温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >770ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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民宿松の湯さんは、石材店や製缶業も経営しています。
坂を上がった玄関前に駐車場があります。
玄関先には、墓石・七福神・温泉分析表他様々な石材が並べられ異様に感じられること
でしょう。
まずは、玄関先の地面に注目です。温泉成分の結晶が付着し模様が形成されています。
これは、冬季に地面の積雪凍結時は、大量の温泉を垂れ流して融雪している結果です。
つぎに驚くことは、浴室のすぐ脇の自家源泉井戸の温泉ドームに圧倒されることでしょう。
これらを見ただけで温泉の濃さが誰でも分かります。
もっと驚くことは入浴料金が共同浴場より安い、100円です。
浴場は男女別内湯各1つで露天風呂はありません。
2003.01.03以来の再訪です。
源泉名 松の湯
泉質 塩化物泉(ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉)
泉温 51.8℃
PH 7.0 蒸発残留物 10.695g/㎏ 成分総計 11.7605g/㎏
自家源泉井戸至近距離の新鮮極上温泉・大量掛け流し・加水調整可・入浴料激安100円・
道路が温泉成分結晶のオブジェ状態・源泉井戸は堆積した温泉ドームを形成・
湯口、浴槽、床が温泉析出物で見事に黄土色変色・金気臭・塩鉄味・熱湯・
大塩、湯倉、八町玉梨、会津川口(玉縄)、西山の各温泉と同系の泉質か?
浴場に入ると浴槽・床・湯口・側溝など温泉成分で黄土色に変色されて、温泉の濃さが
一目瞭然です。
浴槽脇のサッシ戸を開けると目の前に源泉井戸があり、そこから浴槽に湯が引かれた
超新鮮な極上温泉に極楽を感じます。
浴室には先客がおり、ここのご主人と思われる方が、源泉井戸のメンテナンスが大変だと
話されていました。
ここの滝沢温泉といい、大塩温泉共同浴場・湯倉共同浴場などこの周辺は、
青森県古遠部温泉の様に温泉ドームが出来るほどの濃い湯が多い事に驚きます。
湯の感触や実感は、皆様が実体験を是非して見て、感じ取って下さい。お勧めです。
2007.12.10 AM9:16再訪
6人が参考にしています
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駅のすぐ近くで橋を渡ったところにある。 脱衣所、風呂ともにリフォームされていて脱衣所は畳敷き。 湯温が異なる湯船が2個。 最新式カランが5個。 適温でゆっくり浸かれて温まる。
松島屋源泉 単純温泉 60度 pH8.6 メタケイ酸 76.2 メタホウ酸 3.6 かけながし4人が参考にしています
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内湯は湯量豊富でやや熱め。 露天は直径1.5mのタコツボの様な湯船が3個と2mx3mの湯船が1個。
それぞれに湯温が異なる。 100%かけ流し。
単純温泉 55.0度 pH8.5 メタケイ酸58.8 メタホウ酸7.11人が参考にしています
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温泉街の一番奥に位置する。 新館には内湯と深くて大きな露天。 本館の内湯の方がすべすべする
いいお湯だった。 100%かけながし。
新飯坂源泉 単純温泉 58.5度 pH8.48 メタケイ酸79.0 メタホウ酸3.56人が参考にしています
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07' 11月21日はとても有意義な一日でした。
木賊温泉→湯の花温泉石油→湯野上温泉共同浴場!
さらには塔のへつりで鮎の塩焼き、大内宿で十割蕎麦なんかも食べちゃいましたからね。充実度は凄いものがありました。
ただ、僕がちょうど湯野上温泉の露天からあがった直後、雪の降り方が非常に激しく、それまでのちらちらからどさどさっとかなり大粒になってきましてね、フロントガラス先の視界すら怪しくなってきて、これはいかんと思い、素泊まりの掲示のあるこちらの民宿「藤の湯えびす屋」さんに飛び込んだわけなんですが、それ、正解でした。
阿賀川の大きな流れと対岸にはるかな夫婦岩の見下ろせるこちらの雄大パノラマ露天は、も~絶品。
単純泉のお湯はややぬるめ。ほかのお客はなし。
僕が入り湯したのは既に夕刻で、雪の降りも凄く、視界もどんどん暗くなるばかりでしたが、これほどの渓谷美を独占状態っていうのは、やっぱ、いい気分でありました。
ただ、この夜、大雪警報が発令されましてね、過去の11月最高の降りになるなんてまさかまさか・・・
翌朝、イーダちゃんの愛車は、凍った雪ダルマとなっておりました。
途方に暮れつつも、朝風呂のあと、まあ雪かきなんか。
でも、ぜんぜん能率があがんないでいたら宿のひとが、
「あ。お客さん、そのバケツで温泉かけちゃえばいいですよ」
で、アドバイス通り、宿の玄関脇の温泉水をバケツで愛車にひっかけると、
しゅ・わわ~っ!
もう一発でしたねえ! 雪のなかからピカピカ愛車がまろび出る。おお、愛車が湯気立てて喜んでいるゾ。温泉ってやっぱ凄いや(^{}^)
てなわけで愛車の雪かきは見事に完遂できたのでありますが、22日の降雪は物凄く、帰り道はやや往生しました。特に121号線の津田島付近、あと日光街道の山王峠のへんは心細かったですねえ。吹雪がごーっと舞いまくり、交通量も少ないんで、見る間に前のクルマの轍が白く埋もれていくんですから。
栃木に入り、懐かしい奥塩原の風景が見えてきたときは、心底ホッとしましたっけ・・・2人が参考にしています
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蔵王温泉で唯一外来入浴出来ない宿と言っていい 「わかまつや」 の源泉が
100%かけながされている。 脱衣所も床暖房されていておすすめ!
若松屋源泉 酸性・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物温泉
51.8度 pH1.6 メタケイ酸177.4メタホウ酸4.5 遊離二酸化炭素 604.30人が参考にしています
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R東日本の「地・温泉」で行きました。
いろいろチェックしたところ、改装後できれいであることと、
夕食がお部屋食であることからこちらに決めました。
土曜日で宿自体がかなり混雑していたので、混浴露天には入りませんでしたが、
女性用の露天風呂も大きく、とっても満足でした。
温度も熱くもなくぬるくもなく、適温でした。
ただ、すでに書かれている方もいらっしゃいますが、
夫いわく混浴露天はぬるかったそうです。
女性用と比較してお風呂自体が大きいせいでしょうか。
夕飯の量も多すぎて食べきれないほどでした。
ビールや岩魚の骨酒も良心的な価格。骨酒、おいしかったですよ。
朝ごはんのあとのコーヒーサービスも、粋な計らいです。
一つ注意すべきは携帯が圏外なことでしょうか。
余談ですが、松川温泉郷の3軒の宿の中でこの峡雲荘が最も奥にあります。
松川温泉行きというバスの終点は、この宿のまん前です。
当然帰りのバスもこの宿が始発。
土日にかけての宿泊でバスを利用する場合、この宿から乗る方だけでバスは満員です。
途中の松川荘前から乗る方はぎゅうぎゅうで苦しそうでした。
始発でラッキーでした。3人が参考にしています
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10月最後の土曜日に宿泊しました!
温泉の良さは皆さんの書き込みどおり最高の湯です。
わたしの経験では、湯の良いところは、食事はイマイチと割り切っていました!
しかし、須川高原温泉は、料理は平凡ですが、味はかなり良かったです。
母親と一緒に泊まったのですが、いつもは料理の半分は残すのですが、”完食”したのにはびっくりしました!
ロビーで地元の野菜なども直売していましたので、帰る時、わんさと買い込んで宅急便で自宅に送ってもらいました!1人が参考にしています
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福島旅行の三日目、噂を頼りにこちらにやってきました。
湯野上温泉露天風呂!
前夜の宿の木賊温泉でまず朝湯を使い、それから行路の途中湯の花温泉の石湯に立ち寄りし、その次に---こちらまで立ち寄り、という結構充実したスケジュールでしたねえ。
いや~ でも、こちら、探した探した(^<>^;>クルマで湯野上温泉内をかなりぐるぐるしたんですが、結局見つからないんで、僕、駅にクルマを駐めて、観光協会で地図を貰い、最終的には歩いていきましたよ~。
きちら、踏切くぐって、ほんっと、物凄い急坂を下っていくんですよ。冬は、お湯をとめちゃうっていうのも判りますよ。ホント、そのくらいの坂を下っていくんです。で、ごーっって凄い音をたてて流れてる阿賀川の流れに出るワケです。
もう、凄い峡谷。阿賀川が太い流れでごーっ。
四方を囲む山々のでっかいこと。もう天然の壁みたい。
はるけく頭上、滝がぐわーっと落ちていて、その隣に単線の鉄橋がかかっていて・・・
で、そこに僕の目指すお風呂はありました。時刻は14:00。
河原の石ごろごろ。着替所なんかなんもなし。四角いコンクリの湯船にもうお湯が掛け流されているだけ。ごっついオジさんの先客がおひとりおられました。地元の方。挨拶して入ります。
「ここ、熱いでしょ?」
「ええ、熱いっスねえ」
「でもね、気持ちいいでしょ?」
「ああ、いいスねえ。こりゃあ、いいですよお・・・」
湯の花と落ち葉の舞い踊る、極上のアチチのお湯でしたねえ。
あ。僕の湯浴み中、いちどだけ鉄橋の上、単線電車が通っていきましたよ。もうご機嫌(^^
お湯質に加えてワイルドな景色が超極上ですから、こりゃあ、皆さんが騒ぐのもあたりまえですって。ただ、冬場は、坂が雪で危険になるので、お客がこられぬようにお湯は止めちゃうそうです。そのへん注意。0人が参考にしています




