温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >731ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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民宿たつみ荘に泊まって露天風呂を堪能いたしましたが、なにしろ自然のままのお風呂なので、日が暮れるともう暗くて入れません。従って夜はここのお風呂です(宿にはお風呂ありません)。隣にあるので内湯代わりです。
玄関を入ると右手に階段があり、下まで降りて男女に分かれています。簡単な脱衣所があり、湯船は3~4人入れる広さ。析出物で床は赤サビ色。お湯の色は暗くてよくわかりません。窓からは只見川が見えます。あの露天風呂も見えます。
民宿の女将さんが言うには、ここのお湯は午後から多少加温しているとのこと。だから露天よりも少し熱い。頭を淵に乗せて見上げると天井はわりと高くしっかりと作られた施設です。あのパチパチはじける感じは露天よりは少なかったですが、マイルドでいいお湯でした。
コップがあったので飲んでみました。口の中で炭酸が感じられます。塩気とあいまってなんともいえない味。でもこの後お腹の調子がすごくよくなったのです。4人が参考にしています
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ぼわぼわと噴水のように吹き上がる炭酸泉。炭酸の粒がパチパチとはじけて湯面に近づけると炭酸が顔に当たります。ここまで濃いのは初めてです。今回の会津の旅のメインイベント、幻の露天風呂に入って来ました。しかも宿泊で。
たつみ荘に着いたのは夕方5時半。女将さんに夕食を少し遅らせてもらって、まずは露天へ。なぜか前日から真冬に戻ったような天気。昨夜の雪のせいで足元がぬかるんでいます。しかも露天への坂は掴まるところがなくすごくこわい。宿の下駄で途中まで行きましたが引き返しました。靴じゃないとムリです。木の枝や草にしがみつきながら、やっと降りて行きました。
脱いだ服を置く場所もないホントに野趣あふれるお風呂です。女将から借りたシートを敷いて服を脱ぎます。宿の2階からは丸見えですが、この日は私たち夫婦しかいませんでしたので悠々と入れました。
湯船は只見川に突き出たようになっていて、一ヶ所からお湯が吹き上がっています。只見川が雪解け水で水位が上がることによってこの温泉が噴出するのです。だから毎年4月5月の時期だけの幻の露天風呂というわけです。お湯はぬるいと聞いていましたが、入ってみると39度ぐらいはありそうな適温。シュワシュワの刺激と鉄分をたくさん含んだいい香りのお湯。只見川のゆったりした流れを眺めながら長湯を楽しみました。対岸には建物はなく、遠くに只見線が見えるだけ。極楽です。
食事は天ぷら、馬刺し、岩魚の塩焼きがメイン。おひたしや漬物も色々付いておいしかったです。それに自慢の会津米のご飯もつやつやで美味。朝ご飯には温泉で炊いたお粥が付いていました。ちょうどいい塩加減で体にもよさそう。
食事しながらご主人や女将さんのいろんな話を聞きました。このお風呂は昭和30年代にたつみ荘の先代たちが作ったものだそうです。高速1000円のおかげで九州や四国方面からも来るようになり、GW中は大変な混みようだとか。1日500人!もの人が来て行列が行列を呼び、あの湯船になんと40人も入っちゃうそうです。でも昨年はいくらかおさまり半減したようですが。お湯の噴出は徐々に静かになって1週間ぐらいで止まるそうです。今年は割と長いんじゃないか、とご主人は言ってました。
天気はいまいちでしたが、平日なので露天は常に貸切状態。朝風呂も1時間以上浸かって幻の露天風呂を堪能いたしました。0人が参考にしています
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たしかに物置のような小屋ですが、お湯はすばらしいです。
ドアを開けると壁一面に寄付した人の名前と金額が貼られています。ありがたいことです。左右にアコーデオンカーテンがあり、そこが脱衣所です。お湯は男女別なので小さいです。3人入るのはキツい感じ。赤茶色に染まった浴室がお湯の素晴らしさを表しています。最初手を入れたらけっこう熱かったので、洗面器でかき混ぜてかけ湯を何度もして入りました。
湯口から勢いよく流れるお湯は湯面に落ちるとパチパチとはじけ、小さい粒が浮いています。濁った黒緑色で金気臭の塩っぽいいい匂いです。析出物のせいで湯船の淵がゴワゴワになっていて座ると痛いのがこの手の温泉のツラいところですね。5人が参考にしています
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野尻川を挟んで八町と玉梨の二つの共同浴場があります。八町は混浴でしかもなかなかに女性は入りづらいとのことなので、ダンナが八町、私は玉梨に入りました。なので、この投稿はダンナの話を聞いたものです。
外観は赤い屋根のかわいらしい小屋。道路から降りて行った川のほとりに建っています。中のお風呂は以前と変わらず。脱衣所はカーテンで仕切られているだけ。
8人ぐらい入れる湯槽が中央にある。広くて寛げる広さ。お湯は炭酸水素塩泉。塩っぽくてサビの匂いがする。ただし、ダンナが言うにははじける感じはなかったとのこと。見ると玉梨の方から管でお湯を引いてるよです。やっぱり引いてくる間にシュワシュワ感がなくなってしまうのでしょうか。玉梨のお湯は湯口付近でパチパチはじけていて元気がよかったです。4人が参考にしています
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ここから10分と書いてある看板を曲がってからは曲がりくねった山道で、夜だったのでけっこうコワかった。「温泉博士」利用。
外観の感じはよくわからなかったけどロビーの天井が高く広々。豪華な施設だということはわかる。浴場は中庭を横に見て廊下を歩いた先にある。なんだか貸切の部屋やら休憩室やら会議室もあるようだ。例によってムダにデカい赤字の施設な気がする。
脱衣所は意外に小さい。貴重品ロッカーはロビーの一角に。どうせお金かけるなら、脱衣所にロッカーぐらい作ればいいのに。入口に「昨年10月の柳津が震源の地震により露天風呂が使えなくなっています」と貼紙があった。残念、工事中のようです。でも内湯は天井が高く、白い壁に木枠の窓に囲まれて感じのいい造り。女湯は貸切状態だったのでゆっくり温まりました。
お湯は木の湯口からチョロチョロと流れていて、オーバーフロー。トロみのある透明なお湯で、単純泉かと思ったら塩化物泉だそうです。会津の旅の最後のお湯でしたが、それほど塩素臭も強くなく、いい感じでした。
※写真はロビーの高い天井0人が参考にしています
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入浴料金から考えると、施設内には何種類ものお風呂があり色々入って楽しめました。
景色は楽しめませんが、露天風呂もあります!
マッサージもタイ古式・韓国式などいくつかありました。
ドライヤーは有料で、20円/3分(マイナスイオンは30円/3分)。
山形駅からタクシーで15分・大体1500円以内で行ける距離にあります。
温泉ではありませんが、夜行バス前にお風呂に入りたい…という時に便利なスーパー銭湯だと思います★3人が参考にしています
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私は関東の人間なんですが、前回も行ったので再訪問しました。
まず、お湯ですが湯花キャッチャーでもどこかにあるのかわかりませんが、かなり湯花の量が減ったように感じます。
また、ヌルヌルトロトロの湯とありますが相当この感じは薄れたように感じます。ただ、ガンガン掛け流しはいいですね。
以前のようなこもれびの湯の新鮮さ、湯花の量が無ければもう行きません。
料理ですが、夕飯はさまざまなプランがある為金さえ払えばよい料理が出ます。
ただ、不満なのは岩手牛しゃぶしゃぶのプランにしたのにひとつの断りもなしに岩手牛の鉄板焼き(超小さい)に変わっていました。その後謝罪や説明も無い。
ここは最近人気が出始めたからでしょうか?手抜きやいい加減さがアリアリと出ています。
朝食もスクランブルエッグやウインナーなど定番のメニューなどが豊富でしたが種類も減りあまりあたたかくなくても良い料理ばかりになりました。
ここに関しては憤りを感じます。
総合的に以前は良かったが今は相当悪いですね。
団体客も相当入れているしまた、オーナーを変えないといけないのでしょうか?5人が参考にしています










