供と遊べる(夏休み等小学生以下無料イベントあり)湯の華キャッチャーが印象的・宿泊客・日帰り客が多く大盛況・家族風呂あり・老朽化
浴後感が持続します。小さなお子様連れの家族に最適かと思います。3人が参考にしています
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正面の門をくぐって、まずびっくりしたのが
「男湯丸見え!」ということ。
まぁ皆さん気にせず入浴している様子でした。
大自然の中では、開放的になるのも頷けます。
(※ただ、女性も通りますので、エチケットとして
下はタオルで隠していただきたいものです。)
女湯は3つ。
全部、岩で区切ってありとてもいい雰囲気です。
ただ、乳白色のお湯で足元が見えにくい所も
多々あるので、お風呂内で歩く時には要注意。
熱め・普通・ぬるめと3タイプあり、
飽きさせません!
頭上遥かかなたで、ロープウェイが行き来することが
ありますが、それほど気にならないと思います。
つーんと強い硫黄の香り。
山の中のお風呂。
ぜひ、一度は体験してみる価値アリです☆
洗髪や石鹸を使って体を洗うことはできないので
星4つにしましたが、
「お湯」と「ロケーション」のすばらしさではぴか一です!2人が参考にしています
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6/3、須川高原温泉に滞在して二日目、朝9:00にお隣りの栗駒山荘に立ち寄りして、その次にこちらの宿で湯浴みしました。
こちら、小安峡温泉のガススタンドの兄ちゃんの推薦です。いや、それ、まったく正解でした。
皆瀬川の渓流。うぐいす。賑やかな虫の声。緑の山々。
ちょうど12時の日盛りのなかで入ったこちらの露天「かじかの湯」は、よかった。こじんまりした山峡の宿の静かな情緒と絡みあって、もうちょっと忘れられそうにありません。
只、どなたかもクチコミで書いてられましたが、こちらの内湯の源泉のかぶり湯、も~の凄く熱いです。僕も太腿部分と右手の甲あたりにいささか火傷を負いました。後続の氏はぜひ気をつけてほしと思います。ほんと、飛びあがりますヨ(^.^;>2人が参考にしています
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さすがに番台は無いが、入浴設備そのものは古く落ち着ける。
お湯は茶色っぽく「色付きの湯」が好きな人にはお勧め。
熱い湯、温い湯、泡の湯、サウナ、水風呂があり、水風呂の存在が長湯を可能としている。ただし露天風呂は無い。
近代的な入浴施設では落ち着かないという方にお勧めできる。
最近は火曜日が休みになっているので遠方からの人は注意してください。
また、アクセスが悪いので車かバイクで行くのがベスト。0人が参考にしています
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東京から3時間、新花巻からシャトルバスで1時間。藤三旅館のバス停までは、昔電車が走っていた道なので平坦だが、バス停からは渓谷沿いの宿へかなりの下り坂なので、冬には迎えに来てもらった方が良いと思う。
旅館部と自炊部に分かれていて、入り口は別である。赤いスリッパの旅館部に泊まった。平成17年10月に改装されておりきれいだが、トイレのある部屋は5室のみ。ウォシュレットとヒートパネル完備だが、ドライヤー、冷蔵庫も無いが、自販機は良心的な価格。
茶色いスリッパの自炊部は昭和17年の建物で、部屋の入り口は牢屋の様な格子戸で80室。旅館部へは立ち入れない。
57度の源泉100%、加温加水無し。7つの風呂が24時間入浴出来る。なかでも名物の「白猿の湯」は、地下(川底の高さ)に降りて行き入る。深さ1.25mの立ち湯でラジウムも含まれた硫黄泉で足元湧出、もの凄い温泉力である。
売店に七福茶があった。自炊部料理付きも面白そうだ。2人が参考にしています
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日曜日の夕方だったためか、かなり込んでましたが露天風呂は眺めもよく涼むにもいい季節だったためあまり混雑は気になりませんでした。
男湯にはアンパンマンとバイキンマンの石像がなぜかたくさんありました。タワーサウナも広くてき持ち良かった1人が参考にしています
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本当に秘湯です。たどりつくまでの道が生半可でない。何年か前に滑川温泉に行った時に、車で行ったのですが、このエリアは、絶対、自分の車では行かないように決めましたが、今回は、送迎をしてもらって本当に大正解です。米沢市の市道とのことですが、急勾配、カーブの切り替えしをしないと上れない。ガードレールはない。その下は、崖。道は、石が転がっている。思い出すだけでも、身がすくんでしまいます。(今回、米沢までは車で来ましたが、米沢駅の脇に1日300円(キャンペーン中?)の駐車場に止めることができ、こっちもラッキーでした。)帰りは、女将さんに送ってもらいましたが、こんなにスピードを出して大丈夫かと思うほどの運転でした。
肝心の温泉は、言うまでもなく、最高。若干、熱めですが、体がポカポカです。胃腸に良いと言うことで飲んでみましたが、臭み等はなく、飲みやすかったです。飲み過ぎた酒が、すっきりしたのは、気のせいかな。4人が参考にしています
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泉質はナトリウム塩化物泉(弱食塩泉)、完全放流式源泉100%
大量掛け流しです。 (冬期のみ加温あり)
温泉は笹濁色・金気臭・塩味と鉄味の苦味・ツルスベ泡付きする温泉
です。
現代的の小きれいな浴場で情緒はありませんが浴槽の前はとても
大きなガラススクリーンがあり岩木山が一望です。
浴槽からの眺めと、湯に「力」があるためか混雑しています。
浴槽は2つに仕切られており、小さめの浴槽の温湯はジャグジーで
大きめ浴槽は適温です。湯口は1つで左右に分かれて浴槽に注がれ
ています。それぞれの湯口には赤茶色に染まった布袋が付いており
湯の華を濾していますが、薄い茶色の細かい湯の華が舞っています。
とても、ちからのある温泉です。
それに増してジャグジー浴槽の方は温泉が攪拌され、湯の「力」が
増大している様で、心地よい疲労感を感じる、しっかりした温泉です。
お勧めです。2人が参考にしています



