温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >771ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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比較的近くの宿に宿泊し、この日は当初露天風呂水沢温泉に入る予定でしたが、あいにくの定休日。宿の御主人にこの辺りで露天風呂に入れる温泉は他に無いかと聞いたところ、早速こちらの駒ケ岳温泉へ連絡してくれました。幹線道路から少し奥まって、ダート道を抜けた静寂な場所にある一軒宿でした。入浴料金は400円とリーズナブル、ところがどうみても露天風呂はありそうに無い。フロントで聞いてみると、事前に連絡をもらっていたので、御好意で本来宿泊者専用の露天風呂へと案内してくれました。風呂は2ヶ所あり、いずれも中から鍵をかけて貸切で利用します。貸切風呂の割には5~6人は入浴可能な広めの浴槽で、すぐ横には川が流れ目の前は森林風景、かなりマイナスイオンをもらえそうな景観でした。お湯はほぼ透明に近い硫黄泉で、約40℃前後の温め、長湯が可能です。とにかく癒されたい時には、この露天風呂にゆっくりと浸かると良いでしょう。今回このような御好意に感謝すると共に、次は宿泊してみたいと思う宿でした。
3人が参考にしています
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約2年ぶりの再訪です。この後生掛温泉は元々湯治目的の温泉ですが、旅館部の方は比較的新しくて立派です。ここも八幡平の例に漏れず、典型的な白濁硫黄泉、今回は入りませんでしたが泥湯にうたせ湯、更には蒸気サウナと箱蒸し風呂、2つの内湯(神経痛の湯、火山風呂)と露天風呂と、それほど広くない浴室の中に多種類の風呂が備わっています。例えて言うなら、高泉質でレトロな健康ランドといったところでしょうか。旅館の脇には自然散策路の入り口があり、地獄谷のガスが噴出す光景を散歩することができます。但し今回はメインの道が崩落したのか、通行止めになっていたため、途中で引き返してきました(迂回路はあるようです)。何と言っても、この後生掛温泉の名物というと黒タマゴです。添付した画像は、左から、同日に立ち寄った松楓荘、藤七温泉のものと、この後生掛のタマゴを並べたものです。どれも美味なので一度はお試しあれ。
2人が参考にしています
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約2年ぶりの再訪です。今回も前回と同様、男女別の露天風呂に立ち寄りました。風呂の脇にある脱衣所(というよりは木製の小さな棚があるのみ)は狭く、複数の人が同時に着替えるのはやや厳しい感じですが、それがまたワイルド感を高めてくれます。約10人用の浴槽には白濁というよりはやや灰色がかった濁り湯が注がれています。硫黄の心地よい香りと、あちらこちらでガスが噴出す地獄谷の景色で、正に野湯気分を味わいました。湯温は40~42℃程度と適温でしたが、少し体を休めるために周りの木製のすのこに座っていると、何とそこにもガスが吹いていて熱い熱い、注意しないと火傷してしまいます(笑)。とにかく野湯と硫黄泉が大好きな方にはおすすめです。
3人が参考にしています
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今回の温泉旅行の中でも特に楽しみにしていた藤七温泉は、標高1400mと東北最高所にある温泉です。売店で600円の入浴料を払い、早速迷わず混浴露天風呂へと向かいました。脱衣所は一応男女別に分かれており、この手の旅館としては着替えにはちゃんとしたスペースがある方だと思います。露天風呂に行く前に、結構大きな内湯と半露天風呂があり、それらは半透明のお湯でした。その先の露天ゾーンに出ると凄い開放感!複数点在する浴槽には見事に白濁した硫黄泉がたっぷりと湧き出ていました。pHは約3程度の酸性硫黄泉で、更にすばらしいことに浴槽の底からポコポコと泡を立てながらお湯が湧き出してきます。湯船によって、更には入る場所によっても温度が異なるため、最適な場所を見つけるのも楽しみでしょう。景色もとても開放的でワイルドな感じ、レベルの高い八幡平温泉郷の中でもあらゆる点でナンバーワンだと思いました。平日の昼間に行ったので、この広くすばらしい露天風呂エリアを途中まで貸切で入ることができたのは、この上ない幸せでした。
4人が参考にしています
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今回の岩手、秋田温泉巡りのスタートとしてこの松楓荘を選びました。当初、3軒ある松川温泉の中でどこに立ち寄るか迷いました。できれば全部行きたかったのですが、この後のスケジュールも考えると体力的に無理・・・。皆さんの情報等を参考にして、最も鄙び感がありそうな松楓荘にしました。広いダートの駐車場の先に少しレトロな感じの建物があり、期待感が高まりました。まずは建物の最も奥にある内風呂へ。男女別に分かれており、お湯を汲むタイプの洗い場が3箇所、かけ湯をした後で10人以上は入れる岩造りの浴槽に入ると、これが予想以上に深い。1メートル近くあるのではないでしょうか。お湯は白濁した硫黄泉でpHが約5程度の弱酸性泉。分析表を見ると含有成分はかなり薄く、蒸発残留物よりも、硫化水素や二酸化炭素のようなガス性成分の方が遥かに多い泉質でした。内湯の後は洞窟風呂がある岩風呂に向かいました。渓流を木製のつり橋で渡り、その先にひっそりと混浴の洞窟風呂がありました。今回は若いカップルが入浴中であったため、私は遠慮させて頂きましたが、川の流れる音を聞きながらの入浴はきっと大きな癒しを与えてくれることでしょう。
15人が参考にしています
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秋の東北・日本海沿いツーリング第5湯目
この施設を訪れる前に立ち寄った「肘折温泉いで湯館」で「上の湯」のセットの入浴券が
100円割引で売っていたので「割引」の言葉に負けセット入浴券を買ってしまったので
「上の湯」を訪れる事にしました。
最初はついでのつもりだったのですが「上の湯」に訪れた事は大正解でした。
温泉街を地図も見ないで迷いながら散策していると、「あぁ肘折温泉に来たんだな」
と、遠くに来た喜びが沸いてきます。しばらく迷っていると「上の湯」はすぐに見つかりました。
建物はコンクリので作られた銭湯のような建物です。
「こんにちは~」と扉を開け、番台に入浴券を出し期待を高めて更衣室に入ります。
「いでゆ館」とは違い無色透明のお湯で、ぬる目のお湯がとても素晴らしい。
湯船から見えるお地蔵さんが、とても良い雰囲気を出しています
お湯に浸かっているだけで笑みがこぼれてしまう、そんな温泉でした。1人が参考にしています
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秋の東北・日本海沿いツーリング第4湯目
新庄方面と寒河江方面から国道は出ていますが、寒河江からのアクセスは
どの情報誌を見ても「やめておけ」と書いてある、たいへん山奥にある温泉郷です。
山道を抜けるて少し開けた場所に出ると、ひときわ大きく山奥の温泉地には似つかわしくない
立派な建物が目立ちます、これが「いでゆ館」ということにすぐに気付きます。
ロビーの券売機を見ると「いでゆ館」と「共同浴場上の湯」の2つセットの入浴券が
100円割引で売っています。訪れた日は天気が悪かったので
1つの施設に入ったら退散しようと思っていましたが
「割引」の言葉に負けてセット入浴券を買ってしまいました^^;
お湯は赤褐色のお湯でちょっと鉄の味がします。
景色は見晴らしは良いのですが、私が訪れた時にはちょうど改装中でした。
そのため、工事の足場が四方に張り巡らされ、残念な眺めになってしまいました。
「温泉施設」としては及第点なのですが、「山奥の温泉」と「秘湯」考えて訪れると
ちょっと肩透かしを食らうかもしれませんね。4人が参考にしています
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以前玉川温泉に行った時、硫黄谷の岩の割れ目からガスがすごい勢いで噴出しているのを見て驚いたものだが、秋田ではいくつもそういう場所があるのだと知りました。(小安峡の大噴湯もすごかった)
ここは川全体が温泉であり、それが滝となり、その滝つぼで温泉が楽しめるという、この上ないワイルドな温泉です。いぜんカムイワッカに行ったら、ぬるくて入れなかったのですが、9月の中旬に行ったところちょうど適温でした。駐車場から降りていくとこにも川が流れているのですが、この辺は熱くて手をつけるのも厳しかったです。
滝つぼなのでお湯のしぶきがすごいのですが、強酸性の湯なので目に沁みます。ゴーグルやサングラスを持ってきている人もいました。また水着は絶対に必要な場所なので、忘れず持って行ってください。2人が参考にしています
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雑誌の表紙を飾っているのを見て、足を伸ばしてきました。
露天風呂からの眺望は、みなさんおっしゃるように素晴らしいものでした。木々と山並みと上ってきた道路しか視界にはいりません。紅葉の時期に行ったら、「山が燃える」ような色彩が目の前に広がるのだろうと思います。
万座プリンスホテルの雲上露天風呂と似ていると思いましたが、あちらは少し怖いような岩肌の山並み、栗駒山荘は一面の緑と山々ということで、こちらに自分の中では軍配が上がったかなと思いました。
湯は、白濁の透き通った感じの湯で、適度な硫黄臭がしました。
すばらしい温泉で、紅葉の時期にぜひまた行きたいと思いました。0人が参考にしています
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中山平温泉の一番突き当たり奥にあり、露天風呂のわきを渓流が流れています。紅葉の時期には最高のロケーション。
お湯は、湯の花が浮いていて、透明ですが硫黄臭の香るとろみのある温泉。大変すばらしい泉質でした。また、ここは源泉が100度あるらしく、適温にするために、いくつもの浴槽に源泉を貯め、冷ましてから他の浴槽に移すとのこと。つまり源泉100%を楽しめるということです。
建物は大変古く歴史を感じさせますが、とてもレトロな雰囲気を味わえ、かつ素晴らしい温泉を楽しめるところでした。0人が参考にしています













