温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >628ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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3泊4日で行きました。フロントの対応が気持ち良かったです。食事も3泊だったので1品変化を付けてくれました。ただ1つ残念なことはとても良質の濃い良い温泉でしたが、とても汚れていました。1日、2日目はまだ良かったのですが、3日目木の湯に入ったらドロンとしたヘドロのような物が浮かんで体には髪の毛がまつわりついてとても気持ち悪かったです。上がり湯なしではあがれませんでした。入浴後なんだか体かかゆくなりそうでした。石ノ湯の露天は3日目の午前中お湯の入れ替えの札がかかっていました。その後入浴したら、白く濁っていたお湯が透き通っていました。新しいお湯は透き通るんですね!!翌朝はだんだん白濁してきました。あの木の湯はもう入る気になれません、いつ入れ替えて掃除してるんですかね。因みに宿泊中掃除の札はかかっていましたが、その後ヘドロのお湯でした。あとは満足のいく4日間ゆっくり過ごさせて頂きました。
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黄金川(こがねがわ)温泉は東北自動車道の工事をしているときに偶然湧き出た温泉だと伺いました。幹線道路からやや奥まった田畑の中にある施設です。
入り口には「蔵王町老人憩いの家」の文字があり、建物もそれにふさわしいもので、一介の旅行者にとってはやや臆する雰囲気があります。けれども実際には一般にも開放されていて気軽に温泉が楽しめます。もっとも町内の70歳以上の方は100円で利用できます。そのこともあってか、利用者のほとんどがお年寄りです。
外観から想像するより館内はすっきりしていました。貴重品用のコインリターン式のロッカーも備え付けられています。脱衣場はやや手狭ですが清潔で、洗面所にはドライヤー(無料)もありました。
浴場に入るとさらに驚きです。田畑に囲まれた、田舎に良くあるタイプの憩いの家。その浴場で、「黄金川」の名のとおり、黄褐色の湯にめぐり合えるとは思いもよりませんでした。黄褐色に染まっているのは湯に含まれる鉄分が酸化したものと思われます。そこそこの金気臭があり、舐めるとこれが実に塩辛い。肌には強い刺激があり、長く浸かっていると疲れそうに感じました。冬場は冷めにくくて重宝するお湯ではないでしょうか。
お風呂は浴槽が一つきりの簡素なものですが、お湯の良さ、料金の安さはばっちりです。4人が参考にしています
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運動公園の南にあります。幹線道路には看板が出ていたのですが、運動公園前まで来ると看板がありません。ややまごつきながら曲竹温泉ルビナスセンターに到着です。
玄関を入り左手の下足箱に靴を入れ受付へ。受付の横はカウンターになっていて、さながら居酒屋の雰囲気。夕方でしたがすでにできあがっている人もいる様子。その後ろを失敬して風呂場へ向かいます。なにやら毒気にあてられた感じで、不安な思いをおさえつつ脱衣場に入ると、そこは案外小奇麗でした。リターン式のコインロッカーさえ備え付けられています。それも十分な数です。複雑な気持ちで浴場の扉を開けると、今までのもやもやとした気持ちはふっとんでしまいました。そこには10数名は入れると思われる浴槽が二つ並んでいて、緑味を帯びた黄土色の湯が滔々と注がれいます。勇んで湯に浸かったことは言うまでもありません。入って左側が熱め、右側が温めになっていました(男湯)。湯に浸かるとわずかに金気臭がします。湯口に近づくと、それほど多くはないものの肌に気泡が付着するのがわかります。近くにある黄金川温泉によく似ていますが、黄金川温泉の方が色や金気臭が濃いように感じました。
入り口付近の居酒屋の雰囲気、浴場の窓の外は殺風景な物置などと、どこか調子の狂うようなところのある、けれどもなかなかほかにはない雰囲気を漂わせたルビナスセンター。不思議に人をひきつけるものを持っていると思いました。近くにあればきっと常連の端くれになっていることでしょう。0人が参考にしています
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8月始め、蔵王に宿泊したときに立ち寄りました。宿からは坂道をだいぶ登らないといけないようなので、宿舎のマイクロバスで送迎してもらいました。そのため、時間が限られてゆっくりできなかったのが残念。
車を降りるとすぐに漂う硫黄臭に、期待も高まりました。男性露天は二段になっていて、上はやや透明で熱め、そこからお湯が流れ込む下段は白濁してちょうど良い湯加減でした。さらにお薦めは、すぐ横を流れる小さな渓流にもお湯が流れ込んでいて、足をつけるととても気持ちが良かったです。
脱衣所が小さくてやや汚かったのが難点ですが、お湯とロケーションの良さで5点にしました。蛇足ですが、蔵王の湯はとてもいいのに、温泉街を歩くと小さな旅館や土産物屋の中には店を閉めているところも多く少しさびれた感じがしました。スキーシーズンだともっと賑わうのかもしれませんが…1人が参考にしています
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ランプの宿と知っていましたが、それにしても、チョット位は電気が使えるのだろうと、思っていましたが、本当にランプだけの宿でした。館内もスリッパもなく、裸足で歩き(床は非常に綺麗です)、部屋の鍵は無く、寝る時の内鍵がかかるだけです。(貴重品は、部屋の金庫に入れ、その鍵を持ち歩いています。)ランプの明かりは、非常に暗く、夜になれば、本も読めません。デジカメの画面の明るさが特に目立ちます。食事の時は、大広間で隣の人と肩をぶつけながら食べています。いろいろな人が、いろいろ不満を述べておりますが、私は、それも非常に楽しい事です。夜は、暗くテレビを見るわけにも行かず、おしゃべりをするか、風呂に入るかです。そのため、早くから、眠ってしまいました。その分、朝が早く、誰もが、早い時間からお風呂に入りに行っています。朝、他の人と顔を合わせると、誰からも挨拶をします。何か、人間が優しくなった気がします。電気がない時代は、このようだったのかなと思います。電気のない時代が、ある時代よりずっと長いのであるから、それが本来の生活かななど思いました。肝心な温泉は、透明で、柔らかいものです。他の温泉地のイオウ分の臭いが染みついたものより、ほっとするものでした。日本の古き時代を感じさせる宿でした。 癖になりそうです。ここの宿は、そういう宿です。普段の生活を求める人には、理解できないかもしれません。(それにしてもすべての明かりをランプで灯しているが、あの数のランプ、毎日の手入れ大変だなと思いました。風呂、トイレの明かりまでランプです。)
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久しぶりに行きましたが、すごく綺麗になり別の宿に来たような感じがしました。内湯が広くなった?混浴の露天には、男性の内湯からは、上下に分かれたガラス戸の下からくぐるようにして、出ることが出来ます。チョット、わかりずらかったですが、露天に行くのに着替える必要がないので、便利です。泉質の説明書を読むと、飲用も可能であったので、飲んでみました。まろやまかな感じです。勿論、入った後は、上がってからもポカポカです。食事も部屋食でゆっくり、食べることが出来ました。綺麗になって、宿の質も上がった成功例と思いました。
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8月23日、旧館に宿泊しました。
1921年に造られたという建物は、非常に素朴ながらも貫禄があり、日常を忘れるとても贅沢な時間を過ごすことができました。
宿主ご夫婦も大変気さくな方で、帰りには私たちを帳場に通してくださり、しばし談笑を・・・
以前、高村光太郎夫妻が宿泊されたそうですね?とたずねると、彼らの氏名などが書かれている宿票をご親切にも見せてくださいました。そして、帰る時には不動湯特製の団扇をくださいました。
不動湯名物猫の「トラちゃん」は昨年の冬に亡くなってしまったそうで、それが残念でしたが、是非ともまた宿泊させていただきたい宿です。2人が参考にしています
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酷暑の中、12時頃訪れた。ここと隣の温泉館は同じ泉質の温泉と聞いたので、道の駅から近いこちらに入った。料金200円。内湯と最上川を見下ろす展望風呂がある。展望風呂は窓が開け放たれており最上川からの風が心地よい。ただし、20gもの高張泉なので、お湯に浸かるのは3分くらいが良いそうだ。2007年8月入湯。こんなに濃い温泉は久しぶりだった。
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