温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >629ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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8/23(土)、家族5名で一泊。
本館がいっぱいということで、階段を4つ上がる別館に宿泊。地下鉄の階段を登りなれているわしは平気だが、年寄りにはきついだろう。あと、クルマ生活のイナカ人もきついかも。(あとで聞いたら、この季節は本館18000円、別館11000円だそうな)
雰囲気は群馬法師温泉に似てます。間口二件の入り口に赤い鋳鉄のポストがあるところも同じ。帳場の感じもそっくり。でもこっちのほうが都心から遠い分だけすいていて、値段が安い、ということかしら。
接客と部屋の清潔さは特筆もの。これだけの規模なので家族経営ではないようだけど、従業員の接客姿勢が非常に自然で好ましい。
お湯はヒバの床からゆっくり上がってくる。源泉で44度くらい。水を足して42-3度くらいか。
無色透明、無味無臭、湯花も浮いていない。
ただ入っていると、いわゆる「効き」が早く、うっかりすると湯あたりする。
ここは「源泉の上に作った浴槽」に徹底している。
のみならず、洗い場にはカランがなく、体を洗うのも掛かり湯を使う。宿のポリシーを感じて好ましい。
浴場は二箇所あるが、いずれも堂々たる木造の湯屋作りで、床は十和田石とヒバ。
食事もレベルが高く、文句なく☆5つ。
近くの「酸ヶ湯」とセットで喧伝されるが、お湯の質は好みがあるから語らず、サービスの質、部屋の管理、いずれも蔦がレベルが上。
蛇足。この温泉の宣伝に一役買った(蔦温泉いわく)「明治の文豪」大町桂月は、現在、まったくその名を忘却された明治の文章家。
友人にカネを借りてカニの缶詰工場を作るべく北海道に渡り、札幌あたりの芸妓に入れあげてオカネを使い切ってしまう、という、明治によくいた自然主義オンナ大好き破滅型の三流文人です。3人が参考にしています
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独特の黄色い建物で、ここはてっきり高級バーかなと思い通り過ぎてしまいました。後から地図をみてビックリ。引き返して玄関を恐る恐る入ると、女性スタッフの大変親切な案内に感心。
内部は吹き抜けのコンクリート打ちっぱなしの、古代ローマ風呂を連想させる?おしゃれなつくりで清潔感もあり安心。
滝の湯ほどのにごりはないがうっすらしていて、湯の花がゆらゆらしていて、泉質はさすが名湯鳴子だけありすごく良かった。
湯船の横の檜のすのこの香りを楽しみながら、出たり入ったりの繰り返し。あがってからの桟敷の休憩所も自然の風が入りさわやかで良かった。
再入浴券で散歩の後また入れたので530円はリーズナブルかも。0人が参考にしています
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あぶくま高原道路の矢吹中央ICの近くにある和食レストランにある温泉施設です。矢吹町営の「あゆり温泉」からも徒歩7~8分くらいで行けるので、温泉好きの方でしたら両方のはしごも可能です。
温泉は、泉温45.0度、pH9.2、毎分435リットル湧出のアルカリ性単純温泉です。「新菊島温泉」や「ホテルまるなか」などこのエリアによく見られる薄茶色透明無臭でほんのり甘い味とツルスベ感がある温泉で、循環・濾過・消毒なし・掛け流しのなかなかいい湯でした。男女別のやや小振りの内湯と露天があり、内湯の方が湯が熱めになっていました。日帰り入浴だけでもこれだけ良質の温泉が300円で楽しめますが、食事処で食事をすると無料で入浴できるというので、私はお昼をいただいてから入浴させていただきました。
(2007年8月入浴)9人が参考にしています
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ホテルといいながらボロボロで清潔感もない施設ですが、ぬる湯好き、ツルスベ湯好きの間では非常によく知られた名湯です。
温泉は、泉温39.0度、毎分1,139リットル湧出、茶色透明のアルカリ性単純温泉。ブドリさんのクチコミのとおり、湯口では硫黄臭があり、ほんのり甘い味とツルスベ感があります。さらに浸かっていると、細かい気泡が付いてきます。加温・加水・循環・濾過・消毒なしで、湯口を見ているだけで気持ち良くなるくらいのどばどば掛け流しです。大きな浴槽になみなみと注がれる様子は壮観で、評判どおりの温泉だと思いました。
とにかく、このエリアは、ここといい、鏡石の「まるなか温泉」といい、安積永盛の「月光温泉」といい、施設の古さとお湯のよさ共に超A級のいわゆるB級名湯が沢山あり、温泉好きにとっては本当に興味深いエリアだと思います。
(2007年8月入浴)8人が参考にしています
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押立温泉住吉館は「日本秘湯を守る会」の会員宿です。翁島駅からさほど離れているとは思えないのに随分山の中の雰囲気がします。押立温泉にはほかに2軒の宿があるのですが、住吉館だけ少し離れたところにたっているので、あたかも一軒宿のような雰囲気があります。
どこに止めればいいか迷うほど大きな駐車場に車を止めフロントへ。事前に立ち寄りできるかどうか電話をしただけに応対も丁寧でした。浴場へ行くと他にお客はいない様子。脱衣をすまし、まずは露天風呂へと、通路の扉を開け下駄を履こうとして、思わず引き返しました。丸見えとまではいきませんが、ロビーから露天風呂への通路が見える構造になっています。それに露天風呂脇に東屋があり、そこで脱衣ができるようになっていました。裸で移動も可能なようですが、女湯から行こうとすると、こちらは男湯から「丸見え」です。露天風呂に入りたい女性は東屋で脱衣するほうがいいでしょう。その東屋も仕切りひとつあるわけではないので、同じようなものですが…。
お湯は無色透明でやや硫黄臭がします。露天風呂の裏は自然林で、そのまま磐梯山の森に続いています。まるで森の泉に温泉が湧き出たような雰囲気です。それだけでもこのお風呂に入る値打ちがあります。やや温めなので夏場はいいですがその他の季節は厳しいかも。実際、雪の季節、露天風呂は閉鎖されるそうです。今回は日帰りでしたが、いつか泊まりで訪れたいと思いました。6人が参考にしています
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只見川沿いには珠玉が連なるように良質の温泉がいくつも湧いています。この川口温泉玉縄の湯もそのひとつです。コンクリート打ちっぱなしの簡素な湯舟があるだけのいたって簡素な造りなのですが、それさえも味わいのあるものに感じられるのが不思議なところ。ただ、綺麗な施設の好きな方が訪れれば眉間に皺がよることでしょう。掃除は行き届いているとは言いがたいし、敷かれている足拭きもくたびれています。「清潔さ」という点では高い評価はできませんので気になる方は避けられた方がいいでしょう。
ここを訪れる人はまず営業時間に気をつけてください。月・水・金は休みです。営業している日も16時からです。とはいえ田舎のこと、若干前後することもあるようです。私たちは16時を10分ほどまわったころに辿り着いたのですが、まだお湯は8分目ほどしか溜まっていませんでした。
お湯は無色なのでしょうが、細かな気泡を含むためやや白濁して見えます。お湯に体を沈めると、その気泡がまとわりつき、この上ない肌触りを感じることができます。やや金気臭があり、なめると塩味がします。源泉の温度が41℃で、それをそのまま注いでいるので夏でもぬるめに感じました。細かいアワアワとぬるめの湯という絶妙の取り合わせにしばし時の過ぎるのも忘れるほど。会津若松からかなりのお年のお母さんを連れて来られた方とご一緒になりました。只見川沿いにはいくつも温泉があるけれどもこの湯が一番やさしく効能があるのだとか。週に1、2度来られるとおっしゃってました。
場所がわかりにくいのが難点でしょうか。磐越道会津坂下ICから国道252号を南下、会津川口駅を過ぎると橋を渡ります。橋を渡るとすぐトンネルになるのですが、そのトンネルの手前に左に入る細い道があります。それを入り、未舗装の道を川沿いにすすむと山の裾に湯小屋がたっているのが見えます。ちょっと見た感じでは資材置き場ぐらいにしか見えず戸惑いますが、近寄るとしっかり看板が掛かっています。奥会津を訪れたなら一度訪れてみてください。1人が参考にしています
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恵比寿屋は「日本秘湯を守る会」の会員宿です。只見川の支流野尻川の河畔にたっています。この野尻川をはさんで二つの源泉が湧いています。八町温泉亀の湯源泉と、玉梨温泉町営源泉の二つです。恵比寿屋は位置的には八町温泉の湧く川岸にあるのですが、湯舟に満たされているのは玉梨温泉の方です。
今回は日帰りで利用しました。浴場には内湯と露天風呂があります。どちらもこぶりです。4、5名くらいが入れる大きさでしょうか。お湯は鉄分を含み、やや茶褐色に濁っています。玉梨温泉の共同浴場よりは湯舟が大きい分、鉄分が酸化する結果だと思われます。舐めてみると金気味と塩味のほかに、炭酸の味も感じられます。宿の方の話によると、お湯を入れたてのころは炭酸成分が湯舟に付着していることもあるそうです。素朴な宿で良質の湯が楽しめます。申し分ありません。1人が参考にしています
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田園の中にぽつんとある一軒宿。あまりこぎれいではありませんが、温泉は申し分ありません。びっくりです。このエリアで注目されないのが不思議なくらいです。
男女別の内湯のほかに、それとつながった混浴の内風呂があります。女性用の内湯には扉もついているので、混浴とはいえ、女性も入りやすいと思われます。
お湯はやや褐色を帯びています。ややぬめりを生じる湯でかすかに硫黄臭がしました。39℃で湧出する源泉をそのまま使っているので、ややぬるめ、ぬる湯好きの方にはたまらない温泉ではないでしょうか。いつまでも浸かっていられるので、本当に時が経つのを忘れてしまいそうになります。
そして何といってもその豊富な湯量にはただただ驚くばかり、脱帽でした。お湯が溢れていく様子を載せています。ドッドッドッと豪快な音をたてながら源泉が注がれています。いやあ、この近くの方がうらやましい限りです。5人が参考にしています
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お昼のバイキングと宿泊で利用しました。
夕飯時の宿の方の口上の言葉を借りると『物好きなお客さん』のための宿だと思います。そういう意味では私も納得してるんですが、ネット上の口コミや宿のHPで『魚や天ぷらなど夕食の温かいものは温かく出てくる』とあったけど、食事の時間に遅れたわけじゃないのにすでに冷めていたり、『バイキングで岩魚が食べられる』が鮭だったり。
その日は一般の夕食の前に団体が入っていたみたいだし、スタッフの方で病気の方がいたり、天候などの自然条件にも左右される宿だと思うので、仕方がないとは思うんですが、期待していただけにやっぱりちょっとがっかり。
特に、昼のバイキングが抜群においしかったので、夕食に期待が膨らみすぎていました。
それでも、この宿の人たちが一生懸命仕事をしているのは伝わってくるし、物好きなお客さんたちは皆どこか温かいし、なんといってもこの宿ならではの味わいがたくさんあって、例え天候に恵まれなくても行った甲斐がありました。
できれば、もう一度リベンジしたい宿です。3人が参考にしています









