温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >721ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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紅葉も終わりかけでしたが、昨日、台温泉に向かう途中に立ち寄りました。少し硫黄臭のする内風呂は広くてのびのびと入れます(ただ、その前夜から断続的に降った雨のため、露天はぬるくて入れず、残念でした)。シャンプー、ボディーソープは一通り備え付けてあり、貴重品を入れるロッカーがあるのも安心です。ただ、湯船に入る時に湯船のすぐ外にある木の部分で滑りそうになりました。「滑りやすいので注意」と脱衣所に書いてあるのですが、本当に要注意です。
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07年のゴールデンウイークに新増設オープンだった。
玄関、ロビーから浴室の手前までコンクリート造のしっかりした賓のある雰囲気、
この新設部分は高級を漂わせる感じである。
玄関にはあの提灯が掛けてあるが日本秘湯を守る会の宿とは思えない。
新設部分は以前は駐車場だった場所で、
昔は駐車場が今の倍以上はあった事になる。
宿の人が言うには、全盛期はその駐車場もお風呂もいっぱいになるほどの盛況だったらしい。
全盛期がいつだったのかは突っ込まなかったので解らない。
浴湯は以前のままみたいだ。男女別の内湯と露天がある。
内湯は標準的な広さだがなんとお湯のカンラが無い
洗い場での流し湯は木の箱に溜めているお湯か、
湯舟の湯で流すかである。
掛け湯にはよくある方式であるがなんともはや…、
まだ白濁しきってない硫黄泉が掛け流されている浴槽は
なかなかで温度も湯量も申し分ない。
男湯の露天は内湯からだと、なんと腰下窓をくぐり
外に出てちょっとだけ歩く、
また内湯からとは別に専用の入り口と脱衣所が湯舟脇にある。
混浴と言うこともあるが設計上では内湯からのアクセスは想定していなかった。
後に不便という事で内湯から直接行ける様にしたので
窓をくぐる事になったと思われる
やはり峡雲荘は露天風呂がゆっくりできてここがメインだと思う。
黒い大岩が幾つも配置されている。日本庭園なのだろうが唐のにおいもする。
この日は雨模様で岩が濡れており一段と黒く艶めく。
硫黄泉の白との対比が強く白さが引き立った。幸運にもひとりである。
煙る山々。唐(から)の水墨画の如く世界である。
木杖を持った長い白髭の仙人でも出て来たらおもしろい。そんな感じもある。
いつの間にか、そこにいて平然と湯に入ってきそうである。
白湯に浸かり霧を見上げながら大昔の話を話し出す。
傍らでやはり湯に浸かり静かに霧を見上げ話を聴く。あぁ、最高であろう。
温浴なのだがよく来るおじさんの話だと女性の入ってるのは見た事が無いと。
露天からは奥のほうに日本初の地熱発電所である松川地熱発電所の冷却塔が見える。
ここは日本初であるためだと思うが、火力や原子力発電所と同じ様式の冷却塔である。
たぶんこんなでかい冷却塔の地熱発電所は日本ではここだけではなかろか。
4人が参考にしています
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高湯温泉安達屋旅館を後にして、磐梯吾妻スカイラインを通って訪れました。駐車場は満車状態。なんとか隙間を見つけて停めました。
口コミされているように、時間制で男女別になっています。
まず「千寿の湯」に入りました。微妙に三つのお湯に温度差があります。ぬるい→普通→熱めの順に楽しんで、いったん着替えてから廊下を歩き、次は女性専用風呂へ向かいます。ここで、体と髪を洗い(他のお風呂には石鹸等ないようです)、内湯と露天を楽しみ、再び着替えて今度は岩の露天風呂「鬼面の湯」へ。紅葉はありませんが、ワイルドで開放感たっぷり。存分に楽しみました。その時間帯、男性タイムは「天狗の湯」だけ。旦那が言うには、男性専用風呂では露天がなかったようで、少し残念だったそうです。
硫黄臭の漂う、乳白色のいいお湯でした。7人が参考にしています
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三連休の真ん中の昨日、行ってきました。
女湯の内湯で体を温めてから、いざ露天に向かいました。のんびり周りの木々を見上げながら、くつろいでいると「混浴入口」と書かれた場所からバスタオルを巻いた方がやって来ました。「ここ(女湯の露天風呂)よりも混浴のお風呂の紅葉はきれいですよ」と言っていかれました。気になって、女湯とつながっている混浴露天風呂をのぞくと、たしかに紅葉はきれい、広々としたお風呂でうらやましくなりました。混浴に入れる勇気があればなあ・・・。
お湯は乳白色で硫黄臭がします。それほど熱い温度ではありませんが、あったまりました。3人が参考にしています
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ひょんなきっかけで行ってまいりました。
夏油温泉。スキー場入口から温泉までの道が、くねくね
かつすれ違いが厳しく、
夕方の運転は大変恐ろしゅうございました。
しかも意外に車の往来が多い。
やっとこさたどり着くと以外に大きな施設でびっくり。
本館や別館湯治館など建物がいくつも点在。
温泉はすべて堪能いたしました。
時間で男女別専用時間があるので注意。
お湯が強いのか露天3箇所入った後爆睡してしまいました。
私は女の湯が温度もちょうど良くて気に入りました。
宿の方の話だと、朝はお湯が熱いそうです。
11時くらいから入りやすい温度になるとか。
内湯も熱いので注意。1泊ではもったいないのでぜひ連泊で。
携帯もつながらず、TVも写りが悪いのでひたすら温泉三昧できますよ。4人が参考にしています
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以前、自炊部、菊水館に宿泊してとっても良かったので
山水閣にチャレンジしてきました。
豊沢川に面した広々した部屋
山水閣宿泊者しか利用できない浴室、
これがもし箱根あたりだったら?と思うとコスト的に見ても大満足。
前回は雪降るなかの宿泊だったので、豊沢の湯はガラスがはめこまれ
景観はイマイチだったのですが
今回は半露天の眺め、紅葉が絵のように美しく、のぼせるくらい浸かりました。
お湯もスルスルスベスベ、湯疲れしてひと眠りすると体が軽くなる!
しかしながら次回はまた自炊部か菊水館かなというのが正直な感想。
あえて気になった点を挙げますと
1 畳がニセモノなこと
(少々科学物質アレルギーのケがあるので息苦しくて眠れなかった)
2 布団が薄い
3 夕食は時間が5時30分~7時となっていて、7時にお願いしたが
ほぼ一気出しな上、鍋類に初めから火をつけられ
冷めないようにフタをしたままにしていたら、断りもなく全部はずされた。
「あったかいうちにどうぞ~」と言われても
10分15分で食べきれる量でもない。
結果すべて冷えてしまい、食べる気も失せました。
チェックイン時間が遅い人はともかく、そんなに急かされて食べるくらいなら
初めから早めな時間だけに設定しておいてくれればそれに従ったのに。
あきらかに厨房の後片付けの都合にしか思えなかった。
味は良かっただけにとってもとっても残念です。
例えば4時までにチェックインした人は食事を5時30分~6時に限り
それ以降は応相談としたらいかがですか?
ここまで急かされたのは初めてだったのでショックを受けました。
好きなときにおいしく食べられる「やはぎ」の方がいいや
そこまで思ってしまいました。
1人が参考にしています
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11月1日午後1時*
土湯峠で硫黄泉に入浴した後に岳温泉にやってくると、橋の上や歩道で石や絵のかわいいリスに出会います。
さっそく岳の湯へ。脱衣室に入ってすぐなごやかな空気を感じます。湯の花が一面にさぁっと舞う新鮮なお湯は、匂いがないような感じさえするのに、口に含むと酸っぱいと感じます。上質のお湯です。清らかなお湯の中で、午後の静かな時間を過ごせたのが良い思い出となりました。
ここで素泊まりが出来るというのはいいですね。
福島エリアに来るといつも思うのですが、水が、とっても美味しいですね。2人が参考にしています
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11月1日、午前10時*
源泉を訪ねた後、車のミラーに顔を写すと、寒くてまっ白です。冷たくなった体を暖めたくて、ロッジに駆け込みます。
先程出会ったあのお湯が、浴槽の中で輝いていました。少し愛しくなります。野湯はワイルド、とても楽しかったけれど・・・今ここで安全な入浴をしていると幸せな安心感に包まれるのでした。車でさっと乗り付けて入浴するいつもと比べると、今は少しハードな時間の後に、体の芯から暖まるという充足感がありました。さらさらと絶えず新鮮なお湯が注ぎ込まれ、とても気持ちが良いです。露天に出ると澄み切った空気が一層感じられ、湯面に日光が、きらきら映ってとても素敵な時間を過ごしました。
素晴らしい自然の中にあるこの浴室で、自然にやさしいシャンプー、ボディソープを使っているのもとてもいいなぁと思ったのでした。この後は土湯峠を目指します。5人が参考にしています




