温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >773ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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田んぼが広がる庄内平野に突如現れる日帰り入浴施設です。
朝8時過ぎ訪問にて、既に沢山の人で混雑してました。
こちらの施設はバリ風の建物でなかなか目立ちます。設備も南国風イメージを醸し出しており、浴場内のレイアウトやデザイン等も非常にハイクオリティなものでした。
3種の源泉を引いており、主たる浴槽は1号源泉と2号源泉の混合泉。見た目は少しだけ濁ったモール泉のようだが、味と香りは全く違った。 正露丸+エタノールの香りです。 飲泉してみるとかなり強い塩味+アブラ臭、ここまでエグい味の温泉はなかなか無いと思います。3号泉は水風呂に注がれており、際立った特徴はありませんでした。
露天エリアには大きな浴槽+採光室、洗い場などがありヒーリングミュージックが流れている。前述の通りデザイン性が高く窮屈さを全く感じない配置。
付属したお土産店も道の駅顔負けのラインナップで非常に充実してました。16人が参考にしています
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米沢から戻ってきて、また飯坂温泉へ。先程の鯖湖湯の立派な外観と比べると、シンプルで地元に根づいた感がありました。
手前のベンチでは、おじさん達がステテコのような姿でくつろいでいます。
午後2時過ぎ、ほとんど貸切のように入浴させていただきました。楕円形の浴槽が、やわらかな印象です。こちらの湯温は46℃位で、やはり最初湯舟に入って、あおっとすぐ出ました。体が馴染むまで、出て、入ってを数回繰り返します。いいお湯です。体の細胞ひとつひとつが、気持ちいいと言っているみたい・・・
少し眠かった脳が、しゃきっと蘇りました。爽快、爽快☆
熱いお湯にさっと入ってさっと出る、粋な感じさえしました。1人が参考にしています
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飯坂温泉から米沢へ向かう途中、米沢八湯の一つである五色温泉に行ってみました。
ルート13から少し走り、宗川旅館に着きます。上からの眺めが素晴らしく、とても冷涼な風が吹いていました。
露天風呂は、石段を少し上がって、旅館からまた少し高い所にあります。湯温もちょうど良く、先程とは違って、ゆっくりと湯舟の中で過ごします。お湯はさらっとした感触。あぁ、温まってきたなと思う頃、涼やかな風が顔や頭を撫でていくので、心地よい気分です。
目の前にずうっと広がる緑、青い空そして透き通った空気・・・そんな中で入浴はすうっと気分の良いものでした。
その後米沢市街に行って、天地人気分を感じたりして道を引き返すと・・・前方のシニアマークの車の飛ばすこと、こちらのシニアは温泉のおかげで元気なのかも。しろうさぎさんのクチコミの通りでした。1人が参考にしています
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今日は、ある所で冒険をしようと思って家を出たのですが、東北道が渋滞気味になってきたので、少し手前のI.C.で降りてみました。
2年ぶりの、飯坂温泉へ。鯖湖湯は、日本最古の木造建築共同浴場というのを知りました。
雰囲気のある建物、木のぬくもりもとても良い感触がします。脱衣室が浴槽と同じ室内にあり、開放感があり良いと思いました。石造りの高級感のある浴槽も、良い感じです。
さぁ、いよいよ入浴という時に、先程挨拶したおばさまが、熱いの大丈夫?と何度も声を掛けてくれました。熱いお湯ならこれまでいろいろ入浴したなぁと思い、だいじょうぶですぅなんて軽く言ったのですが・・・あぉっ、戦慄が走るほど熱いお湯でした。最初に湯舟に入った時は、一瞬で出ました(笑)。
掛け湯を入念にしてまたトライ、短時間で沈み、出てというのを数回繰り返しました。水度計を見ると、51℃位でしたから・・・!でも楽しい体験、貴重な源泉を加水することなく、お湯を堪能させていただきました。しゃきっと気持ちの良い名湯ですね☆
お嬢さん、石鹸は?あげましょうか?なんて言って下さったおばさま。親切が心に沁みました。福島の方のお人柄は親切だなと、いつもながら思うのでした。3人が参考にしています
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山形県寒河江市にある、日帰り入浴施設です。こちらの口コミを見て、これは行かねば!と訪問させていただきましたが、口コミ通りの最高の施設でした。
1.車でのアクセスの良さ
高速道路の寒河江SAにはスマートETC出口があり、ここから出るとすぐ施設があります。またSAの駐車場を利用すればそのまま高速を下りずに訪問する事も可能です。
2.施設の美しさ
まだ新しい施設の為、外観や館内設備は大変綺麗です。
3.3種の源泉を利用した3つの源泉掛け流し浴槽の存在
これに尽きるとは思いますが、こちらの温泉は3つの源泉を利用しており、それぞれ金、銀、銅の湯と銘打たれています。
金の湯は露天エリアにあり、濃厚な鉄+塩味。
銀の湯はうっすら白濁しており、硫黄の香りが強い+塩味。
銅の湯はモール泉のような美しさ。ややツルツル。
3つの源泉の特徴が明らかに異なります。
露天エリアには使用していない2つの湯船があります。今後使用されるとありがたいです。
4.景観の良さ
湯船からは直接見えませんが、目隠しからは雄大な川の情景。露天エリア自体が広々としており窮屈さを感じません。
5.値段の安さ
これだけの設備と湯、シャンプー等の備え付けもあるのに値段はたったの300円。(サウナは別料金です)
混雑度に関しても酷くは無かった。
本当に非の打ち所が無い完璧な施設です。泉質自体にさほど興味の無い方には、値段の安いごく普通のスーパー銭湯のように感じるかもしれませんが、個人的には大満足。遠路遙々訪れた甲斐がありました。2人が参考にしています
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大江町の道の駅から奥に入ると、まずシニア向けの温泉施設、その奥にこちらの施設があります。(時間の関係でシニア向け施設には入湯できず、残念)
大きな駐車場に車を止め、施設に向かう。施設は典型的な豪華公営といった感じ。その割に露天風呂が無かったりする。
温泉は巨大な湯船が1つだけ。ただし湯船が二つに分けられ、ぬる湯エリアが形成されています。
湯は塩味が際立っており、少しツルツル、僅かに硫黄の香りもしました。館内には『本日は無色透明です』との表記があり、日や時間によって色が微妙に変わるのかもしれません。2人が参考にしています
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山形東ICからすぐの所にある宿泊施設です。今回は日帰りで利用させていただきました。300円でした。
浴場は、6.7人くらいの洗い場と10人程度の内湯がひとつ、露天風呂はありません。また浴場全体が巨岩で覆われており、なかなかの雰囲気でした。
内湯には相当な量の源泉が掛け流されており、湯船の色はモスグリーンで透明度は低め。飲泉してみましたが鉄+薄い硫黄、塩味は感じず、なかなか美味しかった。 泉温は高めです。
脱衣所にはオーナーと千代の富士、元ベイスターズの佐々木投手などとの写真が陳列されていました。
と、ここまでは非常に良かったのですが、帰り際、おばはんの店員の態度にはびっくり。日帰り客のほうが圧倒的に多いはずなのに日帰り客を客とも思っていない接客姿勢を全面に出された為、かなり気分が悪くなりました。ちなみに温泉が無ければ私は絶対に泊まりたいと思わないであろう施設です。60人が参考にしています
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山形県、かみのやま温泉界隈には、伝統を感じる古き良き公衆浴場が点在していますが、今回たぶん一番有名なこちらに訪問しました。
施設から少しだけ上に登りすぐ左に曲がると公共の駐車場があり、そちらに泊めて訪問。
まず値段に驚いた。 100円。 洗髪するとさらに100円。
番頭さんが居て、男女別の脱衣所を見渡せるようになってます。
施設内は10人程度の湯船が1つ、男女仕切り中央からドバドバ源泉掛け流し。湯は無色透明で、ほとんど特徴はありません。結構泉温は高めです。しかしながらタイムスリップしたような雰囲気にはあるり意味圧倒されます。静かな温泉街での静かな一時。7人が参考にしています
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細い山道を登った先に、景色が突然開けてお目当ての宿が見えてきます。車がたくさん停まっていて、こんな辺鄙(失礼!)な場所にみんな来ることに関心しつつ、露天に入ることにしました。
到着したのが11:50。あと10分ほど「女(目)の湯」と「真湯」が女性専用と言われたので、近い方の「真湯」へと急ぎました。入ってすぐに外にいる男性の「そろそろいいですか?」との声に慌てて脱衣所へと急ぎました。それからすぐに男性が入って来そうな感じでしたので少し焦ったら、近くにいるお姉さんに「脱衣所は別だから大丈夫よ」と教えてもらい、ホッとしました。
それから唯一の女性専用風呂の「滝の湯」へ向かいました。熱い湯とぬるい湯がありまして、熱すぎて誰も熱い方には入れませんでした。必然的にぬるい湯に、すし詰めになって浸かり、あまり長く入れませんでした。
今回入った中では「真湯」が気持ちよかったです。
混浴に入ることに抵抗がなければ、もっと他のお湯も楽しめたと思います。お湯をあまり楽しめなかったので、次回は女性専用のお風呂が充実している時間に合わせてまた来たいと思います。6人が参考にしています
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自然あふれる湯けむりの宿 旅館 玉子湯。
源泉名 高湯26番 滝の湯 源泉温度51.0度PH2.8
酸性‐含硫黄‐カルシウム・アルミニウム‐硫酸塩温泉(硫化水素型)引湯
源泉名 高湯5番 玉子湯外湯 源泉温度44.5度PH2.9 自家源泉
酸性‐含硫黄‐カルシウム・アルミニウム‐硫酸塩温泉(硫化水素型)
温泉レベル★4。白濁・硫黄香るいい湯。
施設?(立ち寄りのため)雰囲気★5。総合★5。
早々に湯小屋・露天・足湯のある庭園内浴場を目指した。
ここの最大の売りである湯小屋<玉子湯>へ
創業140年そのままの形を残す
強さと共に優しさある外観
癒しと共にシンプルな浴場
歴史と共に高湯5番を堪能
時すでに参り・・・。
さらに現代ニーズの象徴、足湯と野天岩風呂(露天)が待ち構えている。
そこには、いい湯と共に歴史と現代が見事に融合した空間(庭園)があった。
個人的にかなり気に入りました。
参りました。
大浴場で興奮を冷まして施設を後にしました。
(2009年7月18日)10人が参考にしています









