温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >667ページ目
-
掲載入浴施設数
22870 -
掲載日帰り施設数
10472 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160876
東北地方の口コミ一覧
-

昨年の5月の連休中に日帰りで立ち寄ろうとしたときに
駐車場入口の(予想以上の)あまりの混雑ぶりに結局断念。
そのとき以来の再訪です。
到着後、すぐに風呂に直行し、箱蒸し風呂(頭だけを出して
蒸気が吹き上げる箱の中にふたを閉めて座る)、泥風呂、
泡風呂、神経痛の湯と入りました。夕方ということもあってか、
泥湯と泡風呂は(私には)若干温い感じでしたが、これだけの
多彩な湯浴みを一箇所で楽しめるというのは得難い経験です。
一方、夕食については、山間の温泉旅館に泊まるたびに思う
ことですが、お造り、天ぷら(山菜等)、焼き物(鮎)まで
そろっているのですが、郷土料理に徹しては、と思いました。
収容人員との関係で、なかなか難しいと思うのですが、コースの
ようにそろえるより、一品だけでも席に着いた後に、旬のものを
熱々で出してもらうとインパクトがあるし、非常に嬉しいもの
です。いろいろ書きましたが、旬のミズの実、初めて食べた
トンブリ(+山芋)を含め、全体としてバランスがとれていて、
充分楽しめました。
朝食は、セルフですが、おかゆ(早く行かないと直ぐなくなって
しまう)、サラダ(これは有り難い)に加えて、アップルジュース、
フルーツパンチまであって良かったです。私は納豆の臭いが苦手
なのですが、納豆がセルフなの(最初から並べた状態ではない)
も非常に助かりました。
今度は1泊でなくて、連泊してみたいです。2人が参考にしています
-

建物は、2~3年前に改装したらしく、きれいだった。
風呂は、男性側は内湯(そこそこ広い)と露天風呂(混浴で広い)、女性側は、内湯と女性専用露天風呂がある。男性の内湯のくぐり戸から露天風呂へ直接行ける。夜はちょっと暗くて歩きにくい。
露天風呂の湯温はちょうどよかったが、内湯(加水可能)は熱かった。
風呂の蛇口は水は出るが、お湯は温泉の湯の入る木の箱からお湯を取るようになっている。不便だがこれはこれでいい。部屋の蛇口もお湯は出なかったと思う?比較的山奥にある旅館なので普通のことだ。
泉質は硫黄泉で、温泉の湯につかった気分なれる。かけ流しの湯量も豊富である。
部屋は9月なのに既に暖房が効いている。地熱発電所からの暖房らしい。少し暑くて窓を開けたほどだった。
料理は特徴があり、この日はホロホロ鳥(キジ科)とイトウ(幻の魚)のさしみだった。
部屋には座椅子があるが、ひざが悪い人用に窓側にでもイスが一脚あってもよかったと思った。
朝食の後にロビーでコーヒーサービスがあったが、ちょうどいい味でおいしかった。
総じて、穴場的ないい旅館だと思う。5人が参考にしています
-
シャンプー,ボディソープ付き770円。100円バック式貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り。
内湯1、温室のような露天風呂1、屋根付き露天風呂1で、全て緑色がかった色の温泉です。露天風呂からの眺めは切り立つ岩肌に木がしがみつき、良い景色になっていました。景色が良い分、自然との共存になっていて、各湯船毎にアースジェットが二本づつ置いてありました。
源泉が37℃なので、いずれの湯も加温してありますが、お湯は贅沢に掛け流しています。カランのお湯も温泉を使っているのか、温度調整が役にたっておらず、一番冷たく設定してなんとか使えました。
市太郎の湯に入ると、天守閣自然公園の入園料がタダになります。公園内には様々な燈籠が置かれ、景色のアクセントになっています。また、適度な湯加減の足湯がありました。
なお、この公園には天守閣を持つ城は無いはずなんですが、シャチホコを屋根に載せた建物がありました。
定食に付いていた、山菜おこわのオニギリはお薦めの逸品です。5人が参考にしています
-
飛行機が翌朝早い便だったので、青森空港周辺で宿無いかな~、と考えていたら、ふとこちらを思い出しました。
確か玄関に「宿泊出来ます」みたいな表示があったような…。
どう見ても日帰りがメインの施設だったけど…<不安
で、ネットで必死で情報を探したのですが、ほとんど出てきません。
久々にアナログな感じで施設に直接電話して確認したところ:
- 1泊朝食付き:¥4725(税込) ※朝食 7:00に用意可
- チェックイン:15:00
- チェックアウト:10:00
- 各部屋洋式トイレ付き
と判ったので、最低でも湯治宿よりはマシだろうと思い、思い切って宿泊してみることにしました。
1年ぶりの訪問でしたが、温泉は脱衣所と浴室の一部が改装されて、快適になっていました。
脱衣所は床・棚・壁が全体的にブラウンでまとめられてお洒落な感じに、そして大浴場は男女が入れ替わり、女湯の湯舟横の窓から中庭が見えるようになっていて、ちょっとした癒しスペースになっていました。
酵素風呂は廃止になっているようです。
そしてドキドキのお部屋ですが、通されてびっくり!ほとんど使用感のない程よい広さの和室です。
エアコンも付いてますし、アメニティも浴衣・バスタオル・フェイスタオル・歯ブラシと一通り揃っています。
※但し、写真のテーブルの上のノートPCは私物です
部屋付きの冷蔵庫がなかったのが残念だったのと、ビールの自販機が新500円玉(notギザギザ)・新1000円札(英世)非対応ということが衝撃的wだった以外は、一般的なビジネスホテルの利便性と遜色ありません。
一方、お風呂は一般のビジホとは違い大量掛け流しの温泉ですし、お部屋の洗面所の蛇口から出てくるのも源泉です!(写真)
温泉好きにとっては満足度の高い施設だと思います。
しかも宿泊を受け付けているという情報がほとんど知れ渡っていないので、利用客が少なくて静かなのもよかったです。
ごんごん夫妻は三連休の初日(7/19)に利用したのですが、他に1組が泊まっていただけでした。宿泊予約サイトでは青森市内のホテルは軒並み満室でしたから、かなり穴場ですね。
朝食については次のクチコミで写真付きで投稿します。0人が参考にしています
-
雑誌「温泉博士」の温泉手形で入浴させていただきました。
以前からペットが泊まれて湯使いに自信のある施設ということで気になっていましたが、ようやく入浴の機会を得ました。
湯本駅前の観光案内所にあった割引券には、日によってお湯が七色に変わるとあり楽しみにしていたのですが、私が利用したときは、エメラルドグリーンの透明の湯でした。施設は狭隘でくたびれていましたが、掛け流しで熱めのお湯は硫黄臭が強く、湯口も浴槽内に設けて湯の鮮度を保つなど、温泉に対する自信が伝わってきました。
(2009年8月入浴)0人が参考にしています
-
JR常磐線湯本駅前に最近できた共同湯です。以前にいわき湯本を訪れたときは行程の関係で立ち寄れなかったのですが、今回は念願がかないました。
温泉は、共同湯らしくシンプルに男女別の内湯があり、浴槽は44度の高温湯と41度の常温湯に分かれています。源泉が高温のため加水していますが、はっきりと硫黄臭のある掛け流し温泉で、湯口は硫黄で白く変色しており、なかなかいい感じでした。
この日は、さはこの湯が工事で休業だったためかなり混んでいましたが、それでも、220円という安価で掛け流しの温泉に入れるきれいな施設が駅前にあるというのは、列車湯巡り派の私にとっては嬉しい限りです。
(2009年8月入浴)4人が参考にしています
-
雑誌「温泉博士」の温泉手形使用で檜造りの露天風呂と内湯に入浴しました。
露天は白い小さな湯の花が舞うぬるめのお湯でしたが、硫黄臭はわずかで湯口でしか感じられず、檜の匂いの方が強かったです。内湯も硫黄臭はほとんど感じられませんでした。消毒臭もなく、一応掛け流しのようでしたが、本当に硫黄泉なのかなあという感じのお湯でした。
建物の設備や従業員の接客態度など、いわき湯本温泉発祥の地に建つ老舗温泉旅館としての風格は十分に感じられたので、温泉もいわき湯本らしく硫黄の匂いが漂う湯だと言うことなしなのですが。
お昼は旅館の中にある食事処でいただいたのですが、いわきの漁港で水揚げされた魚を使った海鮮丼はおいしかったです。食事とセットで入浴料が安くなるプランもあるので、これはお薦めだと思いました。
(2009年8月入浴)11人が参考にしています
-

-
土湯温泉の共同湯 中の湯
源泉名土湯温泉混合泉(2号・15号・新1号井・16号)
源泉温度60.4度PH7.2 単純温泉
温泉レベル★3。熱めのさっぱりした湯。
雰囲気★3。総合★3。
外観及び浴場が改修済みでかなり新しく感じました。
浴槽は1つ内湯のみ。
足湯散策後とあって、速攻入湯したい気持ちに駆られていました。
しかし、掛け湯するもかなり熱い。
同じく入湯できないでいる方と顔を見合していると
洗い場にいた地元の方が加水してくださいよとのこと。
若干加水させてもらい入湯に至りました。
その後、3人でのほほんとした雑談を楽しみつつ熱さと戦いました。
土湯温泉の日常温泉を堪能できました。
(2009年7月18日)5人が参考にしています










