温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >675ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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成分総量の12060mg。この値を見ておーっ,と思う人はツウだろう。ただの塩温泉なら,数字のものはあっても,他成分も多いとなると日本屈指なのかもしれない。分析表から,長湯(ラムネ湯)を超える成分であり,かつ塩分も濃いので興味があった。泡(気泡)の付く時は誰も入っていない湯を混ぜずに乾いた体で入浴するのが一番泡がつく。ラムネ湯は気泡を落としてもすぐまた気泡がつくがここのはちょっと違うようだ。私的には塩分の味がするほうが温泉らしくていいと思った。食事は山菜中心のどちらかというと,おふくろの味系。宿泊代は秘湯の会の中ではかなりお得である。女将さんはハニカミやさんのような感じもあるが,話をするととても好印象でした。源泉のある浴槽は小さいので2名用だろう。茶色の温泉で湯の花も茶色というのは,ここがはじめて。都会では近所にある人工炭酸泉で泡を楽しむことが可能でも,本物はやはり足をのばさないと出会えないのかもしれない。
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まず,お目当ての間欠泉は2~3mの高さで,30~45分間隔で1回3分程度のもの。よって入浴しながら見たい人は内湯の加熱されたほうでじっと待つ。ここは日帰りより宿泊を選択したほうが賢いと思う。宿泊は建物が新しいので不満はBS2チャンネルしか映らないことと,トイレが共同だということ。食事はオプションのステーキまでいただいた。基本は山菜食で美味しい。
ここのクチコミ評判はよくないが,おかみさんは,注文を間違えることもある,しかし人間誰もが歳をとれば当たり前。それを理解できる人が来ればいいことであって,人間的部分を批判するのはどうかと思う。同県,桝○屋に比較すれば,人情みのある優しい方である。私は忘れ物をしたが後日郵送されてきた。ありがたいことです。いつまでもお元気でいて欲しいと思いました。5人が参考にしています
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きれいな足湯所です。飲泉しました、美味しかったです。近所の方が、お掃除協力しているそうです。御苦労さまです。
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小国町、白い森に行ってみたいなぁと、思いました。
早朝、家を出ますが、ああ、と・お・い・・・まず飯坂温泉に寄って、作戦を練ることにしました。
熱いお湯にしゃきっと入り、その後堀切邸の広い庭を歩いて爽やかな風を感じているうちに、小野川温泉に行ってみようと思いました。
山の少し手前の、静かな温泉町という雰囲気があります。
ラジウム温泉って何か良い感じがします。お土産やさんにある、ラジウム温泉たまごというのが美味しそうです。
滝の湯もいいと思いましたが、尼湯に行ってみます。
こじんまりと、共同浴場・・・やっぱりいいですね。
予備知識なしで訪れましたが、たまご味のまろやかなお湯は、入ってすぐにあぁ良いなぁと感じました。
お湯を肌になすりつけるようにしたり、口に含んだりしているうちに、少し具合が悪そうな方がやってきました。
一旦お湯から上がり、すのこの椅子に座ると、その方も隣に座りました。「大丈夫ですか?」と話をすると、リウマチを病んでいるとのことでした。
ラジウムって神経痛に効くと、帰宅後読んだ本にありましたから・・・どうぞ良くなりますように。
汗が少し引いてきたかなという頃、また浴槽に沈みます。あぁいいお湯・・・けれどこんな暑い日に、更に熱い思いをしているなんて、と自嘲もしたりして。
しゃきっとしたお湯の後に、まろやかなたまごの匂いのお湯。いいラインアップだと思いました。
山形に来ると、必ず食べたくなる玉こんにゃくを食べて、静かな温泉地を後にします。
帰りながら、今回のもう一つのお目当てのさくらんぼを、思いがけない場所で買うことができました。とても良いさくらんぼで、幸せな気分でした。7人が参考にしています
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川治温泉へと社員旅行に来た後で、私は一人会津の街道を走っていました。すると途中で道の駅があり、そこには温泉もあるという看板を発見。こりゃあいいやと止まったのがこちらです。道の駅としては結構大きな施設で、あの”ラーメンバーガー”もあるとの事でした。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン11席)
シャワー(1席)
主浴槽(41℃)
水風呂(20℃)
サウナ(100℃、狭い、テレビなし)
露天岩風呂(42℃)
蔵のような建物(本物の蔵?)で、天井が高くて開放的でした。床がかなりぬるぬるしていて、よほど気をつけないと転ぶ危険があります。それもそのはず、この温泉は泉質がかなりぬるぬるしていて、その温泉の水がオーバーフローして床に流れ、それがぬるぬるの原因のようでした。泉質については、ぬるぬる以外は特出すべきものはなく、無色透明な単純温泉でした。
夏場は虫が多く、アブやハチに注意が必要などと張り紙が貼られています。私が入った時は外の天気も良く、いかにも夏らしい晴れた天気でしたが、虫はあまりいませんでした。
17時以降は300円で入浴できるそうです。ちなみに、名物のラーメンバーガーはお昼13時頃の時点で売り切れてしまっていました。入る前に食べておけばよかったかも。。。1人が参考にしています
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中ノ沢温泉の先に位置する沼尻温泉はスキー場を抱えた温泉街です。こちらの磐梯沼尻高原ロッジさんも、目の前がスキー場という立地で、外観からもスキー客をターゲットにした施設であることは容易に推察できます。受付は学生さんのような女性スタッフですが、元気がなく少々心配になりました。「熱いので気をつけてください」とだけ言われ、浴室へ。先日、平日の午後に訪問したのですが、他にお客様はいらっしゃらないようで、館内はひっそりとしていました。
お風呂は内湯&露天が男女各一の構成。露天は内湯の奥にあります。まずは内湯から。円形の湯船を後から二つに仕切ったかのような特徴のある浴槽が現れます。岩で組んだ湯口付近には、おそらくカルシウムと思われる赤茶色に変色した蜜蝋状の析出物も確認できました。カップも置かれていたので、一杯引っ掛けてみると、レモン系のフルーティーな酸味。仄かに甘みも感じます。蜂蜜を入れたらホットレモンそのものです(笑)。
湯口からの源泉は全てが浴槽に投入されるわけではなく、木製の樋から7-8割は浴槽の外へ排水されていました。源泉温度が高いための措置でしょうが、なんとも贅沢で勿体無く思ってしまうのは私だけでしょうか。湯船内は体感45度強、湯揉みをして何とか入りましたが、強酸泉という泉質と高温の組み合わせは、さすがにヘビーな浴感。ジンジンとパワフルな湯力を感じます。湯のあたりもピリピリとした活きの良い刺激が低周波のように伝わります。同じ源泉でも、沼尻からの引き湯である中ノ沢温泉とは、香りや浴感において明らかに違いを感じました。
次に内湯の奥にある露天へ移動。こちらも後付け感の否めない造りで、もともとはバルコニーのような印象です。残念ながら眺望も望めませんが、新鮮な外気に触れながら入浴を楽しむには充分ではないでしょうか。内湯よりもだいぶ入りやすい体感43度、4人サイズのタイル張り浴槽でした。
冒頭でも先述したとおり、スキー客を対象にした施設ですので、温泉旅館のような設備や浴槽を期待するのはやや酷なようなきもしますが、折角の源泉を有効活用する意味でも、もう少し浴室や浴槽のラインナップを工夫すると、冬場以外のオフシーズンでも集客が期待できるのではないでしょうか。
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近くの小岩井農場(ジンギスカンうまい)を観光した後に立ち寄りました。
平日の午後でしたが、地元の方々に人気のようで、結構繁盛しておりました。
一関市職員の親類の勧めで網張温泉に立ち寄ったんですが、
この施設周辺からの景色は、それはもう大パノラマ。この日は「超」の付く
快晴だったことを付け加えないといけませんが、そう簡単にはお目にかかれない
最高のロケーションの中に佇む施設です。
湯は単純硫黄泉、定員10人程度の内湯の温度は体感的に42度位。
あまり洒落っ気のない造りですが、ガラス越しに大パノラマが広がります。
露天は3人入るのが限界の大きさ。ある程度は塀に囲まれているので、
湯に浸かってしまうと、あまり眺望が効きません。
が、露天のクールダウンスペースからの景観は本当にスゴイ。
背後にはドデカい岩手山が、眼下には山々に囲まれた田舎の街並みが、
そして眼の前には放牧されている牛達までもが。
このクールダウンスペースだけでも、こちらに立ち寄った価値が
充分過ぎるほどありました。
ちなみに露天の湯の温度が熱くて入れないレベルとなっていたので、
申し訳ないんですが、加水して浸からせていただきました。
あと、私は利用しませんでしたが、サウナと水風呂があります。
ここはロケーションに尽きると思います。11人が参考にしています
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地震の影響で一部寸断されていた国道342号が再開通したので、
一関ICからのアクセスが良くなりました。
平日の午前中、日帰りで「大日湯」呼ばれる露天風呂のみ利用しました。
この露天風呂のみ利用する場合は、別棟の大日湯入口へ直接向かいます。
湯船のサイズは定員30人位、大露天風呂を謳うだけあって、結構デカいです。
先客は1人だけだったので、多量に源泉が投入される湯口付近に陣取って、
眼の前にそびえ立つ大日岩を眺めながらの湯浴み、何とも贅沢な時間でした。
湯の温度は、その湯口付近で体感的に42度程度、夏場とはいえ高地なので
浸かりやすい温度でした。ある程度は塀で囲まれているので、
湯に浸かってしまうと、さほど景観が良いわけではなく、
栗駒山荘と違い宿の雰囲気が洗練されているわけでもありませんが、
泉源の至近で、強硫黄臭のパンチの効いた湯が豪快な掛け流しで
味わえる贅沢がここにはあります。1人が参考にしています










