温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >649ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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噂に名高い、新屋温泉。アブラ臭の温泉は好きなので、気になっていました。
場所は不便です…。弘南鉄道・平賀駅からタクシーに乗って10分。住宅地を抜けて町の外れ。こんなところに温泉銭湯?
本当に普通の温泉銭湯です。脱衣所に入ってみて、何となくお湯が緑色っぽいな…というくらいの印象でしたが、入ってみるとほのかなアブラの臭い、石油とも硫黄とも言えないこの不思議な臭いはたまりません。かと言って鼻につくようなきつい感じはなく、ほどよい香りです。湯触りはサラサラしていてべたつくような感じはなく、味もほとんどありません。pH 8.5, 総成分1.0g/kg。硫酸塩・塩化物塩・炭酸水素塩のお湯で、硫化水素14.3mg, メタ珪酸163mgというところが特徴でしょうか。入っていたときはそれほど感じませんでしたが、出てきた後に硫黄の臭いがかなり強く残っていたように思います。お湯の色は確かに緑色なのだけど、タイルの色が青っぽかったので、今ひとつ色はよく分かりませんでした。
新潟から東北の日本海側にはアブラ臭のする温泉がいくつかありますが、塩分が濃くてべたべたする感じのところが多い中、ここはさっぱりした感じでした。遠くから通ってくる人が多いのもうなづける気がします。8人が参考にしています
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これはまた不便な山の奥にある秘湯。まさに秘湯です。2月の始めに日帰りで行きました。雪深い時期です。
奥羽本線の碇ヶ関駅から、タクシーで20分。矢立峠の手前を曲がり、さらに山の中へ入っていくこと5分。携帯は通じません。周りには店も何もありません。国道からの道は一応除雪されているのですが、それでも地元のタクシーでさえスリップ。冬場は自力で行くのは難しそう…。
それでも、地元の車を中心にかなり泊まり客がいたようでした。日帰り客は大広間に荷物を置けるので、そこから階段を下りて浴室へ。浴室は男女別の内湯のみ。木造の浴室は湯気であふれており、木の深い浴槽には緑白色の軽く濁ったお湯がじゃんじゃん注がれています。お湯は熱めで、それでも入れないほどではなく、全身入ると心地よいしびれるような熱さです。臭いはほとんどなく、味はかなり苦みと鉄の味が強くてとても飲めません。pH 6.28, 総成分5.1g/kg。Na,Ca-塩化物・炭酸水素塩泉でしょうか。Mgが11mval%も含まれているので、こんなに苦いのかなと思います。濃厚な成分が湯船の縁に沈殿して分厚い層になっています。
浴室の外には溢れたお湯が放流されていて、鉄分で錆色になっています。お湯の量と鮮度は最高、そして野性味を感じることのできるパワフルな温泉です。本当に山の中の一軒宿で何も遊ぶものがないので、静かに温泉につかるにはいい宿ですが、私はちょっと飽きちゃうかも知れません。8人が参考にしています
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かねてから東北周遊時に宿泊したいと狙っていたが、いつも満室で断念。今回晴れて予約を取れ満を持しての訪問となった。
ここの白眉はもちろん「うなぎ湯」ということになるが、私にとって宿選定の決め手は、なんと言っても「国の登録有形文化財」の称号を与えられた、創業1632年という宿そのもの。
およそ1200年の歴史を刻む鳴子温泉だが、温泉街に軒を連ねる宿はそのほとんどがコンクリートの塊と化し、残念ながらわずかながら往時を偲べるものは、もはやここ以外に無いからだ。
泊まった部屋は表通りに面しておらず、部屋にいながら温泉情緒を堪能することは叶わなかったが、隣の滝の湯から夜遅くまで聞こえる湯桶が床をたたく音、子供の歓声などが、ここが生活の場でもあることを思い起こさせた。
温泉は先の口コミの通りだが、離れの高台にある貸切露天風呂から眺めるプチ夜景が印象に残った。
また、個人的には食事は大満足であった。(そもそも食事にあまり重きを置いていないせいかもしれないが)
「滝の湯」と共に鳴子には欠かせない存在であることを再認識した。7人が参考にしています
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2月の3連休に、瀬見温泉と新高湯温泉に泊まった際に立寄りました。銀山温泉は、仙台に住んでいた頃に共同浴場に2、3回立ち寄ったり、能登屋旅館に泊まったこともありますが、約9年ぶりの再訪となりました。
しろがね湯は、温泉街最初の橋を渡ってから滝まで通じる観光客の動線と逆方向にありますが、よくもまぁ、こんな異型の狭い土地に建物を建てられたなあ、と感心する建物です。
黒っぽいモダンな建物ですが、意外や温泉街とマッチしているのではないでしょうか。
受付は先端の細いところにあり、ガラス戸と入ると番台もないような所に受付のおじさんがいました。
タオルはありますか?と聞いたところタオル付で500円とのこと。受付の先には1階浴場の入口と2階浴場への階段があり、本日は1階が男湯とのこと。
脱衣所の奥に浴室がありました。
洗い場は3箇所(だったか?)、湯船は詰めれば4~5人は入れる広さでした。
意外だったのは、てっきり1階浴室の真上が2階浴室だと思ったのですが、浴室は吹き抜けで天井が高く、後で写真を見て、受付の真上が2階浴室と判明しました。
狭い土地を有効に使った匠の技(?)はまさに「ビフォァー⇔アフター」の世界です。
泉質はよく温まり、冬場の温泉街散策後にはぴったりでした。
500円は、古いほうの共同浴場に比べると高いですが、タオル付ですので、実質300円程度だと思います。
私はタオル収集をしているので、逆に得した気分で、七兵衛そばへと向かったのでした。8人が参考にしています
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じゃらんの日帰り入浴券を使い初めて訪れました。
車より高く積もっている雪道を四苦八苦して、何とか到着。
内湯は小さめの半円型が2つ。
露天は初め女性用と混浴の入口がわからず、女性用に入りましたが、貸切状態でした。
ただ脱衣場の床が凍りついていて、素足では数秒も立っていられません。。
お湯は最高に良かったです。
帰る際、タイヤが雪に埋もれて動かなくなり、宿の方に助けて頂きました。
その手際の良さには脱帽でした。
普段なら混雑しているようですが、この豪雪でお客様も少なく、ゆっくり入る事が出来ました。
まさに秘湯!2人が参考にしています
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噂で行きたいと思っていた秋田・青森県境の温泉。行ってよかったです。
秘湯を守る会の宿、日景温泉。弘前から列車で20分、さらに送迎で20分の山の中の一軒宿。宿自体は大きくて30部屋くらいあり、日帰り入浴客もかなりたくさんいます。とはいえ、周りには商店も人家もありませんので夜はとても静かなところです。携帯はdocomoでさえ圏外でした。テレビは2つしかチャンネルが入りません。俗世の電波から隔離されて静かに温泉に入るのがこの宿の過ごし方なのだと思います。
温泉は、男女別の内湯と、混浴の露天風呂です。内湯は木枠の年月を感じるもの。浴室に入った瞬間に、アブラ臭といわれる濃厚な硫黄泉独特の匂いがします。これだけで泉質の良さは想像されます。泉質としては、硫黄泉であるとともに濃厚な食塩泉であり、pH 6.5、総成分8.8g/kg。硫化水素10.7mg。NaClで7g/kgを占めています。数字以上の硫黄濃度、そして143mg/kgのメタ珪酸の柔らかい湯の肌触りといい、かなり良質な湯です。北海道の雌阿寒温泉を彷彿とさせました。湯温も冬場のせいか、ややぬるめになっており、内湯はちょうどよく、露天はややぬる過ぎるくらいでした。なお、石けんは浴室にありますが濃厚な食塩成分のために石けんは泡が立たず、シャンプーは部屋に置いてあるのを使います。
食事は大広間で一緒にとる形式で、量はやや控えめ。〆にきりたんぽ鍋でした。旅館全体として考えると、冬場は廊下や共同のトイレなどが寒くてやや不便でしたが、薪ストーブのある談話室はとても快適で、携帯の通じない旅館で長い夜を過ごすにはとても良かったです。ただ、分煙を行ってもらえたらもっと快適に過ごせたと思います。泉質から言えば、本州ではトップクラスだと思います。15人が参考にしています
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繋と鶯宿の間にあります。
浴槽から湯が絶えずオーバーフローしています。
アルカリ単純泉でPHも9越えの隠れた良泉で、細かい泡が体につきます。ツルツル感あり。ほぼ無色透明。露天はややぬるめです。16人が参考にしています
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泊まった宿で無料券をくれました。(通常200円)小野川温泉街からは川の対岸、歩いて5~6分でしょうか。板囲いで眺望はありませんが、湯船に屋根が掛かっていない上、スペースもゆったりめなので開放感はあります。入湯した日は雪がちらついていましたので湯温が心配でしたが、熱いお湯が出ている湯口近くにいればそれなりに適温で、思ったよりもあたたまりました。ただし「上がり湯」はかなりぬるめでした。冬場は服を脱ぐ前に湯温を確認したほうが良いかも!小野川温泉では冬の間、かまくらに出前が頼めるという楽しい?サービスがあります。
0人が参考にしています
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泊まった宿の仲居さん情報では、お湯は激熱、16時以降は地元の「主」が現れる…との事で15時過ぎに急いで入湯。お土産屋さんで券を買います。先客は一人。おばあちゃんです。もしや「主」か…?!と思い、元気よくこんにちは~!とお邪魔しました。掛け流しのお湯を触ってみると…あ、熱い~。温度計を見ると46℃!先客のおばあちゃんは「ここは熱いから私入れないのよ~でも水でうめたら成分が薄まっちゃうしね~」と、湯船の外で掛け湯している。確かにその通りですよね…と、私も掛け湯開始。みるみる赤くなる肌。でも慣れてくると何だかこのお湯、すごく気持ち良い!しかし湯船に足を何度か入れてみるもののやはり熱い…全身浸かる事は出来ませんでした。残念。でも掛け湯だけでもなんか効きそう!!ちなみにおばあちゃんは、一人でバスツアーに参加中の92歳で「主」ではありませんでした…。男湯の温度計は42℃を指していたそうですが、常連さんによると温度計が壊れている…らしいです。熱いお湯が好きな方はぜひどうぞ!
7人が参考にしています








